K H J全国ひきこもり家族会連合会

K H J全国ひきこもり家族会連合会 ひきこもりへの社会的理解を求め、家族本人の孤独孤立をなくしていくために、全国の家族会がネットワークを組み、様々な活動を行っています。

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2025年度(令和7年度) KHJひきこもり実態調査結果「ひきこもりのピアサポート活動に関する調査報告書」を発行しました。KHJ では、全国規模のひきこもりの実態調査を20 年以上にわたって実施しています。KHJの実態調査は組織内外において...
30/04/2026

2025年度(令和7年度) KHJひきこもり実態調査結果
「ひきこもりのピアサポート活動に関する調査報告書」を発行しました。

KHJ では、全国規模のひきこもりの実態調査を20 年以上にわたって実施しています。
KHJの実態調査は組織内外において、行政や研究者も含め、ひきこもり問題・施策を活用されるなど、広く社会的な財産になってきています。

2025年度の実態調査では、本調査では、「ひきこもり」の実態の基本調査に加えて、「ピアサポート活動」をテーマとして、みなさんに問いかけました。
そこで得られた回答からは、参加した家族会での「つながり」という希望が、「生きることを諦めるしかなかった」ひきこもりの本人・家族にとって、生きていく意思を取り戻す光でもあることが、読みとれます。家族会そのものが、身近にあるピアサポート活動であり、それを通して一人ひとりが生きる力を得、共に手をつないで立ち上がっていることが記されていました。

本調査は、当会の支部に参加されている家族やひきこもり状態にある人に加え、当会の支部に属さない方々にもインターネットを通じて回答いただき、現状の課題や今後拡充していくべき資源・支援を調査しました。ひきこもりのご本人101 名、ご家族278 名の回答の協力が得られました。

KHJ の支部家族会の皆さま、日頃から協力関係にある地域の皆さま、さらにはネットによる参加協力の皆さまによって、本調査が実施できました。お力添えをいただいた多くの方々に感謝申し上げます。

2026年度より厚生労働省が、複合的な課題(ひきこもり、貧困、高齢、障害など)を抱える住民を地域全体で支える「重層的支援体制整備事業」に係る「地域共生交付金」を、1自治体あたり大幅に削減(最大で7割削減)する方針を固めたとの報道を受け、KH...
27/02/2026

2026年度より厚生労働省が、複合的な課題(ひきこもり、貧困、高齢、障害など)を抱える住民を地域全体で支える「重層的支援体制整備事業」に係る「地域共生交付金」を、1自治体あたり大幅に削減(最大で7割削減)する方針を固めたとの報道を受け、KHJとして声明を発表しました。

2026 年 1 月 24 日付の共同通信社の報道によると、2026 年度から厚生労働省が「重層的支援体制整備事 業」(以下「本事業」)に係る地域共生交付金を大幅に削減する方針であることが示されています。 本事業は、ひきこもりや...

KHJでは、今年度内閣府の交付金を受けて「ひきこもり実態調査」を行います。KHJの実態調査の結果は、行政や大学、支援団体、メディアなど、様々な場面でひきこもり問題・施策を考える際に活用されてきました。これまでも20年以上にわたってKHJの家...
11/12/2025

KHJでは、今年度内閣府の交付金を受けて「ひきこもり実態調査」を行います。
KHJの実態調査の結果は、行政や大学、支援団体、メディアなど、様々な場面でひきこもり問題・施策を考える際に活用されてきました。
これまでも20年以上にわたってKHJの家族会を対象に実態調査を行ってきましたが、今回は、家族会に所属する方以外からも広く回答をいただきたいと思っています。

今年度の調査目的はおもに次の2点です。

1つは、現在及び過去のひきこもりの状態から、どのような支援、サポートが必要と考えるかをお聞きし、今後の支援策などについてまとめ、行政や社会に要望していきます。
2つは、ひきこもりピアサポート活動の実態は、地域によってその有無を含め様々です。今年度の調査では、「ひきこもりピアサポート活動」について、①実態を明らかにし、②ひきこもりピアサポート活動を創り、継続・充実するために何が必要かを明らかにしていきます。

ぜひ、みなさまのご協力をお願いいたします!
詳しくは、こちらから

 本調査は、「令和7年度内閣府 孤独・孤立対策担い手育成事業」の交付金を受けて実施する「KHJピアサポート事業」の一環として実施するものです。  KHJ全国ひきこもり家族会連合会が、20年以上にわたって実.....

第19回目を迎えるKHJ全国大会。11月30日(日)に大阪でいよいよ開催です!テーマは「共創~『自律』地域(ここ)で生き抜く~」。ひとりひとりの思い、人権が尊重され、誰もが生きることをあきらめないでいい、「生きたい」と思える地域(ここ)をつ...
10/11/2025

第19回目を迎えるKHJ全国大会。11月30日(日)に大阪でいよいよ開催です!
テーマは「共創~『自律』地域(ここ)で生き抜く~」。
ひとりひとりの思い、人権が尊重され、誰もが生きることをあきらめないでいい、「生きたい」と思える地域(ここ)をつくるために、今年も全国の家族会、ご本人、支援者、実践者とともに開催いたします。
https://www.khj-h.com/news/convention/11067/
(事前申し込みは11/17振込分まで。当日会場受付も可。オンデマンド配信申込有)

基調講演は豊中市社会福祉協議会コミュニティソーシャルワーカーの勝部麗子さん。「競争」ではない「共創」をどう実現していくか、地域での実践を伝えてくださいます。
写真は、生活困窮者自立支援全国研究交流大会にて、勝部麗子さんとKHJ共同代表(大会実行委員長)の日花さん。地域共生社会に向けた課題を共に考えました。

【課題別会議も実践と研修、出会いとつながりの場を創ります!】
詳細はこちらから、https://www.khj-h.com/news/convention/11067/
1.地域でつながり続ける
・中井俊雄さん(メートルダム清心女子大)・廣瀬優子さん(相談支援員)
2.制度の狭間-8050兄弟姉妹
・池上正樹さん(ジャーナリスト/KHJ広報アドバイザー/一社SHIP共同代表)
・深谷守貞さん(KHJ本部ソーシャルワーカー)
3.本人家族の生の声
・岩田光宏さん(大阪経済大学)・阪南市草の根ネットワーク・本人経験者家族
4.支援ハンドブックから拡げる~自立と自律を考える~
・山﨑正雄さん(高知県精神保健福祉センター)
5.ひきこもり基本法はどうあるべきか
・田中敦さん(NPO法人レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク)
6.ピアサポのつどい(対話交流会・誰でもご参加いただけます)
・伊藤康貴さん(大手前大学)・上田理香さん(一社SHIP共同代表/KHJ広報アドバイザー)

「共創~『自律』地域(ここ)で生き抜く~」
多くのみなさまとご一緒できることを楽しみにしております。

住所

豊島区巣鴨3-16-12/301
Toshima, Tokyo
170-0002

営業時間

月曜日 13:00 - 19:00
火曜日 13:00 - 19:00
水曜日 13:00 - 19:00
木曜日 13:00 - 19:00
金曜日 13:00 - 19:00

電話番号

+81359445250

ウェブサイト

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