07/08/2026
【第3152回例会】
8月6日、十和田シティホテルにて第3152回例会を開催しました。
この日は広島原爆の日。
会長挨拶では、大下内乙美会長より、広島市で行われた平和記念式典に触れながら、世界各地で続く争いが一日も早く終わり、平和な世界が訪れることへの願いが述べられました。
幹事報告では、地区資金の納入や熊本地震支援、各種地区行事などについて共有されました。
クラブ協議会兼理事会では、令和8年熊本地震への支援金として6万円を地区へ送金することを決定。また、新会員候補として告示されていた松橋一男様の入会が承認されました。さらに、9月夜例会の開催についても承認され、新年度の活動が着実に進んでいます。
この日の会員卓話では、それぞれの立場から近況や想いが語られました。
欠畑茂治会員からは、長年続けてきた「とわだ面接セミナー」の終了を受け、次世代につながる新たな奉仕プロジェクトを模索していきたいとのお話がありました。
黒田真之会員は、厳しい状況が続く印刷業界の現状と、新たな仕事に挑戦する日々について紹介。向中野圭太会員からは、仕事との両立や健康への思いが語られました。
昨年度会長を務めた金沢守昭会員は、「会長職を終えて一か月。例会は毎回反省を重ねながら次につなげてきた」と振り返り、大下内・堰野端体制へ温かいエールを送りました。
また、照井伸良会員からは、タイヤ部門の独立という新たな挑戦が紹介されるとともに、ゴルフ愛好会への期待も語られ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
平和への祈りを胸に、地域への奉仕、そして仲間との交流を大切にしながら、十和田東ロータリークラブはこれからも歩みを進めてまいります。