29/01/2026
1/24(土)たかの体験『冬』を実施しました。
今年も昔ながらの杵と臼を使った餅つきと雪遊びに、広島市、福山市、三次市から4組のご家族13名がご参加くださいました。
町内の古民家に集まった参加者は、町内の餅つき名人から餅つきや餅切のやり方をご指導いただきながら「ヨイショ!ヨイショ!」と2升ずつ2回(計4升)のお餅をつきました。もちとり粉で手を真っ白にしながら「つきたてのお餅って柔らかい!」と頑張りました。
お昼には出来立てのお餅をぜんざいや焼き餅などに調理し、高野産の食材を使ったけんちん汁や地域の方が漬けた漬物、酢の物などと一緒に食べました。
昼食のあとは、お待ちかねの雪遊び!この日は連日の雪予報で約50センチほどの積雪があり、子どもたちは普段見たことのない量の雪に大はしゃぎでした。「子どもに雪体験をさせたかったです。色々と喜んでいます!」と保護者さん。「また春来ます!」と言っておられました。地域の皆さまにはご協力いただきありがとうございました。
本日1/29の中国新聞朝刊(県北)に記事掲載されています