光太夫ネットワーク

光太夫ネットワーク 11月1日は紅茶の日。 日本人で初めて紅茶を飲んだのは、ロシアの宮殿で?

鈴鹿市若松出身の船頭「大黒屋光太夫」は、1782年江戸に向けて白子港を出向後嵐に遭遇し、漂流民となってロシアに漂着した。当時はたくさんの船が流されロシアやフィリピンなどに流れ着いたが、ロシアに漂着した日本人の帰国は許されず、止む無くロシアに定住し日本語教師などをして生活していた。そんな中、光太夫はロシア語を習得し、ふるさとに必ず帰りたい一心でペテルブルクのエカテリーナ女帝に帰国の許しを得るためイルクーツクから6000キロの道のりをひたすら走り遂に女帝に面会し帰国を許された。このとき、白子を出てから7年の月日が経っていた。

住所

白子駅前17-12 鈴鹿市観光協会内 光太夫ネットワーク事務局
Suzuka-shi, Mie
510-0241

電話番号

+81593805596

アラート

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