NPO法人農業支援センター

NPO法人農業支援センター 新規就農支援・JGAP認証取得支援・6次産業化支援を通じて、日本農業を託すべき強い農業者を育成し、あるべき新しい農業を育てます。

NPO法人農業支援センターは、新規就農支援・JGAP認証取得・6次産業化支援を通じ、日本農業を産業として捉え経営したいと考えている生産者を応援したいと設立しました。

これから農業にチャレンジしたいと考えている方はもちろん、既に農業に従事し模索している方でも、農業業界とビジネスをしたいと考えている企業担当者の方も一緒に新しい農業を育てていきませんか?

本ページでは、弊社の活動や生産者の方に有益な情報を発信しています。どうぞよろしくお願いします。

📢【農薬保管庫のご確認をお願いします!】クロルピリホスを含む農薬は、今後の法令改正により販売禁止農薬に追加される予定です。現在、誤って使用されることを防ぐため、事前回収が進められています。また、クロルピリホスを含む農薬は、すでに登録が失効し...
19/03/2026

📢【農薬保管庫のご確認をお願いします!】

クロルピリホスを含む農薬は、今後の法令改正により販売禁止農薬に追加される予定です。
現在、誤って使用されることを防ぐため、事前回収が進められています。
また、クロルピリホスを含む農薬は、すでに登録が失効しており、有効期限が残っている製品はありません。
倉庫や農薬保管庫に、
「ダーズバン」の名前が付いた古い農薬や、昔使っていた在庫が残っていないか、今一度ご確認ください 👀
見つかった場合は、使用せず、購入した販売店または最寄りのJAへご相談をお願いします。
例として、次のような製品が案内されています。
・ダーズバン乳剤40
・ダーズバンDF
・日産ダーズバン乳剤40
・クミアイダーズバン乳剤40
・ダーズバン粒剤
・サンケイダーズバン粒剤
など
「かなり前のものだから大丈夫だろう」とそのまま保管せず、
早めの確認と相談をお願いいたします 🙏
周囲の生産者の方への共有にもご協力ください。
#農薬 #ダーズバン #クロルピリホス #農薬保管庫 #在庫確認 #農業

🍚【2026年度、米輸出に追い風の動きが広がっています】🌏こんにちは、NPO法人農業支援センターです。先週ご紹介した農産物輸出に続き、今回はお米の輸出についての情報です。近年、米の輸出量は着実に増加しており、農林水産省データによると、202...
27/02/2026

🍚【2026年度、米輸出に追い風の動きが広がっています】🌏
こんにちは、NPO法人農業支援センターです。
先週ご紹介した農産物輸出に続き、今回はお米の輸出についての情報です。
近年、米の輸出量は着実に増加しており、
農林水産省データによると、2025年1〜11月の コメ(精米)輸出額は125億円(前年比+17%)
輸出量は 42,613トン(前年比+6%) と好調に推移しています。
寿司米としての需要や、おにぎり・和惣菜の広がりが後押ししています。

🚢【日本の米輸出の現況】
・主な輸出先は アメリカ・香港・台湾・北米・EU
・海外和食レストランは 世界約18.1万店(2019→2025で1.2倍) に拡大
・海外での販売価格は画像を参照
(出典:農林水産省「米の輸出をめぐる状況」)

🌍【海外での日本産米の使われ方】
・寿司店での業務用
・おにぎり、総菜コーナー
・家庭用プレミアム米
・米菓・パックご飯など加工用途
など、需要は年々拡大しています。

💡【生産者にとってのポイント】
• 輸出向けの価格帯は安定しており、販路分散につながる
• 輸出需要増に合わせた産地づくりが全国で広がっている
• 制度面でも、今後「より挑戦しやすい環境」へ向けた議論を国が進行中
「輸出には興味があるが、自分のところでもできるのか?」
そんな段階の方も、まずは情報収集から一歩を踏み出してみてください。
戦略的輸出事業者を国も公表しておりますので、事業者を活用した輸出も可能です。
農水省HP「戦略的輸出事業者リスト�https://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/kome_yusyutu/attach/pdf/kome_yusyutu-757.pdf

💰【利用できる補助金(一部)】
生産者や地域団体が使える主な支援制度として:
・輸出産地支援事業(輸出専用設備・保管施設の整備等)
・JAS、GAP等の認証取得支援
・JETRO等による海外販路開拓支援(展示会出展、商談会、商品改良等)
・輸出物流改善支援(コールドチェーン等)

🌾【まとめ】
日本産米の輸出は、世界的な和食人気とともに市場が広がり続けています。
高価格でも支持される国が多く、米生産者にとって 新たな販路の一つ になりつつあります。
「自分の米は輸出できるのか?」そんな疑問からで十分です。
まずはできる範囲で情報収集を進めてみませんか?✨

#農業ニュース #米輸出 #販路拡大 #地域農業 #日本産米 #輸出戦略 #農家さん応援 #農業の未来

🌍【2025年、日本の農産物輸出が“過去最高”に】🌾こんにちは、NPO法人農業支援センターです。農林水産省が2026年2月に公表した2025年の農林水産物・食品輸出額は 1兆7,005億円(前年比+12.8%)で過去最高でした。13年連続で...
20/02/2026

🌍【2025年、日本の農産物輸出が“過去最高”に】🌾
こんにちは、NPO法人農業支援センターです。
農林水産省が2026年2月に公表した
2025年の農林水産物・食品輸出額は 1兆7,005億円(前年比+12.8%)で過去最高でした。
13年連続で最高額を更新しています。
このうち 農産物は1兆1,008億円(+12.1%) と力強い伸び。
緑茶、いちご、かんしょ類、なし、ながいもなどが輸出増をけん引しました。

📌【国の方針】
農水省は 2030年に「輸出額5兆円」 を目標に掲げています。
それに向けて、
• 輸出向けGAP・認証取得支援
• 海外販路開拓支援
• 輸出専用施設・加工設備への補助など、輸出を後押しする政策が拡大しています。
つまり、輸出は今後、
“産地づくり”と“農業経営”の大きな選択肢のひとつ になります。

📦【実際に輸出をするとなったら】
生産者が輸出をする場合は以下のルートだと取り組みやすいです。
① 輸出商社ルート
海外販路や手続きを任せられ、最も始めやすい方法。
② 国内企業の輸出調達ルート
企業が原料を集荷し輸出する形で、負担が少なくスムーズ🤝
③ 団体輸出ルート(JA・地域組織など)
地域でまとまって量を確保し、安定供給につなげる方法。

🌱【これからの農業経営に】
もちろん、全ての農家が輸出に全振りする必要はありません。
ですが、
• 国内市場の変動リスク分散
• 加工・海外向けの高付加価値市場
• 新しい販路の確保
などを踏まえると、
「輸出を視野に入れた経営」そのものが、農場を強くする時代になりつつあります。
将来の経営を考えたときの選択肢の一つとしてぜひ輸出も考えてみましょう。

参考:農水省HP「2025年の農林水産物・食品の輸出実績�https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/kikaku/attach/pdf/260203-1.pdf

#農産物輸出 #農業経営 #輸出戦略 #農業の未来

こんにちは、NPO法人農業支援センターです。今回は、農業法人・出荷組合向けに実施した 内部監査のご報告です。先日、複数の生産者で構成される出荷組合にて内部監査を行いました。この組合ではJGAPを取得しており、審査項目のひとつである 「内部監...
09/02/2026

こんにちは、NPO法人農業支援センターです。
今回は、農業法人・出荷組合向けに実施した 内部監査のご報告です。
先日、複数の生産者で構成される出荷組合にて内部監査を行いました。
この組合ではJGAPを取得しており、審査項目のひとつである 「内部監査」 を、組合として、そして生産者ごとにそれぞれ実施しています。

🔍 内部監査とは?
内部監査は、単なる“形式的な点検作業”ではなく、
GAPを適切に運用し続けるための最も重要な仕組みのひとつ です。
GAPは「取得すること」を目的とした認証ではありません。
農場のリスク管理を継続的に改善し続けていくための仕組み です。
内部監査を行うことで、
• マニュアルや手順書と現場の運用にズレがないか
• 必要な記録が適切に残されているか
• 課題が放置されていないか
といった点を毎年チェックし、GAPが“取っただけ”にならないようにします。
📝 なぜ第三者による内部監査が重要なのか?
外部の第三者による内部監査を行うことで、
• 不備の事前発見
• 是正の方向性が明確になる
• 審査前に整えた状態をつくれる
といったメリットがあり、結果として JGAP審査での不適合の減少 につながります。
💡 内部監査の意義を一言でまとめると…
農場が自らリスクを見つけ、改善し続けるための仕組みを維持すること。
内部監査は「やらなければならない作業」ではなく、
農場を強くし、経営を安定させるための重要なツール です。
今一度ご自身の農場を見直す機会として、ぜひ第三者機関による内部監査の実施をおすすめします。
#農業 #内部監査

こんにちは、NPO法人農業支援センターです。先日、JGAP審査の現場にオブザーバーとして参加しましたので、今回はその様子を報告します。その前に少しだけ——GAP(Good Agricultural Practice)とは、農業の作業を“安全...
30/01/2026

こんにちは、NPO法人農業支援センターです。
先日、JGAP審査の現場にオブザーバーとして参加しましたので、今回はその様子を報告します。
その前に少しだけ——GAP(Good Agricultural Practice)とは、
農業の作業を“安全・安心・環境にやさしく”行うための基準づくりのこと🌱
日本版の認証であるJGAPでは、専門の審査員が農場を訪れ、
衛生管理や農薬の使い方、作業手順などが適切かを確認します🔍
GAP認証を取得すると、農産物の安全性が客観的に評価され、取引先からの信頼性向上や販路拡大にもつながるという大きなメリットがあります✨

現場では審査員から審査項目をもとに書類のチェックから始まりました。農場の圃場情報や従業員管理など経営情報を整理するうえでも非常に重要になってきます。GAPを取得するために資料を用意するのはもちろんですが、農場の経営を見直す契機にもなるため、中長期的な経営を考えると農場にとってGAP認証取得以上の大きなメリットも得られる可能性があります。
また、農場で資材保管状況や機械の管理状況が適切になされているか等も確認します。安全な農作物を作るためだけではなく、従業員が安全に働くために必要な環境が整えることも重要になります。例えば、従業員が従業員の休憩場所が屋根の下に確保されているか、昨今の気候変化を見ると気をつけないといけない点です。こうしたことを点検、審査することで見落としがちなところに気づくきっかけにもなります。
今回伺った農場ではGAPを取得したことで取引先が増えたとの話も聞けました。特に大口の取引先になるとGAP取得農場という点は一つの信頼に繋がるようです。

都道府県によってはGAP取得のための支援事業を行っているところもありますので、取得を検討されている方はお住いの自治体に確認してみるのも一つの手です。持続的な経営を考えている生産者の方、規模拡大のために経営を見直したい生産者の方で、GAP認証を未取得の方はぜひ取得を検討してみてください!

(参考)農水省HP:農業生産工程管理(GAP)に関する情報:農林水産省
#農業 #農業生産工程管理

16/01/2026

☃【冬のハウス暖房費を抑えるコツ】☃
~寒さが本格化する今、できる工夫をチェック!~
冬の寒さが本格化する中、ビニールハウスの暖房費がかさむ時期です。
燃料代の高騰も続く中、少しの工夫でコストを抑える方法をお伝えします!

🔥今すぐできる暖房費節約のポイント
✅隙間風を防ぐ!ドア・ビニールの点検で暖気を逃さない
暖房ロスの2割は「気づかない隙間」からと言われています。
・ドアにパッキンをつけて隙間を埋める
・ビニールの固定バンドが緩んでいないか確認
・補修テープで小さな破れを即修理
→ 隙間を塞ぐだけで、体感温度が1〜2℃上がることも。

✅内張りカーテンで保温力アップ(熱損失を最大40%削減)
内張りを追加するだけで、熱損失を3~6割削減できると言われています。
・天井だけでなく側面も二重化
・夜間は必ず内張りを閉める
・すき間ができないよう、裾をしっかり固定
→ 初期投資は必要ですが、燃料代の節約効果は大きいです。

✅暖房機のフィルター・燃焼室の掃除で燃費改善
暖房機の汚れは、燃焼効率を大きく下げます。
・フィルターのホコリを週1で掃除
・燃焼室のススをシーズン前後に清掃
・灯油タンクの水分混入を防ぐ(結露対策)
→ 同じ温度設定でも燃料消費が減るので、即効性があります。

✅温度管理は“感覚”から“データ”へ(センサー活用で最適化)
「念のため1℃高めに設定」が、実は大きなムダに。
・温度センサーをハウス内の複数地点に設置
・作物の最適温度帯を再確認し、設定温度を見直す
・1℃下げるだけで燃料消費が5〜10%減ることも
→ 温度の“見える化”は、節約の第一歩です。

🌱ちょっとした工夫が、春の収穫につながります!
下記の情報も参考に、賢く乗り切りましょう。
参考情報:農水省HP index-115.pdf
     長崎県庁HP1657695499.pdf

#農業 #ビニールハウス #暖房費節約 #冬の農業 #省エネ #スマート農業 #農家応援 #燃料高騰対策 #ハウス管理 #寒波対策

13/01/2026

🐛【越冬害虫を減らすための冬のほ場管理】🐛
NPO法人農業支援センターです。
今回は、「春の発生を抑える“今だけできる”重要な対策」についての投稿です。
冬は害虫が少なく見える時期ですが、実は多くの害虫が 落ち葉・雑草・樹皮のすき間・土の中でひっそり越冬しています。 春の大量発生を防ぐには、冬のうちの対策がカギになります。

⭐越冬害虫を減らすためのポイント⭐
▶① 落ち葉・雑草を徹底的に片付ける
落ち葉や雑草は、アブラムシ類・ハダニ類・カメムシ類などの 格好の越冬場所になります。
→ 春の初期発生を大幅に抑えられます。

▶② 果樹の樹皮のすき間をチェック
カメムシ類・ハダニ類は、 樹皮の割れ目や粗皮の下で越冬することがあります。
→ 越冬個体を減らし、春の被害を軽減。

▶③ ほ場周辺の“越冬帯”を整理
害虫はほ場の外(防風林、用水路、住居や倉庫)からも侵入します。
→こうした場所は越冬害虫の温床になりやすいので、冬のうちに整理、対策しておくと効果的です。

▶④ 冬のうちに土壌を乾かす、寒起こしも有効
コガネムシ類など一部の害虫は土中で越冬します。
→ 対策することで鳥に食べられたり、寒さで死滅しやすくなります。

🐛多くの害虫は、「暖かく」「乾燥し」「風通しの悪い」場所を好みます

🌱 冬の対策が“春の防除コスト”を下げる
冬のほ場管理は、来季の収量と品質を守るための大切な作業です。
今のうちからしっかり対策しましょう!

24/11/2025

ウネマキ除草ノズル

24/11/2025

ウネマキ防除ノズル

24/11/2025
おはようございます☀️連日の投稿です😊今日は、しんしん玉造店から📍「農家さん応援フェア」×「農家の店しんしん40周年記念」イベントに来ています🎉店内では、農家さんを全力で応援するコーナーが盛りだくさんです💪💰 補助金相談コーナー …補助金・...
24/11/2025

おはようございます☀️
連日の投稿です😊
今日は、しんしん玉造店から📍
「農家さん応援フェア」×「農家の店しんしん40周年記念」イベントに来ています🎉
店内では、農家さんを全力で応援するコーナーが盛りだくさんです💪
💰 補助金相談コーナー
 …補助金・助成金のご相談承ります(申請サポートもOK)
🪱 線虫対策相談コーナー
 …線虫に効く農薬や防除のポイントをご紹介
🚜 スマート農業コーナー(実演あり)
 …ドローン&各種スマート機器のご紹介・ご相談
🌱 ウネカル・ウネマキ実演コーナー( さん)
 …うね立て・マルチ作業の効率化に興味のある方におすすめです
本日も17時まで開催中⌛
お近くの農家さんは、ぜひ「農家の店しんしん玉造店」に遊びに来てください🙌
#農家さん応援フェア #農家の店しんしん #40周年 #玉造店 #補助金相談 #スマート農業

住所

北神立町2丁目12番地
Tsuchiura-shi, Ibaraki
300-0015

電話番号

+298310251

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