Npo法人Daredemo Hero

Npo法人Daredemo Hero 誰でもヒーローになれる!

たとえ貧困や問題のある家庭に生まれても、夢と志を持って努力を重ねれば、自分の夢を叶え、社会に貢献できるヒーローになれる!

【Mission】
すべての子どもたちが夢と希望を持ち、努力が正当に報われる社会を実現する

【Vision】
・貧困層が自ら問題を解決する力を付ける機会を提供する
・国境を越えた交流を通じて、互いの視野を広げる機会を提供する

※NPO法人DAREDEMO HEROは、子どもたちのプライバシーと意思を尊重し、写真を使用する際は本人及び保護者の許可をいただいております。

※本FB
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【農家同士が学び合う 有機農業づくり】2026年8月14日、セブ市Cambinocot地域の農家協同組合の皆さんが、TapTap地域での農業活動に向けた知識を深めるため、モデルファームを訪問しました。今回の交流では、有機農業の実践方法だけで...
18/08/2026

【農家同士が学び合う 有機農業づくり】

2026年8月14日、セブ市Cambinocot地域の農家協同組合の皆さんが、TapTap地域での農業活動に向けた知識を深めるため、モデルファームを訪問しました。

今回の交流では、有機農業の実践方法だけでなく、農家同士が協力して持続的に活動していくための仕組みについても学び合いました。

モデルファームでは、土づくりの重要性について説明しました。土を柔らかく整えることや、植物の成長に必要な栄養を土に与える方法について、紹介しました。特に、緑肥とし現地の豆を活用し、土壌に栄養を与えるとともに、土の中の微生物の働きを促す方法について説明しました。

また、モデルファームで行っている養蜂についても紹介しました。農業と組み合わせることで、農家にとって新たな収入源につながることを伝えました。

その後は、Cambinocotの農家協同組合から、これまで協同組合を運営してきた経験について話を聞きました。順調な時期だけでなく、さまざまな困難や失敗を経験し、そこから学びながら組合としての結束を強めてきたそうです。

協同組合をつくる上では、同じ目標を持つ仲間を集めること、メンバー同士がしっかりとコミュニケーションを取ること、そしてそれぞれが役割を担えるよう研修を重ねることが重要だといいます。

今回の交流で得た有機農業の知識や協同組合の経験をTapTap地域での活動に取り入れ、農家が自分たちの力で農業を続け、支え合える仕組みづくりを、私たちも地域とともに進めていきます。

#農業支援

【8月に誕生日を迎えた奨学生紹介】8月に誕生日を迎えた奨学生の抱負をお届けします!8月生まれは、キムとジュリアンの2人です!それぞれ1年の抱負を語ってくれましたので、ぜひご覧ください!
17/08/2026

【8月に誕生日を迎えた奨学生紹介】
8月に誕生日を迎えた奨学生の抱負をお届けします!

8月生まれは、キムとジュリアンの2人です!
それぞれ1年の抱負を語ってくれましたので、ぜひご覧ください!

【今週の子どもたち】今週は、放課後学習の一環として毎週金曜日に行っている、日本語のアクティビティの様子をご紹介します!今回は、先日のスタディツアー参加者の皆さんから「何かに使えたら」と寄付していただいたビンゴカードを使って、日本語で数字を学...
16/08/2026

【今週の子どもたち】

今週は、放課後学習の一環として毎週金曜日に行っている、日本語のアクティビティの様子をご紹介します!

今回は、先日のスタディツアー参加者の皆さんから「何かに使えたら」と寄付していただいたビンゴカードを使って、日本語で数字を学びました。

インターンが日本語で数字を読み上げると、子どもたちは「何の数字だろう?」と一生懸命考えながら、自分のビンゴカードにその数字があるか探します。

日本語で聞いた数字をすぐに英語に置き換えて理解できる子もいれば、少し考えながら答えを探す子も。分からないときにはお互いに教え合いながら、楽しくビンゴを進めました!

ビンゴになって嬉しそうな表情を見せる子どもたちや、数字を考えながら楽しむ姿がとても印象的で、オフィスは大盛り上がりでした!

楽しみながら日本語の数字を学ぶ、笑顔たくさんの放課後となりました!

【終戦81年 戦没者慰霊祭】本日8月15日は、終戦から81年を迎える終戦記念日です。セブ観音慰霊碑前にて、戦没者慰霊祭が執り行われました。セブには、かつて日本軍の基地が置かれ、最初の神風特別攻撃隊が出撃した歴史があります。多くの若者がこの地...
15/08/2026

【終戦81年 戦没者慰霊祭】

本日8月15日は、終戦から81年を迎える終戦記念日です。
セブ観音慰霊碑前にて、戦没者慰霊祭が執り行われました。

セブには、かつて日本軍の基地が置かれ、最初の神風特別攻撃隊が出撃した歴史があります。多くの若者がこの地から出撃し、命を落としました。また、第二次世界大戦中には、日本人、フィリピン人を問わず、この地で多くの尊い命が失われました。

平和な時代を生きる私たちが、当時の彼らの思いを捉えることなど到底できないことのように感じます。それでも、今こうして私たちがセブの地で日本人として活動できている背景には、戦争後の長い年月の中で築かれてきた日本とフィリピンの関係があります。
歴史を風化させず、語り継ぐこと。失われた命を顕彰し、感謝の思いを捧げ、慰霊すること。
それは、今を生きる私たちに託された大切な役割なのではないでしょうか。

この平和がこれからも続いていくように。
そして、誰もが夢を描き、自分の未来に向かって努力できる社会であるように。
今日という日に、改めて平和について考え、これからの未来に思いを馳せたいと思います。

【子どもたちの声を正しく聞くために 口腔衛生調査の研修】DAREDEMO HEROでは、子どもたちの口腔衛生の現状を把握し、今後の支援につなげるため、ラーニングセンターの先生やスタッフを対象に、調査に関する研修を行いました。今回の目的は、口...
14/08/2026

【子どもたちの声を正しく聞くために 口腔衛生調査の研修】

DAREDEMO HEROでは、子どもたちの口腔衛生の現状を把握し、今後の支援につなげるため、ラーニングセンターの先生やスタッフを対象に、調査に関する研修を行いました。

今回の目的は、口腔衛生事業を始めるにあたって行う「ベースライン調査」を、先生たち自身が実施できるようになることです。

調査は、ただ質問をして答えてもらえばよいものではありません。なぜこの調査を行うのか、集めた情報が今後どのように使われるのかを、参加者にきちんと説明することが大切です。また、質問の仕方によって答えを誘導してしまわないよう、できるだけ客観的に聞き取ることも重要です。

今回の研修では、こうした調査の基本的な考え方や、参加者への説明、質問の進め方など、実際に調査を行うために必要な知識を学びました。

口腔衛生についての調査ではありますが、先生たちにとっては、普段から関わっている子どもたちの家庭での様子や、保護者がどのように子どもの健康を支えているのかを知る機会にもなります。

教室で見える子どもたちの姿だけでなく、家庭での生活にも目を向けることで、子どもたちが抱えている課題をより深く知ることができます。

今回の調査で得られた情報をもとに、子どもたちの口腔衛生の現状を正しく把握し、今後の支援につなげていきます。

#フィリピン #歯科衛生

【スタディーツアーを支えたチャリズ】先日、2026年夏のスタディーツアーを開催しました。今回のツアーでは、DAREDEMO HEROの奨学生であるチャリズが、スタディーツアー運営のお手伝いをしてくれました。現在チャリズは、マニラにあるフィリ...
13/08/2026

【スタディーツアーを支えたチャリズ】

先日、2026年夏のスタディーツアーを開催しました。

今回のツアーでは、DAREDEMO HEROの奨学生であるチャリズが、スタディーツアー運営のお手伝いをしてくれました。

現在チャリズは、マニラにあるフィリピン大学に通っています。今回は長期休みでセブに帰省しているタイミングで、スタディーツアーに参加してくれました。

ツアー中は、ビサヤ語の通訳をはじめ、さまざまな場面で参加者や子どもたちをサポートしてくれました。
地域の方々や子どもたちと参加者の間に入り、言葉をつないだり、子どもたちに声をかけたりしながら、現地での交流を支えてくれました。

奨学生として活動しているときとはまた違った立場で、子どもたちや参加者をサポートするチャリズの姿がとても印象的でした。

これまで奨学生として活動してきた経験を活かし、今度は誰かを支える側として新たな経験をすることも、子どもたちの成長につながる大切な機会の一つです。

これからも、一人ひとりがさまざまな経験を重ね、それぞれの可能性を広げていけるような機会をつくっていきます。

#国際協力

【8月度保護者会を開催しました】DAREDEMO HEROでは、奨学生の保護者を対象に毎月1回、保護者会を行なっています。今回は、先日Talambanで行った8月度の保護者会の様子をご紹介します!今回の保護者会には59名の保護者にお集まりい...
12/08/2026

【8月度保護者会を開催しました】

DAREDEMO HEROでは、奨学生の保護者を対象に毎月1回、保護者会を行なっています。今回は、先日Talambanで行った8月度の保護者会の様子をご紹介します!

今回の保護者会には59名の保護者にお集まりいただき、子どもたちが安心・安全に学校生活や学習に集中できるよう、日頃の生活習慣や今後のスケジュールについて話し合いを行いました。

特に重点を置いたのが、昼食スケジュールの見直しです。子どもたちが午後の授業に遅れることなく、落ち着いて十分な食事時間を確保できるよう、配膳や準備のタイミングを保護者の皆様と細かく再確認しました。

また、放課後の補習授業への出席状況の共有をはじめ、支援者様へ感謝を伝えるサンキューカードの提出ルールや、主要イベントへの参加と手当支給に関する大切な約束事についても改めて話し合いました。さらに、新しく仲間に加わった奨学生とそのご家族を温かく迎える時間もあり、非常に充実した機会となりました。

子どもたちの健やかな成長や学びの機会を守るためには、ご家庭の理解と協力が欠かせません。今後も保護者としっかり連携しながら、子どもたちが安心して学び、成長できる環境を守っていきます。

#国際協力 #セブ島

【2026年夏のスタディーツアーを終えて】2026年8月3日から11日まで、9日間にわたる宿泊型の夏のスタディーツアーを無事に終えることができました。今回のツアーでは、DAREDEMO HEROが支援するすべての地域を訪れ、そこに暮らす人々...
11/08/2026

【2026年夏のスタディーツアーを終えて】

2026年8月3日から11日まで、9日間にわたる宿泊型の夏のスタディーツアーを無事に終えることができました。

今回のツアーでは、DAREDEMO HEROが支援するすべての地域を訪れ、そこに暮らす人々や子どもたちと実際に触れ合いながら、それぞれの地域が抱える課題について学びました。

今回のテーマは、「知る・繋がる・動き出す」。

実際に現地へ足を運び、自分の目で生活の様子や地域の課題を知る。そして、そこに暮らす人々との対話を通して理解を深める。その経験をもとに、自分たちにできることを考え、行動へつなげることを大切にしました。

ツアーの最終日には、参加者自身が現地で見て、聞いて、感じたことをもとに、支援地域の子どもたちに向けた企画を考案しました。

今回、特に取り上げたのはInayawanゴミ山の衛生環境です。9日間の中で実際に現地を訪れたからこそ見えてきた課題に対して、参加者自身が考え、子どもたちと一緒に取り組みました。

すぐ近くに暮らしていても、知らなければ見えない世界があります。

だからこそ、現地を訪れ、実際に人と出会い、その暮らしを知ることには大きな意味があります。

今回の9日間で生まれた気づきや出会いが、参加者それぞれのこれからにつながり、そして現地の子どもたちにとっても新たな学びや刺激になっていれば嬉しく思います。

今回のツアーの詳しい内容や、参加者が現地で何を感じ、どのような企画を考えたのかについては、近日中にブログでご紹介します。

ぜひ、楽しみにお待ちください。

#スタディーツアー

【Family Day賞金の使い道 | 奨学生のムービーデー】ファミリーデーで見事1位を獲得した奨学生たちが、賞金を使ってオフィスで「ムービーデー」を開催しました。この日は、みんなでたくさんのお菓子を囲みながら、3本の映画を鑑賞しました。映...
10/08/2026

【Family Day賞金の使い道 | 奨学生のムービーデー】

ファミリーデーで見事1位を獲得した奨学生たちが、賞金を使ってオフィスで「ムービーデー」を開催しました。

この日は、みんなでたくさんのお菓子を囲みながら、3本の映画を鑑賞しました。

映画の合間には、みんなでおしゃべりをしたり、楽しい時間を過ごしたり。お昼には、子どもたちが大好きなジョリビーをみんなで食べました。

ファミリーデーで一生懸命頑張って獲得した賞金を、自分たちで考えて使い、仲間と楽しい時間を共有することができました。

今回のムービーデーのように、子どもたちが自分たちの頑張りで得たものを、仲間との楽しい時間や思い出につなげられることも、日頃からDAREDEMO HEROを応援し、支えてくださる皆さまのおかげです。

これからも、子どもたちがさまざまな経験を通して成長できる機会を大切にしていきます。

いつも温かいご支援を、本当にありがとうございます。

#国際協力 #教育支援

【今週の子どもたち】まずは奨学生の家庭を訪問し、子どもたちが自分の家や普段の生活について紹介しました。参加者の皆さんにとっても、子どもたちが普段どのような環境で暮らしているのかを知る機会となりました。その後、オフィスで一緒にランチを食べたり...
09/08/2026

【今週の子どもたち】
まずは奨学生の家庭を訪問し、子どもたちが自分の家や普段の生活について紹介しました。参加者の皆さんにとっても、子どもたちが普段どのような環境で暮らしているのかを知る機会となりました。

その後、オフィスで一緒にランチを食べたり、風船で遊んだりしながら、楽しく交流しました。そして、子どもたちが自分の将来の夢などについてプレゼンテーションを行いました。少し緊張しながらも、一生懸命発表する姿がとても印象的でした!

さらに、参加者の皆さんには日本語授業にも参加していただき、子どもたちが問題を解くのをサポートしてもらったり、日本語の発音を教えてもらったりしました。

一緒に遊んで、話して、学んで、たくさんの笑顔があふれる楽しい交流の時間となりました!

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