Connection of the Children

Connection of the Children 「全ての子どもがやりたい事を見つけ、それに挑戦できる社会」と「国籍や文化、障がいに関わらず誰もが温かい気持ちで繋がれる社会」を目指し、横浜の拠点CASACOから活動中

CoCは理念の達成に向け、教育と国際交流を軸にアプローチしています。

◎CoCの主なプロジェクト
① 世界を一本の糸でつなぐ平和の象徴「糸つなぎ」(2011年〜) 

人種も国籍も宗教も関係なく、人と人が温かい気持ちで繋がることを体感でき、普段は目に見えない繋がりを見える化する「糸つなぎ」。ユーラシア大陸自転車横断プロジェクトから始まったCoCの象徴的なプロジェクトで、これまでに世界各地で1万人以上が糸をつないでいます。平和の象徴として、全世界の人々をつなぐべく活動を続けています。

② 子どもたちの世界がワクワク広がる出張授業「タビノバ」(2013年〜)

先生は留学生や旅人。実体験に基づくワクワクするプログラムで子どもたちの世界を広げます。世界の遊びやSDGsなどの時事ネタ満載のインタラクティブな授業は、これまでに400回以上、のべ1万人以上の子どもたちに無料でプログラムを提供

されています。

③ 子どもたちとまだ見ぬ世界へ挑戦!「タビターン」(2017年〜)

子どもたちは家、学校、地域、慣れた世界を離れ、実際にさまざまな場所へ挑戦の旅に出かけます。普段の生活から飛び出し現地での出会い、挑戦を通し子どもたちは大きく成長します。現在は式根島サマーキャンプとタイ王国ツアーがあります。これからも世界各地へ渡航先を増やしていきます。

④ いつでも世界とつながり挑戦できる拠点「CASACO」(2016年〜)

2階は留学生のシェアハウス、1階は世界と出会い挑戦できるイベントスペース。世界の朝ごはんをはじめ様々なイベントが行われている他、地域との連携も日々深め、ローカルにもグローバルにも開かれています。これまでに1000回以上の企画が実施され、日本都市計画家協会賞や横浜・人・まち・デザイン賞等各賞を受賞、横浜市とも深く連携して活動しています。

⑤ 挑戦する塾「知と挑戦の基地ミライへのアソビバ」(2019年〜)

参加者の世界を広げ、やりたいことに挑戦できる塾。これまでCASACOにて週2回定期開催をしてきたアソビバは、2020年度に参加費を無料化。日々子どもたちの挑戦が生まれています。またオンラインでも挑戦を宣言し仲間を集められる仕組みを整備しました。

CoCと関わる子どもたちはプログラムを通じてさまざまな世界と出会い、自分のやりたいことを見つけ挑戦しています。その中でもCASACOで開催されてきた世界一気軽な異文化体験「世界の朝ごはん」をレシピ本化する挑戦は、出版された書籍が神奈川県児童福祉審議会推薦優良図書に選定されるという快挙を成し得ました。


他にも世界へ興味を持つきっかけを作るべく「たまには世界の話をしようよ」企画を始め様々なオンライン(ハイブリット)イベントを開催し、どんな世の中でも世界とつながり、挑戦が生まれる場を提供し続けています。


Connection of the Childrenの最新情報やイベントはこちらから(https://coc-i.org)

CASACOが、一日お祭りみたいになりました。3月14日、CASACOで「CoC感謝祭」を開催しました。朝は、デンマークから来ている Emilの世界の朝ごはんからスタート。メタバースでも同時開催しながら、みんなで食卓を囲みました。昼は こど...
17/03/2026

CASACOが、一日お祭りみたいになりました。

3月14日、CASACOで「CoC感謝祭」を開催しました。

朝は、デンマークから来ている Emilの世界の朝ごはんからスタート。
メタバースでも同時開催しながら、みんなで食卓を囲みました。

昼は こどもがつくる食堂。
こどもたちが考え、準備し、料理して、たくさんの人にご飯を届けてくれました。

そして夜は 世界の夜ごはん。
国も世代もバラバラな人たちが、同じテーブルを囲んで、ゆっくり語り合う時間。

朝から夜までCASACOには人が出入りし続け、
気がつけば 120人以上の方がこの一日に関わってくれました。

こどもたち
地域の方
留学生
ボランティア
久しぶりの人
初めての人

いろんな人が混ざり合って、
改めて「CASACOは人でできている場所だな」と感じた一日でした。

来てくださったみなさん、
手伝ってくれたみなさん、
そしていつも応援してくださっているみなさん、
本当にありがとうございました。

CASACOは、たくさんの人の応援で続いています。
これからも、こどもたちの挑戦が生まれる場所であり続けたいと思います。

またぜひ、ふらっと遊びに来てください。

次のイベントはこちら👇

●3月20日(金)
一歩プロジェクト カヌー編【満員キャンセル待ち】

●3月23日(月)
こどもがつくる食堂(キーマカレー)

●4月4日(土)
世界の朝ごはん カナダ編 🇨🇦

カサコで、横浜で、会いましょう!

2026年1月のイベント情報:NOGEYAMA 1月号今月のNOGEYAMA(CoCの拠点のある地域で毎月出している超地元密着の広報誌)です!最後のページに、今月のイベントカレンダーもございます^^ ※スマホからご覧の方は、「2026年1月...
06/01/2026

2026年1月のイベント情報:NOGEYAMA 1月号

今月のNOGEYAMA(CoCの拠点のある地域で毎月出している超地元密着の広報誌)です!最後のページに、今月のイベントカレンダーもございます^^ ※スマホからご覧の方は、「2026年1月」というボタンをクリックしてください。ウェブ上の紙面は、画質を落として掲載しております。ご希望の方は高解像度のデータをお送りいたしますので、お問い合わせからご連絡ください。 2026年1月ダウンロード 紙面内のイベント情報にて、予約が必要な企画は、以下よりお申し込みいただけます^^各種予約が必要なお申し込みはこちら

今月のNOGEYAMA(CoCの拠点のある地域で毎月出している超地元密着の広報誌)です!最後のページに、今月の

Day11 式根島で島のこどもたちを海マスターに by 日本財団「海と日本プロジェクト」11月プログラム、そして7月から続いた「海マスター」プロジェクト全体の最終日。Dayにすると11日目。子どもたちにとっても、私たちスタッフにとっても、こ...
24/11/2025

Day11 式根島で島のこどもたちを海マスターに by 日本財団「海と日本プロジェクト」

11月プログラム、そして7月から続いた「海マスター」プロジェクト全体の最終日。Dayにすると11日目。子どもたちにとっても、私たちスタッフにとっても、この半年間の集大成となる一日が始まりました。 朝はいつもより少し早起きして、6時に足付港へ集合。眠い目をこすりながら向かった港には、漁船が既に静かに待っていました。今日は、いよいよ“本物の船釣り”に挑戦する日です。 漁船が動き出すと、昨日までとは全く違う揺れに、参加者たちは一気に表情を変えました。「なんか…やばい」「揺れる…!」そして、見事に船酔いの洗礼を受ける子どもたち。 それでも諦めず、ロッドを握りしめ、海を見つめ続けました。その姿は、7月の初日の彼らの数倍も、たくましく見えました。 苦しみながらも最後までやり抜き、釣果は上々。船釣りから戻った子どもたちの顔には、満足と、悔しさと、もっとやりたいという思いが全部混ざった、不思議で力強い表情が浮かんでいました。 朝食を挟み、キャンプ地である式根島小学校に戻って清掃。テントだけでなく、お世話になった小学校のグラウンドのごみ1つまで、丁寧に片付けていきました。半年間お世話になった学校のグラウンド。参加者にとって、名残惜しさを感じる場所になっていました。 最後は、閉会式。 ひとりひとりが、この11日間の思いを語りました。 「島には何もないと思っていたけど、島は宝物だった」「おれは海マスターだと思っていたけど、まだまだ知らないことがたくさんあった。もっと挑戦したい」「来年は友だちにも声をかけて、この活動をもっと島に広めたい」「もっともっと挑戦したい。ウェットスーツを着れば冬も海で遊べるって知った」「次は料理も自分たちでやりたい」「閉鎖されている式根島のキャンプ場を、自分たちの力で復活させたい。もっと多くの人が式根島で挑戦できるようにしたい」「海って泳ぐだけだと思っていた。でももっと深かった。参加してよかった。来年も絶対参加する」「私たちの島って、すごく特別な場所なんだって感じた。大切にしたい。私が守っていきたい」 挑戦することが“特別なこと”ではなく、“自分の中の当たり前”に変わっていく瞬間でした。 島の未来を、自分の言葉で語り始める子どもたち。島のことを、誰かのものではなく“自分ごと”として語れるようになった姿が、とても頼もしく感じられました。 スタッフからもエールが送られました。「たくさんの挑戦にトライできたね。本当にすごかった」「みんなが自分の島のことを宝物に感じて、大切にしていってほしい」「この一歩は偉大だ。これからもっと一緒に挑戦していこう」 7月から始まった全11日間の海マスタープログラムは、これで全ての行程が終了しました。けれど、活動が終わったわけではありません。むしろ、この最終日こそが、子どもたちの心に“火が灯った日”だったように思います。 10年後も、50年後も、100年後も、式根島と新島が魅力的であり続けるために。その未来をつくるのは、いま海に挑戦しているこの子どもたち。島を愛し、島を育てていく力が、確かに芽を出しました。 このプロジェクトを支えてくださったすべての皆様に、心から感謝いたします。 このプロジェクトを実施するにあたり、助成をしていただいている日本財団、後援をいただいている東京都新島村、東京都新島村教育委員会、式根島観光協会、東海汽船、プロジェクトのベースキャンプとして協力いただいた式根島小学校、企画への助言や協力をいただいている、新島中学校、新島高等学校、式根島中学校、式根島支所の皆様、浅野さん(式根島モータース)、藤井さん(藤井モータース)、池村さん(池村商店)、鈴木さん(鈴豊)、宮川さん(みやとら)、木村さん、下井さん、富田さん、早乙女さんはじめ新島村の皆様、そして半年間、一番近くで支えてくれたスタッフのみんなに、何より、私たちの活動を信じ、大切なお子様をプログラムに送り出してくださった参加者保護者の皆様に、心から御礼申し上げます。 今後は、この1年間の活動をまとめた冊子と、ドキュメント動画を制作予定です。子どもたちの挑戦の軌跡と、島への想いを、多くの方に届けていきたいと思います。CoCの式根島・新島での挑戦もまだまだ続きます。

11月プログラム、そして7月から続いた「海マスター」プロジェクト全体の最終日。Dayにすると11日目。子どもた

Day10 式根島で島のこどもたちを海マスターに by 日本財団「海と日本プロジェクト」11月プログラムの2日目。朝の海は昨日に続き、コンディションが厳しい状態。それでも子どもたちの表情には、昨日よりもずっと「海に入る準備ができている」気合...
23/11/2025

Day10 式根島で島のこどもたちを海マスターに by 日本財団「海と日本プロジェクト」

11月プログラムの2日目。朝の海は昨日に続き、コンディションが厳しい状態。それでも子どもたちの表情には、昨日よりもずっと「海に入る準備ができている」気合いが満ちていました。 午前中は、新島のサーフィンスポット巡り。一つ目のポイントは波が合わず、すぐに移動。二つ目のポイントに着くと、そこでは島のベテランサーファーたちが、力強く、そしてしなやかに波に乗っていました。 目の前で繰り広げられるハイレベルなテクニックに、子どもたちは釘付け。静かに見つめる子、息をのむ子、思わず声をあげる子。みんなの目がキラキラと輝いていました。 そして途中、今回の講師も満を持して海へ。ひとたび海に出た瞬間、海の表情を誰よりも早く読み取り、迷いなく波をつかまえ、滑らかに立ち上がる。その姿は圧倒的で、子どもたちから自然と「すげぇ…」「かっこよすぎる」の声。昨日とはまた違う“本気の背中”を見せてくれました。 お昼はそのまま海の目の前でランチ。昨日釣ったサバを参加者が自らさばき、塩焼きに。さらにアマジョも焼いて、海風に吹かれながら、できたてをみんなで頬張りました。新鮮な魚を海の前で食べる贅沢さ。「うまっ!!」「やばい!」と感動が連続の時間でした。 午後のアクティビティは再びサーフィン。しかし、午後も波が整わず、今日もパドリングが中心に。それでも子どもたちは昨日よりずっと、パドルの力の入れ方、身体の乗せ方、波を待つ姿勢がしっかりできていて、成長を自分で感じられたようでした。 講師からも「波さえ良くなれば、みんな立てるね!」と太鼓判。その言葉に、子どもたちは本気で喜びながらも、もっと上手くなりたいという気持ちを強くしていました。 夕方、式根島に戻り振り返りの時間。印象に残ったことを一人ずつ話すと、やっぱり多かったのはサーフィンのこと。「もっと挑戦したい」「次こそ絶対乗りたい」「海ってこんなに楽しいんだ」そんな前向きな言葉ばかりが並びました。 そして子どもたちは、ウェットスーツを着れば秋も冬も海に入れることを実感し、「一年中、海で挑戦できるんだ!」と目を輝かせていました。 参加者同士も、お互いのがんばりを照れながら褒め合い、笑い合い、昨日よりずっと距離が縮まっていました。 その後、式根島からの参加者たちが「新島から来たみんなをもてなしたい!」と言い出し、全員を連れて神引展望台へ。夜の展望台には満点の星空が広がり、波の音とみんなの笑い声が響く、とてもあたたかい時間になりました。子どもたちもスタッフも、心がひとつになった瞬間でした。 明日は、7月から続いたこのプログラムの最終日。早朝から船釣りに挑戦します。最後の挑戦を、思いきり楽しんでほしいと思います。

11月プログラムの2日目。朝の海は昨日に続き、コンディションが厳しい状態。それでも子どもたちの表情には、昨日よ

Day9 式根島で島のこどもたちを海マスターに by 日本財団「海と日本プロジェクト」11月22日、11月プログラムがスタートしました。この日のテーマは「海に近づくこと。そして、島をもっと知ること」。 サーフィン講師との出会いが“物語”にな...
22/11/2025

Day9 式根島で島のこどもたちを海マスターに by 日本財団「海と日本プロジェクト」

11月22日、11月プログラムがスタートしました。この日のテーマは「海に近づくこと。そして、島をもっと知ること」。 サーフィン講師との出会いが“物語”になった日 今回サーフィンを教えてくださったのは、新島を心から愛し、島を自分の宝物として大切に守り続けてきたサーファーであり、世界中から新島に集まるサーファーたちが足を運ぶ民宿の方でもあります。 サーフィン練習に入る前、子どもたちはその方から“人生の話”をじっくりと聞く時間がありました。 サーフィンを始めたきっかけ海で出会ったかけがえのない仲間たちのこと新島で生まれ育ったことへの誇り「自分の宝物=島」を守りたいという想い その方は、毎日のように海に入り、拾えるゴミがあれば誰に言われるでもなく拾い、島の子どもたちのためにできることがあれば迷わず行動します。今だけではなく未来を見据え、ずっとこの美しい自然が残るように動き続けている人でした。 その姿勢はあまりに自然で、あまりにかっこよく、私たちから見ると「生き方そのものが島への愛」そのものでした。 この話は、まさに人生の岐路に立つ参加者の心に深く届いたようでした。話はどんどん広がり、海のことから、学校での委員会活動、部活動、人との関わり方など、自分の日常の行動にまで落とし込んで考える時間になっていきました。 お話を聞いた後はみんなでビーチクリーンにも挑戦。短い時間でしたがたくさんのゴミを拾うことができました。 海に入る。波を知る。まずは“パドリング”から。 この日は波のコンディションが難しく、波に乗ることはできませんでしたが、サーフィンの基本であるパドリングの練習にしっかり取り組みました。 波の向き、風の強さ、潮の動き。自然が相手だからこそ、思い通りにならない日もある。それを体で感じた子どもたちは、悔しさよりも「次は絶対乗りたい!」という前向きな声をあげていました。 午後から夜へ。テント設営、そして初めての“夜釣り”へ。 新島から式根島へ移動し、到着後はテント設営。あたりはすでに薄暗く、スタッフも一緒にサポートしながらの共同作業になりました。 その日の最後のアクティビティは釣り。島の釣り名人に教わりながら、満点の星空の元、港で一つひとつ仕掛けを学びました。 この日の釣果は、30cm越えのサバが4匹、さらに絶品アマジョも。子どもたちの興奮は冷めず、帰り道でも釣りの話題が続きました。 プログラムはまだ始まったばかり。でも、今日という一日が、参加した子どもたちの心に確かな“変化の種”を落としたことを強く感じる初日となりました。

11月22日、11月プログラムがスタートしました。この日のテーマは「海に近づくこと。そして、島をもっと知ること

今月のNOGEYAMA(CoCの拠点のある地域で毎月出している超地元密着の広報誌)です!最後のページに、今月のイベントカレンダーもございます^^ ※スマホからご覧の方は、「2025年11月」というボタンをクリックしてください。ウェブ上の紙面...
30/10/2025

今月のNOGEYAMA(CoCの拠点のある地域で毎月出している超地元密着の広報誌)です!最後のページに、今月のイベントカレンダーもございます^^ ※スマホからご覧の方は、「2025年11月」というボタンをクリックしてください。ウェブ上の紙面は、画質を落として掲載しております。ご希望の方は高解像度のデータをお送りいたしますので、お問い合わせからご連絡ください。 紙面内のイベント情報にて、予約が必要な企画は、以下よりお申し込みいただけます^^各種予約が必要なお申し込みはこちら

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今月のNOGEYAMA(CoCの拠点のある地域で毎月出している超地元密着の広報誌)です!最後のページに、今月のイベントカレンダーもございます^^ ※スマホからご覧の方は、「2025年10月」というボタンをクリックしてください。ウェブ上の紙面...
01/10/2025

今月のNOGEYAMA(CoCの拠点のある地域で毎月出している超地元密着の広報誌)です!最後のページに、今月のイベントカレンダーもございます^^ ※スマホからご覧の方は、「2025年10月」というボタンをクリックしてください。ウェブ上の紙面は、画質を落として掲載しております。ご希望の方は高解像度のデータをお送りいたしますので、お問い合わせからご連絡ください。 紙面内のイベント情報にて、予約が必要な企画は、以下よりお申し込みいただけます^^各種予約が必要なお申し込みはこちら

今月のNOGEYAMA(CoCの拠点のある地域で毎月出している超地元密着の広報誌)です!最後のページに、今月の

今月のNOGEYAMA(CoCの拠点のある地域で毎月出している超地元密着の広報誌)です!最後のページに、今月のイベントカレンダーもございます^^ ※スマホからご覧の方は、「2025年6月」というボタンをクリックしてください。ウェブ上の紙面は...
01/09/2025

今月のNOGEYAMA(CoCの拠点のある地域で毎月出している超地元密着の広報誌)です!最後のページに、今月のイベントカレンダーもございます^^ ※スマホからご覧の方は、「2025年6月」というボタンをクリックしてください。ウェブ上の紙面は、画質を落として掲載しております。ご希望の方は高解像度のデータをお送りいたしますので、お問い合わせからご連絡ください。 2025年9月ダウンロード 紙面内のイベント情報にて、予約が必要な企画は、以下よりお申し込みいただけます^^各種予約が必要なお申し込みはこちら

今月のNOGEYAMA(CoCの拠点のある地域で毎月出している超地元密着の広報誌)です!最後のページに、今月の

Day 5|「また会おうね」と言える関係 5時起床。今日だけ、ほんの少し早起き。島の空が、特別な朝焼けでこどもたちを迎えてくれました。この5日間を過ごしたテントを干して、畳んで、荷物をパッキング。思い出も、心の中に大事にしまいながら。 そし...
08/08/2025

Day 5|「また会おうね」と言える関係 5時起床。今日だけ、ほんの少し早起き。島の空が、特別な朝焼けでこどもたちを迎えてくれました。この5日間を過ごしたテントを干して、畳んで、荷物をパッキング。思い出も、心の中に大事にしまいながら。 そして迎えた閉会式。それぞれが、この5日間の挑戦や気づきをみんなの前で発表しました。最初は声が小さかった子が、自信を持って話す姿。海が怖いと言っていた子が、「また来たい」と笑顔で語る姿。ひとりではできなかったことを、仲間と一緒に乗り越えたエピソード。どの言葉も、聞いている私たちの胸をぎゅっとさせました。 たった5日間。でも、こどもたちの顔つきも、声のトーンも、言葉の一つひとつも、確かに変わっていました。ひとりじゃない。ここで出会った仲間と一緒に挑戦した時間が、何よりの証です。 2025年の式根島サマーキャンプは、今日で終了です。でも、この5日間で育まれた絆や挑戦の心は、きっとこれからの人生の中で、何度も思い出されるはず。また、どこかで会える日を楽しみにしています。 そして、支えてくださったすべての皆さまへ。 島で温かく迎えてくださった地域の皆さま、安心して送り出してくださった保護者の皆さま、安全な航路を届けてくださった東海汽船の皆さま、どんなに過酷でも笑顔を絶やさず、最後までこどもたちに寄り添ってくれたボランティアスタッフのみんな。 本当に、ありがとうございました。

Day 5|「また会おうね」と言える関係 5時起床。今日だけ、ほんの少し早起き。島の空が、特別な朝焼けでこども

【DAY6、風の中でも、前を向く——式根の海から学ぶこと】 朝5時、海マスターたちの一日は、風の強い空の下で始まりました。海は少し濁っていて、昨日までのような透明度もありません。魚の姿もまばら。でも、そんな時だって、学びと挑戦のチャンスはあ...
05/08/2025

【DAY6、風の中でも、前を向く——式根の海から学ぶこと】 朝5時、海マスターたちの一日は、風の強い空の下で始まりました。海は少し濁っていて、昨日までのような透明度もありません。魚の姿もまばら。でも、そんな時だって、学びと挑戦のチャンスはある。 今日は、手作りの的を使って「狙って突く」モリの練習をしました。ただやみくもに突くのではなく、呼吸を整え、距離感をはかり、タイミングを見極める。簡単ではないからこそ、ひとつ当たるたびに「よっしゃ!」とガッツポーズが飛び出します。 そのあとは、島の協力者の方の粋な計らいで、特別なアクティビティも。「海って、魚をとるだけじゃないんだ!」「こんな遊び方もあるんだね」 午後は、最後の入水。「今日こそ絶対に突くぞ!」と意気込んで海へ。けれど、波も流れも強く、思うようにいかない。「やっぱり自然ってすごいな」「簡単にはいかないね」悔しさをにじませながらも、誰も投げ出しませんでした。 今日で最後、じゃない。明日で8月のプログラムは終わるけれど、11月にあと3日。そのときはどんな海が待っているだろう?もっと潜れるようになっていたい。もっと海のこと、魚のこと、島のことを知りたい。 ——そして、もっともっと、この島のことを好きになりたい。 自分が生まれ育った場所。その美しさを知り、守ることのできる大人になれるように。海マスターへの道は、まだまだ続きます。 ーーーリーダー:やなぎ 毎日、面白いことがある。連日の素潜り練習前、いつも「嫌だ」とか「面倒くさい」とか文句を言っているこどもたちが、海を前にすると表情が変わる。 大人たちは準備でバタバタ忙しく動き回っていて、なかなか海に入れずにいると、「もう身体浸かっててもいいですか?」なんて自分から言ってくる。そして気がつくと、またいつもの楽しそうな笑い声が波の音に運ばれてやってくる。 今日は風が強い。うねりもある。それでも頑張って沖合での的当て練習だ。こどもたちは負けずに突き進んでいく。 「ドルフィンスルーっていう波の避け方もあるんだよ」と教えると、「なんですかそれ?」って嬉しそうに聞いてくる。その目の輝きがいいんだ。 揺れる海の中、しかも視界が濁って見えない的に向かって、みんな根気よく潜ってモリのゴムを引く。文句一つ言わない。 一度切り上げていつもお世話になっている方のご好意でトーイングチューブに乗せてもらった。慣れない遊びに怖がるもすぐに笑い声に変わった。 午後、このキャンプ最後の銛突きに挑戦するも、思うようには獲れなかった。 でも、それでいいんだ。こんな激しい海の中で必死に生きようとしている生き物相手なら、そんなもんだ。 浜に上がっても、こどもたちはまた自分たちで遊び方を見つける。今度は石研ぎが始まった。 まだまだ始まったばかりだ。でも最初の日よりも確実に成長している。 シュノーケルマスクは嫌、足からしか潜れない、なんて言っていた日が懐かしい。 焦ることはない。海が、ちゃんと彼らを育ててくれている。

【DAY6、風の中でも、前を向く——式根の海から学ぶこと】 朝5時、海マスターたちの一日は、風の強い空の下で始

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Yokohama, Kanagawa
220-0033

電話番号

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