日本西アジア考古学会

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07/06/2026
研究会の案内をいただきましたので、お知らせします。*********************************このたび、エジプト・アコリス遺跡考古学調査団(団長・川西宏幸)では、名古屋⼤学⼈類⽂化遺産テクスト学研究センターと共催で、2...
07/06/2026

研究会の案内をいただきましたので、お知らせします。

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このたび、エジプト・アコリス遺跡考古学調査団(団長・川西宏幸)では、名古屋⼤学⼈類⽂化遺産テクスト学研究センターと共催で、2026年6月13日(土)、14日(日)に公開シンポジウムを開催することとなりました。直前のご案内となりましたが、皆様のご参加をお待ちしております(ZOOMオンラインで同時配信)

■アコリス考古学プロジェクト2026公開シンポジウム
『古代エジプトの採石業とそのエージェンシー』
■日時:2026年6月13日(土)13時〜18時00分、14日(日)10時〜12時(予定)
■場所:名古屋大学 文系総合館7階 カンファレンスホール
■会場設営・配布資料等の準備のため、事前にご連絡いただけると幸いですが、当日、直接会場にお越しいただいても構いません。参加費は無料です。

■ZOOMでの参加をご希望の方は、下記にアクセスしてください。
https://us02web.zoom.us/j/84737458840?pwd=YlxFDBl2L0ZzyObqmg2C9bYG2e10cL.1
ミーティングID: 847 3745 8840
パスコード: 0dSwUU

■1日目のシンポジウム終了後に懇親会を開催いたします。
懇親会への参加希望者は、【6月10日まで】に花坂哲までご連絡ください(詳細は参加者に追って個別にご連絡いたします)

<<プログラム>>
6月13日(土)【1日目】
13:00 開会の辞
13:10−13:40 【報告①】 
遠藤 仁「エチオピア南東部の中世イスラーム遺跡群の踏査報告」
13:40−14:10 【報告②】 
眞田 さくら「完新世中期の北東アフリカにおける文化的相互作用の再考:土器研究の視点から」
14:10−14:40 【報告③】
木村 百花「古代エジプトにおける波状把手付土器研究の再検討」
14:40−15:10 【報告④】
西本 真一「「古代エジプト建築の設計方法」
<休憩>15:10−15:25(15分)
15:25−15:55 【報告⑤】
小川 拓郎「ニューメニア採石場址における採石面の段階的後退と深化について」
15:55−16:25 【報告⑥】
周藤 芳幸「エジプト古代採石場における連続と変化」
16:25−16:55 【報告⑦】
清水 麻里奈「アコリスのワニミイラにみるワニの飼育をめぐる諸問題」
<休憩>16:55−17:10 (15分)
17:10−17:50
総合討論
17:50 閉会の辞

6⽉14⽇(日)【2⽇⽬】
10:00−10:30 【報告⑧】
佐藤 力矢「プラタイアからエジプトへ:『解放者ゼウス』を巡る記憶と政治的エージェンシーの変容」
10:30−11:00 【報告⑨】
辻村 純代「アコリス出土の貝」
11:00−11:30 【報告⑩】
遠藤 仁・渡邊 三津子「複数時期の衛星画像を用いたアコリス遺跡周辺の50年の土地利用変化」
11:30−
川西 宏幸 「ア・カペラ(3)」
閉会の辞

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04/06/2026

第31回総会・大会のプログラム(2026年7月4日・5日開催)

【1日目:2026年7月4日(土)】 

12:30  開場
13:00-13:10 開催挨拶  会長 桑原 久男

■研究発表 セッション1
13:10-13:30 発表1 門脇 誠二、西秋 良宏「レヴァント北東部における上部旧石器前期の小石刃技術:シリア、ワディ・ハラール遺跡群資料の分析」
13:30-13:50 発表2 村瀬早紀、門脇誠二「グラフ理論に基づく石核の剥離工程分析:南ヨルダン上部旧石器時代の事例研究」
13:50-14:10 発表3 殷 健杰、門脇 誠二「南ヨルダンTor Hamar遺跡とWadi Judayid遺跡の細石器の巨視的使用痕研究 :Tulsa大学収蔵資料の再分析」
14:10-14:30 発表4  三宅 裕「西アジア新石器時代における動物を用いた儀礼」

14:30-14:40 休憩(10分)

14:40-15:00 発表5 赤司 千恵、宮井 しづか、ファルハド・グリェフ、西秋 良宏「新石器時代アゼルバイジャンの集落における空間利用の変化」
15:00-15:20 発表6 織田 将徳「ザグロス西部、イスラマバード平原におけるJ-wareについての考察」
15:20-15:40 発表7 小泉 龍人、小島 均、インゴルフ・チューセン「テル・マシュナカ出土彩文土器の胎土と顔料を探る:2025年度分析成果」
15:40-16:00 発表8 藤井 純夫「都市形成期ヨルダン渓谷のフリント採掘:羊毛生産の舞台裏」

16:00-16:10 休憩(10分)

16:10-16:30 発表9 加藤 紘「ティムナ遺跡・フェイナン遺跡(アラバ渓谷)における銅生産活動 :後期青銅器時代から鉄器時代ⅡAにおける性格の変遷」
16:30-16:50 発表10 有松 唯「X線CTによる初期鉄器時代バイメタル剣内部構造の可視化:イラン、ガレクティII号丘出土資料を対象として」
16:50-17:10 発表11 西山 伸一「アッシリア帝国東部にみるイラン西部との物質文化関係:ヤシン・テペ考古学プロジェクトの視点から」

■懇親会
18:00-20:00 懇親会  会場/多国籍料理「パオルーツ」(奈良市西大寺栄町3-12)



【2日目:2026年7月5 日(日)】

9:30  開場

■研究発表 セッション2
10:00-10:20 発表12 田代 恵美、早川 尚志、三津間 康幸「イラク・ハディーサ地区招来古人骨資料の可能性」
10:20-10:40 発表13 遠藤 英子、久米 正吾、ヒクマトゥラ・ホシモフ、ボキジョン・マトババエフ 「ダルヴェルジン遺跡出土土器の種子圧痕調査」
10:40-11:00 発表14 長尾 琢磨「パレスチナにおける横穴墓装飾の変遷」
11:00-11:20 発表15 西藤 清秀、岩越 陽平、辰巳 祐樹、大薮 由美子、板橋 悠、米田 穣「バハレーン・ティロス期のマカバ古墳群第1号墳の埋葬施設の分布から見える集団の動向」
11:20-11:40 発表16  青木 高明、平林 芳、山口 雄治、久米 正吾、ヒクマトゥッラ・ホシモフ、ボキジョン・マトババエフ「未調査地点の不在仮定を回避する遺跡探索手法:地形・環境指標の教師なしクラスタリング」

11:40-11:50 第8回 日本西アジア考古学会奨励賞 授与式

11:50-13:10 昼食休憩
12:30-13:10 ポスターセッション・コアタイム

■第31回総会
13:10-14:30 第31回総会 ※学生会員・非会員は出席できません
14:30-14:40 休憩(10分)

■研究発表 セッション3
14:40-15:00 発表17 藤澤 綾乃「ペトラにおけるビザンツ期教会堂の立地選択と都市空間」
15:00-15:20 発表18 竹野内 恵太「北サッカラ遺跡の墓地組織原理の変容」
15:20-15:40 発表19 山田 綾乃「古代エジプトの船におけるオール受け構造の再評価」

15:40-15:50 休憩(10分)

15:50-16:10 発表20 竹野内 世理愛「エジプト中王国時代の地方墓地における儀礼と中央集権化」
16:10-16:30 発表21 矢澤 健「エジプト中王国時代の供献土器に見られる漸次的変化とその背景」
16:30-16:50 発表22 遠藤 仁・大場 千景・渡邊 三津子・石川 博樹「エチオピア南東部中世イスラーム遺跡の研究:サカテ遺跡の立地および性格の検討」

16:50-17:00 閉会挨拶  実行委員長 西藤 清秀



■ポスターセッション
7月4日(土)(第1日目)14:30-17:10
7月5日(日)(第2日目)9:30-17:00(コアタイム 12:30-13:10)

P-1 津村 宏臣、岸田 徹、長谷川 奏「砂漠と海洋のはざまにおける遺跡形成:物理探査による遺跡構造の判読」
P-2 黒沼 太一「南東アラビア鉄器時代における連接墓複合体の構築過程に関する検討」
P-3 安倍 雅史、庄田 慎矢、岡崎 健治、末森 薫、長尾 琢磨、笠原 朋与、鈴木 崇司、神野 健太「アアリ古墳群西の周壁付き古墳に関する考察」
P-4 長尾 琢磨、安倍 雅史「バハレーン・アアリ王墓群における3次元計測調査」
P-5 笠原 朋与、紀芝 蓮、寺島 海、片渕 奈美香、西田 典由、安倍 雅史「ディルムン文明期における白色顔料の分析 :アアリ古墳群西N2号墓の事例」
P-6 神野 健太、三木 健裕、上杉 彰紀「古ディルムン時代における印章の図像と彫刻技術の変遷」
P-7 阿部 善也、村串 まどか、四角 隆二、西藤 清秀「東バハレーン・ティロス期のガラス製容器の材質および流通」
P-8 村串 まどか,阿部 善也,四角 隆二,西藤 清秀「マカバ古墳群出土のビーズ製品の材質および流通」
P-9 山藤 正敏、サミュエル・アトキンス、ユーヴァル・イェクティエリ「エジプト植民拠点における文化交流:前4千年紀末テル・エラニ遺跡出土土器の分析から」
P-10  山藤 正敏、廣瀬 允人、門脇 誠二「ヨルダン南部における先史遊牧民の文化動態:トール・サビハ、アスワド・テラス出土土器からの一考察」
P-11  廣瀬 允人、門脇 誠二「南ヨルダンの銅石器時代岩陰遺跡における家畜利用:トール・サビハ遺跡出土の動物遺存体」
P-12  中川 陽太、千本 真生、柴田 徹、前田 修、黒澤 正紀「アルメニア銅石器時代における黒曜石混和土器胎土の微細組織」

研究会の案内をいただきましたのでお知らせします*********************************筑波大学西アジア文明研究センターにおいて、第17回定例研究会を下記の通りハイブリッド方式で開催いたします。皆様のご参加を心よりお...
04/06/2026

研究会の案内をいただきましたのでお知らせします

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筑波大学西アジア文明研究センターにおいて、第17回定例研究会を下記の通りハイブリッド方式で開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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【西アジア文明研究センター第17回定例研究会】

演者:新井 才二(筑波大学 人文社会系)
演題:南東アナトリア最後の狩猟民と最初の牧畜民
日時:2026年6月30日(火) 18:00開始
会場:西アジア文明研究センターとZoomミーティングのハイブリット
【対面】筑波大学西アジア文明研究センター(筑波大学つくばキャンパス共同研究棟A601、https://rcwac.histanth.tsukuba.ac.jp/access)
【オンライン】Zoom ミーティング
 URL: https://zoom.us/j/98598195148?pwd=N4JTnfi2IjrDAbgwthwXZBqi2YbDdy.1
 ミーティング ID: 985 9819 5148
 パスコード: 088250
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下記のウェブサイトにも掲載しています。
https://rcwac.histanth.tsukuba.ac.jp/events/event/seminar17-2

筑波大学西アジア文明研究センター

西アジア文明研究センター(筑波大学つくばキャンパス共同研究棟A601)/オンライン(Zoom)

04/06/2026

日本西アジア考古学会
会員各位

第31回総会・大会まで、あとひと月と少しになりました。
総会・大会の出欠登録がお済みでない会員は、早めの登録をお願いします。
特に懇親会の申し込み締め切りは6月13日ですので、ご注意ください。
会場のお店は立食形式ではありませんので、当日の申し込みはお受けできません。
必ず学会Webサイトの総会・大会案内にある、出欠登録フォームでお申し込みください。
また総会に出席されない会員は、必ず委任欄にご記名ください。

04/06/2026

3次元計測に関する実習会の案内をいただきましたのでお知らせします

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「2026年度海外調査のための3次元計測実習」の開催について

開催趣旨
 近年、文化遺産分野において、Agisoft社のMetashapeやiPhoneアプリのScaniverseなどを用いた3次元計測が急速に普及しています。これらの技術の導入により、作業時間の大幅な短縮が実現されただけではなく、従来とは比較にならない高精度での文化遺産のドキュメンテーションが可能になってきています。
 さらに、自然災害が頻発する日本においては、平時から文化遺産の記録を取っておくことの重要性が一層高まっています。
 そこで、今年度も、日本における3次元計測の第1人者である野口淳先生や中村良介先生を講師にお迎えし、海外で文化遺産保護に携わる日本人専門家を対象に、「海外調査のための3次元計測実習」を開催いたします。
 受講者の皆様には、3日間の実習を通じて、Metashapeを用いた博物資料や遺構の3次元計測技術、Cloud Compareの活用方法、Matterportを用いた建造物の3次元計測の技術などを習得していただきます。

主催:東京文化財研究所 文化遺産国際協力センター
講師:野口淳(公立小松大学次世代考古学研究センター)
   中村良介(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
対象:海外で文化遺産保護に携わる日本の専門家(おもに考古学、建築、保存修復、保存科学、無形文化財を専門とするもの。研究者、大学院生、学部生などが対象)
人数:20名(申し込み順)
参加費:無料
申し込み先:東京文化財研究所 安倍雅史 [email protected]
会場:東京文化財研究所地下一階会議室(https://www.tobunken.go.jp/japanese/navi/map.html)
日程:2026年7月18日(土)10:00~16:30
7月19日(日)10:00~16:30
7月20日(月)10:00~12:30
機材:パソコン、カメラ、3次元計測をしたい物を持参していただきます。

27/05/2026

橿原考古学研究所 アトリウム展示「バハレーン・マカバ古墳群(第1号墳)の調査2022年度-2025年度」が、5月18日(月)から開催しています。
ぜひ、ご観覧にお越し下さい。
 
 会 場:当研究所 1階アトリウム
 会 期:令和8年5月18日(月)~6月22日(月) 
 時 間:8時30分~17時15分
 休 日:土・日曜日、祝・休日
 観覧料金:無料
(ただし、6月7日(日)は、附属博物館の研究講座開催のため12時~16時30分まで見学可能)

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4020026586?fbclid=IwY2xjawSCapNleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAwzNTA2ODU1MzE3MjgAAR5kf...
26/05/2026

https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4020026586?fbclid=IwY2xjawSCapNleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAwzNTA2ODU1MzE3MjgAAR5kflzWxL28sl8V2B4_e4S1aWmvralL2ikthi3sgRenskQ0DAU3mE-eQYtC6A_aem_p-OPYfkYUFuIDt0W6-yOcQ

【NHK】古代の都市がどのように生まれたのかを調査しているノートルダム清心女子大学などの研究グループが、トルコのキュルテペ遺跡でおよそ5300年前の巨大建築を囲む壁の一部を発見したと報告しました。 農耕を.....

6月8日までの開催です
24/05/2026

6月8日までの開催です

古代文明の魅力に迫る企画展「古代エジプトの世界-過去・現在」が天理大付属天理参考館(奈良県天理市)で開かれている。独自の死生観を垣間見ることができ、時代を超え…

※有料記事です
24/05/2026

※有料記事です

 橿原市畝傍町の県立橿原考古学研究所(橿考研)は2016年度から、ペルシャ湾に浮かぶ島国・バーレーンで発掘調査を続けている。現地の新聞に取り上げられたり、日本大使館が発掘の動画を配信したりするなど両国友好.....

住所

天王台1-1-1 筑波大学人文社会系歴史・人類学専攻 前田研究室
Tsukuba-shi, Ibaraki
305-8571

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