16/12/2025
神道は、人間、自然、そして自然の創造力が調和のうちにつながることにより成立するライフスタイルです。 古来より、「神」は「自然界の創造力」を表す言葉でした。そして 神社を訪れたり、神事に参加したりすることは、自然の恵みへの敬意、感謝の気持ちの自然な現れといえます。
新しいことが始まるとき、そのけじめとなる行事を執り行うのは日本のすばらしい伝統です。
そして神社を訪れることで精神が高揚、気持ちも若返り、感覚さえリフレッシュされ、自然環境や社会環境との調和の中に生きていると実感することができるでしょう。特に新年は、家族の健康や幸福、学業の成功や仕事の繁栄、交通安全などを祈り、清らかな心で新たな四季の歩みを始める大切な時です。
オランダ斎宮では帰国のならない在蘭の日本人の皆さまにも初詣をして頂けます。
オランダ斎宮は神道史上初の欧州における神社で、オランダ人の宮司ポール・ド・レオの指揮のもとに建立されました。ド・レオは 1981年に愛知県、山蔭神道学校貴嶺宮より宮司として認可を受けています。
初詣の儀式は1月1日の午前10時から午後4時まで執り行われますので、ご関心方をお持ちの方は当宮のウェブサイトで詳細情報と予約フォームをご覧ください。
お祓いは全部で4回(11時、12時、1時 , 2時 から20分間)行われます。お祓いをご希望の方は上記の時間帯をご予約ください。
11時半、12時半、1時半、2時半、3時からの30分は皆様それぞれご自由にご参拝頂けます。ご参拝だけの場合にもご予約が必要となります。
なお当日はお札、御守等をお受け頂くことも可能です。この初詣のお札、御守はメールオーダーは受け付けておりませんのでご了承ください。
お祓いには家族ごとに初穂料として20ユーロを現金にて承っております。またこの他に御参拝者からお賽銭も承っております。初穂料並びにお賽銭は当日直接斎宮へお持ちください。
https://www.shinto.nl/jp/oshogatsu.htm