城下町 厳原の景観を考える会

城下町 厳原の景観を考える会 対馬の厳原町の景観を考える会です。 趣味 歌

2015年11月に始まった「城下町 厳原の景観を考える会」は、今年で10年を迎えました。そして今年、初代会長の小島武博さんがお亡くなりになりました。10年前、大通りの石垣復元のために会長をお引き受けくださり、共に会を立ち上げた日のことが、ま...
13/11/2025

2015年11月に始まった「城下町 厳原の景観を考える会」は、今年で10年を迎えました。
そして今年、初代会長の小島武博さんがお亡くなりになりました。

10年前、大通りの石垣復元のために会長をお引き受けくださり、共に会を立ち上げた日のことが、まるで昨日のことのように思い出されます。石垣復元をきっかけに始まった活動は、今でも私たちの原点です。

小島さんの著書『対馬府中藩 ぶらり城下町散歩』には、厳原の歴史や文化が随所に紹介されています。
本のおわりに「歩くことで歴史を学びたい、が私の心構えである。高校生の頃、老舗の江口醤油で働いていた時に覚えた市内の小字名、通り名、そして住宅もまばらな丘や坂道、旧宅や城跡などを配達で歩いた体験が、城下町を学ぶうえで今も私の貴重な財産になっている。」
 そして締めくくりには「初めて厳原市内を歩く人の手引書としては、十分役に立つのではないかと、ほのかな期待を持っている。」と書かれています。まさに、武さんらしい控えめな言葉です。
けれどもこの本は、多くの“町歩きガイド”にとって、何よりの“バイブル”になっています。

 いつの日か、厳原っ子たちがこの本を手に、城下町を歩いてくれること願っています。小島武博さん、これからも厳原の空から、どうか私たちを見守っていてください。心から感謝です!
本当にありがとうございました。
#厳原 #ぶらり城下町散歩 #小島武博書 #国境城下町の景観を考える会 #感謝

城下町でありながら、落ちついた日本の港町「厳原」らしい、素敵な屋外広告(看板)を紹介します。厳原町川端通り大手橋の側にある「大西書店」厳原町に唯一残る本屋さんです。 今や町に書店があることは、地域の文化レベルを象徴し、私たちの誇りともいえる...
10/09/2025

城下町でありながら、落ちついた日本の港町「厳原」らしい、素敵な屋外広告(看板)を紹介します。
厳原町川端通り大手橋の側にある「大西書店」厳原町に唯一残る本屋さんです。

 今や町に書店があることは、地域の文化レベルを象徴し、私たちの誇りともいえるステータスです。デジタル化が進む現代でも、紙の感触やインクの匂いが感じられる本との出会いは、貴重なものです。
そして、その店の顔ともいえる手書きの看板は、温かみのあるシンプルなデザインで、訪れる人々に安らぎを与えてくれています。大手橋はインバウンドにも人気がある写真スポットです。手書きならではの素朴さには、チェーン店にはない、地域に根ざしたお店ならではの温かい心が感じられます。

ここは単に本を売る場所ではなく、厳原町の文化と知を育む大切な拠点なのです。
#城下町 #国境離島の小京都 #対馬厳原町 #よこまち通り #川端通り #大手橋 #大西書店 #日本の景観色 #厳原町の文化 #たばこ #宝くじ

城下町でありながら、落ちついた日本の港町「厳原」らしい、素敵な屋外広告(看板)をいくつか紹介します。厳原住民の心のよりどころ厳原八幡神社から川端通りに曲がる遊月橋の側、住田商店さん精肉店の看板です。京都色のような蘇芳色と紺色のラインに「肉」...
05/09/2025

城下町でありながら、落ちついた日本の港町「厳原」らしい、素敵な屋外広告(看板)をいくつか紹介します。

厳原住民の心のよりどころ厳原八幡神社から川端通りに曲がる遊月橋の側、住田商店さん精肉店の看板です。
京都色のような蘇芳色と紺色のラインに「肉」。シンプルで分かりやすく、しかも「和」を感じるセンスの良さ!
けしてゲバゲバしい派手さはないのですが目立ちます。素敵です!
写真を撮るインバウンドの観光客も多いようです。
#城下町 #国境離島の小京都 #対馬厳原町 #八幡神社 #川端通り #遊月橋 #住田商店 #日本の景観色

【対馬市景観条例】厳原の城下町「重点地区」条例みなさんは対馬市景観条例によって厳原の城下町一帯が「重点地区」に指定されていることをご存じでしょうか。この指定があることで、単に空き店舗を埋めるだけでなく、出店する企業に対し、厳原町の景観に配慮...
04/08/2025

【対馬市景観条例】厳原の城下町
「重点地区」条例

みなさんは対馬市景観条例によって厳原の城下町一帯が「重点地区」に指定されていることをご存じでしょうか。
この指定があることで、単に空き店舗を埋めるだけでなく、出店する企業に対し、厳原町の景観に配慮したデザインや色彩、素材などを求めることができる意義深い条例です。

【厳原の屋外広告にこだわる理由】
言うまでもなく、対馬は360万人都市釜山までわずか49.5kmという、特別な国境の島です。近年、航路の整備や不動産開発が進んでいることを考えると、韓国からの観光客や事業者の増加は、今後も続くと考えます。
これは対馬にとって、新たな観光経済をもたらしますが、厳原町の文化や社会のあり方にも影響を与えるかもしれません。このことは国境という対馬の位置が変わらない限り避けられない現実です。

 国内外の投資により、柿谷ホテル、柳屋ホテル、丸栄跡地、おかだ屋など、空き店舗が埋まることは町の活性化に繋がります。しかし一方で韓国の事業者は「目立つこと」を重視する傾向があり、派手な看板やデザインを好むことがあります。これは、競争の激しい韓国の都市環境の中で、自社の存在感をアピールするために培われた文化的な志向であり、けして悪気があるわけではありません。
 しかし地元事業者や他の店も負けじとなると、この流れはさらにエスカレートして「目立つこと」を優先し、派手な看板などを設置する可能性が高まります。「目立ちぐろう(合戦)」で競い、経済力で周囲を機にせず好き放題に建築や改築していけば、アッという間に厳原町が持つ本来の魅力がなくなります。
 日本の街並みや落ち着いた景観とは調和しない歴史ある町並みが失われてしまえば「日本の港、厳原城下町ならでは」の町全体の観光地としての魅力が薄れてしまいます。歴史的な街並みを維持することで、国境の城下町ブランド価値が高まり長期的な集客にも繋がります。

 まずは地元や国内の事業者が条例を守り襟を正さなければ地域の景観に関するルールや住民の思いを積極的に外国の事業者に伝えることはできません。
​ 日本の事業者にも韓国の事業者にも厳原町景観条例の取り組みに理解と賛同を呼びかけ良好な関係を築き、住み良い厳原町として共栄しながら発展活性していくことが必要だと考えます。
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厳原は他の城下町と違って…なぜ、全く活かされないのか!対馬市景観条例「厳原町重点地区」とは何ぞや!? #対馬市景観条例  #厳原町重点地区  #ドラッグモリ美津島店  #厳原町入口
04/08/2025

厳原は他の城下町と違って…
なぜ、全く活かされないのか!
対馬市景観条例「厳原町重点地区」とは何ぞや!?
#対馬市景観条例 #厳原町重点地区 #ドラッグモリ美津島店 #厳原町入口

住所

Tsushima-shi, Nagasaki
817-0023

電話番号

0920-52-2018

ウェブサイト

アラート

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