かすや木鶏クラブ

かすや木鶏クラブ 「致知」を教材に共に学ぶクラブです。お問い合わせは→株式会社ハルマチへ 「致知」を教材にして共に学ぶ粕屋のクラブです。お問い合わせは株式会社ハルマチの吉積佳奈まで。

06/08/2026
05/08/2026

ラーメンの「博多一風堂」が成功したのは、〇〇〇を守り続けたから。

「博多一風堂」を創業する前、河原成美さんは会社をクビになり、親にも半ば諦められるような、人生のどん底にいた。

生きる道を模索し、行き着いたのが商売だった。

しかし、これまでの経験から、自分で自分のことが信じられなかった。

「無理でしょ。これまで何一つとして成し遂げられなかったじゃん」

内側にいるもう一人の自分がささやく。

そこで河原さんは次の誓いを立てた。

一、3年間は休まない
一、売り上げゼロの日を作らない
一、35歳までには天職に就く

自分で自分に手かせ足かせをして商売に集中させなければ、また何をしてしまうか分からないという「自分に対する不安」があったからだ。

結果として、3年間、1日も休まずに店を開け続けた。

酒を扱う商売なだけに飲み過ぎた日もあった。
交際中の女性に旅行に誘われた時もある。 

でも、休まなかった。

そうして3年後、「河原成美もやればできるじゃん」と、内なる自分から理解を得られたように気持ちになった。

「アフター・ザ・レイン」を軌道に乗せ、30代に入ると「綺麗な女性が集まる、おしゃれでカッコイイラーメン屋」というコンセプトのもと、「博多 一風堂」を創った。

「35歳までに天職に就く」という誓いも、ここで達成する。

その後、『TVチャンピオン』の「ラーメン職人選手権」で3連覇を果たし殿堂入り。

「一風堂」の名前も広まり、ニューヨークや香港など海外にも進出した。

なぜ、商売が成功したのか——。

その問いに、河原さんはこう答える。

「常に自分との約束を愚直に守り続けたから」

「それだけですか? 本当はもっと凄い経営テクニックがあるのでは?」と言う人もいた。

しかし、そんなものなどどこにもなく、自分が信じたことを愚直にやり通す素直さが大切だと語る。

決めたことをやり切り、自分への信頼を深める。
そのことが人生に及ぼす影響、その重要性を教えられる話。

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▼河原氏がコシノジュンコ氏と〝成功の法則〟を語り合った記事は「WEBchichi」で読めます▼
https://www.chichi.co.jp/web/20240116_kawahara/?utm_source=Facebook&utm_medium=social&utm_campaign=20260804

02/08/2026
25/07/2026
24/07/2026

「自分の人生は最後まで自分で責任を取らなくてはいけませんし、望みというものは、どういう状況に置かれたとしても決して失ってはいけないのです」

茶道裏千家前家元・千玄室さんが102歳でお亡くなりになり、まもなく一年が経ちます。

氏の生き方に大きな影響を与えたのが、青年期の戦争体験です。

千玄室さんが徴兵検査を受けたのは1943年、満20歳の時。

無事に航空隊の訓練を終えて1945年4月、特別攻撃隊の一員として出撃命令を待つことになりました。

多くの戦友が沖縄に向けて飛び立つのを見送り、氏は3回志願するのですが、最後まで待機を命じられ、そのまま松山の航空隊で終戦を迎えるのです。

それからは、亡き戦友たちの思いを常に心に抱きながら、忸怩たる思いで生きてきたといいます。

帰ってきた時には「申し訳ない」と、思わず家の前で土下座をした。

靖國神社や沖縄、近辺の島々で献茶をしながら「申し訳ない」という気持ちを抑えることができない。

自分一人が生き残って命をいただいてきた。78年間、その思いが消えたことは一日としてないといいます。

「いのちの意味」と「人間の使命」とは何か——。

この問いに人一倍向き合ってきた千玄室さんだからこそ、その言葉は深い響きをもって胸に迫ってきます。

「私はよく言うのです。いのちの『い』は生きること、『の』は望みであると。

人間は、生まれて育っていく過程の中で『自分は何になりたいか』と、進むべき方向を自分で決めるわけでしょう?

命を与えられた以上は生きるための望み、目的を持たなくてはいけません。

いまは自分の望み、願望を語れない人が増えています。

そうかと思うと、望みが叶わないからといって簡単に他人を傷つけたり、他人に責任を転嫁したりする。

こういう卑怯者のようなことをやってはいけませんね。

自分の人生は最後まで自分で責任を取らなくてはいけませんし、望みというものは、どういう状況に置かれたとしても決して失ってはいけないのです」

そして次のように続けます。

「最後の『ち』は血です。

人間は皆、親から血を受け継いでいまを生きています。血は先祖から連綿と繋がっている。

だけど、そのありがたさを忘れてしまっているのです。

親に対してどうのこうのと言うのだけれども、両親からいただいた血を大切に生かすことは人間の役目です。

そこに初めて『命の尊さ』があるわけです」

命を与えられた以上は生きるための望み、目的を持たなくてはならない。

そして先祖から連綿と繋がれてきた血を大切に生かすことが人間の役目である。

現代に生きる私たちが噛み締めるべき言葉ではないでしょうか。

▼記事は「WEBchichi」で読めます▼
https://www.chichi.co.jp/web/20230531_sengensh*tsu/?utm_source=Facebook&utm_medium=social&utm_campaign=20260722

13/07/2026

■ 面白がった人の勝ち
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📚老若男女を問わず、知ればお得な宇宙の方程式🌟
 小林正観・著『宇宙を味方にする方程式』
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おはようございます!
編集部のOです。

同じ環境を与えられて
運命がよいほうに転がっていく人と、
残念ながらそうならない人、
両方がいるように思います。

神様が味方してくれるのは
どんな人なのでしょうか――。

潜在能力研究家として
絶大な人気を誇った小林正観さんの
教えを、久しぶりにお届けします💌

どんな状況にも心をつぶされず
〝面白がれる〟人でありたいものです!

🗣️有名無名問わず、一道を行く人の生き方に学ぶ
 できたての『致知』8月号の特集は……
 「時務を識る者は俊傑(しゅんけつ)に在り」
 👉 https://magazine.chichi.co.jp/issues/2026/08/

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09/07/2026

■ 学び続ける人にはいい風が吹く!
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おはようございます📚
編集部のOです。

フォロワーの皆さんは、ほとんどが
読書好き・勉強好きの方でしょう。

私自身を含め、そんな皆さんにとって
元気が出る言葉をお送りします!

グループで5兆円規模の年商を叩き出す
JFEホールディングスの社長を務めた
數土文夫さんの言葉。

幼少期から、お父様の影響を受けて
読書に励んできた無類の読書家
ならではの表現ですね✨

年齢に関係なく、いつまでも青春の風が吹く
人格体を目指したいものです💨🍃

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

🎉數土文夫先生から『致知』へコメントをいただきました📮

 今日、世に一番求められている
 人間の思考のあり方、
 即ち「人間学」について考察し、
 その重要さを48年間訴え続けてきたのが
 『致知』です。

 読者は年齢、職業、性別等、多様ですが、
 これら幅広い読者層が一体となって
 編集方針の「人間学」に収斂(しゅうれん)し、
 育ててきた点も評価すべきです。

 希有の月刊誌であります。

 『致知』の存在は際だって
 重みを増してくるはずです。

 ――數土文夫(JFEホールディングス名誉顧問)

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

👔『致知』最新号のテーマは「時務を識る者は俊傑に在り」👨‍👩‍👧‍👦

 いつの時代でも、天下の情勢を見極めることは
 人の上に立つ者にとって必須の条件ではないか――
 そんな思いで編纂した本特集、ぜひチェックしてください👀

  👉 https://magazine.chichi.co.jp/issues/2026/08/

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08/07/2026

■ 準備が8割
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おはようございます🏙
編集部のOです。

準備の大切さ……

本当に多くの方がおっしゃることですが、
その意義はどこにあるのでしょうか。

柴田陽子事務所(通称シバジム)の代表として
これまでに「渋谷ヒカリエ」や
ローソンの「Uchi Café SWEETS」シリーズを
成功へと導いてきたブランドプロデューサー・
柴田陽子さん。

今回の8月号で『致知』初登場となりました💍
記事の中で、柴田さんはこう語られています。

「目の前のことに一所懸命打ち込むうちに
 他者に認められ、次々と扉は開けるものだと思います。

 大事なのは、いただいたチャンスを
 勝負所と受け止め、行動できるかどうか。

 私は『準備が8割』とよく言いますけれど、
 人としての準備を徹底した人だけが、
 チャンスを掴めるのです」

準備を徹底するとは、
「人事を尽くす」ことではないでしょうか👣

人としてできることを尽くした時、
そこに流れている運を
掴み取ることができるのかもしれません🧭

📕柴田さんの記事、気になる方はこちら
 👉 https://www.chichi.co.jp/info/chichi/pickup_article/2026/202608_shibata/

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住所

粕屋町原町1丁目3/1
Sue-Machi Kasuya-gun, Fukuoka
811-2307

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00
日曜日 10:00 - 19:00

電話番号

+81929391199

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