14/05/2026
【NGOは「単独で戦う時代」ではない! ViVIDが次のステージへ】
「NGO単体ではスケールできない」
これは今、私たちViVIDが直面しているリアルな課題です。
先日、JICA主催の勉強会「共創で変わる国際協力」に参加しました。
そこで得たのは単なる知識ではなく、「これからどう進むべきか」という確信でした。
現在、ガーナで進めているシングルマザー支援事業はフェーズ3(事業化・収益化)へ。
職業訓練やパン屋・ファッション事業の立ち上げまで来た一方で、
▷どうすれば持続的に成長できるのか?
▷どうすれば社会の"仕組み"として根付くのか?
という大きな壁にぶつかっています。
そんな中で見えた答えが、「共創」でした。
NGOの強みである"現場力"と、企業やコンサルの"仕組み化・設計力"。
この2つが掛け合わさることで、単なる支援を超え、
地域の制度や予算に組み込まれるレベルのインパクトが生まれる。
さらに、企業にとってもNGOとの連携は、海外での実績を加速させる機会になる。
つまりこれは「支援する・される」関係ではなく、"対等なパートナーとして価値を共創する関係"です。
勉強会の中でも、メンバーからこんな声が上がりました。
「これ、今のViVIDの課題そのものだよね」
「現場の熱量はある。でも仕組み化が足りなかった」
「"一緒に考える"姿勢こそが本質だと思う」
そして私たちは、次の3つを決断しました。
✔ 連携前提の事業設計へ
✔「支援」から「仕組み化」へシフト
✔ 論理的なインパクト設計の強化
これからのViVIDは、
同じビジョンを持つ仲間とともに、より大きなインパクトを目指します。
「この課題をどう解くか?」
その問いに、泥臭く、でも確実に向き合い続けていきます。
新しい挑戦、ぜひ見守ってください。
#国際協力 #ガーナ支援 #共創 #社会起業 #パートナーシップ