26/10/2026
研究会の案内をいただきましたのでお知らせします。
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【ご案内】
下記のとおり研究会「イランの被災文化遺産の現状と求められる国際協力」を開催いたします。
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*趣旨:*
日本はこれまで、世界遺産「チョガ・ザンビール」の調査や修理計画の策定、部分修理(1998~2010年)、「バムとその文化的景観」の地震後の復旧支援(2004~2009年)などを通じ、イランの文化遺産保護に協力してきました。本研究会では、元イラン文化遺産庁次官で、現在テヘラン大学教授を務めるMohammad Hassan Talebian氏をお招きし、武力紛争によって被災した文化遺産の状況と、保護・復旧に向けた国際協力についてお話しいただきます。講演後には、これまでの日・イラン間の協力を踏まえ、今後の連携の可能性について意見交換を行います。
参加費は無料です。参加をご希望の方は、下記フォームからお申し込みください。
*日時:*2026年11月7日(土)16:00~17:30
*会場:*帝京大学 霞ヶ関キャンパス 教室3
東京都千代田区平河町2-16-1
平河町森タワー9階(最寄駅:永田町駅)
*主催:*帝京大学文化財研究所、一般社団法人 日本イコモス国内委員会
*使用言語:*英語
*プログラム:*
・挨拶 岡田保良(日本イコモス国内委員会 委員長)
・講演 Mohammad Hassan Talebian氏
「イランにおける文化遺産の被災状況と今後の国際協力」(仮)
・意見交換
司会:山田大樹(帝京大学文化財研究所)
終了後、別会場にて懇親会を予定しております。参加希望の方は、申込フォームでお知らせください。
*参加申込:*https://forms.gle/KiXb25XL2osJVd2x8
*【ご来場にあたって】*
建物1階の入口は閉まっており、建物内への入館は15時30分以降となります。開始時刻に遅れる場合は、事前にご連絡ください。申込者には、
当日の緊急連絡先を別途お知らせいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。