31/07/2026
今回の地震災害で皆さん大変な思いをされている中、色々とお気遣いくださるお陰で、本当に救われています。
当校区の方にも、ありがたいことに様々なプッシュ支援が来ています。(古賀市水道局、大分DMAT、九州大学、熊本県立大学、国土交通省、その他民間からの善意など)ご支援くださり、ありがとうございます。
この地域の特性として、主な生活用水として井戸水を利用していますが、停電で井戸水を汲み揚げる電動ポンプが動かなかったり、地震の揺れの影響で地下(扇状地礫層)の水脈の流れが変わったのか?判りませんが、ポンプは動いても地下水が揚がってこない場所が多々あり、これまで生活用水には困らなかった地域ですので、これほど水の大切さが身に染みながら、危機感の薄さから備えも足りず、後悔ばかりが心残りで、余計に気持ちが沈んでいるのではないかと察しております。
加えて、この暑さですから、体調を崩してる方が居ないかと心配ですし、さらに余震もあり、落ち着かない不安な日々ですね。
こちらのことばかり書いてしまいましたが、皆さんも、どうかご自愛ください。そして、活動の際は、ケガの無いよう、ご安全に。