ミズムスビ

ミズムスビ 私たち「ミズムスビ(水むすび)」は、お水を通じお水の大切さを学び、自然とのつながりを感じることにより、未来へつなげる環境づくりに取り組むことを目的とし設立いたしました。

【活動内容・お申込詳細】

・水環境学習会

~人力井戸掘りや古井戸再生等を通じ、災害時の防災井戸の鑿井(さくせい)方法や、水脈確保困難地域での獲得方法などについての講習会を実施しております。

土地や地形によって水へのアクセス方法はまったく異なります。
例えば、井戸掘り困難な地域でも人々と知恵を出し協力し合う事で、井戸掘り以外の方法でも水脈確保につながることもあります。

水道普及率・約98%を誇る日本。
蛇口をひねれば当たり前のように安全な水にアクセスできます。
しかし、本来、水にアクセスすることはとても大変な作業で、古来より多くの知恵と創意工夫の末に現在の水道があります。

しかし、近年多発する風水害や地震といった天災をはじめ、水道管自体の老朽化等により、万が一の自体にはストップしてしまうことも想定しておかねばなりません。

そんな時、各地域や自治体ごとに水脈探しの技術者がいれば、迅

速に水を確保し、必要最低限の水を地域の人々で共有することも可能になってきます。

講習会を通じ、お水の獲得方法や自然環境への理解を深めるきっかけとなれば幸いです。


【講習会詳細】

~講習会費用~
・基本費用:6万円 (人件費、運営費、機材等修繕費等)
・資材費用:4万円 (消費材費用等)
・交通費用:福岡県から実施場所までの往復にかかる交通費・燃料費

~個人依頼(講習会以外)~
・基本費用:実費計算の上お見積り差し上げます
・交通費用:福岡県から実施場所までの往復にかかる交通費・燃料費

~水脈確保について~
・講習会及び個人依頼の鑿井作業につきましては、あくまで「技術習得」を目的に実施しております。
・結果として地下水及び水の確保につながる場合もございますが、必ず水(地下水)を確保出来るという保証は致しかねますのでご了承ください。

~飲用の可否について~
・飲用に使用される際は、必ず、使用者責任に於いて「水質検査」を実施しご判断ください。

~講習会お申し込みの流れ~

1,申し込み
…講習会希望日をメール・Messenger等にてお申し込みください。

2,お見積書
…メール等にてお見積書をPDFにてお送りいたします。
お宛名をはじめ内容に間違いがないかご確認お願い致します。

3,講習会費用のご入金(先払いシステム)
…ご入金先をメール等にてお伝えいたします。

3,入金期限
…入金期限はお申し込み受付日から2週間以内です。

4,領収書について
…領収書は振込の控えをもって領収書とさせていただきます。
別途、振込名義以外での領収書が必要な場合のみ、お申し込み時にお申し付けください。

5,お申し込み完了
…講習会費用の振込確認が取れた時点でお申し込み完了となります。

※ご注意
ご入金後の「ご依頼者様都合」によるご返金につきましては、いかなる理由につきましても一切お断りしております。あらかじめご了承ください。

以上、各項目につきましてご理解いただきました上でお申し込みください。

ご不明な点やその他のご相談等につきましては、お気軽にお問い合わせください。

「春のミズムスビ・キャラバン」を終えて2026年3月20日、愛知県豊田市の清らかな空気を皮切りにスタートした「春のミズムスビ・キャラバン」。愛知、岐阜、奈良、そして福井へと、大地を巡り、地下水を繋いできたこの旅も、4月20日の福井県坂井市に...
23/04/2026

「春のミズムスビ・キャラバン」を終えて

2026年3月20日、愛知県豊田市の清らかな空気を皮切りにスタートした「春のミズムスビ・キャラバン」。

愛知、岐阜、奈良、そして福井へと、大地を巡り、地下水
を繋いできたこの旅も、4月20日の福井県坂井市にて、無事に全行程を締めくくることができました。

一カ月という時間は、何気ない日々の中では一瞬の時間かもしれません。
しかし、今回のミズムスビで刻まれた記憶は、私の拙い語彙では到底表現しきれないほどのドラマの連続でした。

🍀︎大地を穿ち、生命の源流と対話する

私たちは、時に大地に穴を穿(うが)ち、時に雨水や山水をいただき、生命の根源である「お水」をいただきます。
それは単なる井戸掘りという作業や、資源の採掘といった次元の話ではありません。

硬い地層を一枚ずつ紐解いていく課程には、その土地が数万年かけて積み上げてきた記憶~成り立ち、地質、歴史、そして幾重にも折り重なった風土史そのものと対話する儀式のようなものでもあります。

地底深くから、永い眠りを経て地上へと湧き出した水。

その清冽な輝きに触れた瞬間、私たちの魂は、かつて野生に近く生きていた頃の根源的な喜びを思い出すように思います。

「お水をいただく」という行為は、大袈裟な言い方をすれば、私たちが地球という大きな生命体の一部であることを再確認する、聖なる瞬間でもあるようにも感じます。

🍀︎「結び」が産まれる場所:失われた豊かさの再発見

何より胸を打ったのは、
「お水をいただく」
という一点の純粋な目的のもとで、人々の心が一つに溶け合っていく光景でした。

その日初めて出会い、名前さえ知らなかった人同士が、呼吸を合わせ、汗を流す。
そして、やがて水に出会ったとき・・・。
そこには地位も名誉も、国籍も人種も、政治も宗教も、敵も味方も…。

何の垣根もありません。

ただ、一つの奇跡を共有した人間としての、魂の共鳴があるだけです。

分断された現代社会において、これほどまでに強烈で美しい「結び」が、他にあるでしょうか。

1887年、横浜から始まった「近代水道」の歴史。

蛇口をひねれば無色透明な水が手に入る。
日本の水道普及率約99%という、世界でも稀な安定を私たちは手に入れました。

しかし、光が強ければ影もまた濃くなるように、利便性の代償として、私たちは何か大切なものを置き忘れてきたのかもしれません。

かつて日本のあちこちにあった「共同井戸」は、単なる水汲み場ではありませんでした。

そこは、集落の人々が集い、笑い、時に涙を分かち合う、地域の「心臓部」でした。

ベテランの知恵が若き世代へと継承され、悩みや愚痴さえもが水の流れと共に浄化されていく…。
そんな和気あいあいとした「絆」の風景が、私たちのDNAには刻まれているはずなのです。

🍀︎「ミズムスビ」——祈り、産み出し、繋ぐこと

「過ぎたるは及ばざるが如し」

現代の私たちは、便利さの頂点に立ちながら、どこかで渇望しています。

物事には常に表と裏があり、大切なのはそのどちらかに偏ることのない「中庸(ちゅうよう)」すなわち、便利さを享受しながらも、自然への畏敬の念を忘れない「中心」の在り方ではないでしょうか。

私たちの活動名「ミズムスビ」には、重層的な祈りを込めています。

・水結び:人と人、人と土地を、水の縁で結ぶこと。
・水蒸(むす)び:水が蒸気となり天へ昇り、雨となって還る循環の神秘。
・水産霊(みずむすび):万物を産み出し、育む創造のエネルギー。

分断され、乾いてしまった現代の「ムスビ」を、もう一度、私たちの手で取り戻したい。

今回のキャラバンは、その決意を、参加してくださった皆さんの熱量によって、より強固な確信へと変えてくれる旅となりました。

🍀︎未来への志:足元を愛でる生き方

お世話になった皆さま、共に汗を流した参加者の皆さま、そして旅先で出会ったすべての方々に。

お一人おひとりのお名前をここに挙げることは叶いませんが、目を閉じれば、今も皆さんの輝かしい笑顔が、万華鏡のように鮮やかに浮かび上がります。

本当に、
心から、ありがとうございました。

日本は、世界的に見ても驚くべきほど豊かな自然の恩恵に満ちた島国です。

遠くの理想を追う前に、まず自分の立っている「足元」を見つめ直し、そこにある奇跡を慈しむこと。

それこそが、次の世代に誇れる「未来志向」な生き方であると、私は固く信じています。

水は止まれば淀みます。
しかし、流れ続ければ、必ず海へと至り、また新しい雲となって大地を潤します。

ミズムスビの活動もまた、止まることなく、皆さんと共にさらなる大きな循環を創り出していくことでしょう。

あらたな巡り合わせに、心からの期待を込めて。

令和八年四月吉日

🌳 春のミズムスビWSツアー in 名古屋市守山区「子どもたちの未来に、本物の水を繋ぎたい」名古屋市の東端、豊かな自然が残る東谷山(とうごくさん)の麓。「りす山の保育農園」さんにて、笑顔あふれる井戸掘りワークショップを開催しました。⛰️ 前...
02/04/2026

🌳 春のミズムスビWSツアー in 名古屋市守山区
「子どもたちの未来に、本物の水を繋ぎたい」
名古屋市の東端、豊かな自然が残る東谷山(とうごくさん)の麓。
「りす山の保育農園」さんにて、笑顔あふれる井戸掘りワークショップを開催しました。

⛰️ 前日:聖なる山の足跡を辿って
~WS前日、園長さんと共に頂上の「尾張戸(おわりべ)神社」へ。
古い歴史を持つこの山の水源や水路を歩き、大地の声を聞きます。
WSフィールドから愛知用水を挟んだ、近くの住宅では、今も現役の井戸が使われており、ここは古くから豊かな水に恵まれた土地であることを地元の方からお話を聞くことができました。
地下水への期待を胸に当日に備えます。

✨ 当日:小さな「予言者」が導いた奇跡
~いよいよワークショップ当日
最初に選んだ場所は、1.5mほどで硬い地層に阻まれ、打ち込みが困難であると判断・・・
「どこがいいかな?」
悩んでいたその時、一人の女の子が「ここにしよう!」と指をさしてくれました。

その言葉を信じて再スタート。
すると、途中の硬い層を突き抜け、3m地点で待望の地下水を確認!

そこからは力自慢の男性参加者らがフルパワーで打ち込み。
代わる代わる力を合わせ、さらに深く、深く……。
最終的に5.5mまで到達。

そこで現れたのは、なんと真っ白な粘土層でした。
この粘土は、瀬戸焼の原料として世界的に知られる「蛙目(がいろめ)粘土)」とのこと。
この土地が育んできた悠久の歴史に触れた、感動の瞬間でした。

🚰 2日目:大地から溢れる「命のしずく」
~翌日は仕上げの作業。
エンジンポンプで井戸の中を清め、「東邦工業製 手押しポンプ」を設置します。
レバーを漕ぐと、最初は砂混じりの水が、やがて透き通った地下水へと変わっていきます。
しかし、打込みで得た地下水が、
「大きな地下水脈」ではなく、
「山の地下の宙水」である可能性が高く、沢山の水量ではありません。

それでも子供たちは、
一度水が引いても、数分待てばまた大地が水を満たしてくれる。
「お水が帰ってきた!」
と大喜び!!
何かとても大切なことを彼らに学んだ思いでした。

そんな会話を楽しみながら、一ヶ月かけてゆっくりと井戸を育てていくバトンを、園長さんへと手渡しました。

🌈 「遊び」が「生きる力」に変わる場所
~「りす山の保育農園」さんは、子どもたちが泥んこになって山や畑を駆け回る、愛情たっぷりの場所。
オーガニックの給食や手作り醤油など、「食」と「命」に真摯に向き合う姿勢に、私たちも深く共感しました。
何より印象的だったのは、井戸を掘る子どもたちのキラキラした瞳。

自分たちの手で水を呼び起こす体験は、きっと彼らの心に「生きる自信」として刻まれたはずです。

こんな風に、自然と共生し、未来を自分たちの手で創り出す場所が増えていけば、日本の未来はもっと明るくなる。そう確信した二日間でした。

園長先生、参加してくださった元気いっぱいの子どもたち、そして支えてくださった皆さま。
素晴らしい時間を、本当にありがとうございました!
#ミズムスビ #井戸掘り #名古屋市守山区 #りす山の保育農園 #手押しポンプ #環境教育 #オーガニックライフ #瀬戸焼 #蛙目粘土 #東谷山 #未来の子供たち

春のミズムスビキャラバン3月19日 スタート!今回は「1府・8県」にて井戸掘りメインに古井戸再生や山水採水なども土地々々にあった最適な方法で参加者の皆さんとともに挑戦します!放棄林ソーラーパネル土地相続弘法大師子供達の未来水不足問題⋯ミズム...
17/03/2026

春のミズムスビキャラバン
3月19日 スタート!
今回は「1府・8県」にて井戸掘りメインに
古井戸再生や山水採水なども
土地々々にあった最適な方法で
参加者の皆さんとともに挑戦します!

放棄林
ソーラーパネル
土地相続
弘法大師
子供達の未来
水不足問題⋯

ミズムスビ を通じて
本当に様々な事が見えてきます

「水」と言う
本来であれば最重要インフラ
それがいまは
心のどこかで縁遠く
当たり前
になっているように感じます

掘り進めさえすれば
必ず豊富な地下水にあたる

日本は世界的に見ても
ズバ抜けて環境に恵まれた国です

偉そうな言い方かもしれませんが
「当たり前」を再確認することで
これからの歩む道も見えてくる
そんな気がしています

ひとりでも多くの方々と
「お水」の大切さ有り難さを
共有できれば幸いです

素晴らしい「ムスビ」が
広まってゆきますように🙏🏻

【3月スケジュール】
・19日(木)⋯香川県高松市
・20日(金)⋯京都府亀岡市
・21日(土)⋯愛知県豊田市
・22日(日)⋯愛知県豊田市
・23日(月)⋯岐阜県土岐市
・24日(火)⋯岐阜県土岐市
・25日(水)⋯和良久体験会
・26日(木)⋯愛知県尾張旭市
・27日(金)⋯愛知県長久手市
・28日(土)⋯愛知県長久手市
・29日(日)⋯愛知県名古屋市
・30日(月)⋯愛知県名古屋市
・31日(火)⋯愛知予備日

【4月スケジュール】
・1日(水)⋯京都府亀岡市
・2日(木)⋯奈良県奈良市
・3日(金)⋯奈良県奈良市
・4日(土)⋯奈良県奈良市
・5日(日)⋯京都府亀岡市
・6日(月)⋯奈良県五條市
・11日(土)⋯山口県下関市
・12日(日)⋯熊本県山鹿市
・13日(月)⋯京都府亀岡市
・14日(火)⋯福井県福井市
・15日(水)⋯福井県永平寺町
・16日(木)⋯福井県永平寺町
・17日(金)⋯福井県福井市
・18日(土)⋯福井県越前町
・19日(日)⋯福井県越前町
・20日(月)⋯福井県福井市
・21日(火)⋯福井県福井市
・28日(火)⋯宮崎県宮崎市
・29日(水)⋯宮崎県宮崎市
・30日(木)⋯宮崎県宮崎市

#ミズムスビ
#人力井戸掘り
#水
#手押しポンプ
#感謝

謹賀新年旧年中は「ミズムスビ」の活動に多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。昨年も、自らの手で土を穿ち、水脈に触れる「人力井戸掘り」や、水の大切さを分かち合う「お水のワークショップ」を通じて、全国各地、多くの方々と現場を...
04/01/2026

謹賀新年

旧年中は「ミズムスビ」の活動に多大なるご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。

昨年も、自らの手で土を穿ち、水脈に触れる「人力井戸掘り」や、水の大切さを分かち合う「お水のワークショップ」を通じて、全国各地、多くの方々と現場を共にさせていただきました。

泥にまみれながら水が湧き出した瞬間の皆さんの笑顔、そして「水が変われば暮らしが変わる」という実感を共有できたことは、私共にとって何よりの宝物です。

それぞれの現場、会場で結ばれたご縁に、心より感謝申し上げます。

⦿2026年ミズムスビ 抱負

今年はさらに活動の輪を広げ、以下のような「結び(産霊)」を大切にして参りたいと考えております。

* 「人と水の結び」:単なる道具としての水ではなく、命の源としての水との深い繋がりを再発見する場の提供。

* 「人と地域の結び」:井戸掘りという共同作業を通じて、災害に強く、顔の見えるコミュニティづくりを支援。

* 「知恵と未来の結び」:先人の技術を現代の感性で捉え直し、次世代へ持続可能な暮らしの知恵を継承。

本年も、全国各地の皆さんのもとへ伺えることを楽しみにしております。一滴の水が波紋を広げるように、今年も素晴らしいご縁が幾重にも結ばれる一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

令和八年 正月
ミズムスビ 代表

【おしらせ】
「自分の地域でもワークショップを検討したい」
「井戸掘りの相談をしてみたい」
「使ってない古井戸を使えるようにしたい」⁡
⁡⁡
⁡などのお声がけも随時お待ちしております。

#ミズムスビ

#井戸掘り

#地下水

#産霊

#いのちの水

ミズムスビツアー関東・愛知・北陸・関西総走行距離3391km10月4日神奈川・大和からはじまったキャラバンも、10月18日の大阪・岸和田をもってフィナーレとなりました!神奈川夏っちゃん、ユミさん、みゆきさん、秀親さん、リコさん、ご参加の皆さ...
20/10/2025

ミズムスビツアー
関東・愛知・北陸・関西
総走行距離3391km
10月4日神奈川・大和からはじまったキャラバンも、10月18日の大阪・岸和田をもってフィナーレとなりました!

神奈川
夏っちゃん、ユミさん、みゆきさん、秀親さん、リコさん、ご参加の皆さま

埼玉
北浦さん、かわいりえさん、リョウコさん、縁さん、ご参加の皆さま

東京
りえぞん、みかねぇ、みかんさん、みほさん、ご参加の皆さま

愛知
テンちゃん、ミヨちゃん、モハメドさん、ユアさん、レナさん、加藤さん、鉄平さん、晋平さん、渡邊さん、ゆうじさん、ゆみこさん、千代子さん、ご参加の皆さま

福井
アデカさん、藤井さん、トシさん、マナさん、ご参加の皆さま

大阪
カツラさん、お母さん、長崎さん、左近允さん、ひろこさん、ゆーりーさん、翔さん、ご参加の皆さま

言葉ではとても言い表せない感動と奇跡のミズムスビツアーでした。
お水を通じ、たくさんのご縁が結ばれた素晴らしい時間でした。

あらためまして、出会ったすべての皆さんに、心から感謝申し上げます。

そして、
今回のツアーを企画し、フルサポートしてくださった英揮さん。
英揮さんとのご縁。ただ、ただ感謝です。
英揮さんの仕事ぶりを間近で見れたこと、‎大きな学びとなりました。

どうか、今回の各地の「ともしび」が、さらに、さらち広がってゆきますように。

12月は愛知へ。
来春3月は関東、福井へ。
またミズムスビに行かせていただきます。

みなさん、
ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ミズムスビ
石井清輝 🍀︎

#ミズムスビ
#水結び
#瑞産霊
#地下水
#井戸
#井戸端会議
#ご縁
#マツリ
#シンクロニシティ

ミズムスビ 愛知最終日も無事に終了!里山山水採水&手押しポンプ設置。アインながくて保育園 講演会。地球寺 テラテラ 古井戸再生。里山のカトウさん、ユアさん、レナさん、モハメドさん、サトミさんアインながくて保育園の岡田 鉄平 さん、スタッフ皆...
14/10/2025

ミズムスビ 愛知
最終日も無事に終了!

里山山水採水&手押しポンプ設置。
アインながくて保育園 講演会。
地球寺 テラテラ 古井戸再生。

里山の
カトウさん、ユアさん、レナさん、
モハメドさん、サトミさん

アインながくて保育園の
岡田 鉄平 さん、スタッフ皆さん、
ご参加いただいた
たくさんの皆さん

テラテラ地球寺の
テンちゃん、ミヨちゃん

創業明治35年
岡垣市の 川合鑿泉工業 川合さん

10代からの友人夫婦達とのひととき

奇跡のような出会いの毎日…。

「ミズムスビ=水結び=瑞産霊」

見えない水を通じて
見える縁が広まりゆくのを
まるで映画のように感じています。

言葉ではうまく言えないけれど
水からかわる
自らかわる

きっと
良い螺旋に繋がっている事を信じつつ。

ありがとうございました!
またお会いしましょう!

さぁ、明日から後半戦。
福井、大阪、そして、福岡へ🍀︎

#ミズムスビ
#水結び
#瑞産霊
#見えない世界
#見える世界
#水から変わる
#自ら変える
#ご縁
#山水
#人力井戸掘り
#テラテラ地球寺
#アインながくて保育園

06/05/2025

.sakuchan にて人力井戸掘りを実施しました。
「(社)わんわんさくちゃんお日様の会」さんは、九州唯一の内閣府認定を取得している保護犬団体です。
代表である東雲ご夫妻のあつい想いに、沢山のボランティアさん達が集い、施設の造営から運営に至るまで仲間達で行っている素晴らしいグループ。

今回人力井戸掘りに至った経緯としましては、災害時のわんちゃん達への給水が第一。また、同施設内に畑を開墾した際の水やりに使いたいとの事からでした。

井戸掘り一日目。
男性ボランティアスタッフさんをメインに、カンカン打ち込みを行い、750cmまで打ち込みましたが、井戸掘り後に打ち込んだ井戸本管(埋設管)の先頭部分がちぎれてしまいました。

二日目。
女性スタッフさんも加わりカンカン打ち込み。500cm単管に300cm単管を溶接し、800cmまで打ち込みました。
その後、埋設管先頭から300cmまで吸込穴を空け、埋設管打込み後、エンジンポンプにて揚水。
最初はあまりお水が出なかったので、埋設管をくるくる回し、井戸の穴を少し広げ再度揚水。
しっかりした水量の泥水が出てきました。約一時間ほど揚水を続けたところ、かなり水も澄み切った事を確認。

一分間あたり少なくとも約50L程度の揚水を確認。
一時間以上揚水しても変わらない流量を確認できたので、みなさんと「大成功!!」と喜びました。

本当に大切な活動をしている「わんわんさくちゃんお日様の会」さん。
この活動が多くの方々に知ってもらい、飼い主さんを待つワンチャン達が、優しい飼い主さんと結ばれ、平穏に暮らしてくれる事を願います。

東雲ご夫妻、わんさくスタッフさん、お繋くださった古賀さん。本当にありがとうございました🍀︎

【井戸掘り記録】
・井戸深度:800cm
・水面高さ:260cm
・吸込み穴:300cm(埋設管先頭より)
・揚水水量:約50L/毎分

#わんわんさくちゃんお日様の会
#保護犬を家族に
#いのちの地下水をつむぐ会
#人力井戸掘り
#防災井戸

京都府亀岡市での五日間の井戸掘り講習会無事に終えました。明智光秀の居城でもあった亀山城址内にて実施。元々お城の内濠だった場所ということもあり、地中に石垣に使用されていたでたあろう、大きな石が無数に埋まっております。人力井戸掘りで打ち込んだ単...
15/03/2025

京都府亀岡市での五日間の井戸掘り講習会
無事に終えました。

明智光秀の居城でもあった亀山城址内にて実施。
元々お城の内濠だった場所ということもあり、
地中に石垣に使用されていたでたあろう、大きな石が無数に埋まっております。
人力井戸掘りで打ち込んだ単管パイプ内の石を見ると、おそらく「安山岩」が多かったようでした。

ともあれ、それらの巨石郡に何度も打込が阻まれますが、何とか、2本の打ち込み鑿井に成功しました。

【一箇所目】
・井戸深度・・・425cm
・水面高さ・・・160cm
・確保水層・・・265cm

【二箇所目】
・井戸深度・・・523cm
・水面高さ・・・130cm
・確保水層・・・393cm

最終日は、二箇所目の井戸に手押しポンプ(慶和製32型)を設置し揚水。
お水は揚がるもやや少量。
水質は若干の金気あり。
仕様用途は畑への水やりとの事なので、農作物には大変良い水のように思いました。

いずれにしましても、
参加者の皆さんが怪我なく最終日を迎えられた事に安心いたしました。

人力井戸掘りに必要な制作道具をお渡ししましたので、きっと、ここから人力井戸掘りが広まってくれると信じます。

今回お招きくださった
大本青松会鬼塚さん
連日ご助力くださった
駒形さん、西山さん、上田さん
そして、
たくさんのご参加の皆様、
まことにありがとうございました。

#いのちの地下水をつむぐ会
#人力井戸掘り
#亀山城
#明智光秀
#大本
#京都
#亀岡市

反省「言う」と「伝える」の違い。いのちの地下水をつむぐ会として発足し、約五年間。講習会をはじめ、個人からのご依頼などを含め、たくさんの場所で、実に、沢山の人々と出会いがありました。無我夢中で走り抜けた時期。実践をこなし、技術面のステップアッ...
02/03/2025

反省

「言う」と「伝える」の違い。

いのちの地下水をつむぐ会として発足し、約五年間。
講習会をはじめ、個人からのご依頼などを含め、たくさんの場所で、実に、沢山の人々と出会いがありました。

無我夢中で走り抜けた時期。
実践をこなし、技術面のステップアップを踏まえ、
少しずつ地下水やお水への知識も増えてきた時期。
参加者の皆さんへ気を配る余裕も持て始めた時期。
会としての「目的」を明確化しペース配分を考えはじめた時期…。

一般に五年と言えば、まだまだひよっ子なのですが、その五年の中でも実に様々な事がありました。

最近では、
・地下水や自然水への知識の共有
・お水の採水方法の技術伝達
・青少年へのお水を通じた体験講座
に的を絞り活動してきたように思います。

表題の件
「言うと伝えるの違い」に触れたのは、
先日、ある場所で講習会をした事がきっかけです。

山間部に居住される方からのご依頼で、
「講習会」を行うことになりました。

以下は講習会を実施させていただく際に、
必ず、しつこい程「お伝え」してきた事です。

・いのちの地下水をつむぐ会の講習会は「技術伝達」が主である事。
・通常の「井戸ボーリング」同様、最終的に、お水が出るか出ないかはお約束出来ないこと。
・井戸掘りに拘らず、その土地に合った最適な採水方法を「お伝え」させていただく事。

事前の電話説明やメールのやり取りも含め、これらの内容わ何度も「お伝え」した「つもり」でした。

お相手の方も
「お水は出ても出なくても皆で体験を共有したい」
と電話やメールでも言ってくださいました。

二日間の講習会の結果、
・山水採水(約2トンのダム形成)
・古井戸再生(約400リットルの地下水確認)
をご依頼主はじめ参加の皆さんの確認しました。

また、人力井戸掘りも体験いただき「お伝え」した「つもり」でした。

限られた時間の中、二箇所の水確保成功に加え、人力井戸掘り技術の講習も実施し、問題無く、無事に終えたかに思えた講習会でした…。

しかし……。

その後のご依頼主からのやり取りなどから、
・ご依頼主のご希望に添えていなかった事
・すべて「不成功」と思われいた事
・単純に「井戸を掘って欲しかった」事
などが浮き彫りとなってきました。

最初は、
「事前にあれだけ伝えたのに、なぜ!?」
「生活水として充分すぎる水量確保が出来たのに?」
と、
ご理解いただけなかった事への苛立ちが起こりました。

しかし、よくよく省みたとき、
・こちらの説明不足
・ヒアリング不足
だった事に思い至り、
「あぁ、いつの間にか慢心していたんだ…。」
「(相手が)わかったつもり、伝えたつもりで話していただけだった。」
「私たちにとって(当たり前)の事でも、初めての方々には(わからない)事だらけなんだ。」
反省と申し訳なさでいっぱいになりました。

「初心忘るべからず」

いつまでも「初心」でいては仕事は出来ませんが、仕事に「慣れ」てきた時こそ、この罠に落ちるのだと、今回の講習会を通じ気付かされました。

「虚心坦懐」
常々、自身に言い聞かせてきた言葉だったのに、全く実践出来ていませんでした。

いまいちど初心に立ち返り、
「雨垂れ石を穿つ」の如く、
地道に丁寧に進みゆこうと再決意します。

まだまだ浅薄で未熟な当会ですが、
どうぞ、引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

いのちの地下水をつむぐ会

地の利に合わせてお水をいただくことが合理的かつ、その土地に合った採水方法だと思います。例えば、数十世帯ほどの山村集落に移住したとします。そこで、せっかくなら井戸水を使いたいと思い、新たに井戸を掘ろうと計画します。早速、鑿井事業者(いどほり業...
14/02/2025

地の利に合わせてお水をいただくことが合理的かつ、その土地に合った採水方法だと思います。

例えば、
数十世帯ほどの山村集落に移住したとします。
そこで、せっかくなら井戸水を使いたいと思い、新たに井戸を掘ろうと計画します。
早速、鑿井事業者(いどほり業者)さんに連絡し見積依頼をしたところ、
「標高も高く、岩盤などが予想されます」
「かなり深く掘る必要があり、費用も約200-300万円くらいになると思います」
思いがけない難工事と、高額費用に驚き、やむなく井戸を断念します…。

その後、集落の方々とお話したところ、
「この辺はみんな山水を使ってるよ」
「井戸使ってる人はこの辺はいないよ」
と言う事がわかり、山水を使うよう計画を進めました。

このように、その土地々々に合った採水方法があります。
先のお話のように山間部であれば、やはり、山水採水が合理的。
逆に標高の低い平野部は井戸も比較的安価に掘れるでしょう。

水道普及に伴い、私たちは、いつの間にか「自分たちの都合の良い場所で水を使う」ことが当たり前になってきました。

しかし、
一昔前までは、私たち人間が自然に身を寄せ、その恩恵にあずかる生き方を普通としてきた歴史があるのです。

当たり前にあるものが無くなった時、
私たちは謙虚になれるのかもしれません。

住所

福岡県三井郡大刀洗町栄田
Tachiarai-Machi Mii-gun, Fukuoka

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

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