NPO法人Follow Your HEART

NPO法人Follow Your HEART 【Established on April 17, 2020】 / VISION / 生まれた場所や環境に限らず誰もが挑戦できる社会 / NOW /公教育の隙間を埋めるアート,スポーツワークショップ/シェムリアップ,クラチェ,コンポンチャム,コンポントム,プノンペンを回るスタディツアー/農村部の学校改築,井戸建設

.- Have the courage to follow your heart and intuition.-- あなたの直感と心に従う勇気を持ちなさい ーApple社創設者Steve Jobsが2005年のスタンフォード大学の卒業式で披...
26/01/2026

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- Have the courage to follow your heart and intuition.-
- あなたの直感と心に従う勇気を持ちなさい ー
Apple社創設者Steve Jobsが2005年のスタンフォード大学の卒業式で披露したスピーチでの名言です
どんなに他人に批判されたり、納得されなくとも、自分の心の従う道へ進んでいくことが人生において大切であるという想いが込められています
NPO法人Follow Your HEARTの名前はこの言葉からも影響を受けています
どんな選択においても自分の直感と心に従って判断すること、
これは常に心に留めておくべき事柄であり、弊法人もこの言葉を胸に精進していきます。

13/12/2025

【8月30日のX公式アカウントからの再掲:カンボジアとタイの国境紛争について】
2025年5月下旬より激化したカンボジアとタイの国境付近での紛争において、尊い命を落とされた兵士や市民の皆さまに、深く哀悼の意を表します。
犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈りし、負傷された方々の一日も早い回復を願っております。
停戦合意が結ばれたことを心から歓迎し、この合意が確実に守られることで、人々が安心して暮らせる平和な日常が一日も早く戻ることを強く願っています。
私たちFollow Your HEARTは、「生まれた場所や環境に限らず、誰もが挑戦できる社会を作る」というビジョンのもと、国境や背景を超えて一人ひとりの未来に寄り添う活動を続けています。
今後も、恐怖や不安が起点となる対立ではなく、それぞれの希望を胸に未来を描ける世界の実現に向けて、皆さまと共に歩んでまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。

代表理事 齊藤 力

2024年度報告書
21/10/2025

2024年度報告書

【SPORTS WORKSHOP 2025年03月】今回は2025年3月に開催したSPORTS WORKSHOPについてご報告いたします!また、今回は初めてマンスリーサポーターの方にもご参加いただき、当日の様子を執筆いただきました。ぜひご一...
21/08/2025

【SPORTS WORKSHOP 2025年03月】
今回は2025年3月に開催したSPORTS WORKSHOPについてご報告いたします!また、今回は初めてマンスリーサポーターの方にもご参加いただき、当日の様子を執筆いただきました。ぜひご一読ください!

<初めに>
カンボジアの首都プノンペン在住の萩原と申します。コロナ禍であった2020年に移住をし、在住歴は5年目となります。2025年3月に、Follow Your HEART(以下,FYH)主催のNACOPCA孤児院(以下,NACOPCA)の子どもたちに向けてのSPORTS WORKSHOPに参加いたしました。その時の様子を参加者目線でお届けしたいと思います。NACOPCAにはさまざまな年齢層の子どもたちがおり、今回は約20人の子どもたち(3〜15歳)に向けて開催しました。当日の様子は下記のInstagram ショート動画でもご覧ください。

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中文及びその他写真は下記のリンクからご一読ください。
https://note.com/npofyh/n/ncec50e607936

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<最後に>
今回のワークショップを通じて、子どもたちにとっては新しい遊びや学びの場を、大人である私たちにとっては“当たり前”を見つめ直す貴重な機会を得ることができました。ピンポン玉やバスケットボールを介して笑顔が広がり、チームワークの大切さや挑戦する楽しさが自然と共有されたことは大きな成果です。さらに、孤児院周辺の集落を歩き、そこで暮らす人々のたくましさと温かさに触れたことで、物質的な豊かさだけでは測れない「本当の豊かさ」を深く考えさせられました。今後もFYHとNACOPCAとの信頼関係を大切に育みつつ、子どもたちの好奇心と可能性を広げる活動を続けていただきたいと感じました。今後も支援を通して自分の当たり前の感覚を見つめなおしたり、小さな幸せに目を向けたりする時間を作っていきたいと思います。
今回素晴らしい体験の場を提供してくださったFYHの皆さんありがとうございました。

萩原 真哉

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今回のスポーツワークショップは、日頃ご支援くださっている方々のご寄付金を活用して開催いたしました。また、ランチの子どもたちの費用はツアー参加者の方々からご支援いただきました。
私たちFollow Your HEARTは、サポーターの皆様のご寄付や応援を通して成り立っています。
今後も、その責任を私たちの定める社会に還元できるように精進してまいります。
引き続きよろしくお願いいたします。

文責:齊藤 力

2025年03月20日に、クラチェ州スヌオル郡クスン町ドーン村(プノンペン・シェムリアップから共に約5-6時間)のトロペアントゥーク小学校のある生徒の家庭訪問に伺いました。その際に聞いた話が衝撃的だったのですが、取り急ぎ箇条書きで発信します...
20/03/2025

2025年03月20日に、クラチェ州スヌオル郡クスン町ドーン村(プノンペン・シェムリアップから共に約5-6時間)のトロペアントゥーク小学校のある生徒の家庭訪問に伺いました。
その際に聞いた話が衝撃的だったのですが、取り急ぎ箇条書きで発信します。
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・周りはキャッサバ畑、ゴム畑、近所の畑仕事の手伝い
・大人たちに「楽しいことはなんですか?」と聞いた時に、「その質問の意味自体がよく分からない」という回答
・毎日ほぼ仕事漬け、太陽の明かりで起きて月が出てきたら寝るような生活
・携帯は1家に1台あるが、電波が悪く近所や学校に電話するときだけ使う
・TikTokなどのSNSですらネットがほぼ繋がらないため知らない
・電気もない
・子どもたちと追いかけごっこすると「楽しい」という感情は存在していた、笑顔があった
・3世帯で子どもの学校まで20-30分、空いてる人が交代で送迎
・帰り際、おじさんにタバコ1本欲しいと言われてあげたらとても喜んで吸っていた
(*カンボジア国内の平均給与は100-300ドル〈約1.5万-4.5万円/月〉と言われている)
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弊団体は一次情報や目の前にある事実を丁寧に発信することを心掛けています。分かりやすい二元論や扇動を煽るようなコンテンツで社会を動かしていくことの恐ろしさや怖さが存在している現代。日本もカンボジアも、ひいては世界でも起きている問題はいつだって対立構造から始まると思っていますが、世の中はそんなに単純にできていない。晒し者としてあげられるような悪者の存在だって、生まれた場所や環境がその人と全く同じだった場合には、自分はどれくらい善者になれるのだろう。そんな想像力を持ちながら、現場での暮らしや学び、心が動いている方向・ジャンル・角度を紐解き、活動を前に進めていきます。

ドーン村には、少なくとも毎年1回以上訪問することを決めました。大人たちが「楽しい」という感情を忘れてしまったのではないか?と我々が感じたこの地から『社会に役立つ楽しい仕事や時間』を生み出していけるように精進していきます。

引き続きよろしくお願いいたします。

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