International Foster Care Alliance

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International Foster Care Alliance IFCA's mission is to advance the child welfare system through exchange of ideas, collaborative work,

International Foster Care Alliance (IFCA)〔NPOのめざす目標とこれからの活動〕
2012年9月 

小さいですがとてもエネルギーにあふれた非営利団体(NPO)が立ち上がりました。
その名 International Foster Care Alliance のとおり、この団体は、日本とアメリカが、お互いの児童福祉システムの向上のために語り合う場を創造し、共にさまざまな活動をしてゆきます。

この非営利団体の目的は、ふたつです。
• 日本とアメリカ両国のフォスターユース(十代の里子)と、施設出身者が自らの体験を自由に語り、意見を交換する場をつくる。
• 日米両国のケアギバーたち、そして、児童福祉にたずさわるプロフェッショナルたちが、お互いの児童保護の実践を改善するためのフォーラムをもうける。

現在、三つの柱に分けて、今後の計画を進めています。

1) 社会的養護の当事者たちの活動:
アメリカの十代の里子たちは、たいへん活発に、自分たちの権利擁護のため、自立支援の向上のための活動を展開しています。そんなユースたちと、日本の社会的養護の当事者たちの交流を促進してゆこうと考えています。このプロジェクトには、たくさんの時間と努力が必要ですが、将来的には、実際に両国の当事者がお互いの国を訪ね、出会い、どうしたら、フォスターケアと自立支援のシステムを変えられるのかを自らの体験をとおして語り合う場をつくるのが目標です。米国側では、すでに、Foster Care Alumni of America や California Youth Connection などの団体に声をかけて、この計画のための相談を持ちかけました。日本の方たちからの、ご意見やアイデアが是非、必要です。
今はまず、両国の当事者たちをつなぎ合わせるために、ウェブサイトをつうじて、ユースたちの詩やエッセイを発信することから、このプロジェクトを始めようと思います。私たちのNPOでは、現在、当事者たちの作品(エッセイや詩、そして絵画や写真など)を広く応募しています。ウェブサイトにはあなたの作品が日米両国語で紹介されます。作品が使用された場合は、賞金をお送りします。

2) 里親・親族里親の支援:
日米両国で、里親のリクルートと支援のことが大きな課題になっています。
現在、シアトルのMockingbird Society というNPOが考案した画期的な里親支援モデルを日本に紹介する計画を進めています。
ワシントン州キング郡のキンシップ・コラボレーションは、近年、シアトル地域に親族里親のためのワン・ストップ・センターを開始しました。このプログラムの効果も日本の方たちに伝えてゆきたいと思います。

3) 虐待を受けた子どもたちのトラウマ・ケア:
『虐待を受けた子どもたちに、最良の治療法を』という願いは、日米共通です。
現在日本に、米国のエヴィデンス・ベースド・プラクティスのトラウマの治療法を広める計画を進めています。これは、日本の被虐待児だけでなく、被災地の子どもたちのことも考慮した計画です。この11月、日本の
Seeding Hope という団体との共催で、コロラド州ケンプセンターのMonica Fitzgerald 先生を仙台、東京、和歌山の三都市に招き、日本のプロフェッショナルの方たちを対象に、トラウマフォーカスト認知行動療法のトレーニングを実施します。

このNPOのために、現在5万ドルほどのシードマネーが用意されています。この団体は米国ワシントン州シアトルが基点ですが、東京にも、今後の活動の拠点をつくる具体的な計画をすすめています。

現在、皆様からの、International Foster Care Alliance (IFCA) へのお問い合わせを受け付けています。下記まで、ご連絡ください。これからの活動に向けて、皆様のご教示とご支援をお願いいたします。

日米両国とも、施設で育つ子どもたち、フォスターケア出身者たちなど、社会的養護の必要な若者たちは、あらゆる場面で厳しい現実に直面しています。この団体が、虐待やネグレクトを受けて育った子どもたちが真実のストーリーを語ることを通じて、彼らの抱えている問題やこれからの支援のニーズを、援助者側に届けるステップボードになることを確信しています。 また、この団体が、日本とアメリカが、言語と文化を超えた、児童福祉の向上のための重要なディスカッションをもたらす “場“となることを願っています。

6542 4th Ave. NW, Seattle Washington 98117, USA Tel 206.612.3732 [email protected]

★Invitation to IFCA's Public Painting Session and Haiku Workshop on Sunday 10/18 and the Week-long "Foster Youth Exhibit...
10/13/2026

★Invitation to IFCA's Public Painting Session and Haiku Workshop on Sunday 10/18 and the Week-long "Foster Youth Exhibition" in San Francisco★

 This weekend, five members of the IFCA Youth Team will fly from Japan to the Bay Area in California. Their very first activity will be an art project!
 On Sunday, October 18, they will set up two tables at a gallery called the Restorative Hub in downtown San Francisco. One table will be for creating a mural. Based on the theme “Our Rights, Our Connections,” local youth will join in to help complete a mural that artists are creating, using stories written by the five youth participating in this overseas training trip as the foundation.
The other table will be a "haiku workshop". Together with members of the local community, they will compose haiku poems.
 Please take a look at the attached flyer, and we hope you’ll all join us!

 We would like to express our gratitude to all our partners who made this art project possible:
◉Artists Quijai Johnson and Kahalla Love. Without their imagination and talent, this project would never have become a painting.
◉This gallery is owned by a nonprofit organization called Community Works West, and thanks to their generosity, they have agreed to display our three murals for one week.
◉And the US-Japan Foundation is not only supporting this art activity but also the IFCA Japan Youth Team’s 10-day overseas training program.

★10月18日(日)にサンフランシスコで開催されるIFCAの公開絵画制作と俳句ワークショップ、そして1週間にわたる「フォスターユース展覧会」へのご招待★

 今週末、IFCAユースチームのメンバー5名が日本からカリフォルニア州ベイエリアへ出発します。かれらの最初の活動は、アートプロジェクトです!
 10月18日(日)、サンフランシスコのダウンタウンにある「Restorative Hub」というギャラリーに2つのテーブルを設置します。1つのテーブルは壁画制作。「Our Rights, Our Connections(私たちの権利、私たちのつながり)」というテーマのもとに、地域のユースたちも参加し、今回の海外研修に参加する5人の若者たちが書いた物語を基に、アーティストたちが制作する壁画の完成を手伝います。
もう一つのテーブルでは「俳句ワークショップ」が行われます。コミュニティのみなさんと共に、俳句を詠みます。

 添付のチラシをご覧ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

 このアートプロジェクトの実現にご協力いただいたすべてのパートナーの皆様に、心より感謝申し上げます:
◉アーティストのクワジャイ・ジョンソンさんとカハラ・ラブさん。かれらのイマジネーションと才能なしには、今回のプロジェクトは絵画にできませんでした。
◉このギャラリーは「コミュニティ・ワークス・ウェスト」という非営利団体が所有しており、同団体の寛大なご厚意により、3点の壁画を1週間展示させていただくことになりました。
◉また、米日財団は、このアート活動だけでなく、IFCA-Japan ユースチームの10日間の海外研修プログラム全体を支援してくださっています。

【IFCA North and South America Youth in Out of Home Care Sumposia 2026-2027】  The first IFCA Open Symposium just conclude...
09/27/2026

【IFCA North and South America Youth in Out of Home Care Sumposia 2026-2027】
  The first IFCA Open Symposium just concluded. Thank you to all the speakers from Latin America and the United States. We hope to build on these connections as we move forward.

★★★ Registration will remain open for a few more hours!!IFCA's North and South America Youth in Out of Home Care Symposi...
09/27/2026

★★★ Registration will remain open for a few more hours!!

IFCA's North and South America Youth in Out of Home Care Symposia's 1st Open Symposium (Zoom Webina) is tomorrow (Sept.27 2026) at 9:00am (PST)!

▶︎Participation is free and the symposium provides
▶︎simoteneous professional interpretation in 3 languages

Registration Link: https://forms.gle/2MoDJ51zzrZPtxyj6

**********Program **********

9:00am - 9:20am (PST) Welcome and Opening Address by
Miho Awazu (IFCA Executive Director)

9:20am – 11:05 am Part I Panelists' Presentations on the theme,"Transition"

1. Brittney Lee – USA
2. Ingrid Guillén Rodríguez — Peru
3. Tatiana Lustig Da Silva — Argentina
4. Tally Arriagada Ávila — Chille
5. Rey David Castillo Hernández — Mexico
6. Antonio José Santo Do Sanjos — Brazil
7. Gina Cabiddu -- USA

11:05am – 11:15am Short Break ◎ Participants questions will be collected

11:15am– 11:50am Part 2

◉ Q&A between panelists and symposium participants
Panelists and adult supporters’ reflection and last comments

◉ All 7 youth panelists above and two adult supporters from INTRAC LATAM https://globalintrac.com/intrac-latam/
o Edith Branbila (Mexico) and
o Eduardo Arruda Sautchuck (Brazil)

◉ Closing Remarks by Miguel Almodovar (IFCA-US Board President)

***********************

【IFCA Event Announcement】North and South America Symposia for Youth in Out of Home Care~The 1st Virtual Symposium Featur...
08/12/2026

【IFCA Event Announcement】North and South America Symposia for Youth in Out of Home Care

~The 1st Virtual Symposium Featuring Youth from North and South America (Open to the Public)~

Date: Sunday, September 27th, 2026
Time: 9:00am – 12:00pm Pacific Standard Time (PST)  
🌎 To find out your time zone, please click here ⬇️
https://www.worldtimebuddy.com/event?lid=100%2C5809844%2C5188140&h=100&sts=29841120&sln=16-19&a=show&euid=3c5cadd5-ebba-1054-a161-1db42e8abdb1

[Symposium Agenda]

▶︎The first 2 Hours:
・Each speaker will give a 15-minute speech(There will be a total of about 8 to 10 speakers)
The theme is “Transition”.
1) When you transitioned from your biological family to out-of-home care
2) Transition to adulthood

▶︎The Last 1 hour
・Q&A with symposium audience
・Speakers’ reflection and last comment 

Free Admission with Suggested Optional Donation of $25

▶️ To register for this symposium, please fill out this form ⇨ https://forms.gle/2MoDJ51zzrZPtxyj6

This event is coordinated by the International Foster Care Alliance (IFCA) and supported by regional collaborators across the Americas.

If you would like to learn more about the call for Youth Speakers and an overview of this project, please visit the IFCA website.
https://ifca-us.org/news/youth-alumni/49/

For questions, please cotact us at
[email protected]

【夏季合宿2026】 7/6(日)2日目は、IFCAという団体としての新たなビジョンを作成する第一歩として「社会的養護システムの中で変えたいこと」「今ケアの中にいる子供達に経験させたくないこと」についてみんなで考えました。それぞれ全く違う経...
07/07/2026

【夏季合宿2026】 7/6(日)
2日目は、IFCAという団体としての新たなビジョンを作成する第一歩として「社会的養護システムの中で変えたいこと」「今ケアの中にいる子供達に経験させたくないこと」についてみんなで考えました。それぞれ全く違う経験をしてきたユースメンバーですが、出てくる意見には重なる部分も多く議論が白熱しました。💭
今後は全てのユースの声を含んだビジョンを掲げ、団体としての立場や目指す方向性をより明確に示せるよう、さらにブラッシュアップを進めていきます。

【夏季合宿2026】 7/5(土)合宿では、1番初めにグラウンドルールを確認してみんなが安心して参加•発言できる環境を作ります。新しく参加するユースもいるため、アイスブレイクや各支部の紹介を終えたら本格的に開始です!1日目のメインである「権...
07/06/2026

【夏季合宿2026】 7/5(土)

合宿では、1番初めにグラウンドルールを確認してみんなが安心して参加•発言できる環境を作ります。新しく参加するユースもいるため、アイスブレイクや各支部の紹介を終えたら本格的に開始です!
1日目のメインである「権利プロジェクト」チームのワークでは、 #社会的養護の子ども・若者の権利章典(2025年IFCA発行)に記載のある 権利の中から、それぞれが大切だと思う「推し条文💡」とその理由を共有しました。
全36条ある権利の中からユースが特に注目するものを抜き出し、分かりやすくまとめることで今後より多くの人に権利について知ってもらえるよう広報活動していく予定です!

IFCAフォスターユース展覧会#2今日、始まりました!以下は、開催要項です: <IFCA日米4都市リレー絵画展のご案内>   「Our Rights, Our Connections私たちの権利、私たちのつながり」をテーマに、各地域のアーテ...
06/01/2026

IFCAフォスターユース展覧会#2
今日、始まりました!

以下は、開催要項です:

<IFCA日米4都市リレー絵画展のご案内>
 
「Our Rights, Our Connections私たちの権利、私たちのつながり」をテーマに、各地域のアーティストがIFCAユースたちの語るストーリーをもとに、2メートル×1メートルのキャンバス画を描くプロジェクトです。

 昨年10月にオレゴン州ポートランドで地元のアーティストの指導のもとに制作された絵画は、次の都市である東京へと旅立ちました。そして今年3月の東京ユースサミットでは、日本のアーティストが描いた絵が、第1作目と共に公開されました。
次回は10月、カリフォルニア州オークランド市での絵画制作を計画しています。
そして最後の都市(名古屋)にたどり着くまでこのプロジェクトは続きます。
来年2月、4枚の同スケールの絵画が名古屋の展示会場で一斉に公開されます。

◎ ケアリーバーによるデジタルストーリー
 
この巡回アート展では、デジタルストーリーが、モニターを通じてストリーミング展示されます。
『デジタルストーリーテリング』と呼ばれるこの表現方法は、コンピューター上のアートで、ユースが社会的養護での経験を語り、記録し、より良い制度の構築を訴えるために、長年にわたり活用されてきました。
本展では、日本と米国の若者たちによる、言葉、画像、音楽を組み合わせたいくつかのクリエイティブなビデオ作品を展示します。

◀︎ オレゴンと東京で制作した2つの絵画とデジタルストーリーが、6月1日(月)から7日(日)まで川崎市のAWAZU HOUSE ART CENTER で展示されます ▶︎

開催日程

6月1日(月)要予約
2日 (火)要予約
3日 (水)要予約
4日 (木)要予約
5日 (金)要予約
6日(土)
7日(日)
※ 6日(土)・7日(日)以外の平日は予約制です。[email protected] にメール連絡をし、時間を指定してくだるようお願いいたします。

※ 最終日の午後3時よりクロージング・パーティー (ドリンクとお菓子) を行います。ふるってご参加ください。

オープン:11:00〜17:00
料金:無料
場所:AWAZU HOUSE ART CENTER 粟津潔邸 https://awazuhouse.org
主催:IFCA

◉Access
神奈川県川崎市多摩区南生田1-5-24 [Google マップ]小田急線「読売ランド前」駅より徒歩約17分 / 「生田」駅よりタクシーで約7分

会場に駐車場はございません。近隣のパーキングをご利用いただくか電車・バス・タクシーなど 公共交通機関での来場をお願い致します。
路上駐車は絶対にしないでください。また、会場周辺で溜まらないようお願いいたします。
会場での事故・トラブルに関して一切責任は負いませんので予めご了承ください。
展示エリア以外には立ち入らないようお願いいたします。
IMG_0042.jpeg awazuhouse.orgAWAZU HOUSE ART CENTER

IFCA日米4都市リレー展覧会のご案内  「Our Rights, Our Connections 私たちの権利、私たちのつながり」をテーマに、各地域のアーティストがIFCAユースたちの語るストーリーをもとに、縦2メートル横1メートルのキャ...
05/24/2026

IFCA日米4都市リレー展覧会のご案内

  「Our Rights, Our Connections 私たちの権利、私たちのつながり」をテーマに、各地域のアーティストがIFCAユースたちの語るストーリーをもとに、縦2メートル横1メートルのキャンバス画を描くプロジェクトです。 

  昨年10月にオレゴン州ポートランドで地元のアーティストの指導のもとに制作された絵画は、次の開催都市である東京へと旅立ちました。そして今年3月の東京ユースサミットでは、日本のアーティストが描いた絵が、第1作目と共に公開されました。 

  次回は10月、カリフォルニア州オークランド市での絵画制作を計画しています。そして最後の都市(名古屋)にたどり着くまでこのプロジェクトは続きます。

 来年2月、4枚の同スケールの絵画が名古屋の展示会場で一斉に公開されます。

【日米の社会的養護のユースによるデジタルストーリー】
  この巡回アート展では、デジタルストーリーが、モニターを通じてストリーミング展示されます。 
  『デジタルストーリーテリング』と呼ばれるこの表現方法は、コンピューター上のアートで、ユースが社会的養護での経験を語り、記録し、より良い制度の構築を訴えるために、長年にわたり活用されてきました。 本展では、日本と米国の若者たちによる、言葉、画像、音楽を組み合わせたいくつかのクリエイティブなビデオ作品を展示します。

▶︎ IFCAフォスターケア展覧会 ◀︎

6月1日(月)要予約
2日 (火)要予約
3日 (水)要予約
4日 (木)要予約
5日 (金)要予約
6日(土)オープン:11:00〜17:00
7日(日)オープン:11:00〜17:00

※ 6日(土)・7日(日)以外の平日は予約制です。[email protected] にメール連絡をし、時間を指定してくだるようお願いいたします。

※ 最終日の午後3時よりクロージング・パーティー (飲み物とお菓子) を行います。ふるってご参加ください。

オープン:11:00〜17:00料金:無料場所:AWAZU HOUSE ART CENTER 粟津潔邸 https://awazuhouse.org 主催:IFCA

◉アクセス神奈川県川崎市多摩区南生田1-5-24 [Google マップ]小田急線「読売ランド前」駅より徒歩約17分 (詳細マップはAWAZU HOUSE ART CENTER のウェブサイトの中にあります)/ 「生田」駅よりタクシーで約7分

会場に駐車場はございません。近隣のパーキングをご利用いただくか電車・バス・タクシーなど 公共交通機関での来場をお願い致します。

路上駐車は絶対にしないでください。また、会場周辺で溜まらないようお願いいたします。

会場での事故・トラブルに関して一切責任は負いませんので予めご了承ください。

展示エリア以外には立ち入らないようお願いいたします。

AWAZU HOUSE ART CENTER

【IFCAユース登壇講座のお知らせ】4月から8月にかけて、子どもの声をテーマに佛教大学で講座を実施致します。ぜひご関心のある方、ご覧くださいませ※第1回、第2回、第4回にIFCAのSAやユースがお話します✨****佛教大学オープンラーニング...
04/22/2026

【IFCAユース登壇講座のお知らせ】
4月から8月にかけて、子どもの声をテーマに佛教大学で講座を実施致します。
ぜひご関心のある方、ご覧くださいませ
※第1回、第2回、第4回にIFCAのSAやユースがお話します✨

****
佛教大学オープンラーニングセンター2026年度前期講座
「子どもの『声』をきく〜多様な環境で育った、かつて子どもだった人たちが伝えたいこと」
今年度のテーマは、「子どもの声」です。多様な環境で育った、かつて子どもだった人たちの声に学ぶ講座となっています。
対面、オンライン受講、その後オンデマンド配信ありです。

第1回 4月16日(木) 10:30~11:45 長瀬正子(ながせまさこ)
テーマ:子どもの「声をきく」ということ
子どもの声をきくとはどういうことかを基礎から学びます。
声は言葉だけでなく、沈黙や行動にも表れます。
子どもの意思表明・参加の権利を手がかりに、声をきく側に求められる姿勢や環境について考えます。

第2回 5月14日(木)  10:30~11:45 香坂ちひろ(こうさかちひろ)
テーマ:語るときに大切なこと
社会的用語の当事者参画をすすめるIFCAでは、経験を語る若者たちが自分をまもりながら語るスキルを練習しています。
講座では、その基礎をお伝えするとともに、子ども・若者が子どもの権利を学ぶ意義についてお伝えします。

第3回 5月21日(木)  13:00~14:15 田野中恭子(たのなかきょうこ)
精神疾患のある保護者のもとで育った経験のある琴愛(ことあ)さん
*この日のみ通常と時間が異なっています。
テーマ:子どもの声をきく ~精神疾患のある保護者のもとで育った経験から~
田野中恭子先生のコーディネートのもと、精神疾患のある保護者のもとで育った経験のある方が、子ども時代の思いやおとなに支えられた経験等をふりかえりお話しくださいます。

第4回 6月11日(木)  10:30~11:45 IFCA関西チームユース
テーマ:社会的養護で育った私たちからのメッセージ
児童養護施設や里親家庭等社会的養護で育った若者たちから、子ども時代の経験をお聞きします。
2025年11月に発刊した「社会的養護の子どもの権利章典」を紹介します。

第5回 8月20日(木)  10:30~11:45アトリエNest 西尾詩(にしおうた)
テーマ:不登校をふりかえる
中学時代に不登校を経験した若者が、当時、感じていたことを語ります。
どのような関わりや支援が子どもを支えることにつながるのかを、具体的に考えます。

詳細は、デジタルパンフレットへ
https://www.bukkyo-u.ac.jp/olc/pamphlet/buolc202602/ #34

お申し込みは、佛教大学オープンラーニングセンターwebサイトへ
https://www.bukkyo-u.ac.jp/olc/guide/

【4/19開催・アーカイブあり】TRCオンライントーク9粟津美穂×白川美也子「社会的養護の現在とこれから――IFCAの経験と日米の比較から」日時:2026年4月19日(日)09:00-11:30講師:粟津美穂(NPO法人インターナショナル・...
04/03/2026

【4/19開催・アーカイブあり】
TRCオンライントーク9
粟津美穂×白川美也子
「社会的養護の現在とこれから――IFCAの経験と日米の比較から」
日時:2026年4月19日(日)09:00-11:30
講師:粟津美穂(NPO法人インターナショナル・フォスターケア・アライアンス(IFCA)エグゼクティブ・ディレクター、米国ワシントン州認定臨床ソーシャルワーカー)×白川美也子(トラウマリカバリーカレッジあさがや、こころとからだ・光の花クリニック)
形式: オンライン(ZOOMウェビナー)
アーカイブ配信:2026年4月25日(土)頃~8月31日(月)
参加費:一般2,640円、経済的な支援を必要とする方1,320円、応援付き3,960円
詳細・申し込み:
ライブ参加:https://trc-ot-09-live.peatix.com
アーカイブ視聴:https://trc-ot-09-archive.peatix.com
「社会的養護」とは、さまざまな事情から生みの親と暮らすことができない子どもを、公的な責任で保護・養育するしくみのことです。そうした子どもたちのなかには、原家族での虐待などによりトラウマを抱えている子どもも少なくありません。インターナショナル・フォスターケア・アライアンス(IFCA)は、社会的養護の改革を目指して、2012年に米国で設立されました。現在は日米において、ユース(社会的養護の当事者)、ケアギバー(子どもの日々のケアにあたる人たち)、プロフェッショナル(児童福祉の専門職)らと協働し、社会への働きかけや里親支援のプロジェクト、トラウマフォーカスト認知行動療法(TF-CBT)の普及など、さまざまな活動を展開しています。本トークでは、IFCAの設立者でありエグゼクティブ・ディレクターを務める粟津美穂と、臨床プログラム・ディレクターの白川美也子が、社会的養護の現在とこれからを、IFCAの経験と日米の比較から語り合います。

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11035 17th Avenue NE
Seattle, WA
98125

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