02/02/2026
※行政、保育・教育関係者向けの投稿です。
【問題の本質】
先生を間違わせてしまう防災教育が、現場に存在しています。
善意で教えられ、前例として引き継がれ、「正しいもの」として疑われない。
その結果、先生自身が、本番とは合っていない行動を“正解”だと思い込んでしまう。
多くの人が同じ間違いをしている。
そして、その間違いに誰も気づけない。
これは、個人の理解力や努力の問題ではありません。間違った行動を正解として固定化してきた、防災教育の構造そのものの問題です。
本来、命を守るはずの防災教育が、結果として、先生と子どもを誤った判断へ導いてしまっている可能性がある。
だから今、問うべきなのは、
「きちんと実施しているか」ではありません。
「実際の災害(本番)と合っているか」
それだけです。
📷 写真は、台東区公私立幼稚園・認定こども園研究協議会・園長研修の様子。
ここでも、多くの参加者から、『目から鱗だった』という声が上がっていました。
#先生を間違わせる防災教育
#教育災害
#本番不適合
#避難訓練
#正しく恐れて正しく備える