18/06/2026
【moxafrica発足のきっかけ】
モクサアフリカ理事のマーリンがアフリカに訪れた際、ウガンダの結核病棟で人々が亡くなっていく姿を見て、鍼灸師の自分が何かできないかと考えていました。
そこで、医師にはもう打つ手がないと言われた死を待つのみの患者さんに、
「足の三里」のツボにお灸を据え、またその時に傍で看病をしていた、患者さんの妹にお灸の方法を教え、そして帰国しました。
再度ウガンダを訪れた時は、彼の姿は見えず、静かに病院で亡くなってしまったの
かと思いきや、周りの医療従事者から、妹さんの熱心なお灸によって、一人で歩い
て家に帰ったという事を聞かされました。
回復の見込みがなく、歩くことさえ難しかった人が、自らの足で自宅に帰宅したと言うのです。
その時のマーリンの体験がきっかけで、MOXAFRICAの活動が始まりました。
#モクサアフリカ #お灸