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カリタス南三陸 カリタス南三陸のブログです。南三陸町でボランティア活動をしております

もうすぐ稲刈りです🌾杭運びをボランティアさんに手伝って貰いました。モアイづくりも続いています🗿林道整備も行いました。ネパールの揚げ菓子、彩どり豊かで可愛くて美味しかったです^_^
30/09/2026

もうすぐ稲刈りです🌾
杭運びをボランティアさんに手伝って貰いました。
モアイづくりも続いています🗿
林道整備も行いました。
ネパールの揚げ菓子、彩どり豊かで可愛くて美味しかったです^_^

横浜雙葉高校の二つ目のグループが来てくださいました。初日の活動は歌津の館浜稲渕地区で「ボッチャと太巻き交流会」を行いました。自己紹介に始まり、熊本の童謡「あんたがたどこさ」に合わせて準備体操してからボッチャを始めました。最初はボランティアさ...
27/08/2026

横浜雙葉高校の二つ目のグループが来てくださいました。
初日の活動は歌津の館浜稲渕地区で「ボッチャと太巻き交流会」を行いました。
自己紹介に始まり、熊本の童謡「あんたがたどこさ」に合わせて準備体操してからボッチャを始めました。最初はボランティアさん、おばあさんたちの混合チームで行いました。すぐにコツをつかんで的のボール近くに投げる方が多く、腕前を褒めたたえて笑いがおきていました。
太巻き作りではみなさんに酢飯作り、具材、酢飯を銘々皿に取り分けてもらいました。海苔に酢飯をひろげ、具材を入れて巻くのはおばあさんたちがボランティアさんたちに教えてくださいました。震災前に民宿の女将だったおばあさんもいらして実演しながら巻き方や切り方のコツなどを披露して「さすが」とボランティアさんたちは感心していました。差し入れの手作りナス、きゅうりなどの漬け物と併せてお話ししながら昼食となりました。昼食後は差し入れのアイスコーヒー、お茶菓子、お持ちした田園調布教会のパウンドケーキでお茶っこしました。おばあさんたちの方言についていけないかったボランティアさんたちも後半の震災時のお話には耳をかたむけていたようでした。帰り際「ボッチャ楽しかったです」「お寿司美味しかったです」などのお声と共にボランティアさんにハグして「また来てね」「ありがとね」「若い人のパワーもらった」と喜ぶおばあさんたちの姿が嬉しく映りました。

二日目は津の宮漁港で、ホタテの原盤通しのお手伝いを木陰の下で行いました。漁師の奥さんは笑顔で出迎えてくださいましたが、最近は足などが痛み海の仕事も大変だと仰っていました。ボランティアの皆さんも海のお手伝いは初めてとの事で、牡蠣の養殖についてお話を聞きながら作業をしました。奥さんは丁度今は牡蠣の種付けの時期で原盤が不足しているそうで、お手伝いに来てくれてありがとうございます。と大変喜んでいました。震災直後に「一度高台に逃げたのに家の動物や、貴重品が心配だと戻ってしまった方たちが逃げ遅れてしまったので、何があっても自分が先ず大切だから戻らないこと」など涙ながらにお話してくださいました。

熊本県八代市の避難所でお茶っこが始まりました。ご自分達も大変な中、八代教会の方達は避難所の方達のため癒しの場を提供されていました。
15/08/2026

熊本県八代市の避難所でお茶っこが始まりました。ご自分達も大変な中、八代教会の方達は避難所の方達のため癒しの場を提供されていました。

田んぼのヒエ取り、今年は軽トラ5台分も早朝からスタッフたちで取り除きました。稲穂も顔を出し始め美味しいお米が育つように愛情込めています。
09/08/2026

田んぼのヒエ取り、今年は軽トラ5台分も
早朝からスタッフたちで取り除きました。
稲穂も顔を出し始め美味しいお米が育つように
愛情込めています。

夏休み二つ目のグループは横浜雙葉高等学校の方たちが来てくださいました。津の宮漁港でホタテの原盤通し、志津川の高台移転先の集会所でお茶っことボッチャ交流などのボランティア活動を行いました。気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館や南三陸町震災復興祈念...
07/08/2026

夏休み二つ目のグループは
横浜雙葉高等学校の方たちが来てくださいました。
津の宮漁港でホタテの原盤通し、
志津川の高台移転先の集会所でお茶っことボッチャ交流などの
ボランティア活動を行いました。
気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館や
南三陸町震災復興祈念公園
旧大川小学校などの震災遺構を巡りました。
ベースを快く貸してくださっている地域の方たちとの年に一度のBBQも感謝を込めて開催しました。
米川教会ではマリア観音や宗門改帳などの文化財を信徒会長さんのご説明と共に拝見させて頂きました。
皆さんとても元気よくすべての活動先で積極的に行動してくださって、将来が楽しみな高校一年生たちでした。

夏休みのボランティア活動で、カリタス女子高等学校の方達が来てくださいました。伊里前にてボッチャ交流会稲渕漁港で漁具清掃志津川中央で七夕飾り作りとお茶っこにじのわ歌津で子どもの見守りなど様々な活動に参加してくださり地域の方達と温かい交流の時間...
28/07/2026

夏休みのボランティア活動で、カリタス女子高等学校の方達が来てくださいました。
伊里前にてボッチャ交流会
稲渕漁港で漁具清掃
志津川中央で七夕飾り作りとお茶っこ
にじのわ歌津で子どもの見守りなど
様々な活動に参加してくださり地域の方達と温かい交流の時間を過ごさせて頂きました。

今年は農薬不使用の田んぼに浮き草が覆い、自然のマルチの様に雑草を抑えてくれています。
15/07/2026

今年は農薬不使用の田んぼに浮き草が覆い、
自然のマルチの様に雑草を抑えてくれています。

ボランティア活動時における安全対策についてカリタスのとサポートセンターの方達にお話させて頂きました。夏休みのボランティア受入れが始まる前に安全管理に力を入れたいというご依頼でしたので町の片づけ、第一次産業支援、コミュニティ支援ベースでの生活...
11/07/2026

ボランティア活動時における安全対策について
カリタスのとサポートセンターの方達にお話させて頂きました。

夏休みのボランティア受入れが始まる前に
安全管理に力を入れたいというご依頼でしたので
町の片づけ、第一次産業支援、コミュニティ支援
ベースでの生活など、様々な状況で起きたケーススタディを
分かち合わせて頂きました。

七尾市和倉温泉付近もご案内して頂くと
地震による影響で倒壊の危険のある建物の解体が始まり
更地も増えていました。
仮設住宅から復興住宅への引越しもこれから本格化していくようです。

輪島市町野町の農業支援にも参加させて頂きました。
こちらの農家のご家族は、ボランティアさんの存在に励まされ
廃業せずに今も事業を続けられていました。
輪島から珠洲へ向かう道は沿岸部は隆起し地形が変わり
迂回路を通って現地に向かいました。

現地を見て、活動に参加させて頂き、感じた事は
東北と能登では、被害の状況、地域性や文化、住民の状況
時期も違います。
東北は一つの経験として参考になっても、
能登に住み、現場で働く皆さんだからこそ分かる事があります。

復興支援で関わる時には
それぞれの地域の歩みに寄り添っていく事の大切さを
改めて振り返る機会となりました。

お忙しい中、温かく迎え入れてくださった
カリタスのとサポートセンターの皆様に
心から感謝申し上げます。

カリタスのとサポートセンターより輪島塗の十字架が販売されます。現場に行けなくても、能登を応援する気持ちで購入するのも良いですし、プレゼントやお土産にも素敵ですね。
27/06/2026

カリタスのとサポートセンターより
輪島塗の十字架が販売されます。
現場に行けなくても、能登を応援する気持ちで購入するのも良いですし、プレゼントやお土産にも素敵ですね。

※6/2911:00 追記 今回100個ほど入荷しましたが、1日ちょっとで入荷分は完売となりました。注文は引き続きお受けしておりますが、次回入荷まで1ヶ月ほどかかると思います。何卒ご了承ください。多くの反響をいただき感謝申し上げます。

✨【祈りの十字架いよいよ販売開始!】✨

かねてよりお知らせしましたように、このたび、地元・輪島の塗り師、中門さんとのご縁から、カリタスのとサポートセンター限定「輪島塗の祈りの十字架アクセサリー」が誕生しました。

ひとつひとつ丁寧に手作りされた十字架は、輪島塗ならではの美しさと温もりを感じられる、世界に一つだけの特別な作品です。

この「祈りの十字架」を手に取っていただくことは、中門さんをはじめ、輪島塗に携わる多くの職人の皆さんへの応援につながります。そして、その売上は、カリタスのとサポートセンターを通して、能登半島の復興支援や被災地での支援活動にも活用させていただきます。

この小さな十字架が、全国と能登を結ぶ「祈りと希望のしるし」となれば幸いです。

なお、この「祈りの十字架」はカリタスのとサポートセンター限定販売です。「なか門」さんの店舗等での販売はございません。また、すべて手作りのため、在庫状況によってはお届けまでお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

📌ご注文は、「のとのとなりに」推し活グッズ注文フォームよりお願いいたします。
https://forms.gle/1P7CMSizCK6X2Ypx5

皆さまの一つひとつのご支援が、能登の未来を支える大きな力になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

#祈りの十字架
#輪島塗
#なか門漆器店
#カリタスのとサポートセンター
#のとのとなりに

南三陸からあさひ幼稚園の子どもたちが田植え体験に来てくれました。古民具を使い泥んこになって泣いたり大笑いしたり、十人十色の子どもたちの様子はとても可愛くて微笑ましかったです。ボランティアさんたちも、アメリカ、ウクライナ、フィリピン、石巻、登...
15/06/2026

南三陸からあさひ幼稚園の子どもたちが
田植え体験に来てくれました。
古民具を使い泥んこになって泣いたり大笑いしたり、十人十色の子どもたちの様子はとても可愛くて微笑ましかったです。
ボランティアさんたちも、アメリカ、ウクライナ、フィリピン、石巻、登米、横浜から来てくれて子どもたちを見守ってくれました。
今回は、初めての試みで「カリタスの箱舟」に乗って子どもたちも大人も田んぼの水面を眺めながら進みました。
畔から畔へ舟渡しもボランティアさんたちに頑張ってもらいました。
その後、ドジョウやザリガニ、エビ、カエルやオタマジャクシなど虫取り網で捕まえて幼稚園のお土産になりました。
田んぼでの時間が、子どもたちや私たち大人にとっても、食べ物の大切さと、命の大切さを学ぶ機会となるように収穫まで愛情込めて育てていきたいと思います。

にじのわ歌津さんでもバケツ苗体験と虫取り体験を行いました。
子どもたちは一緒に泥や生き物の入ったバケツを運んでくれました。

住所

東和町米川字町裏 84
Tome-shi, Miyagi
987-0901

電話番号

+81220239231

アラート

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