特定非営利活動法人 ツシマヤマネコを守る会

特定非営利活動法人 ツシマヤマネコを守る会 NPO法人ツシマヤマネコを守る会は、長崎県対馬のみに生息するツシマヤマ?

昨日、保護区の調査給餌場のカメラを回収したところ、久しぶりにヤマネコが映っていました。最近はほとんどテンしか来なかったのでほっとしました。守る会のLINEスタンプ第三弾がリリースされました。よろしければ使ってください。[ツシマヤマネコを守る...
30/05/2026

昨日、保護区の調査給餌場のカメラを回収したところ、久しぶりにヤマネコが映っていました。
最近はほとんどテンしか来なかったのでほっとしました。

守る会のLINEスタンプ第三弾がリリースされました。
よろしければ使ってください。

[ツシマヤマネコを守る会スタンプその➂]
https://line.me/S/sticker/34179483/?lang=ja&utm_source=gnsh_stickerDetail

今日は、いつも寄付を頂いている佐護ヤマネコ稲作研究会の田植えイベントでした。過去最高の60名近くの参加でした。島内からもヤマネコ保護に関わる団体の方が多数参加されていました。
24/05/2026

今日は、いつも寄付を頂いている佐護ヤマネコ稲作研究会の田植えイベントでした。
過去最高の60名近くの参加でした。
島内からもヤマネコ保護に関わる団体の方が多数参加されていました。

【訃報】当法人の設立当時からの理事であった吉野吉廣理事は、昨年8月8日に逝去されました。76歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。画像は2007年に会のロゴマークを審査する吉野理事。
23/05/2026

【訃報】
当法人の設立当時からの理事であった吉野吉廣理事は、昨年8月8日に逝去されました。76歳でした。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
画像は2007年に会のロゴマークを審査する吉野理事。

去る5月16日厳原地区公民館会議室で令和8年度定期総会を開催いたしました。令和7年度活動報告・活動決算、令和8年度活動計画・活動予算、何れの議案も承認されました。ありがとうございました。参加者は7名でした。島内外から参加しやすいように厳原開...
17/05/2026

去る5月16日厳原地区公民館会議室で令和8年度定期総会を開催いたしました。
令和7年度活動報告・活動決算、令和8年度活動計画・活動予算、何れの議案も承認されました。
ありがとうございました。
参加者は7名でした。
島内外から参加しやすいように厳原開催にしたのですが残念です。
総会の後行われたNPO法人どうぶつたちの病院 沖縄 理事長の
長嶺 隆先生をお招きした講演会、
「西表島におけるノラネコ・ゼロの達成
イリオモテヤマネコとの共生に向けて 」
は25名の参加を頂きました。
ありがとうございました。
終了後に行われた懇親会では、総会には都合で参加できなかった島内の新会員が、新しい会の流れに積極的に参加いただけると言うことで、来年度に向けてアイデアをいろいろでしていこうと言うことで盛り上がりました。
今後のNPO法人ツシマヤマネコを守る会にご期待下さい!

17/05/2026

昨日の総会に島外からお越し頂いている方とともに、対馬市自然共生課の神宮さんのご案内で、ツシマウラボシシジミ保護区を見学しました。
いろいろ情報をいただき、ツシマヤマネコの保護区にもツシマウラボシシジミ保護区を作ろうと思いました。

センターから「募金箱がいっぱいであふれそうだ」と連絡を頂き回収してきました。なんと49,165円ありました。みなさまありがとうございます。
15/05/2026

センターから
「募金箱がいっぱいであふれそうだ」
と連絡を頂き回収してきました。
なんと
49,165円
ありました。
みなさまありがとうございます。

当会では、発足当初より給餌事業を会の根幹事業として継続して実施してまいりました。近年は保護区内に給餌場を設置し、故・山村名誉会長がほぼ毎日給餌を行いながら、来訪する個体の観察・記録を続けてきました。山村名誉会長逝去後の数年間は、地域住民の協...
06/05/2026

当会では、発足当初より給餌事業を会の根幹事業として継続して実施してまいりました。
近年は保護区内に給餌場を設置し、故・山村名誉会長がほぼ毎日給餌を行いながら、来訪する個体の観察・記録を続けてきました。
山村名誉会長逝去後の数年間は、地域住民の協力を得て給餌活動を継続してまいりましたが、近年の第六次生息状況調査において、ツシマヤマネコの個体数が「やや増加傾向にある」と報告されたことを踏まえ、給餌事業の目的を見直すこととしました。

これまでの「個体数維持を目的とした給餌」から、「生息状況調査を目的とした給餌」へと段階的に移行し、給餌場所についても従来の給餌場から、保護区内の木庭へ変更しました。現在は必要最小限の給餌を行いながら、自動撮影カメラ等を活用した生息個体の調査を実施しています。なお、このような調査手法は、西表島において環境省が実施していた事例も参考にしています。

本事業は2026年4月より新たに開始しました。当初はテンによる採食が続いていましたが、5月に入り、メスの亜成獣とみられるツシマヤマネコ個体が2回確認されました。

現在は、従前の給餌で使用していた鶏ガラを活用していますが、今後は調査目的に適した形として、キャットフードへの切り替えを予定しています。

鰐浦のヒトツバタゴが見頃を迎えました。昨日からライトアップが行われているようです。一枚目の左上は韓国展望台です。韓国人観光客の話し声が下からも聞こえました(^ω^;
25/04/2026

鰐浦のヒトツバタゴが見頃を迎えました。
昨日からライトアップが行われているようです。
一枚目の左上は韓国展望台です。
韓国人観光客の話し声が下からも聞こえました(^ω^;

当法人以外の方が保護区をガイドする際に事実と少し異なった案内をされていることがわかりました。ホームページに会としての正式な案内を掲載しています。こちらをご参照下さい。
08/04/2026

当法人以外の方が保護区をガイドする際に事実と少し異なった案内をされていることがわかりました。
ホームページに会としての正式な案内を掲載しています。
こちらをご参照下さい。

保護活動 ヤマネコ保護区 イリオモテヤマネコの棲む、西表島は面積の85%が国有地になりますが、対馬は85%以上が民有地です。植林などは全島にされていることから、国道など以外に公道は勿論、林道や作業道などが必要.....

住所

上県町佐須奈乙1058
Tsushima-shi, Nagasaki
8171602

電話番号

+81920845100

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