日本ファンドレイジング協会 全国福祉チャプター

日本ファンドレイジング協会 全国福祉チャプター 福祉に関わるファンドレイザーのために設立された日本ファンドレイジン?

福祉に関わるファンドレイザーのために設立された日本ファンドレイジング協会の公認チャプターです。

<設立経緯>
 日本の福祉では、長年、行政からの財源を中心とした活動を行ってきた経緯もあり、多分野に比べ、行政以外からの財源の確保に関する概念が乏しいのが現状です。しかし、昨今、地域のニーズは多様化複雑化し、福祉においても制度の谷間やマイノリティのニーズ、個別的な支援や即応が必要なニーズなどに対しても、対応が求められることが多くなるなかでも、行政原理や平等性・公平性原理等によってそれらのニーズへの行政財源による対応が困難なことも増加してきており、福祉職が福祉職としての使命を果たせず、悔しい思いをすることも多い状況です。
 一方で、2009年に日本ファンドレイジング協会が発足し、ファンドレイジングの普及が行われ、全国にファンドレイザーも増え、様々なニーズへの対策を行うNPOが増えていいますが、福

祉業界のなかでは、その大半の団体において、まだまだ積極的な資金調達がタブー視している状況も残っており、浸透していないのが現状です。また、排他的な特性も合わせ持つ福祉業界に広めていくためには、福祉側の立場の者が声を上げていかなければ、伝わっていきづらい状況もあります。
 そこで、福祉に関わる立場の者等が集い、福祉業界にファンドレイジングを定着させ、必要なところに適正な支援を届けることができるようにし、また、福祉団体を支援した寄付者が幸せと満足を実感できる新しい寄付社会を創造することに寄与するために、全国福祉チャプターを設立します。

【日本ファンドレイジング協会全国福祉チャプター2026年度始動】5月31日(日)、オンラインにて、2026年度年次総会及び会員セミナーを開催しました。今年度は、正副代表等の改選も実施されました。前期に引き続き、久津摩 和弘が代表を務め、池下...
31/05/2026

【日本ファンドレイジング協会全国福祉チャプター2026年度始動】

5月31日(日)、オンラインにて、2026年度年次総会及び会員セミナーを開催しました。
今年度は、正副代表等の改選も実施されました。

前期に引き続き、
久津摩 和弘が代表を務め、池下 真也副代表、相浦 圭太監事、稲田遼太監事の体制で2026年度、2027年度の2年間を担ってまいります。

総会後は、20名程の参加をいただき
「近年の福祉分野におけるファンドレイジングの動向と注目ポイント」と題して
久津摩代表による情報提供並びに参加メンバーでの情報交換を行いました。

今年度も様々な研修、交流会を予定しております。
会員の方はもちろんのこと、会員で無い方もぜひ積極的にご参加ください。

【開催報告】ファンドレイジングを成功させる評価学研修(3/21開催)「ファンドレイジングを成功させる評価学研修」をオンラインで開催しました。本研修では、福祉分野におけるファンドレイジングを進めるうえで重要となる「評価」の視点について学びまし...
21/03/2026

【開催報告】ファンドレイジングを成功させる評価学研修(3/21開催)

「ファンドレイジングを成功させる評価学研修」をオンラインで開催しました。
本研修では、福祉分野におけるファンドレイジングを進めるうえで重要となる「評価」の視点について学びました。

前半では、伊賀市社会福祉協議会 里中真紀 氏より、社会的インパクト志向の地域福祉活動計画づくりの実践をご紹介いただきました。地域課題を整理し、ロジックモデルを用いて事業の成果や社会的変化を言語化していく取り組みは、多くの参加者にとって大きな学びとなりました。

続いて、東北福祉大学副学長・教授/(一財)PBEE研究・研究センター 代表理事の大島巌先生より、プログラム開発・評価の視点から講義をいただきました。評価を単なる事後的な検証ではなく、社会課題の構造を整理し、事業の成果や社会的インパクトを明確にするためのプロセスとして捉える考え方について、丁寧にご解説いただきました。

後半の鼎談では、「評価をどのようにファンドレイジングにつなげるのか」をテーマに議論を深めました。

評価とファンドレイジングを結びつけて考える貴重な機会となり、福祉分野における今後の実践に向けた多くの示唆を得ることができました。
ご登壇いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

【開催報告】日本の地域福祉とファンドレイジングフォーラム20263月6日、「日本の地域福祉とファンドレイジングフォーラム2026~日本におけるファンドレイジングの可能性と福祉分野のこれから~」をオンラインにて開催しました。本フォーラムでは、...
08/03/2026

【開催報告】日本の地域福祉とファンドレイジングフォーラム2026

3月6日、「日本の地域福祉とファンドレイジングフォーラム2026~日本におけるファンドレイジングの可能性と福祉分野のこれから~」をオンラインにて開催しました。

本フォーラムでは、日本の寄附市場の最前線で活躍する実務家や、福祉分野で実績を重ねてきた実践者をお招きし、日本におけるファンドレイジングの可能性と福祉分野のこれからについて学び、議論を深めました。

講義では、日本の寄附市場の動向や社会的背景、遺贈寄附や株式寄附といった新しい寄附の仕組み、さらに全国こども食堂支援センターむすびえの実践事例などが紹介されました。また、シンポジウムでは、寄附市場の広がりを福祉分野の持続的な発展につなげていくための視点や課題について、多角的な議論が行われました。

寄附は単なる資金確保にとどまらず、社会との関係性を築きながら課題解決を進めていく重要な仕組みでもあります。今回のフォーラムが、福祉分野におけるファンドレイジングの可能性を考える機会となれば幸いです。

ご登壇いただいた講師の皆様、ご参加いただいた皆様、そしてご後援・ご協賛をいただいた皆様に心より御礼申し上げます。

「日本の地域福祉とファンドレイジングフォーラム2025」を今週末の3月9日(日)13時より、オンラインにて開催します。※ 申込者は後日録画視聴ができます。能登半島地震における「被災地である氷見市社協の緊急支援募金とクラウドファンディング」と...
06/03/2025

「日本の地域福祉とファンドレイジングフォーラム2025」を今週末の3月9日(日)13時より、オンラインにて開催します。
※ 申込者は後日録画視聴ができます。

能登半島地震における「被災地である氷見市社協の緊急支援募金とクラウドファンディング」と「職員派遣による支援金ファンドレイジング・サポート」の実践から、災害時におけるファンドレイジングの取り組みの可能性と効果について学びます。

今回の災害では、氷見市社協は災害ボラセンとしては日本初となるクラウドファンディングも行い、2200万円の支援金を確保して被災者支援活動を行なっているほか、伊賀市社協と倉敷市社協においては、輪島市災害ボランティアセンターへの運営支援としての職員派遣を行い、支援金ファンドレイジングのサポートを行った結果、約5000万円の支援金確保の実績を上げています。

災害時のファンドレイジングに関するこれほどの学びの機会は、国内でもほとんどありません。
この機会に是非、日本の福祉分野の最前線を学びにきてください。
皆様のお越しをお待ちしております。

日本の地域福祉とファンドレイジングフォーラム2025〜 被災者支援活動を飛躍させる「お金」の話〜【登壇者】飯田 奈緒 氏 氷見市社会福祉協議会 副主幹一見 俊介 氏 伊賀市社会福祉... powered by Peatix : More than a ticket.

住所

東小羽山町4-2-7(一社)日本地域福祉ファンドレイジングネットワークCOMMNET宇部オフィス気付
Ube-shi, Yamaguchi
7550082

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

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