14/05/2026
5月10日(日)に佐賀県鳥栖市で「鳥の栖(とりのすみか) 森林の楽校」がありました。
今回は晴天の中、
高校生から大人まで10名が集まり、
竹林の間伐、葛籠城跡の散策、木育工作を行った。
放置されれば荒れる竹林も、
人が関わることで、資源にも居場所にも変わる。
数年前に仕掛けた鳥の栖(巣箱)には、
半分以上で営巣が確認できた。
人の手が入ることで、
森の中にもう一度“関係性”が立ち上がる瞬間でもある。
体験は消えていく。
でも、言葉にした瞬間に共有され、
次の行動の種になる。
森は誰が守るのか?
今日の体験を、
ただの思い出で終わらせるのか。
森との関係を問い直すきっかけにするのか。
その分岐点に立っているのは、
いつも自分たちだと思う。(フィールドディレクター もーりー)
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#森林体験 #樹恩の春