International NGO ViVID

International NGO ViVID Make Africa more vivid through local community development, which is open and inclusive to everyone!

14/05/2026

【NGOは「単独で戦う時代」ではない! ViVIDが次のステージへ】

「NGO単体ではスケールできない」
これは今、私たちViVIDが直面しているリアルな課題です。

先日、JICA主催の勉強会「共創で変わる国際協力」に参加しました。
そこで得たのは単なる知識ではなく、「これからどう進むべきか」という確信でした。
現在、ガーナで進めているシングルマザー支援事業はフェーズ3(事業化・収益化)へ。
職業訓練やパン屋・ファッション事業の立ち上げまで来た一方で、

▷どうすれば持続的に成長できるのか?
▷どうすれば社会の"仕組み"として根付くのか?

という大きな壁にぶつかっています。
そんな中で見えた答えが、「共創」でした。

NGOの強みである"現場力"と、企業やコンサルの"仕組み化・設計力"。
この2つが掛け合わさることで、単なる支援を超え、
地域の制度や予算に組み込まれるレベルのインパクトが生まれる。
さらに、企業にとってもNGOとの連携は、海外での実績を加速させる機会になる。
つまりこれは「支援する・される」関係ではなく、"対等なパートナーとして価値を共創する関係"です。

勉強会の中でも、メンバーからこんな声が上がりました。

「これ、今のViVIDの課題そのものだよね」
「現場の熱量はある。でも仕組み化が足りなかった」
「"一緒に考える"姿勢こそが本質だと思う」

そして私たちは、次の3つを決断しました。

✔ 連携前提の事業設計へ
✔「支援」から「仕組み化」へシフト
✔ 論理的なインパクト設計の強化

これからのViVIDは、
同じビジョンを持つ仲間とともに、より大きなインパクトを目指します。
「この課題をどう解くか?」
その問いに、泥臭く、でも確実に向き合い続けていきます。

新しい挑戦、ぜひ見守ってください。

#国際協力 #ガーナ支援 #共創 #社会起業 #パートナーシップ

【TICAD9出展報告:ガーナの未来をデザインする、ViVIDの新たな挑戦】TICAD9の3日間を通じて、私の心に最も強く残っているのは、「建築模型が人と人をつないだ瞬間」でした。ある来場者の方が、模型の壁面に使われた「赤」と「緑」に目を留...
11/05/2026

【TICAD9出展報告:ガーナの未来をデザインする、ViVIDの新たな挑戦】

TICAD9の3日間を通じて、私の心に最も強く残っているのは、「建築模型が人と人をつないだ瞬間」でした。
ある来場者の方が、模型の壁面に使われた「赤」と「緑」に目を留め、その意味を尋ねてくださいました。私はこうお伝えしました。
「日本の"赤"とガーナの"緑"は、互いの文化を尊重し、対等に寄り添って歩む姿勢を象徴しています。」
その方は深く頷きながら、しばらく模型を見つめていらっしゃいました。
その姿を見て、単なる支援ではなく、「文化融合」という想いが、確かに相手に届いたのだと感じました。
さらに、この模型が"100%オンライン"で完成したことをお伝えすると、多くの方が驚かれていました。
ガーナ現地チームが丁寧に拾い上げたシングルマザーたちの声。それを、日本の建築士がプロの視点で形にする。
「専門家 × 現地 × 日本」この新しい協働のかたちは、距離や予算といった壁を越えられる可能性を持っている——そう確信できた瞬間でもありました。
また、「プロが関わる安心感」と「住民の主体性」の両立。
これは"Inclusion(包摂)"と"Participation(参画)"を体現する、大切な価値です。
理想論ではなく、具体的な形として提示できたこと。
それは、スタッフとして大きな誇りとなりました。

多様性を排除せず、共に歩む社会へ。
ViVIDの挑戦は、これからも続きます。

#ガーナ #国際協力 #地域開発 #建築デザイン #文化融合 #インクルージョン #パーティシペーション

【TICAD9出展報告:ガーナの未来をデザインする、ViVIDの新たな挑戦】3日間の出展を通じて、私たちは確かな手応えを感じました。■ デザインが生む「対話」今回のTICAD9には、企業・NGO/NPO・大学など多様な主体が参加。その中で、...
09/05/2026

【TICAD9出展報告:ガーナの未来をデザインする、ViVIDの新たな挑戦】

3日間の出展を通じて、私たちは確かな手応えを感じました。

■ デザインが生む「対話」
今回のTICAD9には、企業・NGO/NPO・大学など多様な主体が参加。
その中で、私たちの建築模型は多くの来場者の目を引き、専門分野を超えた対話のきっかけとなりました。
「デザイン」は、人と人をつなぐ共通言語になり得る——そんな可能性を実感しました。

■ 包摂的な設計の価値
建築士とNGO(ViVID)が協働することで、設計の説得力や信頼性が高まり、住民にとっての安心感にもつながります。
さらに、設計段階から住民の声を取り入れることで、「使われる場」としての機能性と、当事者の主体性の両方が向上しました。

特に印象的だったのは、実際に店舗を利用するシングルマザーの声を反映できたこと。
"Inclusion(包摂)"と"Participation(参画)"の重要性を、改めて実感しました。

■ NGOの新しいモデルへ
今回のプロジェクトは、建築士を巻き込んだViVID初の取り組みであり、すべてオンラインで進めるという挑戦でもありました。

「専門家(建築士)×現地チーム×日本チーム」
この協働モデルは、距離や予算の制約を超えた"新しい支援の形"として、大きな可能性を持っていると確信しています。

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【ViVIDのこれから】

TICAD9は、私たちにとってゴールではなく「スタート」です。

■ 実地施工と地域展開
今回のデザインをもとに現地での施工を進め、その知見を他地域へと広げていきます。

■ ネットワークの強化
今回、新たな協働モデルの可能性は見えた一方で、関係機関との連携にはまだ課題も残りました。
今後は説明会やSNS発信を通じて、企業やパートナーとの連携をさらに強化していきます。

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小さな一歩かもしれません。
しかしその一歩は、確実に次の未来につながっています。

これからのViVIDの挑戦にも、ぜひご注目ください。

#国際協力 #社会課題解決 #建築 #デザイン

【TICAD9出展報告:ガーナの未来をデザインする、ViVIDの新たな挑戦】昨年8月に開催された   にて、国際NGO ViVIDはブース出展を行いました。今回の出展は、単なる活動紹介にとどまらない、私たちの「次の一歩」を形にする重要な機会...
08/05/2026

【TICAD9出展報告:ガーナの未来をデザインする、ViVIDの新たな挑戦】

昨年8月に開催された にて、国際NGO ViVIDはブース出展を行いました。
今回の出展は、単なる活動紹介にとどまらない、私たちの「次の一歩」を形にする重要な機会となりました。

<なぜ、TICAD9に参加したのか?>
①5年間の歩みを世界へ: 2020年の創設以来、ガーナのセイチェレ村やアシィエ村で地域コミュニティ開発に取り組んできました。TICADの舞台で、その成果を国際社会へ発信しました。

②新たな共創のパートナーを: 私たちの活動をさらに加速させるため、協働してくれる仲間が必要です。さまざまな専門性を持つ人たちと新たな出会いを探しました。

<展示ハイライト:建築士との「文化融合」プロジェクト>

今回の展示で特に多くの方に注目いただいたのが、連携建築士との協働による「アシィエ地域の店舗デザインプロジェクト」の模型です。
このプロジェクトは、なんと"100%オンライン"で実施。
日本・ガーナ・建築士チームが国境を越えてつながり、対話と試行錯誤を重ねながらデザインを形にしていきました。
現地調査はガーナチームが担い、その情報をもとにオンラインでヒアリングと設計を繰り返し、最終的なデザインを完成。完成した模型はTICADで展示されました。
今回の大きな特徴は「文化融合」。
日本のデザイン視点と現地の文脈を掛け合わせることで、これまでにない表現が生まれました。
特に印象的なのが、「のれん文化 × アフリカ布」というアイデア。
異なる文化が交わることで、新しい可能性が広がることを感じさせてくれます。
さらに、壁面には日本の「赤」とガーナの「緑」を採用。
どちらか一方ではなく、両方を並べて表現することで、互いの文化を尊重しながら共に歩む姿勢を象徴しています。
異なる価値観が出会い、新しい価値が生まれる——
そんな「文化融合」の可能性を体現したプロジェクトとなりました。

#文化融合 #国際協力 #建築デザイン

31/12/2025

【2026年、ViVIDで実践から学ぶ|国際開発フェローシップ1期生:追加個別相談会(1/3・1/8)決定/プロボノ募集】

ViVIDは、コミュニティが直面する貧困状態の背景・要因を調査・分析したうえで、優先度の高い課題から順に事業化し、教育・農業・ジェンダー・公衆衛生・ソーシャルビジネス等を組み合わせた多角的なアプローチにより、貧困問題の解決に取り組む組織です。

単一分野に偏ることなく、地域の主体性を何より大切にしながら、現地のさまざまなセクターを巻き込み、分野横断で事業を創り上げていくことを当団体の特徴としております。これまでJICA様・ゆうちょ財団様・大竹財団様をはじめ、多くの皆様よりご支援を賜り、活動を継続してまいりました。

この度、プログラム開始に先立ち、下記のとおり新たに個別相談会を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【実践型国際開発フェローシップ募集について】
■フェローシップ概要
活動期間:2026年1月10日〜12月28日
実施形態:オンライン中心(リモート参加)
※希望者はガーナ現地事業への渡航参加も可能(自費)
オリエンテーション: 2026年1月10日19時〜22時

対象者:
・社会人(業界・職種不問)
・学生(大学学部生・修士・博士課程)
・国際協力・国際開発に関心をお持ちの方
※経験は問いません

■現在のメンバー構成について
現在ViVIDに所属しているメンバーは、日本・アフリカ・欧州・東南アジア・アメリカに在住する、国際開発に関心を持つ日本人メンバーで構成されています。高校1年生から、大学学部生・修士・博士課程在籍者、社会人まで、年齢や立場、専門分野の異なる多様なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの経験や視点を活かしながら協働しています。

■募集人数について(フェローシップ)
本フェローシップは、当初15名程度での実施を予定しておりましたが、ご好評につき、募集枠を20名まで拡大して募集することになりました。

■ インターンで身につくスキル
① 国際協力・地域コミュニティ開発
* ガーナ農村における貧困の連鎖と構造的社会課題の理解
* 農業・教育・ジェンダー・公衆衛生の分野別課題の分析
* コミュニティ主導型開発の方法

② 助成金の企画書作成・申請実務
* 過去採択を受けたJICAや財団の申請書の構造理解
* 目的設定・評価指標(KPI)設定
* 事業計画・予算設計
* 実際の助成金申請プロセスへの参画

③ クラウドファンディング実務
* 一般論
* キャンペーン企画・目標設定
* SNS戦略(Instagram / X / Facebook)
* リターン設計
* 文章作成・画像/動画制作

④ NGO × 企業協働実務
* 日本企業の調査支援
* 生理用品・農産物等の現地マーケティング調査

⑤ ガーナ現地チームとのリモート協働
* 英語での業務連絡
* WhatsAppを用いた国際チームマネジメント
* 現地スタッフとの連携

⑥ プロジェクトマネジメント
* WBS(Work Breakdown Structure)作成
* Slack/Google Sheetsによる進捗管理
* タスクの優先順位付け
* 会議資料・議事録作成

⑦ 広報・PR(NGOブランディング)
* SNS運用(Instagram / X / Facebook)
* Canvaを使ったデザインスキル
* 広報資料(チラシ等)作成

⑧ ソーシャルビジネス(アフリカ布ファッション・農業加工品)
* ファッション事業運営
* 農場運営・農業ビジネスの基礎
* 商品開発・原価計算・PL分析

■ ミーティング体制とコミュニケーション
* 隔週金曜日 20:00〜22:00(オンライン定例MTG)
※基本的に参加をお願いしておりますが、やむを得ない場合はご相談ください。必要に応じて追加ミーティングを開催する場合があります。
* 普段の連絡は、Slack・WhatsApp・Facebookメッセンジャー にて行います。国際的なチーム体制の中で働く力を養うことができます。

■ 活動負荷と求めるコミットメント
本プログラムは、国際協力の実務を深く学ぶための 内容の濃いインターン となっております。そのため、他NGOや市民団体と並行して活動することは難しい場合があります。1年間、責任を持って最後まで取り組める方を歓迎いたします!

■ 将来のキャリアにつながる実務経験
本プログラムで得られるスキルは、将来的に以下を目指す方に非常に有益です:
* 国連機関(UNDP / UNICEF / UNFPA 等)
* JICA
* 国際協力NGO
* 国際開発コンサルティング会社
* サステナビリティ・CSR関連企業

■ 求めるスキル・人物像
【必要スキル(目安)】
* 英語力:英検2級〜準1級程度(要相談)
* 現地スタッフとの英語コミュニケーションのための目安です。
【歓迎する人物像】
* ViVIDのVisionに共感してくださる方
* 国際協力・社会課題解決に関心が高い方
* 多文化協働へ積極的に取り組める方
* 学びと成長への意欲がある方

■個別相談会のご案内
開催日時(各30分)
・1月3日(土) 15:00〜18:00 (新規)
・1月8日(木) 15:00〜18:00 (新規)
※上記以外の日程についても、可能な範囲で調整いたします。

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【プロロボノ(専門スキルを活かしたボランティア)募集について】
ViVIDでは、フェローシップへの参加とは別に、本業で培ってきた専門スキルを活かして関わっていただく「プロボノ(専門職ボランティア)」の方も募集しております。継続的な関与に限らず、スポットでのご参加も可能です。

特に以下の分野でご協力いただける方を歓迎しております。
・Webサイトの更新・運用が可能な方
・ファッションデザインに強みをお持ちの方
・ECサイトの運営・管理経験をお持ちの方
・ViVIDのプロジェクトや活動内容を、広報記事・ストーリーとして発信してみたい方

「フェローシップとしての参加は難しいものの、社会貢献として自らの専門性や関心を活かしたい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

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■お申し込み・お問い合わせ方法
下記内容をご記入のうえ、メールにてご連絡ください。
宛先:[email protected]

記載事項:
・お名前
・ご所属(企業名・職種/学生の方は学校名・学年)
・お住まいの地域
・参加希望内容(①フェローシップ ②プロボノ ③その他<※相談可能です> )
・ご自身のスキル・ご経験(簡単で結構です)
・希望日時(説明会・個別相談会参加の場合)
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■最後に
ViVIDではこれまで、約100名の学生・若手社会人が、国際協力分野における実務経験を通じて、開発コンサルティング、国連関連機関、CSR・サステナビリティ領域等へとキャリアを広げてきました。

2026年という新しい一年を、
「学び」だけで終わらせず、「実践」として形にする。
その第一歩として、ViVIDの活動に参加してみませんか。

皆さまのご連絡を、心よりお待ち申し上げております。

国際NGO ViVID
代表 蔵田 克己
E-mail:[email protected]

【国際NGO ViVID オンラインボランティア募集!】

みなさん、こんにちは!国際NGO ViVIDで代表をしております蔵田です。つい先日までドバイ在住者でした。

ViVIDは、ガーナ共和国の首都アクラと第二の都市クマシ近郊で、教育・農業・ジェンダー・公衆衛生など、地域課題の解決に取り組んでいます。オンラインで隔週にミーティングを行い、村ごとの課題を分析しながら、現地人スタッフと連携して事業を進めています。活動をさらに広げるため、オンラインで参加できる仲間を募集します。国際協力・国際開発に興味のある人であればどなたでも歓迎です!

1.ViVIDについて
ViVIDはこれまでに、日本万国博覧会記念基金様・JICA様・ゆうちょ財団様などのご支援を受け、農業・教育・ジェンダー・公衆衛生の事業を実施してきました。
・農業関連事業では、JICAの「SHEPアプローチ(Market-Oriented Agriculture)」を導入し、農家が「売れる作物を作る」市場志向型の農業を推進。
・性教育関連事業では、UNESCOの「包括的性教育(CSE)」を取り入れ、現地学校で若者の健康教育を実施。
・教育関連事業では、文部科学省の「キャリア教育指導要領」を参考に、子どもたちが将来を描く力を育てています。
・シングルマザー支援事業では、シンママたちと職業訓練後、ファッションとパン屋を現地で立てました。
(参考:https://www.youtube.com/watch?v=3vA17s9gZi4&t=288s)

また、ViVIDは長年の草の根活動で培った現地ネットワークと地域理解を活かし、ガーナ進出前後の日本企業様に対して、市場調査・事業性評価・現地パートナー紹介・運営伴走支援を行っています。アフリカにおける事業立ち上げを実践的にサポートしています。(こちらもご興味がありましたらご連絡ください)

2.今回募集中のポジション
A. SNS担当
- Instagram・Facebook投稿の企画・編集

B. Website制作担当
- WixまたはWordPressによるサイト更新・制作

C. 農業関連事業担当(SHEP事業)
- 事業計画の策定
- オンラインによる現地スタッフの活動管理

D. ジェンダー関連事業担当(包括的性教育)
- 事業計画の策定
- UNESCOのガイダンスを基にした教材の改善

E.ヘルスケア関連事業担当
- 調査・事業案・事業計画策定
- 助成金申請
- 事業運営

F. クラウドファンディング事業担当
- ページ準備・運営

G. ViVID UAE 立ち上げ担当
- ドバイNGO法人の立ち上げと運用

3.募集概要
・対象: ViVIDのビジョンやミッションに共感してくれる人。オンラインまたは現地で活動できる学生・社会人。
・期間: 1年以上
・英語力: 英検準1級程度(相談可)
・応募: 下記の応募先に簡単な自己紹介と希望ポジションをお送りください。
・応募先: [email protected]

4.団体情報
・Linktree: https://linktr.ee/vividvillagejpn

どうぞよろしくお願いします!

🌍✨【子どもデーイベントに出展しました!】✨🌍8/10、横浜市市民協働センターで開催された「子どもデーイベント」にViVIDの学生スタッフが出展しました!🎉ガーナのアシィエ村の子どもたちの写真を背景に、現地の布で作られた服を着て撮影できるコ...
17/08/2025

🌍✨【子どもデーイベントに出展しました!】✨🌍

8/10、横浜市市民協働センターで開催された「子どもデーイベント」にViVIDの学生スタッフが出展しました!🎉

ガーナのアシィエ村の子どもたちの写真を背景に、現地の布で作られた服を着て撮影できるコーナーは大人気📷✨

子どもたちも保護者の方も笑顔で楽しんでくださり、会場はとても賑やかでした😊

お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!💐

次は…🗓
👉 8/20〜22に開催される TICAD に出展します!

国際協力やアフリカに関心のある方、ぜひいらしてください🙌

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📢✨ViVIDの「子どもデー」出展が決定!✨📢国際NGO ViVID は、8月10日(日)に開催される「ViVIDの子どもデー」に出展します!🌍アフリカの衣装を着て写真が撮れるブース👔や、世界クイズ、アフリカの暮らしを感じる展示など、親子で...
07/08/2025

📢✨ViVIDの「子どもデー」出展が決定!✨📢

国際NGO ViVID は、8月10日(日)に開催される「ViVIDの子どもデー」に出展します!🌍

アフリカの衣装を着て写真が撮れるブース👔や、世界クイズ、アフリカの暮らしを感じる展示など、親子でワクワク楽しめる企画が盛りだくさん!

🎈参加無料・事前申込不要

📍場所:横浜市役所1F 市民協働推進センター「協働ラボ」

🚶桜木町駅から徒歩3分!

夏の思い出に、ぜひご家族で遊びに来てください🌞

🗓 日時:2025年8月10日(日)10:00~15:00

🎯主催:国際NGO ViVID

詳しくはポスターをご覧ください✨

ViVIDの他の活動も知りたい方は、公式HPやSNSもチェック👀

#子ども
#親子
#横浜
#横浜イベント
#横浜市役所
#夏休みイベント
#親子でおでかけ
#国際協力
#国際開発
#途上国支援
#アフリカ
#アフリカ支援
#地域貢献
#教育支援
#農業支援
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【セイチェレ村の現場から:伝統農法と向き合う日々】VIVIDが農業セミナーを導入する前、セイチェレ村の多くの農家は、先祖代々受け継がれてきた伝統的な農法を頼りに、日々の農作業に励んでいました。・手作業や牛による耕作・堆肥や家畜の糞など自然素...
10/06/2025

【セイチェレ村の現場から:伝統農法と向き合う日々】
VIVIDが農業セミナーを導入する前、セイチェレ村の多くの農家は、先祖代々受け継がれてきた伝統的な農法を頼りに、日々の農作業に励んでいました。

・手作業や牛による耕作
・堆肥や家畜の糞など自然素材による施肥
・雨季に頼る天水農業
・害虫や病気の対処法が不明なままの栽培
・市場ニーズよりも自家消費を重視

こうした方法は、地域に根差した知恵と持続可能性を大切にしたものである一方で、近年は収穫量の低迷や気候変動の影響、そして病害虫への対応力の弱さが深刻な課題となっていました。

・写真1枚目:アーミーワームによる被害を受けたトウモロコシ畑
セイチェレ村の畑では、アーミーワーム(害虫)によって葉が食べられ、作物の成長が止まってしまう被害が多発。農家は原因もわからず、ただ被害の拡大を見守るしかない状況でした。

・写真2枚目:ピーマン畑の栄養不足による生育不良
栄養の偏りによって葉の色が薄く、作物の成長も不均一。土壌診断の知識もなく、どのような肥料をどれだけ与えればよいのかも分からないまま、作物を育てていました。

また、多くの農家が「専門家の支援を受けたくても、村まで来てくれることは滅多になかった」と語ります。農業普及員の訪問頻度が低く、知識や技術へのアクセスに大きな格差が生まれていたのです。

こうした背景から、VIVIDは村に専門家を呼び、農家の畑で直接指導を行うセミナー形式の教育プログラムを導入することになりました。
この投稿では、導入前の「当たり前」だった日常を記録し、なぜ私たちの支援が必要だったのかを振り返っています。

📢横浜支部学生メンバー募集📢国際NGO ViVID の横浜支部で一緒に働いてくれる学生メンバーを募集しています!✨👉国際NGOの支部の活動に携わりたい方👉JICAとの事業に関わりたい方👉国際協力やアフリカ支援に関心がある方👉イベント企画や広...
04/06/2025

📢横浜支部学生メンバー募集📢

国際NGO ViVID の横浜支部で一緒に働いてくれる学生メンバーを募集しています!✨

👉国際NGOの支部の活動に携わりたい方
👉JICAとの事業に関わりたい方
👉国際協力やアフリカ支援に関心がある方
👉イベント企画や広報に興味がある方
👉自身のスキルを社会貢献に活かしたい方・・・

皆さんのご応募お待ちしております!😊

詳しくは、以下の詳細をご覧ください!🫲

【業務内容】
◉TICAD9、横浜支部関連イベントの企画・運営
◉広報・SNS運用(ViVIDの活動を発信)
◉企業や団体との連携サポート
◉資金調達(クラウドファンディングの企画・運営など)
◉リサーチ・資料作成(国際協力・開発分野の調査)

【求める人材】
◉横浜市の活動場所に交通費自己負担で通える人(要相談)
◉英検準1級程度の英語力をもつ人
◉ViVIDのビジョンを深く理解し、主体的に活動できる人(例:定例MTGへの参加、週10時間程度の活動)
◉国際協力・途上国支援・社会貢献に関心をもつ人

#学生ボランティア #学生ボランティア募集中 #オンラインインターン #広報インターン #インターン #国際協力 #国際開発 #途上国支援 #アフリカ #アフリカ支援 #地域貢献 #教育支援 #農業支援 #ジェンダー #NGO #国際NGO #大学生 #大学院生 #TICAD #横浜

はじめまして、ViVID横浜とジェンダー事業チームに所属している伊藤です。ViVID横浜では、当団体に所属する学生や社会人がオンライン・オフラインで集まって、ガーナにおける地域課題の解決に向けた活動を行っています。また、ジェンダー事業チーム...
04/06/2025

はじめまして、ViVID横浜とジェンダー事業チームに所属している伊藤です。

ViVID横浜では、当団体に所属する学生や社会人がオンライン・オフラインで集まって、ガーナにおける地域課題の解決に向けた活動を行っています。また、ジェンダー事業チームでは、性教育に関する課題解決に取り組んでおり、日々活発な議論が飛び交っています。メンバーの多様な視点が刺激となり、とても学びの多い環境です。今回はその活動の一部をお見せできたらと思います!

~ViVID横浜オフラインミーティング~
ViVIDは今年4月に横浜支部である、ViVID横浜を新設しました。2025年8月に開催される第9回アフリカ開発会議(TICAD9)の準備に伴う、ViVIDの活動体制の強化がきっかけとなって創設されました。TICADは日本政府が主催する国際会議であり、開催地となる横浜は、国内外の関係者が集う重要な拠点となります。これにより、活動拠点が横浜であるViVIDはTICADの準備に向けてViVID横浜を始動しました。

5/11(日)、初のViVID横浜のオフラインミーティングをJICA横浜のセミナー室を借りて実施しました。オンラインではなかなか感じ取りにくい、メンバーそれぞれの熱意が伝わってきました。

メンバーは皆、対象地域である、アフリカのセイチェレ村やアシーエ村のジェンダー教育や農業に関する地域創生など、現地に混在する様々な社会課題の解決に対して真剣に向き合っている方ばかり。発展途上国在住経験のあるメンバーや現在アフリカに在住しオフラインで参加しているメンバーなど、異なるバックグラウンドや専門性を持つメンバーが集まっているため、多角的な視点から物事を見ることができ、創造的な取り組みに繋がるかと思います。
ViVID横浜では社会人メンバーも学生メンバーも募集しています。アフリカの地域コミュニティ―開発に興味を持ち、ViVIDのビジョンに共感できる方とぜひ一緒に活動を行い、事業を前進させていきたいです。現在も新メンバー募集中なので、ご興味がある方はぜひDMや下記のメールアドレスにてご連絡ください。
[email protected]

性教育について
ViVIDが参画しジェンダー教育を行っているセイチェレ村では、現在も若年妊娠の深刻な問題や、避妊に関する問題に直面しています。私たちが現地の医療関係者から伺った話では、15歳前後の少女が出産を経験するケースも珍しくなく、これが教育機会の喪失や将来的な就労の困難につながっているとのことでした。
また、貧困家庭で避妊手段を取らずに多くの子どもを抱えることで、経済的な負担がさらに増し、生活が立ち行かなくなるといった「負の連鎖」が続いているという声も聞かれました。
こうした背景から、ViVIDは2021年から現在にかけてセイチェレ村の学生向けに性教育事業を行っています。ViVIDは「あらゆる人々を巻き込んだ地域コミュニティ開発でアフリカをより色鮮やかに!」というビジョンを掲げています。このビジョンを実現するために、生徒や保護者を含む地域コミュニティ全体に対し、適切な避妊の知識など性に関する知識不足の解消や、貧困のため売春を行う女性の存在による若年妊娠問題の解消を目指すため、性教育事業を行っています。
2021年に性教育プログラム、2022年、2023年には性教育理論的・実践的セミナーを行いました。性教育セミナーでは、科学的根拠に基づく理論と実践を取り入れた包括的な性教育を通して、性に関する正しい知識や価値観を養うため、セイチェレ村の女性が主体的に生きるための知識と自信を育むことを目指しました。理論的セミナーではジェンダー平等や生理の衛生管理を現地の小学校の先生によって行われました。実践的セミナーでは布ナプキンの製作のワークショップを行いました。

左側の写真では、ViVID代表蔵田とViVID横浜メンバー福島による写真撮影、手前の物品はViVIDが進めるファッションビジネスで制作されたものが飾られています。

右側は、2023年にセイチェレ村の小学校で性教育座学セミナーを行ったときの様子です。

住所

中区本町6
Yokohama, Kanagawa
231-0005

アラート

International NGO ViVIDがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

International NGO ViVIDにメッセージを送信:

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