10/12/2025
「お宝」の季節に成りました“部分公開”もらってからのお楽しみ!
浅草槐の会が2005年の年末からお客様にお配りしております「お宝」のお札、年の初めを縁起の良い初夢でお迎え出来る様、年末槐の会のお店にいらしたお客様に差し上げています。
初夢は、江戸中期頃からは一月二日に就寝して見る夢を指すのが一般的であったようです。この日の宵になると、紙に書いた宝船の絵を「お宝~、お宝~」といって売る、売り声がしたといわれております、これを枕の下に敷いて寝ると、良い夢が見られるとされていました。札の宝船にはその年の干支にちなんだ絵を描いて頂いています。<配布は加盟店によりますお問い合わせください>
「 長き夜の 疾うの眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の佳き哉 」
なかきよの とうのねふりの みなめざめ なみのりふねの おとのよきかな
という回文(前から読んでも後ろから読んでも同じ言葉)の歌が書いてあるのが一般的で「どこから見ても良き夢」を洒落たともいわれております。なお、このお宝は浅草寺本堂ご本尊御前、薫香されたものです、年の初めを縁起の良い初夢でお迎え下さい。
令和7年12月吉日