K-Resi K-Resi/ケイレジ/京島移住者連絡会。
京島新規移住者(外国人と日本人)と?

2018年4月22日(日)「茶話会vol.1 地域の行事を知ろう」行いました!地元で長く仕事や生活をしている人たちと新規移住者たちとが地域の行事・イベントについて話をしました。地域行事やイベントは新規移住者にはなかなか敷居高かったりそもそも...
23/04/2018

2018年4月22日(日)
「茶話会vol.1 地域の行事を知ろう」行いました!
地元で長く仕事や生活をしている人たちと新規移住者たちとが地域の行事・イベントについて話をしました。
地域行事やイベントは新規移住者にはなかなか敷居高かったりそもそも知ることもなかったりですが、
やはり地域とかかわりを持つには良い入り口ですね!

「3/11 京島長屋から防災と地域コミュニティの在り方を考える会@京島3丁目長屋」報告書【主催】K-Resi / 京島移住者連絡会【日時】平成30年3月11日(日)10:00~12:00, 14:00~17:00【場所】墨田区京島3丁目62...
11/04/2018

「3/11 京島長屋から防災と地域コミュニティの在り方を考える会@京島3丁目長屋」報告書

【主催】
K-Resi / 京島移住者連絡会
【日時】
平成30年3月11日(日)10:00~12:00, 14:00~17:00
【場所】
墨田区京島3丁目62-7
【協力】
京島長屋82日プロジェクト

【第一部】
第一部「関東大震災と現在の事例から地域防災を考える」
平成30年3月11日(日)10:00~12:00

【内容】
京島3丁目は「関東大震災(1923年)、東京大空襲(1945年)での壊滅的被害を免れたこともあり、都市基盤が未整備のまま急速に市街化が進行し、密集市街地が形成されていた。 幹線道路整備の進捗に伴い建替え更新が進みつつあるものの、依然として老朽木造建築物や細街路が多く、防災及び住環境の面での課題が残されており、東京都の防災都市づくり推進計画重点整備地域に位置付けられている(「京島三丁目地区防災街区整備事業 | 東京都都市整備局」より)」。
その京島3丁目の解体予定の築90年の木造長屋の一画にて災害とコミュニティとの関わり方について対話しました。
京島地区で木造長屋が今でもこうして残っているのは、町内会・消防団、隣近所の声の掛け合いなどの地域コミュニティの防災への取組みに拠るところが大きいです。
他方で、『九月の、東京の路上で』『関東大震災時の朝鮮人虐殺-その国家責任と民衆責任』などでは、かつて関東大震災において朝鮮人虐殺が起きた際に、地域コミュニティの結びつきの強さが要因のひとつとして指摘されています。
上記を踏まえながら、震災に備えてどのようなコミュニティをつくっていけば良いかをそれぞれが考え、共有し、気づきを得て、また問いを持って帰る会となりました。

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資料作成 :金 知樹

主要参考文献・資料
・『九月の、東京の路上で』 加藤直樹 ここから 2014年
・『関東大震災時の朝鮮人虐殺-その国家責任と民衆責任』 山田昭次 創史社 2003年
・『震災と治安秩序構想 大正デモクラシー期の「善導」主義をめぐって』 宮地忠彦 クレイン 2012年
・『風よ鳳仙花の歌をはこべ』 関東大震災時に虐殺された朝鮮人の遺骨を発掘追悼する会 教育史料出版会 1992年 
・「中央防災会議 災害教訓の継承に関する専門調査報告書1923関東大震災」 中央防災会議-内閣府 2006年、2009年
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2018年4月11日 松山純也

住所

Sumida-ku, Tokyo
131-0046

ウェブサイト

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