NPOアジア植林友好協会

NPOアジア植林友好協会 世界の各地で起こっている「異常気象」は、「熱帯雨林の減少」が背景にある。「対策」として、熱帯地域でモリンガの植林活動を推進しています。

私たち、アジア植林友好協会は、アジア地域での植林活動を通じての自然環境への貢献を目的に、平成14年9月10日に  設立いたしました。
現在、地球上の森林が「違法伐採」や「焼畑による山火事」などにより失われつつあります。中でも、南米アマゾンとともに 「地球の肺」と呼ばれるインドネシア・カリマンタン島の被害は重大です。1997~98年にかけてカリマンタン島で起こった大火災を覚えていますか? 570万haという広大な熱帯雨林が焼失してしまいました。
ここには絶滅危惧種である「森の人」オランウータンが住んでおり、この火災で多くの犠牲を出しました。さらに、本来CO2を吸収する働きのある森林が燃えたことで、逆に大量のCO2が放出されることになってしまいました。

地球の気候変動を招き、様々なその他の環境問題へとつながっていく、地球規模の問題です。植林を通してその状況を少しでも改善したいという思いから「

アジア植林友好協会」は設立されました。

2016年これまでの活動に加えて、気候変動による生命、財産の喪失と食糧不足による飢餓貧困も深刻になっています。この対策として人と自然が共に生きる社会づくりの為に「モリンガ」という樹木に着目しこの樹の普及活動をすすめております。

気候変動を緩和して、飢餓や貧困の問題解決をして世界平和の社会づくりに貢献してゆきたいと願っています。この実現には皆様のご支援、ご協力が不可欠です。共に明るい未来づくりのためにモリンガの植林と普及活動をすすめましょう!

終戦後も31年間ジャングルに潜んで戦い続けてくださった先人中村輝夫さん、後を引き継いで生きる自分の彼への感謝と敬意と未来のために木を植える活動です。
16/09/2023

終戦後も31年間ジャングルに潜んで戦い続けてくださった先人中村輝夫さん、後を引き継いで生きる自分の彼への感謝と敬意と未来のために木を植える活動です。

住所

Tokorozawa-shi, Saitama
3590045

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

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