日本ボランティアコーディネーター協会

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【10/15 贈り物:地道な取材と発信で可視化された貧困の実相】『「ホームレス」は、どこへ行った 岐阜の現場から』(岐阜新聞社)がポストに届きました。送り主は運営委員のSさん。2026年2月に愛知県で開催した<市民の参加と協働を進めるコーデ...
15/10/2026

【10/15 贈り物:地道な取材と発信で可視化された貧困の実相】
『「ホームレス」は、どこへ行った 岐阜の現場から』(岐阜新聞社)がポストに届きました。送り主は運営委員のSさん。2026年2月に愛知県で開催した<市民の参加と協働を進めるコーディネーション研究集会>の分科会でも、生活保護行政の堅く高い扉を開かせたソーシャルアクションの実践例として紹介されたものです。
“それぞれの理由から「助けて」を言わないでいる人たちに対して向けられている個々のまなざしの温度が、少しずつでも上がっていくきっかけの一つになれば” ―取材と発信を積み上げ、約2年間にわたって新聞に連載された記事が、書籍化されたもの。見えにくくなった現代の貧困の姿とともに、取材者が「ホームレス」という言葉で括りたくないと言う理由も可視化されてくるのではと期待がふくらみます。内容とは関わりありませんが、一つひとつのエピソードが短くまとめてあり、文字が大きくって読みやすい(^^)! 助かります。
(ごま)

先日第1回を終え、第2回目の研修を準備中です。内容は連続ではないのでこの回のみの参加を歓迎します。この研修では災害時のパートナーとして、地域防災の担い手として、外国にルーツのある人たちとの関わりをつくっていくための実践を学びます。【参加者募...
10/10/2026

先日第1回を終え、第2回目の研修を準備中です。
内容は連続ではないのでこの回のみの参加を歓迎します。
この研修では災害時のパートナーとして、地域防災の担い手として、外国にルーツのある人たちとの関わりをつくっていくための実践を学びます。

【参加者募集中】
 多文化共生の地域づくりとボランティアコーディネーション
 ~事例から探ろう!誰も取り残さない地域防災~

日時:10月26日(月)午後1時30分~4時40分
災害時に誰も取り残さない地域を実現するためには、多様な人々が地域の担い手としてつながり、協働することが欠かせません。本研修では、外国人住民とともに取り組む防災の実践事例を通して、地域活動を支えるボランティアコーディネーションの視点や工夫、協働を生み出すヒントについて考えます。
◆講師 菊池 哲佳(一般社団法人多文化社会専門職機構)
    矢冨 明徳(公益財団法人佐賀県国際交流協会)
■参加費 3,300円 
■定員 20人
■こちらからお申し込みください⇒ https://ws.formzu.net/fgen/S982192605/
 参考>チラシがダウンロードできます↓
�https://jvca2001.org/wp/wp-content/uploads/2026/07/58b14155d0603117de4d8c562d97bcb0.pdf
■締切り:開催日の3日前を目途に締め切り、入金済みの方に、ZOOMのIDを送ります。
■問い合わせ:ご不明な点は、日本ボランティアコーディネーター協会WEBサイトをご覧ください。

07/10/2026

【第6回実行委員会を開催しました!】
10/6(火)、第6回実行委員会を開催しました。

今回の実行委員会では分科会企画の整理を中心に、さまざまな意見を出し合いました。
これまでの実行委員会で提案された分科会企画は21本。
企画同士の統合や内容のブラッシュアップを進め、予算やスケジュールの観点から、最終的に16本ほどに絞り込んでいく予定です。

今回も、
・「役割の循環」から考える社会参加と自己有用感
・ボランティアグループが抱える悩みやモヤモヤ
・困難を抱える子ども・若者を地域で支える仕組み
・多文化共生とコーディネーターのコミュニケーション
・子どもにとって居心地のよい居場所づくり
など、さまざまなテーマについて新規提案や再提案が行われました。

また、開催県の千葉県で頻発している豪雨や台風などの災害を受け、災害時のコーディネーションや、平時からの関係づくり・組織間連携をどのように大会の中で扱うのかについても議論しました。

後半では初日午前中に行われるオープニングセッションについて、テーマや登壇者候補のアイデア出しを行いました。
「結論を示す」のではなく、大会全体のテーマにつながる問題提起を行い、その後の分科会で参加者が考えるきっかけとなる場にしていこうと、さまざまなアイデアが出されました💡

企画の数を整理するだけではなく、
「何を伝えたいのか」
「参加者に何を考えてもらいたいのか」
「コーディネーションの視点をどう盛り込むのか」
などを一つひとつ確認しながら、企画の形が少しずつ見えてきています🌱

大会に向けて、実行委員メンバーそれぞれの経験や知恵を持ち寄りながら準備を進めています。

これからさらに分科会などの各企画を具体化させ、詳細を順次発信していきますのでぜひチェック&シェアをお願いいたします!
#ボランティアコーディネーション #ひとさやからひろがる #千葉 #実行委員会報告 #ボランティア #日本ボランティアコーディネーター協会  #市民の参加と協働を進めるコーディネーション研究集会 #市民の社会参加

【大学ボランティアセンター職員セミナーを開催しました】少し前になりますが、9月11(金)日と15日(火)に「大学ボランティアセンター職員セミナー2026」を開催しました。今年のテーマは、「イマドキの大学生を惹きつけるコーディネート~コスパ・...
06/10/2026

【大学ボランティアセンター職員セミナーを開催しました】
少し前になりますが、9月11(金)日と15日(火)に「大学ボランティアセンター職員セミナー2026」を開催しました。今年のテーマは、「イマドキの大学生を惹きつけるコーディネート~コスパ・タイパ重視のニーズにどう応えるか~」。
就職活動の早期化から、効率や成果を重視する「コスパ」「タイパ」志向や「ガクチカ」として評価されやすい活動を求める傾向が強まっている現状を踏まえ、学生ボランティアを支援する立場として何ができるのかについて、参加者のみなさんとともに考えました。

☆9月11日(金)基礎セミナー
<前半>
大学、学生とボランティア活動について、大学ボランティアセンターとは何か、現代の学生のボランティア事情などについて
講師:赤澤清孝さん(大谷大学社会学部 教授)
<後半>
学内の人事異動や他職種からの転職など、ボランティア活動の支援を専門としてこなかった立場からボラセンで働くこととなった職員の体験談
ゲスト:
菅谷真弓さん(成蹊大学学生支援事務室ボランティア支援センター)
喜多山芙佐さん(神戸学院大学ボランティア活動支援室)

☆9月15日(火)実践セミナー
<全体会>
キャリア教育の視点から見た現代の就職活動とボランティア活動が育む具体的な能力と可能性など
ゲスト:滝井元視さん(高崎商科大学短期大学部 准教授)
進行:赤澤清孝さん
<分科会>
①ボランティアを“選ばない”から“選びたい”へ!~学生の主体性を引き出す成長とキャリア支援~
②多様な学生スタッフのあり方とボランティアコーディネーション
③学生の次の一歩を応援したい!~型にはめない、押してひく絶妙なコーディネートを考える~

ご協力いただいたゲストのみなさま、参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
(セミナー実行委員 chifumi)

【これからの「地域共生」に不可欠な多文化の視点と知識】地域の中に外国人のみなさんがあたりまえに暮らす時代。この研修では、日本社会において「外国人」がどのような状況におかれ、どのような問題を抱えているのか。そしていま災害が頻発するなか、その対...
24/09/2026

【これからの「地域共生」に不可欠な多文化の視点と知識】
地域の中に外国人のみなさんがあたりまえに暮らす時代。
この研修では、日本社会において「外国人」がどのような状況におかれ、どのような問題を抱えているのか。そしていま災害が頻発するなか、その対応は十分に進んでいるのかなど、基礎的かつ実践的なことがらを学びます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆多文化共生の地域づくりとボランティアコーディネーション◆

【研修1】事例から考えよう!外国人住民との協働を生み出すコツ
日時:10月5日(月)午後1時30分~4時40分
外国人住民と協働する地域づくりにおいては、多文化ならではの配慮や工夫が求められます。国際交流協会での実践事例やちょっとした企画づくりを通じて、協働に向けたコーディネーションのコツを考えてみませんか?
★講師 栗木 梨衣(JVCA代表理事)
    藤井 美香(公益財団法人横浜市国際交流協会)
      ・  ・  ・  ・  ・
【研修2】事例から探ろう!誰も取り残さない地域防災
日時:10月26日(月)午後1時30分~4時40分
災害時に誰も取り残さない地域を実現するためには、多様な人々が地域の担い手としてつながり、協働することが欠かせません。本研修では、外国人住民とともに取り組む防災の実践事例を通して、地域活動を支えるボランティアコーディネーションの視点や工夫、協働を生み出すヒントについて考えます。
★講師 菊池 哲佳(一般社団法人多文化社会専門職機構)
    矢冨 明徳(公益財団法人佐賀県国際交流協会)
■1科目 3,300円 両日参加 6,600円 (いずれか1日の参加も可)
■こちらからお申し込みください   
 https://ws.formzu.net/fgen/S982192605/
 WEBサイトのページはこちら
 https://jvca2001.org/seminar/2026practicaltraining/
■問い合わせ:ご不明な点は、日本ボランティアコーディネーター協会までお尋ねください。

【続き・フォーラムの後半は分科会へ】「広がれボランティアの輪」連絡会議が主催のこのフォーラム、チームに分かれて3つの分科会をつくりました。企画と運営を担った第2分科会は[私たちは何を「ボランティア」と呼んでいるのか?〜「減少」か「多様化」か...
16/09/2026

【続き・フォーラムの後半は分科会へ】
「広がれボランティアの輪」連絡会議が主催のこのフォーラム、チームに分かれて3つの分科会をつくりました。企画と運営を担った第2分科会は[私たちは何を「ボランティア」と呼んでいるのか?〜「減少」か「多様化」か、今、その問いを探る]。異なる世代をターゲットにした実践者3人からの報告を受けて、その問いを深めます。(ごま)

【9/16 ボランティア全国フォーラム@東京・霞が関 開催中】今回のテーマは[ボランティアのあり方の再定義〜国際ボランティア年に寄せて]。今年(2026)は2回目のボランティアをキーワードにした国際年です。ただいまオープニングの全体会真っ最...
16/09/2026

【9/16 ボランティア全国フォーラム@東京・霞が関 開催中】
今回のテーマは[ボランティアのあり方の再定義〜国際ボランティア年に寄せて]。今年(2026)は2回目のボランティアをキーワードにした国際年です。ただいまオープニングの全体会真っ最中。ボランティアは減っているのか?登壇者の話を伺っていると、いやいやなんだか形をかえて増えているのかも…。(ごま)

【第9回運営委員会を開催しました】                      最初に、豪雨や地震など大きな災害が世界規模で頻発しています。被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。また酷暑の中支援に入られている皆さまには心よりの感謝と...
15/09/2026

【第9回運営委員会を開催しました】                      

最初に、豪雨や地震など大きな災害が世界規模で頻発しています。被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。また酷暑の中支援に入られている皆さまには心よりの感謝と敬意を表します。                    

さて、JVCAでは9月13日(日)にオンラインで運営委員会を開催しました。前回は参加者が少なくすこし寂しい会でしたが今回はご覧のように賑やかで、東京会場、京都会場に集まって参加した委員も多かったです。
運営委員の中には、災害対応で多忙を極めている委員もおり、体調を心配しつつ、通常どおりの定例報告がされました。
その後、各種委員会、プロジェクトチームからはそれぞれの進捗状況、課題などが出され活発な意見交換が行われました。

また審議事項として出されていたボランティア国際年、JVCA25周年への取り組みについてもさまざまな意見が出されましたが結論には至らず、次回までの検討となりました。

来年2月に開催するJVCC2027(千葉で開催)についても災害対応で参加できない実行委員もいる中、粛々と会議を進めかなり内容についても確定しつつあるようです。

■ #市民の参加と協働を進めるコーディネーション研究集会 専用アカウント

https://www.facebook.com/jvcc.fb/
https://www.instagram.com/jvcc_announcement/

ぜひ、情報をご覧いただきご参加くださいね!(E.T)

#日本ボランティアコーディネーター協会 #市民の社会参加
#コーディネーション #多様な主体

あなたの街でもJVCAと共催で3級検定を実施できます
10/09/2026

あなたの街でもJVCAと共催で3級検定を実施できます

【ボランティアコーディネーション力3級検定を実施しました】

 茨城県社協 福祉のまちづくり推進部です。
 9月2日(水)、日本ボランティアコーディネーター協会との共催で「令和8年度ボランティアコーディネーション力3級検定」を実施しました。

 当日は、直前研修と共に検定試験を1日間で行うプログラムで、10代から70代まで幅広い年代の皆様に御受験いただき、それぞれが持つ目標に向けて真剣に取り組む姿が見られました。

 年代やこれまでの経験にかかわらず、「学びたい」「知識を深めたい」という思いから、多くの方が挑戦されています。

 今回の検定試験を通じて、学ぶことに年齢制限はなく、新たな知識や経験を得ることが次の第一歩につながることを、改めて実感しました。

 今回受験された皆様につづき、「来年は自分も挑戦してみよう」と思っていただける方が増えれば幸いです。

 次年度も検定試験を実施予定です。今後も学びや挑戦の場を提供し、皆様の成長を支援する活動に取り組んでまいります。

\9/4(金)、キラリ☆と光る実践に学ぶセミナー「子どもの主体性から生まれる地域づくり~阪南市『子ども福祉委員』の実践に学ぶ ボランティアコーディネーション~」を開催しました!/今回は、阪南市社会福祉協議会の猪俣健一さんをゲストにお迎えしま...
09/09/2026

\9/4(金)、キラリ☆と光る実践に学ぶセミナー
「子どもの主体性から生まれる地域づくり~阪南市『子ども福祉委員』の実践に学ぶ ボランティアコーディネーション~」を開催しました!/

今回は、阪南市社会福祉協議会の猪俣健一さんをゲストにお迎えしました。

「主体性」と「コーディネーターの視点」を2本柱に、子どもたちの活動を支える中での難しさや、コーディネーターとしての細やかな工夫、先を見据える力、そして「魅せる」力まで。

……と思っていたら、話はどんどん広がり、
災害時のつながり、まちづくり、活動者不足のなかで変化していく地域の姿など、さまざまなテーマについて、参加者のみなさんと一緒に考える時間となりました🌱

実践のひとつひとつの裏側にある「なぜ、そうするのか?」を聞くことで、
「主体性ってなんだろう?」
「コーディネーターにできることってなんだろう?」
と、あらためて考えさせられる、まさに“キラリ☆”と光る学びの時間でした。

リアルタイムでご参加くださったみなさま、ありがとうございました!🙏

そして、リアルタイムでの参加が難しかった方も、ぜひオンデマンド配信をお楽しみください!

ボランティア活動の意味や価値への理解を広げ、人や組織をつなぐコーディネーションの機能を広く普及させることを目指すJVCAにとっても、あらためて「主体性」について考える貴重な機会となりました。

日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)では、これからもさまざまな実践に学びながら、ボランティアやコーディネーションについて、みなさんと一緒に考えていきます。

ご参加いただいたみなさま、そして素敵な実践を届けてくださった猪俣さん、本当にありがとうございました!✨

#日本ボランティアコーディネーター協会

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#子ども福祉委員
#ボランティア
#ボランティアコーディネーション
#阪南市

住所

東京都新宿区神楽坂2-13 末よしビル別館30D
Shinjuku-ku, Tokyo
162-0825

営業時間

火曜日 10:00 - 18:30
水曜日 10:00 - 18:30
木曜日 10:00 - 18:30
金曜日 10:00 - 18:30
土曜日 10:00 - 18:30

電話番号

+81352251545

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