31/05/2026
【第18回 地域の居場所づくりサミット】
2026年5月30日
公益財団法人キユーピーみらいたまご財団主催
「第18回地域の居場所づくりサミット」にオンラインで参加しました。✨️
ハッピーひろばでは、このサミットに毎回スタッフが交代で参加し、全国の先進的な取り組みを学んでいます。
今回のテーマはこども食堂で育む〜こころとからだ〜
「食」と「つながり」
◆基調講演
講演「最新の栄養トピック カラダとココロは腸で整う」
キユーピーみらいたまご財団理事
東京家政大学ヒューマンライフ支援機構教授
内野 美恵氏
腸内環境が心と体の健康に深く関わっていることを学びました。子ども食堂は単に食事を提供する場たけではなく、健康的な食習慣や食育を育む大切な居場所であることを改めて実感しました。
◆事例報告
①「子ども食堂で郷土料理の継承の取組み」
もりやま食のまちづくりプロジェクト地産地消・食育推進チーム事務局 阿迦井 隆治氏
②「不登校の解消、じば様(参加されているご高齢者様)の居場所にもなっている~プレーパークへ~」
一般社団法人まごじば代表 千坂 真衣氏
特に印象に残ったのは、「人も自然も地域資源」という言葉です。居場所づくりは支援する・されるという関係だけではなく、人と人や人と地域をつなぎ、それぞれの力を生かしていく活動なのだと感じました。
◆2部 交流会
全国の子ども食堂運営者や防災活動に取り組む皆さんと意見交換を行いました。平時から顔の見える関係を築くことが、災害時の支え合いにもつながるというお話も大変参考になりました。
NPO法人H&K ハッピーひろばでも
「食」をきっかけに子どもから地域の大人までがつながる地域の居場所づくりを大切にしています。
これからも地産地消、食育活動を続けていきたいと思います。
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