30/10/2025
11月2日(日)にモモの家にて、
無料上映でパレスチナ映画祭をいたします。
世界同時アクションで、パレスチナに映画で連帯します。
中々観る事の出来ない貴重な映画でもあり、必見です。
是非関心をお持ちの方はおこし下さい。
事前にメール予約いただけるとありがたいです。
以下詳細になります。
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「パレスチナ映画祭 Around the World 2025」
【日時】11月2日(日)13:00~18:00 開場12:30
【参加費】 無料 ※場所代カンパ制(あまった分はパレスチナ関連へ寄付します)
【参加定員】 30名
参加予約(予約あり・当日あり)
〈 E-MAIL 〉[email protected]
〈 TEL 〉09092536293
バルフォア宣言が出された11月2日に、文化的抵抗のひとつの手段としてパレスチナ人に連帯し、
彼らの声をかき消そうとする圧力に抗うため、世界各地でパレスチナ映画を同時に上映します。
①13:00~14:47
The Dupes/太陽の男たち(107 min, 字幕:英・日、EN/JP)
パレスチナを代表する作家、ガッサーン・カナファーニーの傑作「太陽の男たち」を映画化。クウェートへ出稼ぎに行くため、給水車のタンクに隠れて密入国しようとするパレスチナ難民の男たち。国境超えの際、のらりくらりとした官僚に時間を取られ、灼熱の沙漠でタンクの中の温度は上がる。助けを叫ぶパレスチナ人の声は、タンクの外に届かない。1968年に書かれた作品が、50年以上経つ今でも、同じ強烈なメッセージを放つ。
②15:10~16:04
Jenin, Jenin(54 min, 字幕:英・日・仏・伊、EN/JP/FR/IT)
イスラエルで上映禁止になった、「ジェニンの戦い」を題材にしたドキュメンタリー。2002年のイスラエルによる軍事作戦中、ジェニン難民キャンプへのジャーナリストや人権団体の立ち入りは禁止され、パレスチナ側のナラティブは届かない。パレスチナ系イスラエル人、モハンマド・バクリ監督がカメラを手にジェニンで拾う、パレスチナ人の生の声。
③16:20~17:58
When I Saw You(98 min, 字幕:英・日、EN/JP)
父と生き別れ、母と一緒にヨルダンで難民となったパレスチナ人少年ターレクは、難民キャンプの生活に馴染めない。子どもの目を通して描かれる、パレスチナ人に押し付けられた不正義、故郷への思い、そしてレジスタンス。ターレクは故郷パレスチナに戻れるのか。パレスチナ人女性として初めて長編映画を撮影したアンマリー・ジャーシル監督による2作目長編映画。第63回ベルリン国際映画祭、最優秀アジア映画賞受賞作。
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何卒よろしくお願いいたします。