08/04/2026
時計の針が逆回りし始めたかのような今
私たちは何もできないわけではありません。
ほんの少しでも 彼女に近づくこと
ほんの少しでも 知ること
ほんの少しでも 思いを共有すること
ほんの少しから 波紋を広げること
『今』だからこそ!
『手に魂を込め、歩いてみれば』
上映会のご案内
私たちは、パレスチナが平和になることを願っています。
2023年10月7日から始まったハマスによる越境奇襲攻撃、そしてイスラエルによるガザへのすさまじい攻撃がはじまりました。死者、負傷者は7万人にもなり、そのうちの多くは女性や子どもだと言われています。
今回の戦闘のきっかけが、武装組織ハマスのイスラエル奇襲だったとしてもこれは“ジェノサイド(集団殺戮)”以外のなにものでもないという声が巻き起こりました。家を追われ、避難民になり、飢餓や感染症など戦争関連死でなくなる人も多いと聞きます。
パレスチナの問題は世界のとりわけ近代ヨーロッパの500年の歴史の諸矛盾が凝縮されているといわれ、問題はとても難しいと思いますが、遠く離れている私たちにも他人事ではないと考えます。人道や土地問題だけではなく、まずは、植民地支配や占領が支配されるものにとっていかなる暴力であるかということをまずはこの映画から学びたいと考えます。
「廃墟のガザで撮影を続けるフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナさんと、彼女を見守るイラン人監督セピデ・ファルシさんの1年にわたるビデオ通話で紡がれたドキュメンタリー」です。
■日 時:4月11日(土)13:30から上映
※上映会後にはパレスチナの現状などについて、日本国際ボランティアセンター(JVC)の高橋千絢さん(パレスチナ担当)にお話しいただきます。
■会 場:スペースオルタ(オルタナティブ生活館地下1F)
⇒ https://kanagawa.seikatsuclub.coop/about/alta_kan/index.html
■チケット代:大人1,000円、中・高500円
■お申し込み
以下のフォームからお申し込みください
https://forms.gle/kfWn1YQVT8qxkKoZ9
※チケット代金は当日のお支払いになります
■お問い合わせ
地球の木事務局まで
Mail:[email protected]
TEL:045-228-1575
■主催:(特非)地球の木
■協賛:オルタナティブ生活館、スペースオルタ