13/02/2026
【活動報告】
皆さまこんにちは。今日はまたまた活動報告でございます。
R8.2.12 県青連主催の「サクセス交流会」へ袖ケ浦メンバーで参加をして参りました。
県内の商工会青年部が集まる交流会の為、同じ団体に所属しているとは言え普段あまり顔を合わすことのない方とも知り合える、そんな貴重な場でございます。
そして今回は、基調講演として講師 西野 伸一郎氏のセミナーが行われました。
(あの「アマゾンジャパン」の立上げに、ご尽力をされた経緯もあるという、すごい方。。)
現在は、株式会社富士山マガジンサービスを経営。
せっかくなので、HPリンクをつけさせていただきます。(勝手に)
「株式会社富士山マガジンサービス」https://www.fujisan.co.jp/
↳雑誌の定期購読等が出来る、オンライン書店の事業をされてらっしゃいます。気になる方は是非ご覧ください。
テーマは「失敗から学ぶ経営力」ということで、
失敗談をベースとしたお話を拝聴いたしました。
話の中では、失敗にちなんだ、主にhard things(ハードシングス)という表現。
ハードシングスとは:困難。明確な解決策が存在しない、もしくは「すべての選択肢に大きなリスク」が伴う状況。とのこと。(メモメモ)
講師の西野さんの印象は、すごく人間味の溢れる方で、お話の主体を「個人事業主」に通じる内容にしていただけていたので、業種問わず共感出来る場面が多かったと思います。
そして、お話の中で印象的だったフレーズは、
「ビジネスで、皆さんのWHY(なぜ)を突き詰めてください」
なぜ、その事業をするのか。
なぜ、その選択なのか。
なぜしたいと思ったのか、なぜ○○なのか、、なぜ、なぜ、、
と、繰り返すことで、
ビジネスの「目的」がはっきりする。
「目的」が明確化していることで、土壇場な状況、困難な状況でも、踏ん張る力になるのか、判断を正解に近い方に正す基準になるのか、それが、自分の力につながっていく。
というような、理解にわたくしはいたしました。 ←
常に最前線で動き続けながら、判断を求められる事業主の皆さんも、予想もしていなかった困難な状況に立たされるシーンは多いハズ。
そんな時に、判断の手助けや指針として、自分自身を見つめ直す、自問自答を繰り返すことはすごく大切だと思います。明確な答えは、他者にも伝えやすいですもんね。(うんうん)
そして、有名なフレーズの引用も印象的でした。(すみません初めて聞きました)
《人間が変わるには3つの方法しかない。
1.時間配分を変えること、2.住む場所を変えること、3.付き合う人を変えること。
そして、最も無意味なことは「決意を新たにすること」》
確かに決意を新たにするは大切だけども
「あー失敗しちゃった。よーし、気を引き締めて心機一転がんばろう!」は、対策に繋がっていないことが多いなと。(実務でもあるある。必要なのは対策)
そんなこんなで、あっという間に基調講演も終わってしまいましたが、物事の考え方を改めるキッカケにつながる有意義な時間でした。
講師の西野さんのような方や、身近な他の方でも、
「この人すごいな」と感じる人は、
肩書きなどではなく、一貫して「他の人が真似できないものを持っている人」なんだろうなと思います。
シンプルに「すごい人はすごい」
基調講演後は、いざ交流会へ。
参加者へ袖ケ浦PRもしっかりと行い、県内の青年部の方々との交流を、
深く、深く、更に深めてゆくのでした。
交流会前に参加していた同じ支部の富津市商工会青年部の皆さんとも記念撮影。
せっかくの青年部、どんどん繋がりを求めつつ、各々の事業を「why」で突きつめて、進めて行きましょー!
それでは、また!
#袖ケ浦市商工会青年部
#富津市商工会青年部
#県内の事業主たちが集まる場
#サクセス交流会
#自分のwhyを突き詰めてみる
#年度末であろうと青年部員募集中