23/05/2026
2026年4月にはたらく会議を、さわの風でひらきました。
さわの風は、高島市マキノ町沢地区にあるケア拠点です。
「施設も地域の家でありたい」と話すのは、吉田施設長。
実は九州出身です。2025年に施設長として着任すると、エントランスにコーヒーと本を楽しめる空間「サワバ(サワーバックスコーヒー)」をはじめました。
ここ「サワバ」が、今日の会場です。
さわの風では90、91年生まれの同期が多く活躍しています。
専門学校や大学で福祉を学んだ人も、就職してから福祉に触れた人もいます。
マキノをはじめ、高島市出身の人も、大津市出身の人もいます。
その一人が、清風荘を経てさわの風へやってきた清水さんです。
「さわの風が大事にしているのは、その人らしいケアです。入浴、食事といった支援の一つひとつを、できるだけ一人ひとりの生活にあわせて行うように心がけています」
「その人らしいケアを、属人的になりすぎることなく、チームでどのように実現していくのか。これからやってくる新人さんにも伝えていきたいです」
この日のはたらく会議には、10人を超える職員さんが集まりました。
2人の広報採用担当では、とても話を聞ききれません。
そこで、職員・長沖さんにも運営に回ってもらうことに。
おかげで、たくさんの職員さんから話を聞かせてもらうことができました。
会の終わりには、一人の職員さんがこう感想を伝えてくれました。
「こんな感じで話しやすいんやったら、またやったらいいんちゃいます」
ゆたか会では、260人がはたらいています。
一人ひとりが、職域や役職をこえて、思いを言葉にする法人をめざしたいのです。
5月は、ほろんで行います。
#地域共生社会
#包括的支援
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