原水爆禁止神奈川県協議会

原水爆禁止神奈川県協議会 神奈川県民の核兵器廃絶と平和の願いを受け止め全県で活動。被爆者援護・連帯や核持ち込み、原子力空母・原子力潜水艦寄港反対で活動

28/05/2026

反戦平和でつながりたい
横浜 マルシェと憲法集会
(しんぶん赤旗2026年5月25日【3面】)

 神奈川県内で戦争を止める大きな世論をつくろうと活動する「ピースかながわ」が24日、横浜市中区の桜木町駅前で「戦争いらない! NO WAR つながるマルシェ」と憲法集会を開催しました。マルシェでは憲法、戦争と平和、人権、ジェンダーなどさまざまなテーマの22のブースが出され、情報交換や交流が活発に行われました。

 集会では市民らが平和や憲法についてスピーチ。気候活動家の荒尾日南子さんは「気候危機と戦争の共通点は、命や大切な日常を奪うことと、富裕層が多大な利益を上げること」だと指摘し、解決のために「戦争したくないと思っている人を国や地域のリーダーに選ぶことが重要」だと語りました。

 毎日の服薬が必要な、みなみさんは「(OTC類似薬の追加負担案について)防衛費はすぐに増額できるのに、国民の命を守る薬剤費にお金を出せないのはなぜ。政治家の皆さんは憲法にのっとって国民の命と健康を守る政治をしてほしい」と訴えました。

 小学4年生は沖縄の戦跡「糸数アブチラガマ」を訪れた体験を話しました。

 続いてスピーチした5人が「憲法のどの条文が好きか」「平和をつくるためにどうしたらいいか」などについてディスカッション。最後に日本国憲法前文を朗読した後、アイリッシュ音楽に乗って自由に踊り閉会。日本共産党の畑野君枝衆院議員も踊りの輪に加わりました。

23/05/2026
21/05/2026

2026年原水爆禁止国民平和大行進・東京→広島コース

5月19日、神奈川県から静岡県に行進が引き継がれました。

神奈川の行進で印象に残っていることは、繁華街、住宅地、長崎に負けない坂道、たった一つの村、そして米軍相模総合補給廠、広い神奈川県、神奈川は横浜周辺と地理的に疎かったことを反省。団地、沿道のマンション、思いもかけず、手を振ってくださる方が多かったこと。被災者の会の長崎出身の方にたくさんお会いしたこと。中学校の先輩も、お兄さん、お姉さんがたくさんできました。まだまだ元気に歩かれていて、早く願いをかなえたいと思いました。

清川村長さんの平和へのとりくみは、子どもたちを広島に送り出すなど、村民を巻き込んだものでした。神奈川県各自治体の反核平和都市宣言がつくられた当時の思いは、もっと歴史を知りたいと思いました。

箱根湯本での行進は、両サイドの歩道から国内外の観光客が手振り、グッドサインなど送ってくれ、核兵器のない世界を待っている!と感じました。

(通し行進者 尾崎庸美)

21/05/2026
20/05/2026

(しんぶん赤旗2026年5月19日【首都圏】)

住所

中区野毛町2/61
Yokohama, Kanagawa
231-0064

電話番号

+81452316284

ウェブサイト

アラート

原水爆禁止神奈川県協議会がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

原水爆禁止神奈川県協議会にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー