17/02/2026
🎥立命館大学 映像展 4代目🏠管理人の作品発表🎥 のお知らせ
とよなかリレーションハウス4代目管理人(2023~2025)は、リレハに住みつつ2024年4月から立命館の大学院に通い、人類学や社会学と映像を組み合わせたみたいな学問か何かを学んでおりました。
今年3月に修士課程をぶじ卒業できそうです。リレハでは大学院の課題の撮影をさせてもらったり、ご飯作れないときにリレハ来る人に作ってもらったり、差し入れいただいたりしました。皆さまありがとうございました。
修士課程の成果物として、ドキュメンタリー映像と論文を提出しました。
そのドキュメンタリー映像が、今週末の日曜に立命館いばらきキャンパスで上映されます。タイトルは、「当事者の語りがアートになるとき」。4代目管理人はひきこもりをテーマとした演劇に出ていたのですが、そこでの当事者性の表現の仕方に疑問を持ち、自分が納得できる表現方法を探す試行錯誤を映しました。
立命館大学映像展という枠組みで、ほかの学生たちの作品と一緒に上映します。
https://www.ritsumei.ac.jp/cias/exhibition2026/
いばらきキャンパスH棟1階の、シアター教室という映画館みたいな教室で、9:30開場、10時スタート、私の映像は10:50からの25分間です。私の映像がはじまる直前に入場するのも大丈夫です。
場所:立命館大学いばらきキャンパス H棟1階シアター教室(JR茨木駅から徒歩10分少し、阪急とモノレール南茨木駅から徒歩10分弱)
日時:2/22(日)9時半開場、10時からほかの人の上映、10:50から4代目管理人の上映
作品:「当事者性の語りがアートになるとき」25分間
なおこの日は、リレハがある曽根駅そばの豊中市芸術文化センターで13時から、「"超"ひきこもり、先へ、その先へーー現実に直撃する支援を考えるために」というウィークタイ主催のシンポジウムもあります。
午前に茨木→午後に豊中で、ひきこもりにまつわることを考えたり話したりする日曜日はいかがでしょうか。
立命館映像展は、映像学部卒業生・大学院映像研究科修了生による卒業研究・修士研究の成果を、上映、展示、研究成果のポスター発表という形で社会に発信する最大の機会です。今年度のテーマは「夢の街を歩こう」です...