日本国際ボランティアセンター(Jvc)

日本国際ボランティアセンター(Jvc) 1980年設立。日本を含む世界6カ国/地域で地域開発・人道支援/平和構築・提言活動などを行っています。ガザの支援にご協力をお願いします。https://www.ngo-jvc.net/gaza.html

ラオスの農村で生活の改善などの地域開発に取り組むほか、紛争の影響を受けるパレスチナやスーダン等では紛争の影響を受ける人々への人道支援/平和構築を行っています。これら現場の声をもとに、政府・国際機関や社会への提言活動にも力を入れています。
今起きている問題に対して、直接現地の人々を支援するだけでなくその問題が起こる「根本原因」にアプローチすることをポリシーに活動しています。

01/06/2026

「お金の寄付だけが支援ではありません。話の話題にすることも、その一つです」

緊迫した状況が続く現地で、皆さまからの温かい寄付や応援がどのような未来を切り拓いているのか。JVCのスーダン事業担当、モナさんのインタビュー動画をお届けします。

💡 寄付や応援がもたらす現地の変化
・多くの子どもたちに、学びの機会が提供される
・家族が食糧を確保し、尊厳ある生活を送れるようになる
・地域社会が力をつけ、自らの権利や主体性を発揮できるようになる
・啓発活動やキャンペーンを通じて、紛争後のコミュニティの復興へつながる

JVCの支援は、単なる物資の提供にとどまりません。現地の人々が「自らの力で歩み出すための伴走」を続けています。

💬 「まず一歩」私たちにできること
モナさんは動画の最後で、画面の前の私たちにこう語りかけています。
「この現状を他の人に共有し、関心を持ち、いかなる形であれ支援してほしい」

特別なことや、大きなお金が必要なわけではありません。
現状を知り、家族や友人に話したり、この投稿をシェアしたりすることも、現地を支える立派な支援のカタチです。

まずは知ることから、一緒に一歩を踏み出しませんか?

▼JVCの詳しい活動や、今できる支援についてはこちらから
https://www.ngo-jvc.net/

【メディア掲載】女性の女性の手による女性のための新聞「ふぇみん」の2026年5月15日号(3451号)にで、女性支援を行うJVCパレスチナ事業現地パートナー団体スタッフの記事が掲載されました。下記ページより300円でPDFをご購入いただけま...
30/05/2026

【メディア掲載】
女性の女性の手による女性のための新聞「ふぇみん」の2026年5月15日号(3451号)にで、女性支援を行うJVCパレスチナ事業現地パートナー団体スタッフの記事が掲載されました。
下記ページより300円でPDFをご購入いただけます。 ぜひご覧ください!
https://femin1946.stores.jp/items/6a0570b5d90e54c75492a417
#パレスチナ #東エルサレム #ふぇみん #女性

目次 1面 パレスチナ人人権活動家  アビール・ザイヤードさん   [東エルサレムで生きることが抵抗] 2面 ● 猿田佐世さん(新外交イニシアティブ)に聞く 戦争させない外交とは? 緊張緩和のために市民も  3面.....

【ガザ】ガザの小さな未来をつなぐ―粉ミルク支援停戦となった今も、攻撃と物資不足が続くパレスチナ・ガザ。寒さが厳しかった今年の冬、JVCとPMRSを通じてガザ全域で乳児用粉ミルクの配布を行いました。 🤝 ガザの中での調達:支援を止めないために...
29/05/2026

【ガザ】ガザの小さな未来をつなぐ―粉ミルク支援

停戦となった今も、攻撃と物資不足が続くパレスチナ・ガザ。
寒さが厳しかった今年の冬、JVCとPMRSを通じてガザ全域で乳児用粉ミルクの配布を行いました。

🤝 ガザの中での調達:支援を止めないために
ガザでは今も、多くの人々が十分な栄養を取れずにいます。攻撃により農地は破壊され、ガザの中で食料を生産することはできません。停戦後、食料を積んだ支援トラックは入っていますが、その量は全く足りていません。また、入ってくる食料の多くは栄養価の低いものばかりです。

それでも、子どもたちの命を守るため、支援を止めるわけにはいきません。
JVCと現地パートナー団体PMRSは、乳児用粉ミルク・医薬品の配布をつづけるため、現在はガザ域内で必要な物資を調達しています。

昨年10月の停戦後、商用の物資が少しずつガザに入ってきているという情報を受け、すぐに調達に動きました。
PMRSは長年培ってきたネットワークを駆使し、ガザ内の業者に確認。
価格が高騰し、まとまった量を購入することが難しい状況でも、なんとか2,500缶の粉ミルクを確保することができました。

粉ミルクの配布は、子どもたちの命をつなぐために欠かせない活動です。

🤱 より支援を必要としている子どもたちへ
生まれた瞬間から命の危険にある子どもたち
物資不足による栄養不良は妊婦にも深刻な影響を与えています。
ガザの出産の3分の1はハイリスク、生まれる子どもたちの70%が低体重です。
粉ミルクは依然として手に入りずらく、十分な栄養が取れないまま厳しい冬を過ごす子どもたち。
避難所の衛生環境の悪さや、暖房器具の不足は、感染症の危険をさらに高めています。

小さく生まれてくる命を守りたい。
そんな思いで今回の配布では、これまでの0~6ヶ月用・6~12ヶ月用に加え、未熟児用の粉ミルクも調達・配布することにしました。

支援物資が届きづらい場所で待っている子どもたち
現在ガザでは限られた検問所しか物資の搬入許可が下りず、許可が下りても運搬に大きな障壁があり、物資が届きづらい地域があります。また、「イエローライン」と呼ばれる境界線付近やその東側では今も攻撃が続き、支援が届けられない状況が続いています。

そこで、今回の配布では、ガザ全域にまたがる8つの診療所で配布を行うことにしました。
ガザ市のPMRS本部に入荷された粉ミルクは、北ガザ県のジャバリア、ガザ県の本部を含む3つの診療所、デール=バラフ県の3つの診療所、そしてハーン・ユーニスに運ばれます。

燃料不足が深刻な中、ガザ市から各地の診療所に運ぶことは決して容易ではありません。
それでも、ガザ中に、粉ミルクを必要としている子どもたちがいます。

届きづらいからこそ、届けたい。
そんな思いでPMRSと調整を重ねました。

🥛 子どもたちに届いた粉ミルク
配布ポイントに届けられた粉ミルクは、PMRSの医療スタッフが必要と判断した子どもたちに優先的に配布されました。

国際機関などの大規模な支援に比べると、今回JVCが届けられた粉ミルクの量は決して多くはありません。
それでも、ガザ全域で栄養不良に苦しむ子どもたちの手にわたりました。
皆様から寄せられたご支援は、確実に現地に届き、ガザの未来をつなげています。

粉ミルクを受け取った子どもたちが、すこやかに育つことができるよう、JVCは活動を続けます。

ガザで懸命に生きる小さな命を守るため、JVCの活動にご支援をお願いいたします。

【5/29~6/9 @大阪】「つながる世界〜パレスチナのこどもたち写真展+絵本作家の絵画展」が大阪にて開催されます!ぜひお越しください💫https://buff.ly/GchNFLT 「つながる世界」パレスチナのこどもたち写真展+絵本作家の...
28/05/2026

【5/29~6/9 @大阪】「つながる世界〜パレスチナのこどもたち写真展+絵本作家の絵画展」が大阪にて開催されます!
ぜひお越しください💫
https://buff.ly/GchNFLT

「つながる世界」パレスチナのこどもたち写真展+絵本作家の絵画展

🍉ART HOUSE (大阪府・堀江)
●日時:2026年5月29日(金)~2026年6月9日(火)11:00~18:00
※初日は19:00まで、最終日は17:00まで

【6/7〆※募集再開】ラオス事業現地駐在員 募集(正職員) 現在JVCはラオスで、2022年より南部セコン県での住民主体の共有資源管理・利用支援の事業を実施しています。この度、現地に駐在し、現地スタッフおよび東京事務所スタッフとともにプロジ...
27/05/2026

【6/7〆※募集再開】ラオス事業現地駐在員 募集(正職員)

現在JVCはラオスで、2022年より南部セコン県での住民主体の共有資源管理・利用支援の事業を実施しています。この度、現地に駐在し、現地スタッフおよび東京事務所スタッフとともにプロジェクトを運営、推進していていただく方1名を募集します。

✏️ 募集要項はこちらから!
https://buff.ly/GYW2fAb

26/05/2026

【スーダン】補習校の修了式が行われました✨

JVCがスーダンで行ってきた、2025年度の補習校の支援活動は無事に終了しました🏫

最後の修了式では、生徒たちが練習してきたスピーチを発表🎤

先生方や私たちJVCへの感謝の気持ち、そしてこれからも学び続け、新しい未来を切り拓いていきたいという思いを話してくれました。

これからも、スーダンでの支援活動にぜひご注目ください!

25/05/2026

【スーダン現地職員モナさんからの切実な声:寄付が子どもたちの未来を創る理由】
JVCスーダン現地職員のモナさんが、支援の最前線から私たちに語りかけてくれました。
「寄付がなければ、子どもたちは朝の授業に参加することすらできません。」
彼女の言葉は、遠い国の現実を私たちに突きつけます。

📚 教育の光を届ける
スーダンでは、経済的な理由で多くの子どもたちが学用品や先生の給料を賄えず、学校に通う機会を奪われています。
JVCへの寄付は、子どもたちが学校で学び続けられるよう、学用品の提供や先生の給与支援に直結しています。

🌾 命を繋ぐ食料支援
モナさんは、寄付がなければ家族が食料を得ることや、作物を収穫することも困難になると訴えます。
JVCは教育支援だけでなく、現地の人々が自立して生活できるよう、食料・農業支援も行っています。

モナさんの言葉の端々から伝わるのは、寄付が単なる金銭的な支援ではなく、スーダンの子どもたちの「学ぶ権利」と家族の「生きる希望」を直接支えているという事実です。
あなたの温かいご支援が、スーダンの子どもたちの未来を、そして家族の今日を、確かに変える力となります。

どうか、JVCの活動にご理解とご支援をお願いいたします。
▼スーダンの子どもたちを支えるために、ご寄付はこちらから
https://www.ngo-jvc.net/

スタッフインタビュー「JVCの中の人を知ろう!~大橋怜史さん編~」今回はJVC東京事務所スーダン・イエメン事業担当の大橋怜史さんにインタビューをしました🎤https://buff.ly/GSACF16 協力隊やNPOなどでの勤務を経て、20...
22/05/2026

スタッフインタビュー「JVCの中の人を知ろう!~大橋怜史さん編~」

今回はJVC東京事務所スーダン・イエメン事業担当の大橋怜史さんにインタビューをしました🎤

https://buff.ly/GSACF16

協力隊やNPOなどでの勤務を経て、2025年3月にJVCに入職された大橋さん。国際協力に興味を持ったきっかけ、ショートビジットや協力隊で訪れたパラグアイについて、アラビア語留学で訪れたサウジアラビア・オマーンのこと、人生観などたくさん質問させていただきました!

世界各地で活動を続ける大橋さんの姿に触れて、たくさんの刺激がもらえるインタビュー記事です✨

国際協力NGOのスタッフの素顔紹介!~総務・労務担当/海外事業サポート 木村万里子~ JVCのスタッフをご紹介! 幼いころから国際協力に関心を持ち、大学院や留学、一般企業での経験を経て、さらに現場と国内でのババックヤードも経験してきたスタッ...
21/05/2026

国際協力NGOのスタッフの素顔紹介!
~総務・労務担当/海外事業サポート 木村万里子~

JVCのスタッフをご紹介! 幼いころから国際協力に関心を持ち、大学院や留学、一般企業での経験を経て、さらに現場と国内でのババックヤードも経験してきたスタッフ木村万里子。その経験と、いま大切にしていることについて語ります。

20/05/2026

【日本国外からのホームページ閲覧不具合解消のお知らせ】

2026年5月上旬頃から、当団体のホームページが国外からアクセスできない現象が発生しておりましたが、現在は復旧し、正常にご利用いただける状態となっております。

ご不便、ご迷惑をお掛けましたことを深くお詫び申し上げます。

皆さまのあたたかいご支援により、私たちの活動は続いております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

【お問合せ】
日本国際ボランティアセンター(JVC)
TEL : 03-3834-2388
Email : [email protected]

住所

上野5-22-1  東鈴ビル4階
Taito-ku, Tokyo
110-8605

電話番号

+81338342388

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