CARE International Japan(ケア・インターナショナル ジャパン)

CARE International Japan(ケア・インターナショナル ジャパン) 世界100か国以上で人道支援活動を行う国際NGOケア・インターナショナルの一員。災害時の緊急・復興支援や「女性と女子」の自立支援を通して、貧困のない社会を目指しています。

1945年設立。60年以上の歴史と実績

1945年11月当時、CAREとは、The Cooperative for American Remittance to Europe(対欧送金組合)の略で、もともと戦後のヨーロッパを支援するために、アメリカの22の団体が協力して設立したのが始まりでした。当時のCAREの支援活動は、食料、衣類などの生活必需品が詰められた「CAREパッケージ」という箱をヨーロッパの被災者に送るというものでした。

CAREの支援の手は日本にも差し伸べられ、1948年より8年間にわたって、当時の金額で290万ドル、1000万人の日本人が支援を受けました。その後も、活動はアジアや南米、アフリカなど支援を必要としているところに及びました。活動地域が広がるとともに、CAREの名称も、当初のThe Cooperative for American Remittance to

Europe(対欧送金組合)からThe Cooperative for American Relief Everywhere(全世界へのアメリカによる支援組合)へ、さらにThe Cooperative for Assistance and Relief Everywhere(地球規模の支援及び救援組合)と変わっていきました。

戦後の日本を支援してくれたCAREですが、日本が立ち直る兆しが見えた頃、その支援に一区切りをつけました。その後、34年を経て、今度は日本こそが世界で貧困に苦しむ人々の助けになろうと、1987年に、現在のCARE International Japanの前身であるケア・ジャパンが発足、CARE Internationalのメンバーに加わりました。

\「 #ラファエック」がちゃんと使われています!/5月31日に  #テレビ東京 系列で放映された「 #世界の給与明細 ~日本と比べてどうなの?~」で、21世紀初の独立国として取り上げられた  #東ティモール。取材班が訪れた学校で、学習雑誌「...
02/06/2026

\「 #ラファエック」がちゃんと使われています!/

5月31日に #テレビ東京 系列で放映された「 #世界の給与明細 ~日本と比べてどうなの?~」で、21世紀初の独立国として取り上げられた #東ティモール。
取材班が訪れた学校で、学習雑誌「ラファエック」がきちんと活用されていることが確認できました!

人口の半分が19歳以下のアジアで一番若い国では、空前のベビーブームが起きており、学童期の児童も急増中。一クラス60人越えで、午前・昼・夕の3部制で授業が行われているとのこと。

CAREが独立前から発行し続けている、テトゥン語の教育誌「ラファエック」が画面に写り込んでいました!ちゃんと使われ、子どもたちの教育を後押ししていることがわかって、うれしかったです🐊

▼もっと知る
https://www.careintjp.org/about/our_work_report/lafaek_report_2025.html

\ #人材募集|パートタイム職員/個人支援者対応(広報・イベント補助等含む)担っていただく業務は、担当職員の指示のもと、当財団の活動に関する広報(主にSNS発信等)、寄付者へのお礼・問い合わせ対応、郵送、イベント対応等多岐にわたります。当財...
31/05/2026

\ #人材募集|パートタイム職員/
個人支援者対応(広報・イベント補助等含む)

担っていただく業務は、担当職員の指示のもと、当財団の活動に関する広報(主にSNS発信等)、寄付者へのお礼・問い合わせ対応、郵送、イベント対応等多岐にわたります。

当財団が実施する普及啓発活動の柱となる #チャリティマラソン および #クラウドファンディング の2つの基幹事業において、ご支援、ご協力をいただく支援者様の共感度・満足度を向上させ、さらに当財団を支援いただけるよう働きかけていく大変やりがいのあるポジションです。また、チャリティマラソンにおいては、多くの海外ランナーと触れ合う機会もございます。 #社会貢献 につながる #イベント運営 に携わりたい方のご応募をお待ちしております😊

▼もっと知る
https://www.careintjp.org/recruit/event_part_time_staff_05_2026.html

\世界月経衛生デー|ネパールでの取り組み/今日は  #世界月経衛生デー。月経周期が平均28日、毎月平均5日間月経があることから、5月28日に制定されました。人々が  #月経 を生物学的なプロセスとして認識し、誰も排除されず、恐怖や恥、劣等感...
27/05/2026

\世界月経衛生デー|ネパールでの取り組み/

今日は #世界月経衛生デー。
月経周期が平均28日、毎月平均5日間月経があることから、5月28日に制定されました。

人々が #月経 を生物学的なプロセスとして認識し、誰も排除されず、恐怖や恥、劣等感を感じることなく、また弱い立場におかれることなく、月経を迎えることができるようにすることが制定された目的です。
また、 #生理の貧困 によって、尊厳を持って健康や衛生を管理するために必要な #生理用品 を買うことができない女性や女子に対する意識を高めることにもつながります。

当財団は、 #ネパール 南部のマデシュ州ラウタハット郡において、中学生を対象に、 #ジェンダー に配慮したトイレの改修、保健衛生やジェンダーに関する啓発活動を行うことにより、生徒たちの月経への理解促進も図っています。

▼もっと知る
https://www.careintjp.org/news/world_menstrual_hygiene_day_2026.html

\祖国のことばも学べる!移民児童学習センター|保護者会 開催/当財団が  #タイ で実施する「 #ミャンマー避難民 児童への  #教育支援 事業 」の一環で、新学期開始に先立つ5月3日に  #保護者会 が開催され、保護者は新学期の準備を行い...
26/05/2026

\祖国のことばも学べる!移民児童学習センター|保護者会 開催/

当財団が #タイ で実施する「 #ミャンマー避難民 児童への #教育支援 事業 」の一環で、新学期開始に先立つ5月3日に #保護者会 が開催され、保護者は新学期の準備を行いました。

会合では、学校に関する重要な情報、教室のルール、学校のスケジュール、および子どもたちのために必要なその他の準備事項について説明がありました。これにより、保護者は学校環境をより深く理解し、子どもたちが新学年を迎えるための準備を支援することができました。

保護者のひとり、キンさん(仮名)は、娘のために #移民児童学習センター を選んだ理由について、「このセンターでは #タイ語 や英語だけでなく、 #ミャンマー語 も教えてくれるから」と語りました。娘は、5歳の時からこのセンターの幼稚園に通い、学びを続けています。全カリキュラムを修了する来年以降はタイの学校に転校する予定です。

もうひとりの保護者のモンさん(仮名)には、現在同センターで学ぶ14歳の長男がいます。 #ミャンマー の学校が閉鎖された後、軍事情勢による安全面の懸念から、長男をタイに連れてきました。年齢や言語の壁があるため、タイの学校に入学するのは難しく、長男は現在も同センターで学んでいます。一方、次男は、同センターで学んだ後、タイの学校へ進学することができました。

同センターは、タイで教育を継続する機会を提供することで、移民の子どもたちを支援しています。

▼もっと知る
https://www.careintjp.org/about/our_work_report/pta_may_2026.html

\新学期 スタート!/当財団が  #タイ で実施する「 #ミャンマー避難民 児童への  #教育支援 事業 」の一環で、 #移民児童学習センター では5月5日に2026年度の  #新学期 がスタート。在学生も新入生も、期待とやる気に満ちた様子...
25/05/2026

\新学期 スタート!/

当財団が #タイ で実施する「 #ミャンマー避難民 児童への #教育支援 事業 」の一環で、 #移民児童学習センター では5月5日に2026年度の #新学期 がスタート。在学生も新入生も、期待とやる気に満ちた様子で初登校しました。生徒たちは制服をきちんと着用して登校。初日ということもあり、子どもたちを応援し励ますために、保護者の方々が学校まで付き添う姿も見られました。

休み明けに教員やクラスメートと再会した生徒たちで、校内は活気に満ち、あたたかい雰囲気で包まれていました。教員たちも生徒たちをあたたかく迎え入れ、新学期に向けた前向きな学習環境づくりに尽力しました。この日は、教室のルールや学校の日常的な流れ、互いに敬意を持ってともに生活し学ぶための指針についても説明が行われました。生徒たちには、学年度を通じて誰もが安全で支えあえる環境を確保するために、互いに協力し合い、思いやりを持ち、教室での規律を守るよう呼びかけられました。

▼もっと知る
https://www.careintjp.org/about/our_work_report/school_year_2026.html

\今日は「アフリカの日」/5月25日は「 #アフリカの日」。63年前の今日、アフリカ連合(AU*)の前身であるアフリカ統一機構(OAU)が誕生。この日を記念して、国連は5月25日を「アフリカの日」と定めました。  は、そのアフリカで第3位の...
25/05/2026

\今日は「アフリカの日」/

5月25日は「 #アフリカの日」。
63年前の今日、アフリカ連合(AU*)の前身であるアフリカ統一機構(OAU)が誕生。
この日を記念して、国連は5月25日を「アフリカの日」と定めました。

は、そのアフリカで第3位の国土を有する #スーダン において、人道危機緊急支援活動**を行っています。世界から忘れられた紛争が続くなか、支援の空白にある国内避難民の命をつなぐ取り組みを行っています。

広大な国土を有するスーダンはアラビア・ゴムの生産地としても有名。日本が輸入するアラビア・ゴムの6割はスーダン産です。
アラビア・ゴムは、医薬品の錠剤のコーティング(糖衣)、切手の接着面の糊、水彩絵の具、ガムシロップ等に用いられています。生活の身近なところでスーダンを感じていただけることができます。

*アフリカ連合(AU)とは、政治的・経済的協力関係の強化や紛争の平和的解決などを目的とする世界最大級の地域機関。

**この活動は、三栄源エフ・エフ・アイ(株)および三栄薬品貿易(株)の支援により実施されています。

▼関連記事
https://www.careintjp.org/news/sudan_report_on_hunger.html

\どなた様でもご参加いただけます/ #歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2026」寄付金UPウィークいよいよキャンペーン終了まで、残すところあと1週間。最後の企画として、今日24日から最終日の31日までの1週間、歩数と写真投...
23/05/2026

\どなた様でもご参加いただけます/
#歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2026」寄付金UPウィーク

いよいよキャンペーン終了まで、残すところあと1週間。
最後の企画として、今日24日から最終日の31日までの1週間、歩数と写真投稿による寄付金大幅アップウィークを実施します。

通常は、500歩につき1円、「C」「水」「 」の写真1枚につき100円が協賛企業から寄付されるところ、期間中は、100歩につき1円、写真1枚につき300円が寄付されます。

#写真投稿 には、「好きな時間、好きな場所で歩く」に参加しておられない方でも、どなた様でもご参加いただけます。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています📷

▼もっと知る
https://www.careintjp.org/walk_in_her_shoes/info/wihs2026_0519.html

\東ティモール|独立前からの関わり/ #東ティモール が2002年に独立を回復してから今日で24年となります。当財団は独立以前より同国で  #農業支援 活動を実施。今は山岳部アッサベの遠隔集落において、人々の生業と食の改善に取り組んでいます...
19/05/2026

\東ティモール|独立前からの関わり/

#東ティモール が2002年に独立を回復してから今日で24年となります。
当財団は独立以前より同国で #農業支援 活動を実施。今は山岳部アッサベの遠隔集落において、人々の生業と食の改善に取り組んでいます🥬
これからも、このアジアで一番若い国の人々が、 #農業の多角化 を通じて、日々の暮らしをよりよくしていけるようともに歩んでいきます🐊

▼もっと知る
https://www.careintjp.org/about/our_work/poverty.html

\東ティモール|小さく始めて、力強く育て、学び続ける/当財団が  #東ティモール の山岳部  #アッサベ で行う「遠隔集落における生業と食の改善事業」の活動の一環で4月21日から4日間、4つの集落において小規模ビジネス研修を実施。この地域で...
11/05/2026

\東ティモール|小さく始めて、力強く育て、学び続ける/

当財団が #東ティモール の山岳部 #アッサベ で行う「遠隔集落における生業と食の改善事業」の活動の一環で4月21日から4日間、4つの集落において小規模ビジネス研修を実施。

この地域では、自給自足農業や織物の販売、小規模雑貨店( #キオスク)など、生活に根ざした小さな商いが日々営まれています。その一方で、 #ビジネススキルの不足、 #市場へのアクセス の制限、生産コスト計算の知識不足、付加価値の低さ、そして家計管理や予算計画を含む #金融リテラシー の不足といった課題も抱えていました。その結果、収入や利益が伸びず、栄養のある食事へのアクセスも限られるという状況が続いていました。

今回の研修は、農民グループおよび村落貯蓄貸付組合( )のメンバーを対象に、基礎的なビジネス管理、市場志向の生産、付加価値化の技術、金融リテラシー、予算計画に重点をおいて行いました。多くの参加者が両方のグループに所属しており、学びをすぐに実践に活かせる内容となりました。

参加者は非常に集中して学び、活発な意見交換や経験の共有を行いました。「もっと実践的に学び続けたい」との声も多く聞かれました。

これからも、地域の人々の #収入向上 に向けた支援を続けていきます🥬

▼もっと知る
https://www.careintjp.org/about/our_work_report/haforsa3_small_business_workshop.html

\5月11日は初めて「CAREパッケージ」がフランスに到着した日/80年前の今日、フランス北西部の港町ル・アーヴルの船着き場に、アメリカからの茶色の小包が着岸(写真は荷揚げされる「 」)。それから80年、緊急支援物資が詰まったこの小包「CA...
10/05/2026

\5月11日は初めて「CAREパッケージ」がフランスに到着した日/

80年前の今日、フランス北西部の港町ル・アーヴルの船着き場に、アメリカからの茶色の小包が着岸(写真は荷揚げされる「 」)。

それから80年、緊急支援物資が詰まったこの小包「CAREパッケージ( #ケア物資)」は、その時々で最も支援を必要としている人々のもとに届けられました。
第二次大戦後の日本にも。そして、今はウクライナ、スーダンなど紛争や災害の被災地に。
現代の「CAREパッケージ」は、その形態や規模も様々です。当財団は、東ティモールの遠隔集落では生業と食の改善、タイではミャンマー避難民児童に教育、そしてネパールの農村部では女子教育と保健衛生改善という形で支援を届けています。

▼もっと知る
https://www.careintjp.org/about/history.html

住所

目白2-2-1 5F
Toshima, Tokyo
171-0031

アラート

CARE International Japan(ケア・インターナショナル ジャパン)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

CARE International Japan(ケア・インターナショナル ジャパン)にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー