17/03/2026
【2026年3月8日(日)『2025年度 忘れないこと続けていくこと3.11フォーラム』を開催いたしました。】
2026年3月8日(日)
10:00~12:00
鳥取市民交流センター(麒麟Square)多目的室1にて
東日本大震災から15年
2025年度 『忘れないこと続けていくこと3.11フォーラム』
を開催いたしました。
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~スケジュール~
〇開会
〇講演「東日本大震災の避難生活を体験して」
寺谷 朋子さん(鳥取県在住)
〇報告・解説「令和6年度能登半島地震から考える避難所の実際」
平尾 淡さん(日本赤十字社鳥取県支部)
補助:山中 淑成さん(赤十字奉仕団)
〇閉会
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当団体では発足以来、東日本大震災の風化を防ぐこと、そして被災された方々への理解を深めることを目的として、毎年このフォーラムを開催してきました。
東日本大震災から、今年で15年が経ちます。
その間にも、日本各地で様々な災害が繰り返し発生しています。
当日は、遠く離れた地域で被災し避難生活を経験された方のお話や、避難所の実際について触れることを通して、災害は決して遠い出来事ではなく、私たちの地域や自分自身にも起こり得るものであることを改めて考える機会を作りました。
また、日頃の備えや、いざというときにどのような支え合いが大切になるのかについても、皆さんと一緒に考えました。
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〇講演:寺谷朋子さん(鳥取県在住)
寺谷さんは、東日本大震災の際に遠く離れた宮城県で被災され、避難生活を経験されました。
当日はその体験を通して感じたことや、避難生活の実際についてお話しいただきました。
避難所で実際に食べたものや使ったものを見せながらわかりやすくお話してくださいました。
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〇報告・解説:平尾淡さん(日本赤十字社鳥取県支部)
補助:山中 淑成さん(赤十字奉仕団)
「令和6年度能登半島地震から考える」というテーマでご報告いただきました。
避難所再現コーナーの解説をしていただき、また、令和6年度に発生した能登半島地震の状況を踏まえながら、避難所の実際や課題、災害への備えなどについてお話しいただきました。
講師お2人からの報告の後には質疑応答の時間も設けました。
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また、今回のフォーラムでは展示スペースも準備いたしました。
当団体が準備した災害時備蓄品の例と鳥取県自主防災活動アドバイザーの山田義則さんが大地震による家屋の倒壊を再現した「ミニチュア倒壊家屋」です。
「ミニチュア倒壊家屋」は、頑丈なテーブルや机の下に潜り込めば「命の三角空間」ができて助かる可能性があることを模型で示しています。
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登壇してくださった寺谷様、平尾様、一緒に対応してくださった山中様には心より感謝申し上げます。
そして、ご参加・ご協力くださいました皆様にも心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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