日本熊森協会 大阪府支部

日本熊森協会 大阪府支部 一般財団法人日本熊森協会の大阪府支部のページです。
イベントのお知らせや会の様子など発信していきます。

支援者の皆様へ
18/06/2026

支援者の皆様へ

【クラファン目標金額達成記念|支援者さま限定オンライン講演会|7月9日20時スタート】
このたび、ポッポのクラウドファンディング目標金額達成を記念し、ご支援くださった皆さまへの感謝の気持ちを込めて、支援者様限定のオンライン講演会を開催いたします。

当日は、日本熊森協会・室谷会長のお話をはじめ、ポッポの現在の様子や、新しい獣舎整備の状況などについてお伝えする予定です。

これまでにご支援くださった方はもちろん、ネクストゴール以降にご支援くださった方もご参加いただけます。

詳細につきましては、ご支援の際にご登録いただいたメールアドレス宛に、順次ご案内をお送りいたします。

ポッポを思い、あたたかいご支援をお寄せくださった皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。

どうぞ楽しみにお待ちください。

引き続き、皆さまのご支援と情報の拡散にお力を貸していただけますよう、心よりお願いいたします。

【募集期間】2026年5月29日(金)~7月28日(火)
【目標金額】2,000万円

▼ご支援はプロフィールリンクまたはハイライト『応援する』から

▼クラファンリンクはこちら
https://congrant.com/project/kumamori/22683

#日本熊森協会  #ポッポ  #クラウドファンディング  #寄付  #ツキノワグマ  #動物保護  #野生動物  #東筑波ユートピア  #くーさん  #コロ  #保護グマ

18/06/2026

ありがとうございました!

https://www.facebook.com/share/p/1AqtEiLv4J/?mibextid=wwXIfr
16/06/2026

https://www.facebook.com/share/p/1AqtEiLv4J/?mibextid=wwXIfr

【価格改定のお知らせ】
いつも日本熊森協会の誕生物語『クマともりとひと』をご愛読いただき、誠にありがとうございます。

『クマともりとひと』は、2007年に会員の皆様のお力をお借りして出版を開始しました。それから19年間、会員の皆様をはじめ、多くの方に手に取っていただき、「感動した」「ぜひ多くの方に読んでほしい」と、この本を広めるためにお買い求めくださった方もたくさんいらっしゃいました。

おかげさまで毎年重版を重ね、累計発行部数は59万部に達しました。改めて、心より感謝申し上げます。

これまで、できる限りお求めやすい価格でお届けできるよう、印刷会社様にもご協力いただきながら努めてまいりました。

しかしながら、昨今の用紙代・印刷費の相次ぐ高騰に加え、物流コストも上昇しており、これまでの価格を維持することが極めて困難な状況となりました。

つきましては、誠に心苦しい限りではございますが、以下の通り価格を改定させていただきます。

新価格:200円(現行100円)
改定時期:2026年7月1日販売分より

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

#日本熊森協会 #くまもり #森 #自然 #野生動物 #共生 #生物多様性 #生態系 #クマ #山 #クマともりとひと

金井塚先生の書籍が今の問題を解くバイブルに!!
15/06/2026

金井塚先生の書籍が
今の問題を解くバイブルに!!

【岩手県猟友会 会長 藤沼弘文氏推奨|クマ猟歴60年の私が、今こそ多くの人に読んでほしい一冊】
『奥山を捨てたクマ―大量出没の謎を解く』金井塚 務 著
藤沼氏より書籍のコメントをいただきました。

「私は岩手県で狩猟に携わり、本年でクマ猟歴60年になります。山形県、秋田県、青森県などにも多くの猟友がおり、各地におけるクマ猟や捕獲の実情について情報を共有してきました。

このたび、金井塚務先生の著書『奥山を捨てたクマ』を拝読し、先生が積み重ねてこられた綿密な資料調査と、現場に根ざした考察の深さに大きな感銘を受けました。

とりわけ興味深かったのは、先生の主なフィールドである西日本の自然環境やクマの生活環境が、私の知る東日本の状況と驚くほどよく似ていたことです。地域は異なっても、クマを取り巻く山の変化や、人里に姿を現す背景には、多くの共通点があるのだと改めて気づかされました。

現在、全国各地でクマをめぐる問題が深刻化しています。本書は、なぜクマが人里へ出てくるようになったのかを考え、これからの人とクマとの関係を見つめ直すうえで、ぜひ多くの方に読んでいただきたい一冊です。

まさに『奥山を捨てたクマ』は、いま各地で起きているクマ問題を理解するための「バイブル」と言える書籍です。」

「クマが増えたから仕方ない」で思考を止めないために。
「出てきたから減らす」という発想だけに流されないために。
そして、奥山でいま何が起きているのかを、もう一度見つめ直すために。

現場を知る著者が、多角的な視点から問いかけるこの一冊を、ぜひ手に取ってみてください。

『奥山を捨てたクマ―大量出没の謎を解く』
金井塚 務 著
四六判上製/192頁
2,200円+税
ご購入・詳細はこちら
https://ryokufu.com/product/2605-6
またはハイライト『推奨書籍』リンクから

#日本熊森協会  #くまもり  #森  #自然  #野生動物  #共生  #生物多様性  #生物  #生態系  #クマ  #山  #再生可能エネルギー  #再エネ  #森林伐採  #風力発電  #メガソーラー  #太陽光パネル  #つくる責任つかう責任  #グリーンウォッシュ    #エネルギー #人工林  #針葉樹  #奥山  #里山  #造林  #林業

隣の兵庫県神戸市にも熊が出没誘引物を置かない事が重要!!
13/06/2026

隣の兵庫県神戸市にも
熊が出没
誘引物を置かない事が重要!!

「熊を知れば熊と出会わない」岡居さんの知識と経験は素晴らしいです!タイミング合う方は是非是非!!
10/06/2026

「熊を知れば熊と出会わない」
岡居さんの知識と経験は
素晴らしいです!
タイミング合う方は
是非是非!!

【クマを知れば、クマと出会わない🐻】
近年、全国各地でクマの出没が増えています。

「クマが怖い」
「もし出会ったらどうしたらいいの?」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

今回の講演会では、長年にわたりクマ対策の最前線で活動してきた専門家岡居宏顕さんを講師に迎え、現場の経験をもとに分かりやすくお話しいただきます。

✅ 今、クマに何が起きているのか
✅ クマの痕跡の見分け方
✅ 万が一出会った時の対処法
✅ クマを寄せ付けない地域づくり

クマを正しく知ることは、人の安全を守るだけでなく、不要な捕殺を減らし、人とクマの共存につながります。

地域の自然や暮らしを守るために、一緒に学びませんか?

📍宍粟会場
2026年7月4日(土)
参加費無料※事前申込制
お申込はこちら
https://x.gd/VZHY0

📍西宮会場
2026年7月20日(月・祝)
参加費500円※事前申込制
お申込はこちら
https://x.gd/u3p8u

【お問い合せ】
本部電話:0798-22-4190
メール:[email protected]

#日本熊森協会 #くまもり #森 #自然 #野生動物 #共生 #生物多様性 #生物 #生態系 #クマ #山 #宍粟市 #西宮市 #兵庫 #兵庫県

静岡県の森🌳について静岡県の大井川ではアジアで1番古くから使われていた葛布の糸を作る作業をしています。川の清流が無くなれば、繊維も作る事が出来なくなります。
10/06/2026

静岡県の森🌳について

静岡県の大井川ではアジアで1番古くから使われていた葛布の糸を作る作業をしています。
川の清流が無くなれば、繊維も作る事が出来なくなります。

あまり知られていませんが、静岡市は政令指定都市のなかでも全国屈指の「森の街」です。

安倍川、興津川、大井川—これらの水系を支えているのは、南アルプスから続く広大な森林。その森が今、変わりつつあります。

人工林の89%が、本来伐るべき時期をとっくに過ぎています。
木が大きくなりすぎて密集し、林内に光が届かなくなった森は、下草が消え、土が固くなり、雨水を吸収する力を失っていきます。

大雨が降れば土砂が流れ、渇水になれば川が細る—
「静岡の水は豊か」というイメージは、実はもう当たり前ではなくなってきているのです。

山にはクマもいます。昨年、東北を中心にクマが市街地にまで出てきて人身事故が多発し、大量に駆除されたことは記憶に新しいでしょう。しかし、なぜクマが山から降りてくるのか、考えてみたことがありますか?
人工林が荒廃し、クマが食べる木の実が実る広葉樹の森が失われ、クマたちは食べものを求めて人里に降りてくる。
これは静岡でも無関係ではありません。
静岡市の森林のうち、天然林はまだ49%残っています。
しかし、それが守られ続けているかどうかは、私たちが関心を持つかどうかにかかっています。

さらに、リニア中央新幹線のトンネル工事問題をご存知でしょうか。
大井川水系の真下を貫くトンネルが、水源を変えてしまうリスクは、今もなお専門家会議で議論が続いています。2024年度の現地調査では、南アルプスエコパーク内で環境省レッドリストに掲載された重要種が15種も確認されました。
守られるべき命が、今まさしくそこにある。

こういった話を、「難しいこと」「自分には関係ない」と感じる人がいるのはわかります。しかし、静岡市民が毎日使う水道水の水源は、この森です。
子どもたちが遊ぶ川の水は、この森から流れてきます。
今の問題を、次の世代に丸投げしていいのか。
それを一緒に考える場を、6月14日に設けます。

くまもりお話会&交流会 in 静岡 「どうしたら日本の自然がまもれるのか」
話し手:日本熊森協会 名誉会長 森山まり子 1992年、理科教師として教え子たちとクマの絶滅阻止運動をはじめ、54歳で退職。残りの全人生を水源の森を守ることにかけて、今も全国を奔走しています。

📅 6月14日(日) 🕒 静岡市のつどい:15:00〜18:00
📍 静岡県産業経済会館 特別会議室(静岡市葵区追手町44-1)
※同日、浜松市のつどい(9:30〜12:30)も開催。

✅ 参加無料・定員50名
✅ 会員でなくてもどなたでも参加できます
✅ 申込締切:6月13日(土)
▶ お申し込みはこちら https://ws.formzu.net/sfgen/S558797635/
またはメール・電話でも受け付けています。
📞 0539-86-0528 📧 [email protected]
主催:日本熊森協会 静岡県支部

熊の被害再発防止の為の人材と予算の掛け方を見習うべきです。
10/06/2026

熊の被害再発防止の為の
人材と予算の掛け方を見習うべきです。

モンタナ州のクマの人身事故後の対処について。
去る5月上旬、モンタナ州のグレイシャー国立公園で、クマの襲撃と見られる死亡事故が発生しました。被害者はソロハイカーだったために、どのような状況で事故が発生したのかは、まだ特定に至っていません。事故後の対処について、捜査官の一人エリック・ウェナム氏(モンタナ州魚類野生生物公園局で、30年以上クマやピューマの調査や管理に携わってきた専門官)へのインタビュー記事が発表されたので、要約します。
ーーーーー
どこかでクマによる襲撃の疑いがある場合、複数の専門官が即座に行動を起こし、何が起きたのかについて可能な限り多くの情報を収集する。
まず全体像を把握してから、詳細に焦点を当てていく。その作業には、現場の写真を何百枚も撮影することや、血液、唾液、毛髪などのDNA証拠を収集することが含まれる。致命的なクマによる襲撃の調査は、多くの点で殺人事件の捜査とそれほど変わらない。その理由の一部は、両者の暴力的な遭遇に共通点があるためだ。当初はクマによる襲撃として報告された事件が、後に実際の殺人事件であることが判明した例もある。

野生動物の専門家たちは、それがクマの遭遇であると確信した場合、その襲撃を次の3つのカテゴリーのいずれかに分類しようと試みる。これら3つのカテゴリーでは、そのクマが将来的に人々に対して脅威となる可能性が異なるからだ。それによって、そのクマに対してどのような対応を取るかを決定する。
1.クマが驚いたから人を襲った
  人間が単にクマを驚かせてしまった場合、不意打ちの攻撃が起こり得る。この場合、クマも人間と同じくらい驚いており、その場から逃げ出そうとする。
2.防御的に人を襲った
  クマが子グマや死骸(シカなどの餌となる死骸)を守ろうとした際に、防御的な攻撃が行われる。
3.捕食的に人を襲った
  最も懸念される攻撃であり、これはクマが何らかの理由で人間を追跡したり、狙い定めて近づいたりした場合に起こる。捕食的な攻撃の主な兆候としては、クマが犠牲者の一部を食べたり、隠そうとしたり、埋めようとしたりする行為が挙げられる。捕食攻撃の場合、クマはその場に留まることが多い。

人間を襲った疑いのあるクマは、通常、まず捕獲され、鎮静剤を投与される。調査員はその捕獲したクマのDNAと、襲撃現場で発見された体毛などのDNAを照合することができる。結果が一致し、襲撃が捕食的に人を襲ったものであると判断した場合、そのクマは安楽死させられる。
ーーーーー
発信元はこれです。https://montanafreepress.org/2026/05/22/when-is-a-bear-to-blame/
ご覧の通り、クマの襲撃事故が起こった場合、すぐに現場に駆け付け、必要な対処をする専門家とシステムが必要です。通常は必要な対処が決まるまで、周辺は立ち入り禁止にします。
同州にはヒグマとブラックベアの2種が生息し、人身事故はヒグマによるものが圧倒的に多いのですが、ブラックベアに対しても同様の事故防止の注意を呼び掛けています。
モンタナ州魚類野生生物公園局では、狩猟や釣りを永続的に保つための調査、鳥獣害など問題の対処、動物の基礎研究、情報発信、密猟者の逮捕もします。また国立公園とも連携し、クマの襲撃事故などに対処します。
ちなみに職員は750人。州の人口は約100万人ですから、かなりの税負担。それでも、人と自然のいい関係を永続的に保ちたいというのが、州民の総意です。

山と海の大切なオンライン講座があります!!
10/06/2026

山と海の大切なオンライン講座があります!!

「魚つき林」という言葉をご存じでしょうか。
魚つき林とは、魚が集まり、魚を育てる森のことです。
湖岸や川沿い、海岸にある森林は、昔から漁民にとってとても大切な存在でした。
なぜ、魚を増やすために森が必要なのでしょうか。
一見すると、森と魚は別々のもののように思えるかもしれません。しかし実際には深くつながっています。

●水辺の森が魚を支える理由
水辺の森は、川や湖に木陰をつくります。
木陰は、水温の急激な上昇を防ぎます。水温に敏感な魚にとって、これはとても重要です。
また、川に張り出した木の根や倒木は、小さな魚たちの隠れ場所になります。
森にすむ昆虫は川に落ち、イワナやヤマメなどの餌になります。
さらに、落ち葉は水の中の小さな生きものの栄養となり、そこから食物連鎖が始まります。
森は、ただそこにある風景ではありません。
水温を守り、餌を供給し、隠れ場所をつくり、命の循環を支える存在なのです。

●魚つき保安林とは何か
こうした森の大切さは、昔の人々が経験的に知っていました。
だからこそ、魚を守るためにも森を守ってきたのです。
その考え方は、制度にも受け継がれています。
それが「魚つき保安林」です。
魚つき保安林とは、魚の生育や漁場の環境を守るうえで重要な森林として、保安林に指定された森のことです。
海岸や川沿いなどに残る森林が、水をきれいに保ち、土砂の流出を防ぎ、魚が生きていく環境を支える役割を果たすことから、守るべき森として位置づけられてきました。
つまり、魚つき林は昔からの知恵としての呼び名であり、魚つき保安林は、その大切さを公的にも認めて守っていこうとする仕組みだといえます。

●昔は当たり前だった「森と魚のつながり」
かつての漁師たちは、魚だけを見ていたのではありません。
魚が増えるかどうかは、水辺の様子、森の状態、川の流れと切り離せないことを知っていました。
だから、漁場を守ることは、森を守ることでもありました。
海を守ることは、川を守ることでもありました。
そして、川を守ることは、山を守ることでもあったのです。
こうした感覚は、今の私たちが失いかけている視点かもしれません。

●いま見えにくくなっている命の循環
しかし現代では、「魚つき林」という言葉そのものを耳にする機会が少なくなりました。
森と川と海を別々のものとして考えるようになったことで、本来つながっていた命の循環が見えにくくなっているのかもしれません。
山で起きていることが、川に影響し、海へ届く。
逆に、海の変化を考えるときにも、森の状態を見なければ本当の原因はわからない。
本来は、そうした大きなつながりの中で自然を見ていく必要があります。

●記念講演「海の砂漠化と森」へ
今回の記念講演では、松永勝彦先生が「海の砂漠化と森」をテーマに、森と海のつながりを科学的にお話しくださいます。
熊森協会が大切にしてきた「奥山を守る」という考えは、山の動物だけのためではありません。
川の魚、海の魚、漁業、食、そして人間の暮らしにもつながっています。
森を守ることの意味を、もう一度、広い視野で考えてみませんか。

また、若手研究者による発表も行います。
2025年奥山研究助成金の採択研究として、筑波大学大学院の植田時氏が「成熟林における樹冠ギャップと葉群動態」をテーマに発表予定。ほかにも調査報告として「クマの錯誤捕獲並びに許可捕獲の取り扱いに関する問題(仮)」発表者:日本熊森協会研究部奥津晶彦氏など複数の発表を予定しています。

オンライン開催・参加無料です。
山の自然に関心のある方、海の環境に関心のある方、食や一次産業の未来に関心のある方も、ぜひご参加ください。

<第15回 日本奥山学会オンライン研究発表会>
【開催概要】
日時:2026年6月21日(日)13:00〜16:30
形式:オンライン開催
参加費:無料(カンパ歓迎)
主催:日本奥山学会

【お申込み】
フォームまたはメールにて受付しています
https://ws.formzu.net/dist/S147323525/

メール:[email protected]

申込締切:6月18日(木)

【カンパのお願い】
ゆうちょ銀行振替口座
00940-7-214052(日本奥山学会)

他金融機関から
ゆうちょ銀行(9900)
店番:099(〇九九店)
当座 0214052

#日本熊森協会 #くまもり #森 #自然 #野生動物 #共生 #生物多様性 #生物 #生態系 #クマ #山 #磯焼け #砂漠化

住所

紺屋町1-2
Takatsuki-shi, Osaka
569-0804

ウェブサイト

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