16/03/2026
【防災講座が開催されました】
3月7日(土)、中央公民館にてボランティア協議会の主催で「防災講座」が開催され、42名の参加がありました。
当日は酒々井町くらし安全協働課危機管理室の藤本防災対策監、そして町内ボランティア団体「住みよい酒々井をつくる防災の会」を講師に招き、参加者は講義やグループワークをとおして災害への備えを中心に「防災」について学びました。
アンケートからは「家の中を見直そうと思う」「昨年に引き続き参加しましたが、何度も受けたいと思います」といった感想が寄せられ、とても有意義な2時間となりました。
<しすいの防災Q&A> ☆当日寄せられた質問の一部と、講師からの回答をご紹介します!
Q.非常用持ち出し袋は、家の中のどこに置いた方がいいですか?
A.建物の構造にもよりますが、「玄関近く」や「寝室」、「いつも過ごすリビング」等、すぐ持ち出せる場所に置くといいと思います。
(講師は自宅だけでなく、職場と自車にも「防災リュック」を備えているそうです。)
Q. 酒々井町には具体的にどれほどの災害備蓄品がありますか?
A.パーテーション約500張、毛布約2,100枚等の避難所に係る備蓄はもちろん、携帯トイレや生理用品等の衛生物品や様々な防災食を備蓄しています。ただし、町民2万人の備蓄をすべて町が行うことは困難です。ぜひ個人での備えもお願いいたします。
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