23/06/2026
西谷消防署の高瀬様に来訪いただき、心肺蘇生法研修を実施しました!
福祉事業所でなくても人命救助の場面に出くわしたら、何か役に立つことを学んでおくことは決して無駄になりませんネ。既に経験のある方も年に1回ぐらい心臓マッサージの練習をしておくと、いざという時に慌てないで済みます。
コツは「一人で奮闘しない!必ず何かの手伝いをする!」という事がとても大切だと教わりました。
確かにそうかもしれません。長い時間一人で心臓マッサージを続けるのは大変です。
だからこそタイミングよく心臓マッサージを交代したり、119番に通報など、その場に居合わせた救命者と連携しなければならないということが分かります。
危機管理はいつでも自分自身で準備しておくこと、それを落ち着て行えるように日頃からイメージすることの大切さを学びました。
「もしもの時に誰かのために練習しておくこと」を皆さんにお勧めしたいと思いました。