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✨️2026―2027年度 第15回例会(通算3,872回)今週は、理事会主催による「地区大会報告例会」でした。先週10月9日、10日と旭川で開催された本年度の地区大会に参加したメンバによる大会模様や前夜の釧路ナイトでの思い出などを語る回と...
16/10/2026

✨️2026―2027年度 第15回例会(通算3,872回)

今週は、理事会主催による「地区大会報告例会」でした。
先週10月9日、10日と旭川で開催された本年度の地区大会に参加したメンバによる
大会模様や前夜の釧路ナイトでの思い出などを語る回となりました。

この日は冒頭より少し小さめの点鐘で始まりました。
なぜかというと。。。。。歴史と伝統のしみ込んだこの点鐘、木柄の部分にひびが入り、
強くたたくと折れてしまいそう。修理なのか補強なのか、妙案があればぜひとも!

さて会長挨拶、各委員会からすれていることが伝わってきました。

さらに後藤くんからは、来年度、再来年度の日程と共に、今回の旭川の大会を踏まえて、
2年後に新井ガバナーのもとホストクラブとなる我々がどのような大会を開くかを考えることの動機付けとなるような
投げかけに気を引き締めたところで、八幡幹事の行きのグルメと帰りの鹿との遭遇の話にてほっこりと締まる報告の数珠繋ぎでした、

本年度の地区大会の模様を聞きながら、2年後にも思いをはせる笑いもあり、気も引き締まる例会でした。

地区大会参加者の皆様、おつかれさまでした!!
それでは皆さま、また次回の例会で!

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✨️2026―2027年度 第14回例会(通算3,871回)今回は、会員卓話「釧路港の未来について」と題して、三ツ輪運輸株式会社の会長で、釧路商工会議所会頭でもある栗林定正くんより、釧路港における運輸、物流の現状と未来の展望について語ってい...
13/10/2026

✨️2026―2027年度 第14回例会(通算3,871回)

今回は、会員卓話「釧路港の未来について」と題して、
三ツ輪運輸株式会社の会長で、釧路商工会議所会頭でもある栗林定正くんより、
釧路港における運輸、物流の現状と未来の展望について語っていただきました。

東港区と西港区に分かれて運用されている釧路港、
現状でも本州と北海道をつなぎ、海外との接着点ともなっているものの、
道内輸送の海上への転換、食糧基地としての道東のさらなる活性化に向けても、
東港区の再開発、西港区の拡充が喫緊の課題となっている現状を再確認しました。

また、運輸・物流の拠点としてだけでなく、周辺街区とも連動した賑わい・交流の創出や、
自治体との連携による防災・減災への取り組み、さらには次世代エネルギーを意識した取り組みなど、
釧路港から見える都市整備、発展の未来について大いに語っていただきました。

様々な形で、普段当たり前のように目に触れている釧路港ですが、我々が認識しているよりも、
はるかに大きな役割と可能性を秘めていることを実感する時間となりました。
会員一同、港湾都市釧路を改めて誇りに思えたのではないでしょうか。

栗林定正くん、続きの話も是非期待しております。ありがとうございます。
それでは皆さま、また次回の例会で!

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✨️2026―2027年度 第11回例会(通算3,868回)今週は、夜間例会で「新入会員歓迎会」を行いました。まずは従来通りセレモニーから始まりましたが、この日に入会した新入会員もいました!釧路スバル自動車株式会社の上原彰人くん、東京から釧...
18/09/2026

✨️2026―2027年度 第11回例会(通算3,868回)

今週は、夜間例会で「新入会員歓迎会」を行いました。

まずは従来通りセレモニーから始まりましたが、この日に入会した新入会員もいました!
釧路スバル自動車株式会社の上原彰人くん、東京から釧路に戻ってきたそうで、90周年を前に頼もしい若手の入会です。

歓迎会は、クラブ研修委員会の後藤委員長より、
地区とは、分区とは、そしてIMに向けた心構えをお話しいただき、開会しました。
乾杯は石田パスト会長です。

今回の対象者は、
北洋銀行の本間剛くん、大地みらい信用金庫の橘啓介くん、北海道電力ネットワークの渡辺敏哲くん、
NHKの邉牟木敬史くん、やひろクリニックの鮫島八寿子くんの5名です。

しばし歓談の後、最近の釧路クラブの恒例となりつつある新入会員にまつわるクイズ大会が始まりました。
新入会員からもらったアンケートの回答を基に親睦委員会の八角親方、もとい西田副委員長が作成した、
工藤部屋新弟子紹介と題したオリジナルの四股名とプロフィールのお披露目と共に、それぞれのこれまでにまつわるクイズや
インタビューが繰り広げられました。

普段の例会では見せない顔を見せたり、予想外の出会いや趣味、特技が披露されたり、新入会員の皆さんのことを知り、
身近になる絶好の機会となりました。もちろん各テーブルでクイズにも真剣に取り組み、会員同士の親交も増す時間となりました。

最後には手に手つないでをみんなで輪になって歌い、木下パスト会長の締めの挨拶でめでたく歓迎会をお開きとしました。

改めて、新入会員の皆様おめでとうございます!親睦委員会の皆様、ありがとうございます。

それでは皆さま、また来週の例会で!

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✨️2026―2027年度 第10回例会(通算3,867回)今週は、会員卓話「仏教の教え」と題して、先週に引き続きの会員卓話で、大成寺の藤井敬亮住職より、仏教という非常に大きなテーマからお釈迦様が悟りに至る根源的な部分についてお話をいただき...
11/09/2026

✨️2026―2027年度 第10回例会(通算3,867回)

今週は、会員卓話「仏教の教え」と題して、
先週に引き続きの会員卓話で、大成寺の藤井敬亮住職より、
仏教という非常に大きなテーマからお釈迦様が悟りに至る根源的な部分についてお話をいただきました。

タイトルからして身構えるようなテーマですが、冒頭に「ありがたい話ではないので、気楽に」と
一言いただき、肩の力を抜いて藤井住職の話に耳を傾けました。

宗教という言葉の在り方、とらえ方から、仏教における「仏の教え」と「仏になる教え」の違い、
バラモン教、カースト制度からきている「輪廻」という言葉の意味するところなど、普段意識することのない、
考え方にふれ改めてまだ見ぬ奥深さを知るところとなりました。

お釈迦様が悟りを開くに至るまでに経験する「老・病・死」についてや、
「諸行無常」、「諸法無我」、「一切皆苦」、「涅槃寂静」といった言葉に込められた意味や状況については、
今の世に生きる我々に避けて通れぬことや、思い当たることが様々あるであろうと思いながら、
会員一同、いつの間にかお寺で説法を聞くときのような気持になっていきました。

全てのことは「えん」でなりたっている、お釈迦様の遺言にもあるよう、怠けることなく
行動しつづけなくてはならない、という言葉で締めくくられた藤井住職のお話は、
仏教、という枠にとらわれず、我々も日常で意識していこうと思わせてくれる卓話でした。

藤井住職、ぜひその先の話を聞く機会も期待しています!
それでは皆さま、また来週の例会で!

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✨️2026―2027年度 第9回例会(通算3,866回)今週は、会員卓話「法律をめぐる話題」と題して、工藤年度プログラム委員会最初の例会として、直前会長で弁護士の荒井先生より、「冤罪と死刑制度」という、普段なかなか降れないテーマについてお...
04/09/2026

✨️2026―2027年度 第9回例会(通算3,866回)

今週は、会員卓話「法律をめぐる話題」と題して、
工藤年度プログラム委員会最初の例会として、直前会長で弁護士の荒井先生より、
「冤罪と死刑制度」という、普段なかなか降れないテーマについてお話をいただきました。

まずは、冤罪事件の最たる例ともいえる袴田事件についてお話しいただきました。
時代が違うとはいえ、行き過ぎた取り調べや不可解な審理手続き等を経て出た死刑判決から、
40年以上の期間をかけた再審手続を経ての無罪というその期間の当人、周囲の心境は想像に絶すると共に、
冤罪がいかにあってはならないことかを象徴するような事件だということを改めて理解できました。

後半は死刑制度の在り方についてです。日本の死刑制度の基礎知識から世界における死刑制度についてまで、
世界の主だった国々で死刑制度を継続している国や廃止に至った国の経緯等から死刑制度の存置、廃止両側面から、
お話しいただきました。
イギリス、フランスでの世論を待たず政治的判断での死刑廃止や、無期懲役と終身刑の扱いの違いなど、
なかなか話題に上がらない、知識として持ちえない貴重な話でした。

荒井先生が強調されていたのは、賛成、反対、どちらを促すものでもないということ、
そして、被害者や遺族の保護・支援は切り離せないということでした。
あるにもないにも理由があり、軽んずることなく考えていくべきことと感じた次第です。
前回にもまして、会員一同に一層考える機会をいただいた卓話だったことでしょう。

荒井先生、次の機会もまた期待しています!
それでは皆さま、また来週の例会で!

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✨️2026―2027年度 第8回例会(通算3,865回)今週は、「「つながりの道、その先へ」~創立90周年に向けて~と題して、創立90周年実行委員会の企画による夜間例会が催されました。いつも通り点鐘から始まる例会の厳かな雰囲気から、実行委...
28/08/2026

✨️2026―2027年度 第8回例会(通算3,865回)

今週は、「「つながりの道、その先へ」~創立90周年に向けて~と題して、
創立90周年実行委員会の企画による夜間例会が催されました。

いつも通り点鐘から始まる例会の厳かな雰囲気から、実行委員会にバトンが渡り、
実行幹事の濱口くんにマイクが渡った瞬間から雰囲気はがらりと変わります。
創立時の写真から歴代周年の記録や歴代会長の名前がVTRで紹介されるオープニングムービーに会員一同引き込まれていきました。

ムービーの余韻醒めない中、脇実行委員長から先人に学ぶ90周年の在り方と会員一同の意識を高める開会挨拶があり、
吉田パストガバナーによる高らかな乾杯でプログラムが開始しました。

会の最中には、「総務・会計部会」、「広報・接待部会」、「式典・祝賀部会」、「記念事業部会」の順に
出席の部会長、副部会長が登壇し、部会の説明と決意を述べていきました。

今回は部会ごとにテーブルを囲む形式で皆が座っていたため、創立90周年の各事業や式典におけるそれぞれの役割を認識するとともに、
各部会にてコミュニケーションを深める配慮によって、同じ部会メンバ同士で結束を深めるいい機会になりました。

ひとしきりの歓談の後に、恒例の「手に手つないで」の合唱を経て、杉村副実行委員長の締めの挨拶をもって中締めとなり、
各部会有志にてさらなる懇親を深めるべく、末広の街へと流れていきました。

秀逸なオープニングムービー、濱口くんの高揚する気持ちのあふれる司会も相まって、
残り1か月程度と迫った記念事業、記念式典への想いを強くすることのできた例会でした。
会員全員でご来訪の皆様をおもてなしし、大いに祝い、90周年を成功させましょう!

それでは皆さま、また来週の例会で!

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☆2026―2027年度 第7回例会(通算3,864回)今回のプログラムは、「全道中学親善硬式野球大会・ロータリーカップ報告会」釧路リトルシニア球団の監督、キャプテンと釧路工業高校アイスホッケー部の監督をお迎えしての例会となりました。この日...
24/08/2026

☆2026―2027年度 第7回例会(通算3,864回)

今回のプログラムは、「全道中学親善硬式野球大会・ロータリーカップ報告会」

釧路リトルシニア球団の監督、キャプテンと釧路工業高校アイスホッケー部の監督をお迎えしての例会となりました。

この日の例会は、7月24日~26日まで開催された「第33回釧路ロータリーカップ アイスホッケー大会」と、
8月1日~2日まで開催された「第17回全道中学親善硬式野球大会」についての報告例会となりました。

ロータリーカップについては釧路工業高校アイスホッケー部監督より、野球大会については釧路リトルシニア球団の監督、キャプテンが
それぞれ大会開催の意義や想い、大会を終えての来年に向けての抱負などを語っていただきました。

特にスポーツが与える青少年への影響や効果、その後の人生に向けた教訓などは、学生時代を遠く昔に過ごした会員の皆様にも、
そのころのことや、ご自身の家族への想いを改めて感じることとなったに違いありません。
会の最後には工藤会長の無茶ぶりにより、会員の橘くんからの
熱いメッセージも聞くことができました!
また、大会には多くの会員の皆様も足を運び、目の前でパックやボールを追いかける学生たちを応援することができました。

来年も同様に多くの学生や大人も集い、感動や歓声にあふれる大会を開催すべく、会員一同活動してまいりたいと思います。

ご登壇いただいた皆様、大会にご参加の皆様もありがとうございました!
それでは皆さま、また次回の例会で!

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✨️2026―2027年度 第6回例会(通算3,863回) 今週のプログラムは、「青少年犯罪の予防について」先の投稿の通り、午前中には「釧路ロータリー嵯峨育英会」の奨学生7名と共に釧路市幣舞町に立つ「嵯峨久像」の清掃を実施し、その奨学生を交...
07/08/2026

✨️2026―2027年度 第6回例会(通算3,863回)

今週のプログラムは、「青少年犯罪の予防について」
先の投稿の通り、午前中には「釧路ロータリー嵯峨育英会」の奨学生7名と共に
釧路市幣舞町に立つ「嵯峨久像」の清掃を実施し、その奨学生を交えての例会となりました。

さて、本日は直前会長であり弁護士の荒井先生から、特に未成年の奨学生に向けて
「闇バイト・トクリュウから自分を守る」と題して、講話をいただきました。
クイズ形式で普段何気なくニュースで目にする闇バイト・トクリュウの身近に迫る危険への注意を促すだけでなく、
タイムリーに道内で発生した事件の扱いについて、注目すべきポイントや世間と法律のギャップの解説はわかりやすく、
奨学生だけでなく、会員の皆様も聞き入っていました。
気にしないに越したことはないのですが、、、殺人と強盗殺人の刑期設定の違いなど、実に興味深い!!
9月のプログラムにも荒井先生の卓話があるとのこと、次のテーマが今から楽しみです。

奨学生の皆様も清掃活動、食事に講話と盛りだくさんな1日を過ごしていただきました。
今後とも奨学生とクラブの関係がより良く密接なものとなりますよう会員一同意識を新たに取り組んでいきます。

奨学生の皆様、保護者の皆様、ご参加ありがとうございました!
それでは皆さま、また来週の例会で!

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【釧路ロータリークラブ 90周年事業 嵯峨久像 清掃活動】釧路市幣舞町(まなぼっと横​に立つ「嵯峨久像」は、釧路の漁業発展に大きく寄与し、“釧路漁業の父”と称えられる嵯峨久氏を顕彰するものです。嵯峨久氏・晃氏は親子で釧路ロータリークラブに所...
06/08/2026

【釧路ロータリークラブ 90周年事業 嵯峨久像 清掃活動】

釧路市幣舞町(まなぼっと横​に立つ「嵯峨久像」は、釧路の漁業発展に大きく寄与し、“釧路漁業の父”と称えられる嵯峨久氏を顕彰するものです。
嵯峨久氏・晃氏は親子で釧路ロータリークラブに所属し、嵯峨育英会を創立。現在は「釧路ロータリー嵯峨育英会」として、毎年およそ10名の学生へ奨学金を贈呈しています。
今年、創立90周年を迎える当クラブは、8月6日に奨学生7名と釧路ロータリアンが参加し、嵯峨久像周辺の清掃活動を行いました。
地域の歴史を学びながら、次世代を担う若者と共に奉仕の心を育む、意義ある時間となりました。

【RI2500地区 第7分区 分区事業「第17回 全道中学親善硬式野球大会」】2026年8月1日・2日 ウインドヒルひがし北海道スタジアムで大会が行われています。参加団体釧路リトルシニア球団・飛騨リトルシニア球団・旭川西リトルシニア球団・札...
01/08/2026

【RI2500地区 第7分区 分区事業「第17回 全道中学親善硬式野球大会」】
2026年8月1日・2日 ウインドヒルひがし北海道スタジアムで大会が行われています。参加団体釧路リトルシニア球団・飛騨リトルシニア球団・旭川西リトルシニア球団・札幌真駒内リトルシニア球団・大空リトルシニア球団・旭川北稜リトルシニア球団の6チーム。決勝は明日2日13:30より行われます。是非見に来て下さい。

住所

Kushiro-shi, Hokkaido
085-0016

電話番号

0154240860

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