26/02/2024
不登校の子どもも親も孤立しない社会へ!
あと3日でクラファンが終わります‼️
不登校相談窓口、お母さんのほけんしつを運営されてます宇都宮のNPOキーデザインの土橋さんが、クラウドファンディングに挑戦中です。
LINEでの相談のため、4人の相談員を配置して丁寧に相談に応じておられますが、LINEに距離は関係ないので、実は栃木県外からの相談の方が多いのです。しかも無料で受けておられるのです。
一度始めた相談を維持するためにはそれなりの資金も必要です。そのための呼びかけです。
ようやく半分の200万まで来ました。
どうかよろしくお願いいたします。
シェア歓迎です。
以下事務局より
【クラウドファンディング、あと3日!】
こんばんは!NPO法人キーデザイン事務局です。
当法人の運営に、いつもご支援いただきありがとうございます。
現在、不登校相談窓口「お母さんのほけんしつ」&不登校専門サイト「たより」運営資金のクラウドファンディングは
現在、目標金額の50% 2,032,000円に到達いたしました。皆様のご支援ありがとうございます!
昨日に引き続き、お母さんのほけんしつ相談員に相談事業についての想いを伺いました。
①どんなことを、大切にしていますか?
毎日届くおひとりおひとりの背景や、お子さんの性格をお聞きしながら、相談内容に合った具体的なお返事を心がけています。経験だけで補えない部分においては、アドバイザーとして控えている公認心理士の方の研修なども受けながら返信させて頂いています。
②どんな思いで取り組んでいますか?
お子さんの事はもちろんですが、まずは相談下さるお母さん達が「幸せなお母さん」で子育て出来るように、お母さんの味方でありたいと思っています。
③この活動に関わるきっかけ
私は過去、不登校の親子の当事者でした。その過程において、色々な経験してきました。当時は子育ての全部を1人で背負い、「私がどうにかしなければ」「私はどうすればいいのだろうか」不安と焦りの日々でした。
どこへ相談に行っても「様子を見ましょう」「勉強よりも好きな事をさせてあげてください」など、上辺だけ、マニュアル通りの言葉といつまで続くのか?とがっかりしたものです。
そんな中で、親身になって、私にも子どもにも関わってくださった方達に出会えたおかげで今があります。これまでの経験や縁があって相談員をさせて頂いています。
このいつでも、何度でも、無料で相談して頂けるお母さんのほけんしつのシステムが、お母さん達の心の負担を解消したり、安心に繋ぐ最初の1歩だと痛感しています。
現在、相談員4名体制で相談業務に携わらせていただいております。
クラファン終了まで、あと4日!最後まで走ります。
どうぞご支援、周囲の方へのシェアをよろしくお願いいたします。
クラファン詳細はこちら
https://readyfor.jp/projects/keydesign2024
高橋昭彦
2022年度の小中学校における不登校者数は過去最多の約30万人。キーデザインが無料LINE相談と情報サイトを通じて安心と居場所を届けます。 - クラウドファンディング READYFOR