NPO法人Sharing Caring Culture

NPO法人Sharing Caring Culture Sharing Caring Culture is a nonprofit founded in 2019 in Yokohama, Japan. Join us in celebrating diversity!🌈 We will have storytime, game, and simple craft.

We connect people through cultural activities and parenting support,fostering a multicultural community where everyone can thrive. 1)Intercultural program for kids  子ども多文化交流事業

For those who want to be involved in community activities and use their skills, we hold intercultural events and offer international people the chance to be a cultural event facilitator. We hold a workshop based on the cult

ure of one’s home country, which would feature music, dance, arts and crafts, sewing or home cooking. Also, in response to the needs of international people who want to learn Japanese cooking and culture, we hold a class offered by a Japanese facilitator.


2) OYACO playgroup session in English and easy Japanese
 英語とやさしい日本語での親子交流会の開催

We hold a monthly playgroup (gathering) for international families who are raising kids from 0yrs to 6yrs old. Two facilitators will run sessions in English and easy Japanese. Meet parents to share information and make friends for yourself and your little ones!

毎月1回、0〜6歳の子どもと親が参加する遊びの会(交流会)をします。
二人のファシリテーターが英語とやさしい日本語で進行しながら、絵本、ゲーム、
工作をします。子育ての話もします。あなたも子どもも参加して、友達を見つけましょう!


3)OYACO childcare reference booklet publication 子育て情報冊子OYACOの出版
  
We know that living with kids in Japan is surprisingly challenging, especially the language barrier. Sometimes it can be difficult for families new to the area to find information. To fill the information gap, SCC members have edited and published the childcare reference booklet OYACO in English and plain Japanese. SCC works on projects which promote a multicultural society by offering various activities, including childcare support.

【広報協力】⚽️ スポーツを楽しむ女の子&保護者の皆さんへいつもお世話になっている男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野)から、夏休みにぴったりな親子イベントのお知らせです!8月21日(金)、日体大SMG横浜の女子サッカー選手...
10/08/2026

【広報協力】⚽️ スポーツを楽しむ女の子&保護者の皆さんへ

いつもお世話になっている男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野)から、夏休みにぴったりな親子イベントのお知らせです!

8月21日(金)、日体大SMG横浜の女子サッカー選手と一緒に「夏を乗りきる簡単ごはん」をつくるクッキングイベントが開催されます。

子どもたちは、大学生選手と一緒にクッキング&ランチ。選手との交流やクイズ、質問タイムもあります!

そして、子どもたちがクッキングをしている間、保護者の皆さんには、「女子アスリートと生理 ~保護者が知っておきたいこと~」をテーマにしたセミナーを開催。

スポーツを続けていく中で、女の子たちが直面する身体の変化やジェンダーの課題について、親子それぞれのプログラムを通して考える機会です。

サッカーだけでなく、ほかのスポーツをしている女の子も参加OK!

大学生の女子アスリートとの出会いは、子どもたちにとって身近なロールモデルに出会う機会にもなりそうです。

🗓️8月21日(金)11:00〜14:30
📍 男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野)
👧 小学3〜6年生の女の子と保護者
  サッカー以外のスポーツもOK
👥 10組・先着順
👛 参加無料
📝 申込締切:8月20日
詳しい内容・お申し込みは、チラシのQRコードからどうぞ!

SCCも、女の子たちが自分らしく、好きなスポーツを続けていける環境づくりを応援しています📣

#ジェンダー平等 #親子イベント #横浜イベント

08/08/2026

🌈 「アタリマエ」は、本当にアタリマエ?

8月6日、つづきMYプラザで、ダイバーシティトークカード®を使ったワークショップを開催しました。
今回は、SCCとして初めて、小学生・中学生・高校生・大人が一緒に対話しました。
27名の参加者が5つのグループに分かれ、それぞれのカードをもとに対話を深めました。
あるグループが選んだのは、
「手を取り合うためには」
日本語がわからない子どもが、「やめて」と言えず、石を投げてしまったエピソードです。
また別のグループでは、
外国人社員が職場の慣習を知らず、「これはアタリマエのこと」と言われて戸惑ったエピソードについて話し合いました。
グループでの対話のあとには、小学生、中学生、高校生が自らマイクを持ち、グループで話しあったことを発表してくれました。

私たちは、同じ文化や言葉の中で育つと、「言わなくても伝わる」「みんな知っている」と思い込んでしまうことがあります。
しかし、多様な背景をもつ人々がたくさん暮らす国では、「最初から分かり合えない」ことを前提に対話することが、お互いを理解する第一歩になります。
「アタリマエは存在しない。」
この言葉は、多文化共生だけでなく、学校や地域、職場など、さまざまな場面で見えない壁を越えるヒントになるのではないでしょうか。
子どもから大人まで、ともに学び、ともに考える。SCCはこれからも、対話を通して、多様な価値観に出会い、ともに学ぶ場を届けていきます。それは、多文化共生にとどまらず、人権教育やシチズンシップ教育へとつながる学びです。

ダイバーシティトークカード®は、小学校高学年から、高校・大学、教職員研修まで、発達段階に合わせて実施しています。
普段は学校を中心に実施していますが、今回はどなたでも参加いただける特別開催です。

🗓️ 8月21日(金)10:30〜12:00
📍 よこはまビジネスパーク(SGSジャパン株式会社 
研修室/保土ケ谷区)

残席わずか!
当日は、ダイバーシティトークカード®の販売も行います。
ご興味のある方は、ぜひこの機会にご参加ください!
申し込みは、プロフィールのホームページURLから。

#ダイバーシティトークカード
#人権教育
#シチズンシップ教育
#対話型ワークショップ
#多文化共生

Multilingual medical consultation hotline and medical interpretation support are available at AMDA International Medical...
05/08/2026

Multilingual medical consultation hotline and medical interpretation support are available at AMDA International Medical Information Center for free.

🌏 Preparing Together for a Safer CommunityLiving in Japan means being prepared for earthquakes, typhoons, and other natu...
04/08/2026

🌏 Preparing Together for a Safer Community

Living in Japan means being prepared for earthquakes, typhoons, and other natural disasters.But don't worry—you don't have to figure it out alone.

Join Tsuzuki MY Plaza for this FREE Disaster Prevention Seminar , specially designed for international residents and families living in Tsuzuki Ward and nearby areas.

Learn:
✅ What disasters can happen in Japan
✅ How to prepare your family for emergencies
✅ Where to get reliable disaster information
✅ What happens at an evacuation shelter

You'll also experience the HUG (Evacuation Shelter Simulation Game)—an interactive activity that helps you understand what it's like to manage and stay in an evacuation shelter during a disaster.

This is a great opportunity to:
・ Meet other international families
・ Learn practical disaster preparedness
・ Feel more confident living in Japan

🗓️ Date: Sunday, September 13
🕜 Time: 1:30 PM – 4:30 PM
📍 Venue: Tsuzuki MY Plaza (Northport Mall, 5th Floor)
👛 Free of charge
Interpretation available
Families are welcome!
📩 Register by scanning the QR code on the flyer or contact Tsuzuki MY Plaza.

Let's prepare together so you and your loved ones can stay safe when it matters most.

Hosted by Tsuzuki MY Plaza
Interpretation support: Sharing Caring Culture

🌏 みんなで いっしょに あんしんな まちを つくろう

日本では、じしん、たいふう、大雨(おおあめ) などの さいがいが おこることが あります。でも、ひとりで しんぱいしなくて だいじょうぶ!

つづき区や 近くに 住んでいる
外国人(がいこくじん)と 家族(かぞく) のための無料(むりょう)の ぼうさいセミナー に さんか しませんか?

こんなことを まなびます。
✅ 日本では どんな さいがいが ありますか?
✅ さいがいの とき、どうやって じゅんび しますか?
✅ さいがいの じょうほうは、どこで 見ることが できますか?
✅ ひなんじょでは、どんな 生活(せいかつ)を しますか?

HUG(ひなんじょうんえい)ゲームも します!ゲームを しながら、
ひなんじょで どんなことが おこるか、
みんなで いっしょに かんがえます。

このイベントでできること
・ほかの 外国人ファミリーと つながることが できます。
・日本の ぼうさいについて、わかりやすく まなべます。
・日本で あんしんして くらすための じゅんびが できます。

🗓️ 9月13日(日)
🕜 1:30 PM ~ 4:30 PM
📍 つづきMYプラザ(ノースポート・モール5F)
👛 お金:0円(無料)
つうやく が あります。
家族で さんか できます!
📩 チラシの QRコード から、
または つづきMYプラザ に れんらくして もうしこんでください。

みんなで いっしょに じゅんびして、あんしんして 日本で くらしましょう! 🌏





🌿☀️Create beautiful botanical prints using sunlight, turmeric, and leaves!  ターメリックで たいようのアートを楽しもう!☀️🍃Looking for a relax...
03/08/2026

🌿☀️Create beautiful botanical prints using sunlight, turmeric, and leaves!
ターメリックで たいようのアートを楽しもう!☀️🍃

Looking for a relaxing morning with other multicultural families?

Join us at Creative Monday and discover how to make beautiful sun prints using turmeric and leaves from nature!

No art experience is needed—just bring your curiosity!

⭐︎Collect leaves and flowers
⭐︎Create your own unique artwork
⭐︎Meet new friends
⭐︎Enjoy a creative morning together

Don't worry if your hands or clothes get a little yellow—it's all part of the fun! 😊

🗓️ Monday, August 31
🕥 10:30–11:30 AM
📍 JoinT House
10-minute walk from Tsuzuki-Fureai-no-Oka Station
👥 Capacity: 6 people
👛Fee: ¥300
👕 Please wear clothes you don't mind getting a little stained.
📝 Register by August 23 using the QR code.

We'd love to create, connect, and celebrate creativity with you! 💛

Creative Mondayで、
ターメリックと はっぱを つかって、
すてきな 「アート」を つくります!
はじめてでも だいじょうぶです。
はっぱや はなを つかって アートを つくります。おしゃべりしながら たのしい じかんを すごしましょう!
てや ふくに ターメリックが つくことが あります。よごれても いい ふくで きてください😊

🗓️8がつ31にち(げつようび)
🕥 10:30〜11:30
📍 JoinT House
 つづきふれあいのおかえきから あるいて10ぷん
👥 ていいん:6にん
👛さんかひ:300えん
📝 もうしこみ
8がつ23にちまでに、フォームから もうしこんでください。

いっしょにつくって、たのしい時間にしましょう💛

🌈対話から始める人権教育7月29日、鎌倉支援学校の教職員研修で、「対話から始める人権教育」をテーマに、講話とダイバーシティトークカード®を使ったワークショップを実施しました。鎌倉支援学校は、小学部・中学部・高等部があり、肢体不自由教育部門と...
30/07/2026

🌈対話から始める人権教育

7月29日、鎌倉支援学校の教職員研修で、「対話から始める人権教育」をテーマに、講話とダイバーシティトークカード®を使ったワークショップを実施しました。

鎌倉支援学校は、小学部・中学部・高等部があり、肢体不自由教育部門と知的障害教育部門を併せ持つ学校です。

今回参加してくださった先生は120名。
これまでSCCが実施した教職員研修では、最も多い人数でした。15班に分かれ、8人ずつで対話を行いました。

人数が多いため、十分に対話が深まるだろうかと少し心配していましたが、先生方の日頃からの信頼関係もあり、それぞれのグループで活発な対話が生まれていました。

今回選ばれた深掘りカードは、15班それぞれ異なり、多様なテーマについて語り合われたことも印象的でした。

その中でも複数のグループが選んでいたのが、
📌「クリスマス会参加しちゃダメ?」
📌「これ食べられるかな?」
📌「どうして頭に布を巻いているの?」
など、イスラム文化に関するカードです。

ワークショップの最後には、SCCの外国出身メンバー3名が、それぞれの実体験を共有しました。

イスラム教徒のメンバーは、子どもの頃、日本語教室で開かれていた「お楽しみ会」を毎年楽しみにしていたことを話してくれました。
また、
「イスラム教もキリスト教も一神教です。お互いの宗教を尊重しているからこそ、それぞれの宗教行事を大切にしたいと思っています。」という言葉が、とても印象に残りました。

インドネシア出身のメンバーは、日本の学校でキャラクター文房具が禁止されていることに驚いた経験を紹介しました。
インドネシアでは、好きな文房具を使うことが子どもの意欲につながると考えられているそうです。

また、日本とアメリカにルーツを持つメンバーは、日本とアメリカの学校を行き来する中で、計算は得意でも、日本語で書かれた文章題が理解できず苦労した経験を語りました。教科の理解だけでなく、言語や文化、学校の「あたり前」の違いが、子どもたちの学びに大きく影響することを改めて考える時間となりました。

ダイバーシティトークカード®は、知識を学ぶ教材ではなく、当事者の声に耳を傾け、自分自身の「あたり前」を見つめ直すための対話ツールです。

先生方からも、
💬私自身ハーフのこともあり、困ってる人として話し合える機会がよかったです。
💬生の声で実際にあったことを聞けたことも良かった
💬ワークショップという形での学びは気付きが多い
等の感想をいただきました。

8月も学校での教職員研修が続きます。
そして、8月21日(金)には、一般の方向けのダイバーシティトークカード®ワークショップを開催します!
今回は、小学校高学年から参加できます。
夏休みに、親子で「ちがい」について対話してみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしています🌈

#ダイバーシティトークカード
 #多文化共生教育
 #人権教育
 #教職員研修
 #対話から始める人権教育

30/07/2026

This is a Japanese language class for those who can read hiragana. Complete beginners who want to learn Japanese are also welcome to join the class. (Applications will open on August 4. ) [When] 2 September 2026 – 27 January 2027 Wednesday, 10:00 - 12:00 (20 lessons in total) No class on S...

🌈ちがいがあるから、学び合える「外国人だから」
「日本人だから」
「男だから」
「女だから」私たちは、知らず知らずのうちに人を分けて考えてしまうことがあります。でも、大切なのは、国籍や性別ではなく、一人の人として、その人の思いや経験に耳を傾...
29/07/2026

🌈ちがいがあるから、学び合える

「外国人だから」
「日本人だから」
「男だから」
「女だから」

私たちは、知らず知らずのうちに人を分けて考えてしまうことがあります。

でも、大切なのは、国籍や性別ではなく、一人の人として、その人の思いや経験に耳を傾けること。

ダイバーシティトークカード®は、日本で暮らす外国出身者の実際の体験をもとに生まれた、対話型ワークショップです。

正解を探す場ではありません。

対話を通して、お互いの考えや経験にふれ、自分とは異なる視点に気づいていく。
そんな学びの場です。

⭐️普段は学校や研修で実施しているダイバーシティトークカード®ワークショップを、一般の方向けに開催します!

✨小学校高学年から参加できます。
✨親子での参加も大歓迎です。

夏休みに、親子で「ちがい」やわたしたちのあたりまえについて話してみませんか?

🗓️ 8月21日(金)10:30〜12:00
📍 SGSジャパン株式会社 研修室(横浜市保土ケ谷区)
 参加費:500円(子ども・学生無料)
 定員20名
お申し込みは、チラシのQRコードから。
皆さまのご参加をお待ちしています😊

#ダイバーシティトークカード
#多文化共生
#人権教育
#横浜イベント

Hope this reaches those who are having trouble communicating at evacuation centers.
28/07/2026

Hope this reaches those who are having trouble communicating at evacuation centers.

\教職員だからこそ見えた、新しい視点/7月24日、横浜翠嵐高校定時制の教職員19名を対象に、ダイバーシティトークカード®を使った多文化共生ワークショップを実施しました。横浜翠嵐高校定時制では、生徒の約7割が外国につながる生徒です。日本に来て...
27/07/2026

\教職員だからこそ見えた、新しい視点/

7月24日、横浜翠嵐高校定時制の教職員19名を対象に、ダイバーシティトークカード®を使った多文化共生ワークショップを実施しました。

横浜翠嵐高校定時制では、生徒の約7割が外国につながる生徒です。
日本に来てまだ半年ほどの生徒もいます。特に漢字を使わない国から来た生徒は、教科の学習以前に、漢字を学ぶことから学校生活が始まります。

教頭先生は、
「最初は何もできなかった生徒が、
少しずつ力をつけて成長していく姿を見ることができるんですよ」と話してくださいました。

今回は、こうした学校の実情から、校内研修として、ダイバーシティトークカード®を活用した対話型ワークショップを選んでいただきました。

先生方は4つのグループに分かれ、それぞれ気になるカードを選んで対話を行いました。

選ばれたカードは、
📌「土日は部活を休みます」
📌「先輩だから偉いの?」
📌「いつでも遊びにきてね!」

この中でも印象的だったのは、「土日は部活を休みます」のカードです。

これまで高校生向けのワークショップでは取り上げられたことがありましたが、教職員が深掘りカードとして選んだのは今回が初めてでした。

先生方の対話では、
💬みんなで休む土曜日または日曜日を設ける
💬土日は自由参加の部活動にする

など、「生徒に合わせてもらう」のではなく、学校の仕組みそのものを見直すという視点が出てきたことが印象的でした。

その後の質疑応答では、SCCのムスリムメンバーが、自身の高校時代の経験を紹介しました。

部活動の合宿とラマダンの時期が重なったとき、顧問の先生が配慮してくれたことで、安心して活動を続けることができたという実体験です。

制度やルールだけでは見えないことも、当事者の声を聞くことで初めて気づけることがあります。

ダイバーシティトークカード®は、「違い」を学ぶための教材ではなく、一人ひとりの経験に耳を傾け、対話を通してより良い学校や社会を考えるきっかけとなるツールです。

横浜翠嵐高校定時制の先生方、貴重な対話の時間をありがとうございました。

#ダイバーシティトークカード
#人権教育
#多文化共生
#校内研修

住所

都筑区中川中央1-25-1
Yokohama, Kanagawa

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