25/10/2026
件の投稿に関してですが一部の方が連長による投稿と勘違いされていらっしゃるとのことなので訂正させていただきます。
この書き込みは前副連長の川島の言っていることであり、現連長は全員を平等に山車にのせたいという意向でした。
一部連長による発言と勘違いされている方がいらっしゃいましたので、上記の通りでございますのでご承知おきくださいませ。
明日は本番!の前に中の人(篠屋・川島)が最近苦悩している件について吐露させてくださいませ(長文です)*注追記※連長ではありません*
現在の連で一番のベテランであり前副連長が囃子連のグループLINEにメッセージを流したのですが、今の方たちには汲み取って頂けなかったようです。そのような状態で町内曳きを迎えることとなりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
以下LINEで流されたメッセージです(長文です)
↓ここから
先日、稽古の際にも一部の方にお伝えいたしましたが、町内曳きを迎えるにあたり、囃子連として非常に大切な「根幹の考え方」を改め皆様と共有させていただきたく思います。
町内曳きは「発表会」ではなく「神事」です
町内曳きは、地域と春日神社の重要な祭礼行事です。御神体を戴き、地域の安寧と繁栄を願って町内を巡行する大切な神事であり、成果を披露する「発表会」ではありません。
他連様同様、山車に添乗できるのは、日頃から厳しく稽古に精進し、腕を競い合ってその座を掴み取った者のみです。これが代々受け継がれてきた習わしであり、厳格な一線です。
限られた機会と、それぞれの想いがあります
町内曳きの周期(3年・3年・4年ごと)を考えれば、子供たちにとって「今回を逃せば次回はない」という厳しい現実があります。
しかし同時に、私たちのために道を切り開いてくださったお師匠様方が、次の町内曳きを待てずに旅立たれることもあります。
立場や年齢を問わず、囃子に関わる全員がそうした限られた時間の中で切磋琢磨し、真剣勝負で掴み取って初めて立てる、それが町内曳きという舞台です。
発表の場と町内曳きの「違い」
私自身、我が子も含め子供たちに多くの経験を積ませたいと強く願ってきました。だからこそ10年以上をかけ、先代のお師匠様方と時に議論を重ねながら、地域の信頼をいただき、「武蔵野みこし祭り」「まつり会館復帰」「百万灯祭り」「わくフェス」など、日頃の成果を披露・発表できる場を広げて参りました。
ですが、「町内曳きだけは発表会であってはならない」というのが、私の譲れない一線です。
前回の町内曳きで私が下を歩いたのは、連の存続自体が危ぶまれていたからこその「非常措置」でした。その後、多方面からお叱りや厳しいお言葉を頂戴したことからも、町内曳きがどれほど重い意味を持つか、他連への礼節を含め改めて痛感しております。
町内曳きで山車に乗るということがどういうことか。
何を背負い、何を果たすべきなのかをしっかりと胸に刻み、来るべき当日を迎えていただければ幸いです。
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