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茶廊法邑公募展プロからアマまで色々な人の思い思いの作品が並びます。寒さが厳しくなって来ておりますがホッとひと息出来る作品展です。
18/12/2023

茶廊法邑
公募展
プロからアマまで色々な人の思い思いの作品が並びます。寒さが厳しくなって来ておりますがホッとひと息出来る作品展です。

皆様、暑中お見舞い申し上げます。札幌も真夏日が続いていますね。昨日、数年ぶりの健康診断に行って参りました。人生初の胃カメラも経験。思わず、痛いッ!って声が出ちゃったけどピロリー菌なしとのこと^_^良かった。本当に健康診断、大事ですね。皆さん...
02/08/2023

皆様、暑中お見舞い申し上げます。
札幌も真夏日が続いていますね。

昨日、数年ぶりの健康診断に行って参りました。人生初の胃カメラも経験。思わず、痛いッ!って声が出ちゃったけどピロリー菌なしとのこと^_^良かった。

本当に健康診断、大事ですね。皆さんのコレはおすすめというメンテナンスがあれば教えてくださいませ。

その後は友人と合流し、ルイ・ヴィトン の展示会そして純喫茶オリンピアで王道のプリンを食べました。

ケイ ハヤシ ミニライブ^_^AIR ‘G 公開録音キーボードと透明感溢れるボーカルで楽しいです^_^母も一緒です。
29/07/2023

ケイ ハヤシ ミニライブ^_^AIR ‘G 公開録音
キーボードと透明感溢れるボーカルで楽しいです^_^母も一緒です。

【課題提出】5期 萩中留美子絵で森羅万象を表現している上田忠太郎氏。縄文時代に遡り、独自の切り口で作品を創作している上田忠太郎氏の個展にお邪魔しました。2015年から彼の個展を追い続けておりますが、今回は第4回目として更なる進化が!縄文時代...
07/05/2018

【課題提出】5期 萩中留美子

絵で森羅万象を表現している上田忠太郎氏。

縄文時代に遡り、独自の切り口で作品を創作している上田忠太郎氏の個展にお邪魔しました。
2015年から彼の個展を追い続けておりますが、今回は第4回目として更なる進化が!

縄文時代の埴輪、【かっくう】は北海道で出土された唯一、国宝指定された空中土偶のこと。
かっくうは精霊とも信じられております。
また、かっくうは女性とも言われており、縄文時代の世界観(精神)を知る上で貴重な存在でもあります。

タイトルの「続・縄文拗ーじょうもんこじれ」
の理由を上田氏聴いてみると……

縄文時代に残された土器、土偶から生活様式がどんなものだったのか。疑問を掘り下げていくうちに、周囲から縄文時代好きの変わった人に見られるように。
そんな周囲の目を気にせず、興味の趣くままに、縄文時代を調べるうちに縄文漬けになってしまい、縄文を拗らせた人の個展と云うことで、縄文拗のタイトルになったとのこと。

埴輪は女神とも考えられており、現代にも縄文時代の空気感を組む女神が今も何処かで存在しているのでは!?というイメージで作品を創ったとのこと。
当初は作品に漢字の文字を入れてたが、いろんな人からアドバイスで入れない様に変えたとのこと。

私も作家さんの様に「縄文時代ってどんな時代だったのだろうか。」と考えてみるきっかけになりました。
単なる墓へ埋葬品だとしても、その土偶を入れることで何を願ったのか?

残された埴輪には過去・現在・未来の時空を超越したメッセージが込められていたはず。

神秘的な要素を持つ、埴輪のモチーフに上田氏がユニークな発想で進化させたアニメキャラクターの女性や戦隊ヒーローが出て来たり、軽快で楽しめます。

今、歩いている地面の下にも壮大なスケールの縄文文化が埋もれていて、その女神が現代の私達の生活を見守ってくれているかも?と思うだけでワクワクした気分にさせてくれます。

小難しいと考えがちなテーマもポップな作風で縄文時代関係なく、身近にアートを感じられる作品。

普段気がつかない事や日常、考えないことに目を向けるきっかけとして、アートはやっぱり欠かせないですね。

サイズも比較的飾り易い大きさで、このアートを部屋の何処に飾ったら、良いかなぁ?と思いました。

白い壁面にカラフルな作品の並ぶギャラリーに次々と人びとが入って来ておりました。

アートライフスタイリスト 5期 萩中留美子

5期生 山梨県在住の飯塚です。遅くなってしまい申し訳ありません。アートライフレポートをアップします。私はアートライフスタイリストの学びを始める前まで、アートは美術館なので鑑賞するものだと思っていて、画廊などで購入するものだなんて考えていませ...
06/05/2018

5期生 山梨県在住の飯塚です。

遅くなってしまい申し訳ありません。アートライフレポートをアップします。

私はアートライフスタイリストの学びを始める前まで、アートは美術館なので鑑賞するものだと思っていて、画廊などで購入するものだなんて考えていませんでした。

ですが、アートフェアの存在やどういうものであるのかを知り、画廊もそんなに敷居の高いものではないのだとわかって、洋服を選ぶように(とは言い過ぎかもしれませんが笑)購入していいのだな、と知りました。

私はまだ2つしか購入していませんが、欲しいものがいくつかありまして。
私のアートのある暮らしはまだまだ始まったばかりです。

さて、個人的にはそれでよいのですがクライアントに提案するとなるとまた話は変わります。

私はインテリアコーディネーターであり、建築カラープランナー®です。
まずコンセプトワークからスタートし、カラースキーム、インテリアイメージ、各エレメントプランに落とし込んでいきます。

特にクリニックや高齢者施設などではとても重要で、現在進行中のクリニックでも基本設計段階から入らせていただきました。
そういうパターンはそう多くないのでとてもありがたく、クライアントと設計事務所・施工業者の間に入りながら、ぶれないインテリアコーディネートが出来ています。

その中で、待合室の吹抜け上部が殺風景になってしまうのを避けるため、アートを採用したいと考えました。

アイアンのツバメです。
実はこのパースにはない壁面に、ツバメが飛んでいるデザインの輸入壁紙をフレームをほどこして貼りました。

空間につながりを持たせたいのと、癒しを与えてくれる植物ともリンクさせて何か出来ないかと考えました。

また、ツバメは幸せを運ぶ鳥と言われています。

ここに来る患者さん、クリニックの先生をはじめスタッフの方たちに幸せが運ばれてくることを願って、ツバメに決めました。
八ヶ岳の工房で創作活動をされている、上野玄起 鉄の造形スタジオの上野さんに製作を依頼しました。
https://blog.goo.ne.jp/morikaji

イメージやサイズ感は事前にお伝えし、あとはお任せしましたが想像していた以上に良い仕上がりでした。

先日取付けをしましたが、竣工は今月20日。
クライアントである院長先生もとても満足していただけているようで、完成が楽しみな現場です。

静岡市の高齢者施設のリノベーション案件も進行中で、こちらは12月末竣工予定です。
やはりコンセプトにあったアート作品を見つけたので、ぜひ採用してもらいたいと、ご提案しています。

どちらも竣工しましたら、またここにアップしたいと思いますが、仕事でもアートライフを送っています。

【※5期生・ばんばみーあ様 5月2日提出レポート代理配信】【美術家・和田直祐(ワダナオスケ)さんにインタビューしてきました】お邪魔したのは、京都・伏見にある和田さんのアトリエ”studio HAIDENBAN”和田さんに出逢ったのは5期同期...
02/05/2018

【※5期生・ばんばみーあ様 5月2日提出レポート代理配信】

【美術家・和田直祐(ワダナオスケ)さんにインタビューしてきました】

お邪魔したのは、京都・伏見にある和田さんのアトリエ
”studio HAIDENBAN”

和田さんに出逢ったのは
5期同期の中田あいさんと主催している
<ライフスタイル探究会>で企画をした
アートツアーイベント
「Artist’s fair Kyotoを見に行こう!」の会場。
そのとき中田が和田さんの作品を購入したので
作品を引き取りにアトリエにお邪魔することになり

インタビューが実現しました。

今回は

和田さんがアーティストになられた経緯であったり

和田さんにとってのアートについて
インタビューさせていただきましたのでレポートいたします。
一番印象に残っているのは3つです。

●1つ目は、
和田さんにとってアートってどんな存在ですか?
という質問に対して。
「入れもの」
という答えだったこと。

作品に出逢ったとき
買ったとき
また5年、10年後に
同じ作品を見た時に
その当時の自分の置かれた環境や想いが
作品に映し出される。
そんな入れものとしての作品。

買ったとき、作品に惹かれた自分の姿。
一緒に眺めた家族の姿、成長。

その瞬間の観点を投影出来ること。
みる側の思考や観点によって
作品の見え方が変わる面白さ。

だと。

作品って、
エネルギーが伝わってくるものや、
社会問題に訴えているものや、
心が癒されて泣きそうになるもの…

様々だと思いますが
“箱“だとおっしゃる和田さん。

そんな捉え方も素敵だなと思いました。

●2つ目は
アートを買うということについて、
本を買うのに似ています。
と答えられたことでした。

時には
本屋で立ち見だけの時もあるけれど
手元に置いていきたい本は買って持ち帰る。
そんな感覚。

言葉で表現できないことを
表現してくれるアートを
持ち帰る。
そんな感覚。

あー、わかる!
そう思う例えでした。

●3つ目は
素材へのこだわり。

これは言葉では言い表しにくいのですが
特に和田さんの作品は写真には映らない
透け感や層の醸し出す美しさ
深海をイメージするような
どこまでも続くような深い青や
ひんやりとして神秘的な氷の世界を
思い起こさせるような
静かな世界観。

その表情を出すために
研究に研究を重ね、
今のマテリアルに辿りつくまでに1年くらいかかったそうなのです。

マテリアルの話になると

静かな雰囲気の中に
とことんまで自分の世界を追求し
うちにあるイメージを視覚化することに
無限に情熱を傾けておられるのを感じました。

わたし個人的には
そこがデザイナーとは異なって
アーティスト!感じた部分で
すなわち、自分の内側を表現するひと
と感じた部分です。

中村政人さんの言葉を借りるならば、
「純粋で、誠実で、逸脱している。」

これからも
和田直祐さんが生み出すアートに
注目していきたいです。

追記、
今回お邪魔した”studio HAIDENBAN”は
シェア アトリエでしたので
インタビュー後
他のアトリエもみせていただきました。

同じサイズのスペースでも、
棚に整然と画材が並んでいたり
机いっぱいに置いてあったり
それぞれアーティストの性格が出ていて面白かったです。

私はそこで
竹内義博さんのアートが気に入り
掌サイズのアートを2点購入しました。

タイトルは付いていませんでしたが
名付けて
「リセット」

「かすれガンバレ」
現在、デスク前に飾って
ふと見ては、励まされています。

アートのある暮らし協会
5期生 ばんばみーあ

【※5期生・木村 淳代様 4月30日提出レポート代理配信】【タイトル】背景で変わるアートの見え方昨年購入させていただいた、渡邉順子さんの「夏のはじまり」。そよ風を感じる爽やかな作品で、夏の間は自宅の廊下に飾っておりましたが、背景を変えたら、...
02/05/2018

【※5期生・木村 淳代様 4月30日提出レポート代理配信】

【タイトル】
背景で変わるアートの見え方

昨年購入させていただいた、渡邉順子さんの
「夏のはじまり」。

そよ風を感じる爽やかな作品で、夏の間は自宅の廊下に飾っておりましたが、

背景を変えたら、どのように見えるのだろうと、
リビングや子供部屋に仮置きしてみました。

リビングは、ダークグレーの壁と作品の中の黒が共鳴して、
黒の得体の知れない力を、より強く感じ、恐怖すら覚えました。

子供部屋は、明るい黄緑の壁に白色の建具がカジュアルな空間。

ここでは、作品の植物の瑞々しさが増し爽やかで若々しく、
下に置いたキリンの足元のRも重なり軽やかな印象。

スタイリング次第で、こんなにもアーロの印象が変わることに驚いたと同時に、

アートを活かすスタイリングの必要性を実感しました。

3月のART in PARK HOTEL TOKYO で、渡邉さんと改めてお話しさせていただいたところ、

「割と明るい気持ちで描いた作品なので、子ども部屋の印象がその時の気持ちに近い」

とのことでした。

5期生 木村 淳代

【※5期生・関愛子様 4月24日提出レポート代理配信】【アートライフレポート】 大巻伸嗣 18歳の、素描。上へ、上へ、もっと上へ、伸びようとするプランターの葉。それを追いかけるように、筆致は力強く伸び、画紙は継ぎ足されている。「(この絵の提...
02/05/2018

【※5期生・関愛子様 4月24日提出レポート代理配信】

【アートライフレポート】 大巻伸嗣 18歳の、素描。

上へ、上へ、もっと上へ、伸びようとするプランターの葉。
それを追いかけるように、筆致は力強く伸び、画紙は継ぎ足されている。

「(この絵の提出)期限が来なければ、どこまでも伸びていただろうと思う。」
作家である本人がそう笑いながら語るこの作品は、大巻伸嗣18歳、画塾生の頃のスケッチである。

素描でありながら、"時間の流れ"を見事に写しだした本作は、数々の大巻のインスタレーションの、まさに原点を垣間見ることのできる初期の傑作である。

芸大進学を目指し、当時通っていた塾の授業では、動かないものを、より正確に紙に写し留めることを教えられた。そればかりが上手くなっていくことに、釈然としない想いを抱え続ける日々。

自分がやりたい「芸術」とは、一体何なのか。

ある朝、彼は、いつものとおり塾へ行くと言って、母親から弁当代を受け取り、家を出て、その足で向かったのは、塾へ出かける駅ではなく、大巻が生まれ育った地元・岐阜の街に流れる長良川だった。

そのほとりで一人、荒々しく、絶え間なく、岩に砕ける清流の塊を、夢中で描き続けた。日が落ちて、光を写す水面が視界から消えてしまった後も、暗闇に浮かぶ木炭紙には、無数の線が描き加えられては掻き消され、木炭紙の表面が毛羽立ち、それでも、その手を止めなかった。

──川は、確かにそこにある── その真実に支えられて。

全面が黒くなった木炭紙の上、そこに変わらずある、岩の白さだけが、浮き上がっていた。

傍目にはわからないほどに、しかし常に少しづつでも確実に、動きをともないながら成長する植物を、紙上に描き留めることへの素朴なアンチテーゼ。

どこまでも純粋でまっすぐ過ぎる感性は、流れる先を知ったとき、ついに、堰き止めていたダムを決壊させた。

アートライフレポート (5期)
「大巻伸嗣 18歳の、素描。」
/文章・アートのある暮らし協会 せきあいこ

※冒頭の作品は、現在、東京・ちひろ美術館 (展示室3) にて、鑑賞できます。
「いわさきちひろ生誕100年「Life展」 大巻伸嗣 まなざしのゆくえ」は、2018/5/12(土)まで。

―― まなざしの先にあるものその場に内在するイメージを鮮やかに掘り起し、繊細な感覚と壮大なスケールを併せ持つインスタレーションに取り組んできた大巻伸嗣が、ちひろ美術館・東京の空間全体をつかって、いわさ...

【※5期生・中田あい様 4月27日提出レポート代理配信】「リラックスした中で鑑賞するアートの素晴らしさを体験」4/14.15.16の3日間、大阪市北区豊崎にある長屋(豊崎長屋 )の、実際住まわれている主屋を会場に『3日間の展覧会「藝術のすみ...
27/04/2018

【※5期生・中田あい様 4月27日提出レポート代理配信】

「リラックスした中で鑑賞するアートの素晴らしさを体験」

4/14.15.16の3日間、大阪市北区豊崎にある長屋
(豊崎長屋 )の、実際住まわれている主屋を会場に
『3日間の展覧会「藝術のすみか」vol.6』
が開催されていたので伺ってきました。

こちらの長屋は、登録有形文化財にしていされている築100年近い日本家屋です。
家主の吉田さんは、今も季節が変わるたびに建具替えなどを行い
装いを変え季節の移ろいを楽しまれています。
日常の中で培われてきた日本人の文化。
それを残し伝えていきたいと、会場として提供されています。

また主催者の大阪市立大学 都市研究プラザでは、
日本家屋の耐震化の研究や長屋の活用などを目的に活動。
この展覧会は座敷空間とアート作品の融合に可能性や価値を感じ、
アーティストユニットの「repair」さんと共同で継続的に開催されているそうです。

アーティストは黒田武志さん、木鳥 worksさん、谷内亮太さん、西野詩織さん、repairさん。

床の間に飾られた絵。縁側に吊るされたワイヤーアート。
どっしりとした蔵の扉に飾られた、存在感のある立体作品。
欄間から照らされたステンドガラスの作品…。
どれも空間と融合しながらも、見る人を魅力的に惹きつけていました。

中でも、掘りごたつを使った黒田武志さんの作品は、その深さを利用し覗き穴にヒントを隠した、
おとぎ話を想像させるちょっとワクワクする作品でした。
まるでタイムスリップしたかの様な、懐かしさを感じる空間。
それも相まって、さらに想像は掻き立てられました。

しばらく縁側でぼーっとさせてもらい、なぜこんなに居心地がいいのか?考えてしまいました。
日本人としてDNAに刻まれた、心地よさのセンサーが反応したのかもしれません。

建築カラープランナーとしては、空間の明度(色の明るさ)やスモーキーなトーンが影響していると思います。
座敷も少し薄暗かったのですが、光と陰も空間に表情を与えていました。

自分の心がリラックスした状態で観るアートは、ギャラリーやアートフェアでは味わえない心地よさを体感できました。
やはり、住空間のリラックスした中で、アートのある暮らしを楽しんでもらいたいなと、あらためて感じるきっかけになっています。

わが家は今、壁紙を貼り替えてリラックスできる色温度に空間を調整中です。
壁紙の明るさを少し下げたことで、陰影もさらに楽しめるようになりました。
少しづつ集めたアートはどのコーナーに飾ろうか?ここもいいし、あそこもいいし…と、家の中をウロウロ。
実はまだ決めかねていますが、それも楽しいひと時になっています。

美術館やギャラリーとはまた違い、自分がリラックスした中で観るアートは、
さらなる感性を刺激してくれるものだと私は思います。

【※4期生・沖縄 前海佐季子様 1月10日提出レポート代理配信】昨年、9月に福岡市ホテルオークラ福岡で行われた「アートフェアアジア福岡」、私も行ってきました。ホテル最上階をすべて貸切り、各ルーム内に展示品するというスタイル。博物館や美術館以...
15/01/2018

【※4期生・沖縄 前海佐季子様 1月10日提出レポート代理配信】

昨年、9月に福岡市ホテルオークラ福岡で行われた「アートフェアアジア福岡」、私も行ってきました。ホテル最上階をすべて貸切り、各ルーム内に展示品するというスタイル。
博物館や美術館以外にアートをみたり購入できる展示会に参加したのは初めての体験。

沢山の作品の中からはたして私にとって初の購入にまでいたる運命のアートに会えるかドキドキ。

出会えました!
■福元章子さん
https://www.katsuishida.com/artists/modanism/shoko-fukumoto%E7%A6%8F%E5%85%83%E7%AB%A0%E5%AD%90/

優しく、繊細な色彩の中に力強さも感じる作品。福元さんご自身も展示会に参加され実際に作品を説明してくれたのもアートフェアの魅力。

■オーガフミヒロさん
http://ooga-ten.com/?lang=JA

絵本の物語のワンシーンを切り取ったような絵画。作品はすべて未完成という。見るものがそこから自身で物語を想像させてくれるそんな魅力を持った作品。

この絵を部屋のどこに飾ろうか、、、どんな風に飾ろうか、、、
飾ったらどんなに毎日が楽しくなるだろうか、、、周っている間、そんな楽しさを味わえたフェアでした。また、作家さんとの直接の交流で作品がより深く理解し購入できるのも魅力的。アートフェアって楽しい!
今年は、間近なイベントでは「アートフェア東京」が3月9日~11日までありますね。
また、アートの魅力に触れてきたいと思います。

【※4期生・沖縄 根路銘 恵子様 12月24日提出レポート代理配信】沖縄出身の画家「宜保朝子」さんのアトリエへ行って来ました。知人の紹介で、急な訪問でしたが快く了承してくれて作品を見せて頂きました。現在アトリエには数点の絵があり、その他の作...
09/01/2018

【※4期生・沖縄 根路銘 恵子様 12月24日提出レポート代理配信】

沖縄出身の画家「宜保朝子」さんのアトリエへ行って来ました。

知人の紹介で、急な訪問でしたが快く了承してくれて作品を見せて頂きました。
現在アトリエには数点の絵があり、その他の作品はポストカードで見せてくれました。
風景画の作品が多く、Tシャツのデザインやホテルの季刊誌の表紙の挿絵などもありました。
宜保さんのお人柄がにじみ出た作品を見ると思わず”ほっこり”します。色鮮やかな癒しの作品から希望と勇気をもらえます。
気に入った作品がありポストカード沢山購入しました(^_-)-☆
お忙しいい中色々お話も聞けて、チャーミングで素敵なお人柄の宜保さんにお会いできて良かったです。

恩納村にあるホテルムーンビーチのギャラリーにも、作品展示してるようです。
是非今度行って見たいです。

【※4期生・沖縄 石川さかえ様 12月20日提出レポート代理配信】“キッチンとアートのステキな関係“キッチンの一角にアートを飾ってみました。シンク側に椅子のあるオープンキッチン。キッチンは今や食事を作る場所からみんなが集まり、くつろぐスペー...
22/12/2017

【※4期生・沖縄 石川さかえ様 12月20日提出レポート代理配信】

“キッチンとアートのステキな関係“

キッチンの一角にアートを飾ってみました。

シンク側に椅子のあるオープンキッチン。キッチンは今や食事を作る場所から

みんなが集まり、くつろぐスペースとなっています。

そんなお気に入りの空間にアートがあるだけで、より特別な空間に生まれ変わりま
す!

今日のアートをご紹介。

現代アーティスト「幸地 学」さん。沖縄出身の、世界で活躍する方です。

パリに拠点を置き、過去にはグラミー賞の正式アーティストにも選ばれました。

作品は抽象性と具象性、幾何学的なものが混ざり合い、空想と現実が融合する宇宙を構成しています。

独特な色彩感と時にユーモラスなフォルムに惹かれ、見るたびにいつも新たなエネルギーを感じ取っています。

なかなか沖縄での個展は少ないのですが、機会があれば是非本物に触れてみてくださ
いね。

【※4期生・東京 勝俣 節子様 9月28日提出レポート代理配信】京都 祇園で開催中の『草間彌生 My Soul Forever』に行ってきました。場所は、大正2年に建てられた築104年の有形文化財 祇園甲部歌舞練習場内「八坂倶楽部」にある ...
16/10/2017

【※4期生・東京 勝俣 節子様 9月28日提出レポート代理配信】

京都 祇園で開催中の『草間彌生 My Soul Forever』に行ってきました。
場所は、大正2年に建てられた築104年の有形文化財 祇園甲部歌舞練習場内「八坂倶楽部」にある 『フォーエバー現代美術館』伝統日本建築と、現代アートがどの様に響きあうのかを観たく訪れました。

祇園の古い町並みを歩き敷地内に入ると、草間の代表作品「南瓜」がお出迎え。
古い建物と原色の黄色の南瓜のコントラストに圧巻。
どちらも引けをとらぬ存在感なのにお互いを尊重したバランスでした。
中に入ると、正面に「黄樹」という大作。写真撮影はひとまずここまで。

靴を脱ぎ、畳の上で見る草間作品。
美術館で見るときとはまたひと味違い、ゆったりとした気分で、草間が日本人であることを再確認させられるような親近感と、昔の日本文化、伝統から斬新な現代アートの移り変わりを
体で感じました。

展示室から展示室への移動途中で、縁側に座り日本庭園を眺めながら休憩ができます。

壁一面にに描かれた大きな松の木(能舞台などで描かれている松)の大舞台に、堂々と「私の魂をのせてゆくボート」というタイトルのカラフルな船の作品。

この美術館の「フォーエバー」と、草間のテーマ「永遠」「無限」「魂」の全てが織り込まれたような迫力あるそして、草間の女性らしさをと生命力を感じた作品でした。

作品は、花、植物、動物など静物画が多かったです。
http://www.fmoca.jp/

会期が延長し、2018年2月25日までです。

追記:
ここの館長のお父様は、医療法人の創設者で、今は当たり前となった、医療現場にアートを導入した先駆者だそうです。
アートの力で患者さんに生きる力を与え、癒しの空間を与えたいと40年前に収集が始まったそうです。
その様な背景を知り、鑑賞すると確かに作品からエネルギーを与えられてくる気がしました。

【※4期生・東京  村田恵美様 9月30日提出レポート代理配信】「-空と海と大地と-近代洋画風景画展」を開催中の西武所沢4F「美術画廊」へ行ってきました。第二次世界対戦以前から活躍する作家達が描いた風景絵画を一度に鑑賞することができる貴重な...
16/10/2017

【※4期生・東京 村田恵美様 9月30日提出レポート代理配信】

「-空と海と大地と-近代洋画風景画展」を開催中の西武所沢4F「美術画廊」へ行ってきました。
第二次世界対戦以前から活躍する作家達が描いた風景絵画を一度に鑑賞することができる貴重な機会でした。
【展示作家】中川一政、鈴木進太郎、鳥海青児、高畠達四郎、山口薫ほか

どれも力強く引き込まれるようなエネルギーを感じる作品ばかり。
その中でも異彩を放っていた「山口薫」さんの作品「小さな沼と馬」。
一見、抽象画のような印象ですがよく見ると菱形の沼と馬が描かれています。
植物や光を思わせる緑や黄色、灰色などすべてのカラーバランスが私にはとても心地好く、スタイリッシュな空間にも調和するとても素敵な作品でした。

もっと山口薫さんの作品を見てみたいと画商さんに聞いたところ京都「何必館・京都現代美術館」に山口薫作品室があることを教えていただきました。秋の京都に行きたい美術館がある…想像しただけでワクワクです。(作品室には「小さな沼と馬」の展示はありません)
ご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

「-空と海と大地と-近代洋画風景画展」展示会は10月2日まで。
西武所沢4F・美術画廊

何必館・京都現代美術館

3期生の吉岡です。来たる11月25日(土)にモダンリビングの下田結花氏、フォトグラファーの下村康典氏をお迎えし、講演会を行います。また翌日11月26日(日)は香川インテリアコーディネーター協会設立30周年記念イベントで直島ツアー(希望者はベ...
01/10/2017

3期生の吉岡です。
来たる11月25日(土)にモダンリビングの下田結花氏、フォトグラファーの下村康典氏をお迎えし、講演会を行います。
また翌日11月26日(日)は香川インテリアコーディネーター協会設立30周年記念イベントで直島ツアー(希望者はベネッセホテルに宿泊可、限定数につき先着順)、27日(月)は宿泊者のみ豊島等の散策ツアー(自由散策)を行います。
島ツアーは下田さん、下村さんもご同行されます。ご興味あれば是非ご参加下さい。
直島、豊島は、地中美術館、豊島美術館を初めとする数多くのアートが点在する島です。
年々その数は増えており、今や海外からの旅行者も数多く訪れる瀬戸内海で最も著名な島です。
直島ツアーはチャーターバスで行くので、個人ではなかなか周りきれない数を廻る事ができます。
この機会に是非!!
お申込みは吉岡までメッセージ下さい。

27/09/2017

アートライフスタイリスト 5期 事務局

27/09/2017

アートライフレポートをこちらに投稿してください。

アートライフレポート 4期生・東京 事務局
・・・・・。

水戸で10月11日にセミナー予定です❣️水戸の地にまだ、足を踏み入れたことのない方もある方もぜひぜひお越しください✨
29/08/2017

水戸で10月11日にセミナー予定です❣️水戸の地にまだ、足を踏み入れたことのない方もある方もぜひぜひお越しください✨

大阪で入門講座あります。プレビューのチケット付き!です。https://www.reservestock.jp/page/event_series/26974
28/06/2017

大阪で入門講座あります。
プレビューのチケット付き!です。

https://www.reservestock.jp/page/event_series/26974

アートライフ|ライフスタイル|リノベーション|アートインテリア|アートのある暮らし 一般社団法人アートのある暮らし協会

堂上さんに勧められて購入した書籍、昨日届きました。そのまま、面白くて読み切ってしまった…参考にしたくて付箋がいっぱい✨
07/05/2017

堂上さんに勧められて購入した書籍、昨日届きました。
そのまま、面白くて読み切ってしまった…
参考にしたくて付箋がいっぱい✨

人生の大先輩に歌麿図鑑を頂いてしまいました。美人と日舞を研究しよう❣️
06/05/2017

人生の大先輩に歌麿図鑑を頂いてしまいました。美人と日舞を研究しよう❣️

27/04/2017

241 Likes, 6 Comments - Station 16 Gallery () on Instagram: “Follow the Fire. New to the gallery, the art of Steven Spazuk is a dose of absolute happiness!”

アートライフレポート 東京3期生 林泰子11/12、オープン前のすみだ北斎美術館に行ってきました。この時はまだ周囲も工事中。鋭角に切り取られた外観から入ってくる光のとらえ方が秀逸でした。http://hokusai-museum.jp/オー...
28/11/2016

アートライフレポート 東京3期生 林泰子

11/12、オープン前のすみだ北斎美術館に行ってきました。
この時はまだ周囲も工事中。鋭角に切り取られた外観から入ってくる光のとらえ方が秀逸でした。

http://hokusai-museum.jp/

オープンしてからはしばらくの間は混みそうだと思い、モニター枠ということで一足先に見学へ。
妹島和世さんの設計。4方どこからでもアクセスできるような構造は地域に開かれた美術館というコンセプトに即していると思います。建築は斬新でモダン、その中にある北斎浮世絵はこれまた恐ろしく斬新でモダンに感じました。
12/9.10.11にはこんな公募展も開催。また行ってみようと思います。

http://minnahokusai.ableart.org/

23/11/2016

【現代アボリジニアート再び・・】
千葉県・市原湖畔美術館に行ってきました。「ワンロード/現代アボリジニアートの世界」開催中です(~2017年1月9日まで)。
先日銀座で見たアボリジニアートが脳裏に焼き付き、また見たいなあと思っていたところ、この展示会を知りました。
東京駅から高速バスで1時間と、市原意外と近かったです。

展示では迫力のアートに会えました(撮影禁止)。アボリジニの神話、入植者との軋轢など、アートだけでなく文化と歴史も映像資料などから学べました。もう少しボリューム欲しかったですが、そのお陰で益々興味が湧き自分でも調べたくなりました。

建物カッコイイです、湖の中にオブジェがあったり不思議な空間です、敷地内のレストランが地元を愛する食材を揃えてて好感持てました。

23/11/2016

アートライフレポート3期生 小林 まり子

9月末から10月7日までLAへ行く機会がありました。大人気の美術館「ブロード美術館」へ行ってきました。壮大な建物から中はうかがい知ることはできません。長い列の人が入場を待っていました。中は近代アートの宝庫と言っても過言ではありません。

創立者はEliとEdythe(イイライとエディス)Broadご夫妻です。

Broad氏はアメリカでも有数のモダンアートを所持している方で、この建物に自身所有のアート作品を展示しています。
(Jeff Koons,Damian Hirst,Keith Haring, Andy Warhol 村上隆 草間彌生など)

Broad氏は以前より、ピカソ、マティス、ミロのコレクターでしたが(1960年代)、その後徐々に戦後のアートのコレクションに移っていきました。その後1980年代に組織を作り、これまでに世界中の500の大学、美術館に8000万ドルの資金を提供しています。

NYのアートシーンに負けない、LAのアートシーンを作り出していると思います。その膨大な作品群によって、いつ行っても異なるテーマや展示で常に、見る人を楽しませてくれる場所になっています。

15/11/2016

先程のレディースクリニックの投稿に名前を入忘れました。アートライフレポート:3期生 濱田充子です。これからも宜しくお願いします(^-^)

知り合いのレディースクリニック15周年お祝いに絵画を送ることにしました。予算が、2万円台なので厳しかったのですが、以前お世話になった翡翠画廊さんに相談してみたら、シャガールの版画を提案してくれました。エルサレムの教会のステンドガラスの下絵ス...
15/11/2016

知り合いのレディースクリニック15周年お祝いに絵画を送ることにしました。予算が、2万円台なので厳しかったのですが、以前お世話になった翡翠画廊さんに相談してみたら、シャガールの版画を提案してくれました。エルサレムの教会のステンドガラスの下絵スケッチです。スケッチの鉛筆の線も残っています。柔らかいタッチなので、レディースクリニックに合うかなと思いました。プレゼント包装もしてくれるそうです。予算も一人8000円なので、検討しています。講座を受けたおかげで、画廊さんとの付き合い方が、気軽にできるようになりました。とても嬉しく思ってます。

「アートライフレポート 3期生 福永」禅 ZEN展(前期展示)へ行ってきました。東京国立博物館平成館で開催中です。11月6日までが前期展示で8日からが後期展示になります。臨済宗・黄檗宗の各本山が所蔵する僧の肖像や書、絵画、仏像、などが展示さ...
10/11/2016

「アートライフレポート 3期生 福永」
禅 ZEN展(前期展示)へ行ってきました。
東京国立博物館平成館で開催中です。
11月6日までが前期展示で8日からが後期展示になります。

臨済宗・黄檗宗の
各本山が所蔵する僧の肖像や書、絵画、仏像、などが展示されています。
南禅寺本坊小方丈障壁画の群虎図はやはり迫力もあり美しいです。画像も載せましたが達磨造(どふ見ても)は不思議と頭から離れないインパクトでした。お寺や神社めぐりが好きなものとしてはなんかもう、パラダイス(笑)でした。
後期展示には狩野派の四季花鳥図などの展示もあります。このころの方は素晴らしい書も書かれています。是非是非、お勧めです。

09/11/2016

アートライフレポート 3期生 岸川恵美子

長崎県美術館で開催中の『特別展 古代ギリシャ 時空を超えた旅』に行ってきました。
3600年前の色彩、ギリシャ最古のエーゲ海文明からヘレニズムとローマ時代までの美術品、全325点を一挙に公開してあります。
あまり歴史に詳しくない私も、音声案内を聞きながらじっくり鑑賞すると、気づけば3時間も経っていました!
ギリシャでは遠い昔から色鮮やかな絵画、金を使った華やかな装飾、理想の身体美など現代に美しいと思われているものが、既に『美』とされていたことに驚きました! 展示されている9割が日本初公開だとか。
12月11日まで開催中です。お近くに来られる際は是非行かれてみてください!

09/11/2016

アートライフレポート福岡3期生松本なぎさです。
沖縄県立美術館で開催中の真喜志勉展、シンポジウムに行って来ました。真喜志さんは戦後沖縄の前衛芸術を牽引された方で去年亡くなられたそうです。教え子や沢山の方に慕われた方のようです。パネリストの芸大教授の方のお話で印象に残ったのが、真喜志さんは今、O ut to Lunch お昼に行っているような気がする。でも作品は私達に残してくれてますから。地元の素晴らしい作家を改めて見ていきたいと思いました。

09/11/2016

「アートライフレポート:3期生・槌谷直美」
流通・消費をテーマに、ダンボール素材を作品にする【儀間朝龍】氏!
9/6~9/18 ギャラリーWHITE SPACE ONEでの作品展に行きました。
ダンボールの使用法もYoutubeで公開されています。(早速、やってみました、成功!)
海外では、発展途上の子供たちにダンボールを利用してノート作りを指導されたり、社会貢献もされているそうです。
アートで社会貢献!私のアートライフスタイリストとしての目標になりました。
※作品の撮影許可は頂いております。
儀間朝龍 HP ↓
http://gimabox.com/

04/11/2016

「アートライフレポート:3期生・国分歩」

ウィークデイの雨の中、赤いミュージアムバスに乗り、日本橋から京橋さんをぐるりと周り、馴染みある建物などのスポットの今昔を紹介してくれます。ちょっとした観光バス気分😊
夜の丸の内も良いものです。

さて目的地の出光美術館に到着。

ここでは大仙厓展が開催中。

笑いとユーモアを通して禅の教えをひろめたことで知られる江戸時代の禅僧・仙厓(せんがい1750-1837)。軽妙洒脱な作風を示す仙厓の作品は「禅画」の代表として、また最近では“かわいい”画としても人気を集めるようになっています。

有名なのは□△◯図。◯は角がなく、禅の悟りの境地らしい。

子どもや動物を描いた禅画も楽しく、わたしの一番のお気に入りは、虎を描いているけど「猫に小判」というようなユーモアをきかせ、落款印を小判に見立てていました。

また、犬図では、迷う事なく一筆書きのように描いてありました。👏

仙厓は、天から授けられた命の一環として、老いも困難も受け入れて人生を享受していたようです。
悩んでいるよりも前向きに、人生楽しいほうがよい😆

ミュージアムバスは、この土日までですが、仙厓展は11月13日まで。

04/11/2016

アートライフレポート:3期生・平木
【速水御舟の全貌ー日本画の破壊と創造ー】

東京・山種美術館で開催中(~12/4)。速水御舟の初期から晩年にいたる作品たちから、彼の画業を俯瞰できます。
展示にある彼の言葉は、ついメモをとってしまうほど、作品と相まって響きます。破壊と創造、新しいことに挑戦する姿勢に刺激を受けました。

重要文化財《炎舞》《名樹散椿》もたっぷり堪能して会場をでたあとは、館内カフェでひと息。《炎舞》をイメージした和菓子で余韻を楽しみつつ。。

◇NHK『日曜美術館』11/6(日)の放送テーマは「速水御舟」。この展示も紹介されるそうです。

04/11/2016

「アートライフレポート:3期生・福永郁子」

先月9月6日ひどい雨!の中、北海道立 三岸好太郎美術館へ
●北海道札幌出身
●1903年~1934年
●戦前のモダニズムを代表する洋画家

個人の作品だけなので、作品の変遷がとても解りやすい。
人物画~面の男・道化モチーフの作品~ひっかき線の作品~蝶や貝のモチーフ作品へと移っていきます。
こんな流れで観賞できることはなかなかないので興味深かったですね。
ただ、代表作のマリオネット辺りは特に重苦しく、陰鬱な作風です。色彩・画風は後半少し明るさが増しますが全体的には重いw・・・天気も良く、明るい気分の時に行くと様かな~(笑)

小さな美術館です。
じ~っくり見ても1時間かからない感じ。
天気が良ければ北海道近代美術館から北海道公館の庭園を散策しながら行けるそうです。残念(´・ω・`)

次は是非、近代美術館へ
・・・当日はなんと作品入れ替えで休刊日にぶち当たりました(泣)・・・

04/11/2016

「アートライフレポート:3期生・吉岡恭子」

10月19日水曜日。
あいにくの曇り空でしたが、瀬戸内国際芸術祭2016秋会期で賑わう本島と高見島に行ってまいりました。
香川県の西部(地元では西讃地区と呼びます)にある多度津港を出航して30分程で到着です。
香川県の島の特徴の一つですが、急な坂道に狭い道。人さえすれ違えない道も多く、そこを行き交う人々は挨拶を交わしながら、お互いを気遣いながら、譲り合ってすれ違います。
そんな温かな心に触れ合えるのも島探索の魅力のうちの一つ。
アーティスト達も登ったであろう長く辛い坂を登れば、其々のアートを鑑賞出来ます。

No.152 覚悟のイロハ(高見島)
No.155 除虫菊の家(高見島)
途中で出会ったブタちゃんの後ろ姿(キュート!!)
No.153 うつりかわりの家(高見島)
No.151 たゆたう庭(高見島)
船に乗る直前に買ったタコ煮(激旨っ!!)
No.150 錆色の旅(高見島)

ちょっと疲れ過ぎて(日頃の運動不足から)、本島の写真が…(/ _ ; )
秋会期もあと1週間程で終わり。
瀬戸内国際芸術祭はトリエンナーレ。次の開催は3年後です。3年経つたびにどんどんグレードアップし、益々盛り上がっていますが、今回限りしか見られない作品も多数。
この機会に是非足を運んでみてください。
新たなアートの魅力、活用法、必要性を感じる旅になること間違いなしです。

04/11/2016

アートライフレポート:3期生・風間佳子
「アート×デザインリフォームセミナー」を開催しました。
2016.10.15(土)にアートのある暮らし協会のセミナールームをお借りして、三井不動産リフォーム主催で一般の方向けにセミナーを行いました。
第1部は枝澤代表理事による「アートのある暮らしの魅力と恩恵」
いつものようにアートについて熱く熱く語っていただきました。
第2部は風間が「アート×デザインリフォームのポイントと実例」
をお話しました。
皆様、熱心に聞いてくださいました。少しでもアートを身近に感じて暮らしに取り入れたいと思っていただければ幸いです。
社内の受けもよかったので、また開催できればと思っています。

04/11/2016

「アートライフレポート:3期生・上田桐子」
現在、東京・国立新美術館で開催されている「ダリ展」で見たかった作品がありました。
「ラファエロの聖母の最高速度」1954年
学生時代にスペイン・マドリードのギャラリーで購入したのがこの作品のリトグラフです。同じ構成でラファエロの聖母ではなく、ダリの妻である「ガラ」が描かれたバージョンもありました。迷わずラファエロの聖母を選び、A~Zの26枚限定で私のイニシャルにちなんで「K」にしたのが良い記念です。
今回のダリ展で知った(認識した)ことがひとつ。第二次世界大戦で日本の広島・長崎の原爆投下に強いショックを受けたダリが、原子力と宗教を絡め描いた作品のひとつだったということ。長い間、よく眺めていた作品ですが知らないことばかり!また、年齢とともにアートを観る視点が変わっていくことを実感しました。12月12日まで会期中です!

04/11/2016

「アートライフレポート:3期生・田村久美子」
爽やかな秋晴れの本日、東京渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催中の、「ピエール・アレシンスキー展」に行ってみました。
ベルギーの現代美術を代表する作家の一人ということで、以前より興味のあった画家の一人です。

リトグラフ、油彩、アクリル絵具など、時代に応じて作風が変化。
20世紀半ばで来日した際には、江口草元や森田などの前衛書道家に
影響を受けたといいます。
通常イーゼルで絵を描くのですが、「書は床に和紙を置き、大判になると紙を踏みながら描いている・・・」その力強さに圧倒されたと言っています。
日本の「書」を咀嚼するのに相当時間を費やしたそうですが、その後彼も 床に紙を置き大胆な構図で絵を描いていきます。その様子をビデオを観て、一人の画家がどの様な事に影響を受け、どの様に変化していくのか・・・という過程がとても興味深かったです。

現在はフランスの国民議会(日本でいう国会)の会議室と会議室の間に「アレシンスキーの間」というのがあるそうで、「息の詰まる様な会議の合間に、心がほぐれる様な空間を」というコンセプトで部屋中に明るい絵が描かれていました。

アートが人に与える影響はこの様な場所でも実現されているのですね。アートの事を知れば知るほど、腑に落ちる事も多くなると思いました。
ピエール・アレシンスキー展の会期は12/8までです。

04/11/2016

「アートライフレポート:3期生・林泰子」
銀座にある加島美術企画の「美祭」に行ってきました。
絵画、掛軸などの日本美術を中心に、主に江戸時代から現代までの美術品全般を取り扱っている画廊で、あまり日本美術に触れることが少なかった私としてはとてもいい刺激になりました。
書や水墨画など作品そのものも惹きつけられましたが、コンクリートの壁にさりげなくかけられた軸のバランスなど、モダンな空間にマッチする日本美術の奥深さを感じます。
http://kashima-arts.co.jp/events/index.html

長くなりますが、日本美術のつながりでもう一件。
箱根にある岡田美術館に行ってきました。企画展示は「若冲と蕪村 江戸時代の画家たち」。
伊藤若冲の「孔雀鳳凰図」は、本年1月14日の日本経済新聞において83年ぶりの再発見が話題となった作品とのこと。上野で開催された若冲展は大変な混みようでゆっくり見ることができませんでしたが、今回は一つの作品をじっくりと立ち止まってみることができました。
さらに岡田美術館に収蔵される伊藤若冲の作品全件を一堂に展示していました。今年、若冲とともに生誕300年を迎える与謝蕪村や、円山応挙・長沢蘆雪・曾我蕭白・池大雅ら若冲と同時代に活躍した画家たちの作品の展示もあり、幅広く日本美術を堪能することができました。
若冲と言えば色彩豊かな作品が有名かと思いますが、「月に叭々鳥図」という黒い鳥を一羽だけ書いた水墨画は、非常にモダンで、斬新で、線や空間のとらえ方、黒の深遠さなどを感じることができた逸品です。
他に、陶磁器の展示も多く、見ごたえのある美術館でした。

http://www.okada-museum.com/exhibition/

住所

Taito-ku, Tokyo
104-0061

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

0368530014

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