ORIZURU

ORIZURU 任意団体ORIZURUの公式Facebookページです。 ORIZURUは上智大学グリーフケア人材養成講座の受講生で設立した任意団体です。
私たちは人口減少と高齢化が同時に進行することで顕在化する生活悲嘆を見つめ、「それでも生きていく」 と思える人のあり方、街のあり方、社会のあり方を探求し続けています。

『ごごてら』は、最尊寺のオープンスペース。自分のペースで、ゆったり過ごせる午後の居場所です。
22/05/2026

『ごごてら』は、最尊寺のオープンスペース。
自分のペースで、ゆったり過ごせる午後の居場所です。

『ごごてら』とは?『ごごてら』は、最尊寺のオープンスペース。自分のペースで、ゆったり過ごせる午後の居場所です。話したいときは話し、静かに過ごしたいときは静かに過ごす。横になって休んでも、...

【「5/21 よるてら」開催場所について】5月21日(木)の「よるてら」は、都合により本堂を使用できないため、2階のお座敷と洋間にて開催いたします。あらかじめご了承ください。
18/05/2026

【「5/21 よるてら」開催場所について】
5月21日(木)の「よるてら」は、都合により本堂を使用できないため、2階のお座敷と洋間にて開催いたします。あらかじめご了承ください。

【「5/21 よるてら」開催場所について】 5月21日(木)の「よるてら」は、都合により本堂を使用できないため、2階のお座敷と洋間にて開催いたします。あらかじめご了承ください。よるてらは本...

📢SHI-JI-KI No.27『ローゼンメソッド・ボディワーク』を開催しました2026年3月6日(金)の夜、講師の杉水流さんをお招きし、『ローゼンメソッド・ボディワーク』を開催しました。ローゼンメソッドは、マリオン・ローゼン(1914–2...
24/03/2026

📢SHI-JI-KI No.27『ローゼンメソッド・ボディワーク』を開催しました

2026年3月6日(金)の夜、講師の杉水流さんをお招きし、『ローゼンメソッド・ボディワーク』を開催しました。

ローゼンメソッドは、マリオン・ローゼン(1914–2012)が考案した、心と身体のつながりに気づいていくためのボディワークです。

当日は二人一組になり、肩や背中にやさしく触れながら、触れたとき・触れられたときに生まれる感覚や心の動きを、言葉にしていきました。

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【皆さんの感想】
●身体感覚に集中し、感じたことをシェアするという経験は、普段中々できないことなので、貴重な時間を過ごせたと思いました。自分のその感覚がどこから生じているのか、過去と結びつけて理解出来たらもっと深まるのかもしれませんが、あまり頭で考えず、感じることに集中するのも良いかも、と思います。ありがとうございました。

●終了後、身体がとても軽くなった感じがしました。何かが変わったのですね。普段、他人の身体に触るという事がないのでドキドキしましたが、お互いに良い影響を共有できたと感じています。

●人に触れる触れられるという体験は、あるようでなかなかなくて、貴重な体験で、人の温もりを実感すると共に、自分の内にある温もりに気づかさせてくれる嬉しい体験でした。普段、自分の感じているコト、微細なニュアンスをすくい取ることを難しいと流してしまいがちですが、もっと自分の感覚を大切にしたいと思います。ありがとうございました。

●触れる触れられる事から、感じる身体の感覚だけではなく、心が感じる感情と結びついている事を体感しました。全ての人と丁寧に接していきたいと思いました。ありがとうございました。
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グリーフケアやスピリチュアルケアをベースとしたORIZURUのワークショップでは、通常、身体的な接触を行いません。

そのため、触れられることで湧き上がる感覚や感情に気づいていくボディワークは、私たちにとってもとても新鮮な体験となりました。

この度は『ローゼンメソッド・ボディワーク』にご参加いただき、誠にありがとうございました。

📢 第31回 ココロスケープ TOKYO 開催報告2026年2月20日(金) の夜、第31回目となるココロスケープを開催しました。会場は、ORIZURUの大切な活動拠点である『浄土真宗 厳念寺』です。本堂でのウェルカムドリンクから始まり、静...
26/02/2026

📢 第31回 ココロスケープ TOKYO 開催報告

2026年2月20日(金) の夜、第31回目となるココロスケープを開催しました。会場は、ORIZURUの大切な活動拠点である『浄土真宗 厳念寺』です。

本堂でのウェルカムドリンクから始まり、静けさの中で心を整えていただいたあと、落ち着いた雰囲気の中でカードワークショップがはじまりました。
また今回は少人数での開催だったこともあり、いつもは途中でお配りしている “おやつ” を最初にお渡しし、くつろぎながらカードに向き合う時間となりました。

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【皆さんの感想】
🔶ひとことで書くのが難しいですが、今までにない良い体験ができました。自分の人生には、過去に「もう乗り越えることが出来ない」という程の挫折がありましたが、ワークを通じて、価値の転換が起きていることがわかり、自分にとっては驚くような発見でした。また、この苦難を乗り越えつつあることを語らせて頂くなかで、この出来事に向き合った自分自身の努力が、これからを生きていく『支え』になっていると気が付きました。色んなことを気づかせてくれるワークでした。他の参加者の方の語りも面白かったです。

🔶カードから自分の言葉が出てくるのかとあせりましたが、自分の番が来ると、自分の思いみたいな感じが言葉になって出てきたのでびっくりしました。自分の事が少しでも理解できるきっかけとなり、感謝しています。他の方の視点や思いも聞くことが出来て学びになりました。ありがとうございました。
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ココロスケープは、楽しみながら「自分の支え」を確かめていくカードワークショップです。今の自分にしっくりくる言葉に出会えたとき、こころがふっと軽くなる瞬間があります。
これからも、多くの方に、「自分」と「支え」を再発見し、エンパワメントされていく体験を届けていきたいと思います。

次回の ココロスケープTOKYO は、4月24日(金)に開催予定です。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

📢 SHI-JI-KI  #26『オヘカパラ』を開催しました2026年2月14日の夜、約2年ぶりとなる『オヘカパラ -竹で創るハワイの伝統スタンプ-』を開催しました。オヘカパラとは、「 ‘Ohe(オヘ:竹)」で作る「Kapala(カーパラ:...
16/02/2026

📢 SHI-JI-KI #26『オヘカパラ』を開催しました

2026年2月14日の夜、約2年ぶりとなる『オヘカパラ -竹で創るハワイの伝統スタンプ-』を開催しました。

オヘカパラとは、「 ‘Ohe(オヘ:竹)」で作る「Kapala(カーパラ:スタンプ、刻印)」を意味します。
文字を持たなかった古代ハワイでは、自分のルーツや家の守り神、歴史や物語などを幾何学模様でデザインし、身につける布などにスタンプして残してきました。

今回のワークショップでも、東大寺山古墳の竹を用いて、参加者それぞれが思いを込めたデザインを彫り、トートバックへ刻印していきました。

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【皆さんの感想】
●いろんな方の考え方を知れたのが良かった...と気づきました。癒されました。ありがとうございます。

●オヘカパラのやり方だけでなく、考え方、イマジネーションまで教えて頂きました。またやりたいです。

●ハワイの文化を知ることができ、スタンプの歴史など、スタンプを作るだけでなく、とても充実した時間でした。異国の文化、歴史に触れることが少なくなっていたので、勉強になりました。
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それぞれのデザインには、好きな場所、思い出の景色、亡き人の象徴、これからの希望、今の思いなどが表されており、出来上がった作品は唯一無二のアート(芸術)となりました。

竹を彫る音と、彫り手たちの息づかいだけが部屋中に響き渡り、一つのものを共に生み出している大きなエネルギーを感じました。

この度は『オヘカパラ LōKahi』にご参加頂き、誠にありがとうございました。

📢SHI-JI-KI No.25『KAI-MYO』を開催しました。ORIZURUの月替わりワークショップ SHI-JI-KI は、四食(しじき)の教えをモチーフに、心と身体を養うための “生きる栄養素” を毎月お届けするイベントです。今回は...
04/02/2026

📢SHI-JI-KI No.25『KAI-MYO』を開催しました。

ORIZURUの月替わりワークショップ SHI-JI-KI は、四食(しじき)の教えをモチーフに、心と身体を養うための “生きる栄養素” を毎月お届けするイベントです。
今回はその第25回として『KAI-MYO 人生を漢字で表すワークショップ』を開催しました。

🔶ワークショップの内容
前半パートでは、振り返りシートを使いながら、これまでの生き方や価値観を丁寧に見つめ直していきました。
後半パートでは、用意された「KAI-MYO漢字リスト」を参考に、自分の生き方・あり方を漢字で表現していきました。

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🔶みなさまの感想
●振り返りシートで質問に答えていると、少しずつ自分が自分の人生をどんな風に感じてきたかを思い出せて、スムーズに話すことができました。シートを通して、自分の強みや、人からどんな風に感じられているのかも改めて知ることができて、心があったかくてほっとする時間になりました。出来上がったKAI-MYOがステキで嬉しく感じました。

●4つの質問のおかげで、自分が自分をどう見ているのかを客観的に知ることができました。振り返りシートの内容を話しているときに、参加者の皆さんが自分のために言葉を考えてくれました。生まれて初めて言葉をもらいました。とても有難く、温かい気持ちになりました。納得のいくKAI-MYOがつくれてよかったです。

●とても楽しかったです。素敵なKAI-MYOができました。ありがとうございました。次はキラキラネームのKAI-MYOを作ってみたいです。
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🔶『KAI-MYO』はひとりではつくれない
それぞれ短い時間ではありますが、自分の人生を語り、聴き手からフィードバック(感じた言葉)を受け取り、その上で人生を漢字で表現していきます。
参加者の皆さんが納得いく『KAI-MYO』を生み出せる背景には、こうした対話の力が大きく働いていたように感じます。

この度は『KAI-MYO』ワークショップにご参加いただき、誠にありがとうございました。
今後も『SHI-JI-KI』を通して、みなさまの「よく生きる」を支える時間をお届けしてまいります。

📢【満席になりました】TOBIRA第8期ORIZURUでは2022年より、TOBIRAというライフプログラムを開催しています。それぞれが胸の奥に抱いている――もしかしたら、まだ自分自身も気づいていない――“本当にやってみたいこと” や “い...
24/01/2026

📢【満席になりました】TOBIRA第8期

ORIZURUでは2022年より、TOBIRAというライフプログラムを開催しています。

それぞれが胸の奥に抱いている――もしかしたら、まだ自分自身も気づいていない――“本当にやってみたいこと” や “いつか実現したいこと” に向かって、参加者とスタッフが共に歩みを進める、約4ヶ月間のプログラムです。

期間中はWill(≒心の声)にとことん耳を澄ませていきます。

非営利活動やケアの現場では、しばしば思うように進まなかったり、心が折れそうになったりすることがあります。
けれどそんなときこそ、“Will” に立ち返ることで、もう一度前を向き、歩き出すことができます。力のあるWill は私たち自身を強く支えてくれます。

🔷『Will(≒心の声)』の質感

キャリア設計や目標設定の際に用いられる『WILL-CAN-SHOULD(MUST)』というフレームワークでは、三つの要素の重なりに“やりたいこと(Will)”が位置づけられます。

しかし、TOBIRAが耳を澄ませるのは、もっと深い次元のWill――“できること” や “やるべきこと” を一度脇に置き、授けられ、与えられ、課せられるような、大きなWill。心の奥から湧き上がる「本当にやりたいこと」に触れていきます。

🔷『心理的安全性を保ちながら "やりたいこと" に挑戦できる場所』

TOBIRAは、Will(≒心の声)を聴き、夢に向かって具体的な一歩を踏み出すためのライフプログラムです。
全6回のワークショップと、それぞれに設けられた課題(宿題)にじっくり向き合いながら、参加者同士のTOBIRAセッションを通して、「自ら行動する力」を育んでいきます。
皆さんの夢に向けて、ORIZURUはこれまでの知識と経験を惜しみなく注ぎ、一緒に歩んでいきます。
とことん――本当にとことん伴走します。

🔷現在、TOBIRA第8期の参加メンバーを募集しています。

グリーフケアやスピリチュアルケアに関心がある方、利他的な活動を始めてみたい方、今の活動を改めて見つめ直したい方、あるいは自分の中の“Will”を行動へとつなげたい方――

私たちと一緒に、“Willから始まる未来” を探しにいきませんか?

住所

寿1-11-2
Taito-ku, Tokyo
1110042

ウェブサイト

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