浅草槐の会

浅草槐の会 浅草で商いをする商店主が自分たちの街「浅草」の文化や歴史をさらに研鑽を積み、日本の扉「浅草」を深く広く情報発信。

「浅草槐の会(あさくさえんじゅのかい)」は平成十二年に浅草で商いをしている店主が集まりできたグループです。
浅草槐の会(あさくさえんじゅのかい)の名前の由来は、浅草寺のご本尊の聖観音菩薩が、推古天皇36年(628年)3月18日、隅田川で網得され、槐の木の切り株(現在の駒形堂あたり)に安置されたといういわれから「浅草槐の会」と称しました。
現在の活動は、自分たちの知識を広げるための勉強会開催、浅草の地図や歳時記などを掲載した季刊誌の発行、またホームページではさらに詳しい浅草の情報を発信しています。

「お宝」の季節に成りました“部分公開”もらってからのお楽しみ!浅草槐の会が2005年の年末からお客様にお配りしております「お宝」のお札、年の初めを縁起の良い初夢でお迎え出来る様、年末槐の会のお店にいらしたお客様に差し上げています。初夢は、江...
10/12/2025

「お宝」の季節に成りました“部分公開”もらってからのお楽しみ!

浅草槐の会が2005年の年末からお客様にお配りしております「お宝」のお札、年の初めを縁起の良い初夢でお迎え出来る様、年末槐の会のお店にいらしたお客様に差し上げています。
初夢は、江戸中期頃からは一月二日に就寝して見る夢を指すのが一般的であったようです。この日の宵になると、紙に書いた宝船の絵を「お宝~、お宝~」といって売る、売り声がしたといわれております、これを枕の下に敷いて寝ると、良い夢が見られるとされていました。札の宝船にはその年の干支にちなんだ絵を描いて頂いています。<配布は加盟店によりますお問い合わせください>

「 長き夜の 疾うの眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の佳き哉 」
なかきよの とうのねふりの みなめざめ なみのりふねの おとのよきかな

という回文(前から読んでも後ろから読んでも同じ言葉)の歌が書いてあるのが一般的で「どこから見ても良き夢」を洒落たともいわれております。なお、このお宝は浅草寺本堂ご本尊御前、薫香されたものです、年の初めを縁起の良い初夢でお迎え下さい。

令和7年12月吉日

24/11/2025
24/11/2025

住所

Taito-ku, Tokyo
1110032

ウェブサイト

アラート

浅草槐の会がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

浅草槐の会にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー