EDF Foundation Thailand (日本語版)

EDF Foundation Thailand (日本語版) ข้อมูลการติดต่อ, แผนที่และเส้นทาง,แบบฟอร์มการติดต่อ,เวลาเปิดและปิด, การบริการ,การให้คะแนนความพอใจในการบริการ,รูปภาพทั้งหมด,วิดีโอทั้งหมดและข่าวสารจาก EDF Foundation Thailand (日本語版), องค์กรไม่แสวงผลกำไร (NGO), Bangkok.

「無料教育」とは名ばかり——タイの子どもたちが直面する、新学期の現実タイでは「15年間の無料教育制度」が掲げられていますが、実際には新学期を迎えるたびに、多くの子どもたちとその家族が深刻な経済的困難に直面していることをご存知でしょうか?政府...
12/05/2026

「無料教育」とは名ばかり——タイの子どもたちが直面する、新学期の現実

タイでは「15年間の無料教育制度」が掲げられていますが、実際には新学期を迎えるたびに、多くの子どもたちとその家族が深刻な経済的困難に直面していることをご存知でしょうか?

政府からの補助金だけでは、制服一式、学用品、そして現代の教育に欠かせないデジタル関連費などを到底賄うことができません。不足分を補うために、貯蓄のない家庭は「学校外の借金」に頼らざるを得ないのが現実です。教育の格差は、そのまま未来の格差へとつながってしまいます。📙

EDFタイでは、こうした経済的理由で学業継続が困難な子どもたちへ奨学金を届ける活動を行っています。皆様からの温かいご支援は、子どもたちが制服を揃え、ノートを買い、安心して教室に座るための「希望」に変わります。✨
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2026年5月1日現在、EDF財団は今年度奨学金候補者として選ばれた子どもたちのうち5,034件の奨学金を確保することができました。しかし、2026年6月末のお申込み締め切りまでまだ少なくとも3,660件の奨学金支援が必要です。全ての子どもたちがより良い未来を切り開けるよう、誰一人取り残さず、夢を実現できるようご支援・ご協力をお願い申し上げます。
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👉 寄付方法
①オンライン寄付と申込ダウンロード:
https://edfthai.org/jp/index.php?pageid=7

②銀行振込:
下記のEDFの銀行口座を用意しております。振込後、振込領収書と共に申込書内容に従い奨学金タイプと寄付者の情報をEDFまでご連絡ください。
▶️SCB銀行 Ngamwongwan 支店
口座番号:319-2-77744-8
▶️Bangkok銀行 Bang Khen支店
口座番号:161-4-56698-0
▶️KBank銀行 Bang Khen支店
口座番号:070-2-45369-0
▶️TTB銀行 Kasetsart Univ.支店
口座番号:069-2-41110-1
▶️KrungThai銀行 Phaholyothin40支店
口座番号:980-7-59891-5
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ご寄付は、タイ国内での所得税控除の対象となります。
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2026年度奨学金を応募した子どもたちのストリー
https://edfthai.org/jp/?pageid=11
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連絡先と資料請求
Eメール : [email protected]
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#タイ #バンコク #奨学金 #教育支援 #教育 #貧困問題 #寄付金 #寄付 #社会貢献 #募金 #募金活動 #ファンドレイジング #在タイ #在タイ日本人 #タイ在住 #日系企業 #募金箱 #国際支援 #非営利団体 #中学校 #中学支援 #里親 #ダルニー奨学金 #タイの子供

【2026年度EDFの奨学金候補者のご案内】締切は2026年6月30日。名前:ナッタパット君(小6)サコンナコーン県県 ***「小さな手で支える家計、大きな夢は体育教師」***タイのサコンナコーン県に住むナッタパット君(12歳)からのメッセ...
20/04/2026

【2026年度EDFの奨学金候補者のご案内】
締切は2026年6月30日。
名前:ナッタパット君(小6)サコンナコーン県県 
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「小さな手で支える家計、大きな夢は体育教師」
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タイのサコンナコーン県に住むナッタパット君(12歳)からのメッセージです。幼い頃から祖父母に育てられた彼は、病を抱えながら働く祖父母を支えるため、毎朝「ルークチン(つくね串)」作りの手伝いをしてから登校しています。そんな彼の、家族への愛に溢れた日常と夢をご紹介します。
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僕は生後1年5ヶ月の時に両親が離別したため、幼い頃から祖父母と一緒に暮らしてきました。祖父母は決して裕福ではなく、厳しい労働を強いられる環境にありながらも、今日まで僕を精一杯の愛情で育ててくれました。
祖父母は農業と商売をして日々の生活費を稼いでいます。しかし、現在60歳になるおじいさんは腎臓病を患っており、働くことができません。そのため、おばあさんが一家の重責をすべて背負っています。僕は少しでも助けになりたいと思い、毎朝早起きをして、おばあさんが市場で売るための「ルークチン(つくね串)」を刺す作業を手伝っています。準備が終わってから、急いでシャワーを浴びて制服に着替え、学校へ向かいます。

学校へ持っていくお小遣いは、1日20バーツ(約80〜90円)です。学校に着くとすぐにカバンを置き、担当の掃除当番をしたり、先生や友だちの手伝いをしたりしています。家族が僕を誇りに思ってくれるよう、勉強にも一生懸命頑張っています。放課後も、ペットボトルに水を入れることや掃除といった家事、そして翌朝のためのルークチン刺しの手伝いをして、二人の負担を少しでも減らせるよう努めています。

将来の夢は「体育教師」になることです。体を動かすことが好きなのはもちろんですが、安定した収入を得ることで、家計を助け、おじいさんとおばあさんの負担を軽くしたいからです。二人が僕をずっと守ってくれたように、今度は僕が良い職業に就いて、老後の二人を養っていきたいと考えています。
今回、奨学金の選考において、皆様の温かいご支援をいただけますことを心より願っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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「今度は僕が二人を養いたい」と語る彼の夢は、体育教師になることです。厳しい環境に負けず、20バーツのお小遣いでやりくりしながら勉強に励むナッタパット君。彼の努力が報われ、夢への道が開けるよう、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。

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2026年度、ナッタパット君はEDF基金の「中学就学支援奨学金」に申請しました。この奨学金は、彼らにとって経済的な助けにとどまりません。幼い命が、自らの可能性を信じて前へ進み続けるための「希望の礎」なのです。

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奨学金タイプ(1人分の場合)
中学支援:3年分一括=6,000バーツ
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寄付方法
①オンライン寄付と申込ダウンロード:
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下記のEDFの銀行口座を用意しております。振込後、振込領収書と共に申込書内容に従い奨学金タイプと寄付者の情報をEDFまでご連絡ください。
▶️SCB銀行 Ngamwongwan 支店 口座番号:319-2-77744-8
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③ QRコードスキャン:ご利用のタイ銀行のモバイルバンキングアプリよりこの投稿の写真のQRコードをスキャンした後で、奨学金タイプと寄付者の情報をEDFまでご連絡ください。

2026年度奨学金を応募した子どもたちのストリー
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【活動報告】=タイ文化体験と国際交流:和歌山大学学生による13年目の研修旅行=本年のプログラムではEDFのアレンジの下2026年2月14日から25日まで開催され、日本人学生が多様な活動を通じてタイ文化を学び、実践的かつ体験的に理解を深めるこ...
08/04/2026

【活動報告】
=タイ文化体験と国際交流:和歌山大学学生による13年目の研修旅行=

本年のプログラムではEDFのアレンジの下2026年2月14日から25日まで開催され、日本人学生が多様な活動を通じてタイ文化を学び、実践的かつ体験的に理解を深めることを目的としています。参加者は、大学1年生13名、2年生1名、および教授1名の計15名です。
プログラムは、チェンライ県のチェンセーンウィッタヤーコム校における高校レベルの文化交流から始まりました。日本人学生は、日本および和歌山県の紹介をビンゴゲーム形式で行ったほか、折り紙体験や日本式の運動会など、さまざまな活動を実施しました。

一方、タイの生徒たちは、フルーツカービングや花コーンの制作などを通じて、タイの伝統文化を紹介しました。また、日本人学生は中学1年生から3年生の授業を見学し、タイの教育現場の雰囲気を間近で体験しました。
続いて、チェンマイ大学およびパーヤップ大学において大学レベルの文化交流が行われました。タイ人学生と日本人学生がグループに分かれ、特に近年変化が見られる制服や髪型の規定を中心に、タイの学校規則について意見交換を行いました。

さらに、日本人学生はアユタヤ県と首都のバンコクを訪問し、歴史的かつ有名な観光地を通じてタイの生活様式や文化への理解を深めました。
このほか、ノンタブリー県のナイトマーケットにおいて日本商品の販売活動にも参加し、その収益はEDF財団の奨学金事業を通じて、恵まれない学生への教育支援に充てられました。

この研修旅行を通じて、日本人学生たちはタイの文化・歴史・社会に直接触れ、異文化理解を深めることができました。現地の学生との交流は国際的な視野を広げるとともに、国境を越えた友情を育む貴重な機会となりました。今回の経験は、参加した学生たちにとって、今後の人生における大切な財産となることでしょう。
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#研修旅行 #見学旅行 #タイ #バンコク #チェンマイ #和歌山 #和歌山大学 #大学生 #文化交流 #タイ文化 #日本文化 #ダルニー奨学金 #募金活動 #教育支援 #募金活動 #奨学金支援

🌸【4月、新しい一歩を共に】🌸4月は、新しいスタートの季節。日本では、子どもたちが新しいランドセルを背負い、希望に満ちた新生活を始める時期です。しかし、一方でタイには、「5月の新学期に、学校に通い続けられるだろうか……」と、そんな不安を抱え...
03/04/2026

🌸【4月、新しい一歩を共に】🌸

4月は、新しいスタートの季節。
日本では、子どもたちが新しいランドセルを背負い、希望に満ちた新生活を始める時期です。

しかし、一方でタイには、「5月の新学期に、学校に通い続けられるだろうか……」と、そんな不安を抱えている子どもたちがいます。
2026年度、奨学金の候補として選ばれた子どもたちのうち、現在4,427名分の支援が決定いたしました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。
ですが、6月末の締め切りまで、あと「4,267名」の支援が足りていないのが現状です。

1年2,000パーツの支援が、一人の子どもにとって、新しい教科書、制服、そして「明日も学校へ行ける」という安心感に変わります。
皆様のその一歩が、一人の子どもの人生の軌道を大きく変え、家族、そして地域社会全体の未来を明るく照らす確かな力となります。
この新年度、誰かの未来の「はじまり」を一緒に支えてみませんか?
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【2026年度EDFの奨学金候補者のご案内】締切は2026年6月30日。名前:ムハンマド・タウフィーク君(小5)& ムハンマド・ファーイフ君(小3)兄弟、ナラティワート県 「給食が、僕らを明日へつなぐ。学びが、僕らを夢へ連れていく。」***...
26/03/2026

【2026年度EDFの奨学金候補者のご案内】締切は2026年6月30日。
名前:ムハンマド・タウフィーク君(小5)& ムハンマド・ファーイフ君(小3)兄弟、ナラティワート県 
「給食が、僕らを明日へつなぐ。学びが、僕らを夢へ連れていく。」
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タイ南部ナラティワート県、治安不安と貧困が影を落とす村に、身を寄せ合い生きる兄弟がいます。両親を亡くし、高齢の祖父母と暮らすタウフィーク君とファーイフ君。1日20バーツの小遣いを惜しみ、将来のためにと貯金する健気な二人の支えは、学ぶ喜びと家族への愛です。絶望の中でも希望を捨てない、彼らの命の輝きに触れてください。
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ナラティワート県イーゴー郡、ルボバヤ村の小さな一角に一軒の貧しい家があります。建物も日々の生活も哀れなほどのの貧困ですが、それら全てを包み込むんでしまう愛と希望に満ちています。そこには、小学5年生のムハンマド・タウフィーク君と、同じ学校に通う小学3年生の弟、ファーイフ君が暮らしています。南部タイ3県での治安不安定な過酷な状況により、二人の人生は一変してしまいました。

父親を亡くし、その直後、母親も交通事故で急逝しました。文字通り「孤児」となった二人は、ナラティワート県の祖父母のもとに身を寄せました。現在、親戚を含め計8人が共に暮らしていますが、家計は極めて貧しく、収入も不安定な状態です。

祖父はゴムの樹液採取や日雇いの仕事をして家計を支えようとしていますが、仕事がない日もあり、高齢の祖父母にとって家族全員を養う負担はあまりに重くのしかかっています。それでも二人は、孫たちに教育を受けさせようと必死に命を繋いで頑張ってくれています。

毎朝、叔父が二人を学校へ送り届けてくれますが、持たせてもらえるお小遣いは一日にわずか20バーツ(約85円)です。二人はその中から、将来のためにと貯金をし、残ったお金で食べ物を買っています。家にお金がない日は、タウフィーク君はやむを得ず学校を休むこともあります。それでも彼にとって、学校は「一番行きたい場所」です。そこには、一日を生き抜くための給食とミルクがあるからです。
学校から帰ると、兄弟は進んで家事を手伝います。洗濯物を干し、掃除をし、自分たちの服を洗い、祖父母の負担を少しでも減らそうと働きます。夜になると、兄のタウフィーク君はコーランの学習へ通い、弟のファーイフ君は好きな科目の復習に没頭します。

過酷な運命に翻弄されながらも、二人の心は家族への感謝で満ちています。「高いレベルまで教育を受け、安定した仕事に就き、自分たちを見捨てなかった祖父母や恩人の人々に恩返しをしたい」――それが二人の共通の夢です。
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2026年度、二人はEDF基金の「タイ深南部の孤児支援奨学金」に申請しました。この奨学金は、彼らにとって単なる教育費の援助ではありません。小さな二つの命が、尊厳を持って未来へと歩み続けるための「希望の光」なのです。

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奨学金タイプ(1人分の場合)
タイ深南部の孤児支援奨学金: 1年分=5,000バーツ
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【活動報告】EDF財団は、2026年2月14日から25日まで、日本の和歌山大学の学生グループ16名を迎え、同大学として今回で13回目となるタイでの見学旅行および文化交流活動を行いました。この活動の一環として、ノンタブリー県にあるフクロウ(ノ...
13/03/2026

【活動報告】

EDF財団は、2026年2月14日から25日まで、日本の和歌山大学の学生グループ16名を迎え、同大学として今回で13回目となるタイでの見学旅行および文化交流活動を行いました。この活動の一環として、ノンタブリー県にあるフクロウ(ノックフーク)ナイトマーケットで、日本から持参した記念品や文房具などを販売し、ファンドレイジング活動を行いました。これによる全ての収益は、EDF財団の「ダルニー奨学金プログラム」に寄付され、教育支援を必要とする子どもたちの奨学金として活用されます。

ご購入いただいたお客様をはじめ、参加した大学生の皆さんと、活動開催にご協力いただいたナイトマーケット関係者の皆さんに心より感謝申し上げます。
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※社内でのチャリティー活動・CSR活動を実施することに関心のある企業や団体の皆様は、[email protected] または Line  までご連絡ください。EDFが喜んで協力させて戴きます。よろしくお願い申し上げます。
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#奨学金 #タイ #教育支援 #寄付 #募金活動 #ファンドレイジング #在タイ #在タイ日本人 #タイ在住 #社会的責任 #社会貢献活動 #バンコク #寄付金 #支援活動 #中学支援 #ダル二ー奨学金 #和歌山大学 #フリーマーケット

【2026年度EDFの奨学金候補者のご案内】締切は2026年6月30日。名前:チャニターさん(中1)、チャイヤプーム県 「恩返しのために、私は学び続ける」――自分を支えてくれるすべての人へ、届けたい未来****まだ13歳ですが、家族を支える...
06/03/2026

【2026年度EDFの奨学金候補者のご案内】
締切は2026年6月30日。

名前:チャニターさん(中1)、チャイヤプーム県 
「恩返しのために、私は学び続ける」――自分を支えてくれるすべての人へ、届けたい未来
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まだ13歳ですが、家族を支える「小さな柱」として毎日を懸命に生きています。母を交通事故で失い、父は遠くの県へ出稼ぎに行き、祖父母が日雇いの仕事をしながら12人の家族を支えています。そんな中、チャニターさんは毎日20バーツを貯金し、家族の生活や弟妹の学校費用のために使うこともあります。「家族を守りたい」その思いを胸に、彼女は勉強を続けています。
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こんにちは。私の名前はチャニターといいます。チャイヤプーム県にあるバーンラートチュムポン校の中学1年生です。
私の家族は全部で12人います。おじいさんとおばあさんは、日雇いの仕事や農業をして私たちを育ててくれています。父親は遠くの県へ出稼ぎに行っていますが、お金があまりないため、祖父母への仕送りもほとんどできていません。そして私の母は、去る2024年に交通事故で亡くなってしまいました。それ以来、私たち家族は皆で寄り添い、助け合って生きてきました。

私は、女の子の自分にできることなら何でも家族のために手伝っています。祖父母も、日に日に年老いていきます。私の前には、これから学ばなければならないことがたくさん待っています。私は毎日20バーツ(約85円)ずつ貯金をしています。仕事がなくて二人に手持ちのお金がない日は、その貯金を切り崩して、弟や妹たちの学校費用に出したり、おばあちゃんに生活費として渡したりしています。

私は、悪いことには一切関わりません。家の人たちが私のことで心配しなくて済むように、一生懸命勉強に励みます。そして、私に良い人生を与えてくれるすべての人に、いつか恩返しをしたいと思っています。

今住んでいる家は、自分たちの家ではありません。祖父母が、持ち主の方のタマリンド農園の番をしているので、そこに住まわせてもらっています。

私は、高い教育を受けて卒業し、良い未来を築きたいです。そうすれば、家族みんなを養うことができるからです。私と妹(弟)は、年を追うごとに老いていく祖父母を支える「一家の柱」になりたいと思っています。家族みんなが健康で、いつまでも私と一緒にいてほしいです。

家族が、私や下の子たちのために苦労する姿をこれ以上見たくありません。私はこれからも頑張って貯金をし、みんなを支え、助け合い、お互いの励みになれるよう努めていきます。
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2025年3月4日現在、EDF財団は今年度奨学金候補者として選ばれた子どもたちのうち4,126件の奨学金を確保することができました。しかし、2026年6月末のお申込み締め切りまでまだ少なくとも4,568件の奨学金支援が必要です。全ての子どもたちがより良い未来を切り開けるよう、誰一人取り残さず、夢を実現できるようご支援・ご協力をお願い申し上げます。

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奨学金タイプ(1人分の場合)
中学支援: 1年分=2,000バーツ
中学支援: 3年分=6,000バーツ
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寄付方法
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②銀行振込:
下記のEDFの銀行口座を用意しております。振込後、振込領収書と共に申込書内容に従い奨学金タイプと寄付者の情報をEDFまでご連絡ください。
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▶️Bangkok銀行 Bang Khen支店 口座番号:161-4-56698-0
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▶️KrungThai銀行 Phaholyothin40支店 口座番号:980-7-59891-5

③ QRコードスキャン:ご利用のタイ銀行のモバイルバンキングアプリよりこの投稿の写真のQRコードをスキャンした後で、奨学金タイプと寄付者の情報をEDFまでご連絡ください。

2026年度奨学金を応募した子どもたちのストリー
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【ご寄付のお礼】ภาษาไทยด้านล่างEDF財団は、この度タイのアーティスト Jeff Satur さんJeff Satur の JeffSatur UnOfficialJapanFC の皆さまが、ファン仲間で力を合わせて2025年...
05/03/2026

【ご寄付のお礼】ภาษาไทยด้านล่าง

EDF財団は、この度タイのアーティスト Jeff Satur さん
Jeff Satur の JeffSatur UnOfficialJapanFC の皆さまが、ファン仲間で力を合わせて2025年11月の大洪水で被害を受けたタイ南部ソンクラー県の学校支援のために募金活動をしてくださったことに、心から感謝しています。

すでに皆さんからの募金は代表者を通じてEDFに届けられました。これから支援する学校を選び、今回の活動についての結果を改めて皆さんにお知らせしていきます。

改めて、タイのアーティストへの愛を社会貢献につなげてくださったファンの皆さんに、EDF財団一同、心からの感謝を申し上げます。どうもありがとうございました!
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【ข่าวรับมอบเงินบริจาค】
มูลนิธิ EDF
ขอขอบคุณแฟนคลับชาวญี่ปุ่นของศิลปิน Jeff Satur
Jeff Satur
ในนาม JeffSatur UnOfficialJapanFC
เป็นอย่างสูงที่ได้ทำกิจกรรมระดมทุนจากสมาชิกแฟนคลับเพื่อช่วยเหลือโรงเรียนในจังหวัดสงขลาที่ได้รับผลกระทบจากภัยน้ำท่วมใหญ่เมื่อเดือนพฤศจิกายน 2568 ที่ผ่านมา
ณ ขณะนี้ ทาง EDF ได้รับเงินบริจาคจากตัวแทนกลุ่มเรียบร้อยแล้ว หลังจากนี้จะทำการคัดสรรโรงเรียนและจะรายงานผลการช่วยเหลือในครั้งนี้แก่ทุกท่านทราบในโอกาสต่อไป
EDF ขอขอบคุณแฟนคลับทุกท่านอีกครั้งที่เปลี่ยนความรักต่อศิลปินไทยให้เป็นพลังแห่งการแบ่งปันครับ

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#บริจาค #ทำบุญ #น้ำท่วม #น้ำท่วมสงขลา #タイ #緊急支援 #募金

【2026年度EDFの奨学金候補者のご案内】締切は2026年6月30日。カウィン君(小5)、ラーチャブリー県=体は不自由でも…心は決して諦めない=ウィン君は、生まれつき骨が弱く、大きな困難を抱えながらも、熱心に学び続けています。日々の生活も...
04/03/2026

【2026年度EDFの奨学金候補者のご案内】締切は2026年6月30日。

カウィン君(小5)、ラーチャブリー県

=体は不自由でも…心は決して諦めない=

ウィン君は、生まれつき骨が弱く、大きな困難を抱えながらも、熱心に学び続けています。日々の生活も家族の助けを必要としています。それでもウィン君は、読書や勉強に励み、「中学3年生を卒業する」という夢に向かって前を向いています。2026年度、彼は再びEDF財団の奨学金に応募しました。

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「僕は他の子のように歩くことはできないけれど、勉強して、読み書きができるようになりたい。将来、自分の力で生きていき、お母さんに恩返しをするために知識を身につけたい。奨学金は、僕が学校に通い続け、夢を途中で諦めることなく追い続ける為の強力な機会を与えてくれました」

ラチャブリー県に住むガウィン君(通称:ウィン君)は、小学5年生の男の子です。体格は小さく、身体障がいを抱えています。4人兄弟の末っ子で、一番上のお姉さんも彼と同じように障がいを持っています。

ガウィン君は生まれつき体が弱く、骨が非常にもろいため、一度骨折すると完治までに長い時間がかかります。母親は常に彼のそばに寄り添い、病状が重い時にはトイレに行く際も抱きかかえて介助しなければなりません。

幼稚園の頃はまだ歩くことができましたが、小学1年生の時に友だちと遊んでいて転倒し、足を骨折してしまいました。それ以来、彼は歩くことができなくなり、移動には手で体を引きずるようにして進むしかありません。

長期にわたる療養のため、学校を休みがちになることも多く、時にはお姉さんも弟の看病のために学校を休まなければなりませんでした。

ガウィン君の家庭は、両親が離別しているため、母親が唯一の大黒柱です。母親は農村で日雇い労働をして家計を支えていますが、収入は不安定です。それでも母親は、障がいを持つ子どもたちが学校へ通い、教育を受けられるよう必死に働き続けています。

ガウィン君は空いた時間に、体に負担のない範囲で家事を手伝い、熱心に復習や読書に励んでいます。
彼の夢は、シンプルですが深い意味が込められています。それは「中学3年生を卒業すること」です。母親の願いである「読み書きができ、生きていくための知識を身につけること」を叶え、将来は自立して仕事ができるようになりたいと考えています。

彼にとってこの奨学金は、単なる金銭的な支援だけではありません。「体が不自由であっても、自分の価値を認めてくれる人がいる、社会に居場所がある」ということを証明してくれる「心の支え」なのです。

皆様からのご支援という形での「機会の提供」こそが、一人の子どもがしっかりと未来へ歩み出すための大切な原動力となります。
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2025年3月4日現在、EDF財団は今年度奨学金候補者として選ばれた子どもたちのうち4,126件の奨学金を確保することができました。しかし、2026年6月末のお申込み締め切りまでまだ少なくとも4,568件の奨学金支援が必要です。全ての子どもたちがより良い未来を切り開けるよう、誰一人取り残さず、夢を実現できるようご支援・ご協力をお願い申し上げます。

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奨学金タイプ(1人分の場合)
中学支援: 3年分一括=6,000バーツ
中学支援: 1年分=2,000バーツ
高校/専門学校支援: 3年分一括=15,000バーツ
高校/専門学校: 1年分=5,000バーツ
障がい児支援: 1年分=5,000バーツ
タイ深南部の孤児支援: 1年分=5,000バーツ
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寄付方法
①オンライン寄付と申込ダウンロード:
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②銀行振込:
下記のEDFの銀行口座を用意しております。振込後、振込領収書と共に申込書内容に従い奨学金タイプと寄付者の情報をEDFまでご連絡ください。
▶️SCB銀行 Ngamwongwan 支店 口座番号:319-2-77744-8
▶️Bangkok銀行 Bang Khen支店 口座番号:161-4-56698-0
▶️KBank銀行 Bang Khen支店 口座番号:070-2-45369-0
▶️TTB銀行 Kasetsart Univ.支店 口座番号:069-2-41110-1
▶️KrungThai銀行 Phaholyothin40支店 口座番号:980-7-59891-5

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2026年度奨学金を応募した子どもたちのストリー
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#タイ #バンコク #奨学金 #教育支援 #教育 #貧困問題 #寄付金 #寄付 #社会貢献 #募金 #募金活動 #ファンドレイジング #在タイ #在タイ日本人 #タイ在住 #日系企業 #募金箱 #国際支援 #非営利団体 #中学校 #中学支援 #里親 #ダルニー奨学金 #タイの子供

【募金箱設置のご協力】EDF財団はこの度、サムットプラーカーン県バンプー工業団地にあるBangpu Intermodal Systems Co.,Ltd.様 (BISCO) に貴社内に弊財団の募金箱4個を設置するスペースをご提供いただきまし...
17/02/2026

【募金箱設置のご協力】

EDF財団はこの度、サムットプラーカーン県バンプー工業団地にあるBangpu Intermodal Systems Co.,Ltd.様 (BISCO) に貴社内に弊財団の募金箱4個を設置するスペースをご提供いただきましたことに、心より感謝申し上げます。
今回の多大なるご支援により、貴社従業員の皆様が教育機会を広げる活動に参加してくださることは、地方の恵まれない環境にある子どもたちへの奨学金支援に大きく貢献するものとなります。
このような形で奨学金を必要とするタイの子どもたちのために募金活動や、募金箱の設置スペースをご提供いただける企業・団体・各種グループの皆様は、ぜひ下記の連絡先までお問い合わせください。
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電話:0-2579-9209 to 11 or 096-393-6629
Eメール:[email protected]
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#タイ #バンコク #奨学金 #教育支援 #教育 #貧困問題 #寄付金 #寄付 #社会貢献 #募金 #募金活動 #在タイ #在タイ日本人 #タイ在住 #日系企業 #募金箱 #国際支援 #非営利団体 #中学校 #中学支援 #里親 #ダルニー奨学金 #タイの子供 #拡散希望 #シェア希望 #募金箱

【寄付金贈呈式】2026年2月:EDFタイは、いすゞグローバルCVエンジニアリングセンター(Isuzu Global CV Engineering Center: IGCE)を代表して事務所を訪問された、チュティマー・サクンパックディー様(...
13/02/2026

【寄付金贈呈式】
2026年2月:EDFタイは、いすゞグローバルCVエンジニアリングセンター(Isuzu Global CV Engineering Center: IGCE)を代表して事務所を訪問された、チュティマー・サクンパックディー様(左から3番目)、ティダーチャノック・ゴヴィンダサミ様(左から2番目)、モンブリーヤー・スブセン様(一番左)より、100,000バーツのご寄付をいただきました。

この寄付金は、2026年度のEDF奨学金プロジェクトを通じて、経済的理由で就学が困難な中学生50名への奨学金として活用されます。当日は、EDFタイ事務局長のサンペット・ニンラット(右から2番目)が代表して寄付金を受け取りました。

皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。この貴重なご寄付は、多くの子どもたちに教育の機会を与え、彼らの夢を実現するための大きな力となります。
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2026年度(2026年6月まで)の奨学金の募集を開始しました。社内でのチャリティー活動・CSR活動を実施することに関心のある企業や団体の皆様は、下記の連絡先までご連絡ください。EDFが喜んで協力させて戴きます。よろしくお願い申し上げます。
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👉 https://edfthai.org/jp/index.php?pageid=7
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