03/06/2026
北海道教育大学附属札幌中学より110名の生徒さんが余市に宿泊学習の一環として来てくれました!
「何のために働くのか」を1年の探究テーマにするみなさん、余市では特に第一次産業関連を体験して、受入先の方にインタビューをとおして自らの視野を広げることが目的でした。
余市エコビレッジのほか、ワインブドウ農家、余市水産博物館や旧余市福原漁場の訪問からモイレ海岸でのビーチコーミングと110名が6ヶ所に分かれて各地で多様な体験をしました!
お昼はかくと徳島屋さんの特製お弁当(プラスチック容器を使わない、できるだけ地元の材料を使う)を召し上がっていただき、振り返りワークショップへ。
自分のグループ以外がどのような体験をして、どのような気づきがあったのか知るために、ポスターセッション形式にしました。かなり自由度が高い形式でしたが、発表側も質問側も活発な議論が展開されていました!
生徒さんの未来の選択肢の広がりの一助になりますように!
エコビレッジでは、個人・団体の研修コーディネートも行っています。お気軽にお問い合わせください。