「救いの手」協会

「救いの手」協会 ヤルヅムエリは必要性に応えるために発生した情け活動である。

2006年9月から動きだした“慈善の橋”のボランティアは様々な非政府組織や姉妹救済機関と一連の情報交流と協議を行った結果、2007年3月に55人のボランティアが最終的に「ヤムズムエリ」を設立するに至りました。


提供人と受取人との懸け橋になった「ヤルズムエリ」は「お腹も頭にも心にも食べ物を」の原則を第一に始まりました。

ヤルズムエリ協会設立の主な目的の一つは「包み込む善意」にあります。

慈善の源であるアラーは人間を三次元的に創造しました。

1・生物としての人間
2・考える生物としての人間
3・信仰する生物としての人間

従って「包み込む善意」は全ての人間を三次元的に包み込むのです。

「包み込む善意」の自覚を拠り所としながら善意の手段で、善意の資源を他に必要とする善意の元へ橋渡しするのが「ヤルズムエリ」です。


設立時より常に私たちを応援してくれる数千人の支援者やボランティアの人

々のお蔭でアナトリアからバルカン半島、アジアからアフリカまで、そして中近東からコーカサスまで数百万人に教育、住宅及び財政支援をすることができました。それは今後も同じです。


「ヤルズムエリ」は主に我が国の東部および南東部を始めパレスチナ=ガザ、パレスチナ難民キャンプ、アラカン難民キャンプ、ソマリア、スーダン、シリア、パキスタン、エチオピア、バルカン半島、トルコ共和国及び諸国、諸地域において救援活動を通じて包括的サービスをお届するため日々努力しています。


ヤルヅムエリ協会は誇りを持って僻地からの助けを求める一人の声にも時期に即して、効果的に応える努力を惜しみません。。

宗派、宗教、言語、民族、肌の色で差別せずに現金支給及びなどあらゆる援助を最も短時間で可能な限りの品質で当協会の原則に反れることなく提供します。

1・神の境界を遵守する
2・委任に忠実
3・協約に忠実
4・透明性を確保
5・人間の尊厳を守る
6・不公平の排除
7・政治性の排除
8・招待することと友情
9・互助

ヤルヅムエリは、不公平な待遇と闘うことなく無知と闘うことが出来ないこと、汚職との闘いなしに貧しさと闘うことが出来ないこと、そして公正が護られることなしに虐げられた人々の状態に終止符を打つことが出来ないことを念頭においています。従って、当協会は全ての機会と利用可能な資源は優先的に緊急援助とその配給に回します。それは即、教育優先でもあります。

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