東京鹿踊/Tokyo Shishi-Odori

東京鹿踊/Tokyo Shishi-Odori 東京鹿踊 【TOKYO SHISHI-ODORI】
We are performance group of folk art ”Deer Dance"

東京鹿踊と関係が深い岩手県一関市の舞川鹿子躍に、今年もトーシカメンバーはお手伝いに行っていました。過疎少子高齢化が進む地区ですが、毎年の神社奉納やお寺での供養踊り、地区外からの踊り手も募集しながら、今年は中学生・高校生もまじって女性だけの踊...
28/04/2026

東京鹿踊と関係が深い岩手県一関市の舞川鹿子躍に、今年もトーシカメンバーはお手伝いに行っていました。

過疎少子高齢化が進む地区ですが、毎年の神社奉納やお寺での供養踊り、地区外からの踊り手も募集しながら、今年は中学生・高校生もまじって女性だけの踊りも披露されました。
いつも互いに刺激をもらいあっています。

🌸🦌🌸
🦌🌸🦌
今年もたくさんの地元の皆さんに観てもらえました!
ありがとうございました!!
そして今日は女性8人で三人狂を演じました👏
観る人も踊る人もみーーーんな楽しいお祭りでした😁やっぱり地元の祭りはいいねぇ〜

<御礼>公演『風とう鹿』3年間ありがとうございまシカ!2024年より毎年3月に開催してまいりました『東京鹿踊LIVE 風とう鹿』無事、3年を完走いたしました!ご来場いただきました皆様、ご来場叶わずとも応援、また御助力頂きました皆様に、厚く御...
31/03/2026

<御礼>公演『風とう鹿』3年間ありがとうございまシカ!

2024年より毎年3月に開催してまいりました『東京鹿踊LIVE 風とう鹿』
無事、3年を完走いたしました!
ご来場いただきました皆様、ご来場叶わずとも応援、また御助力頂きました皆様に、厚く御礼申し上げます。

思い起こせば3年前…。
劇場における子供達とのワークショップ企画『みんなの作業場』でお世話になっていた座・高円寺(NPO法人劇場創造ネットワーク)さんより、劇場公演のお声がけを頂いたのが始まりでした。

私たちは、劇団でも表現をプロとする集団でもありません。
ゆえに「劇場でシシオドリ」を考えたこともありませんでした。しかし逆をいうと、劇場公演実績ゼロのこうした集団に、劇場という場(座)を繋げようと思い切られた座・高円寺さんの決断は、他の劇場にはない、稀なものではなかったかと思い返します。

その提案に挑戦するか、やれるのか。
初めての劇場公演企画会議後に寄った居酒屋で、頭を抱えたことを昨日のことのように覚えています。

その日から、3年。
毎年、東北に春がくる少し前あたりに『風とう鹿』の公演は開催されてきました。
シシオドリ(郷土芸能)を劇場であらわす、土と舞台が近づくこととはどういうことだろう…そう考え続ける機会ともなりました。我々だけでは発想さえしない思いもよらぬ提案、その気持ちに挑戦していくことは、郷土芸能の可能性を模索するという東京鹿踊プロジェクトの初心に立ち返れることだとも信じて。

そして、最終公演となった今年。
NPO法人劇場創造ネットワークの座・高円寺指定管理満了による最終主催公演が、我々『風とう鹿2026』となりました。
前年までは春のお彼岸時期の開催だったのが、1週ずれた…その偶然が運んだ巡り合わせでした。
それは今回の公演を作り上げていく中で、座・高円寺という場にあった様々な企画と、我々とをさらに近づけるとものともなりました。

毎週日曜、劇場空間でさまざまな「遊び」に挑戦しながら、 表現することの楽しさ、面白さを発見する『みんなの作業場』。
こちらでは、シシオドリワークショップを受けた作業場子供たちが公演に出演を。

座・高円寺に出現するもう一つの仮想町『リトル高円寺』企画では、「風ふく町」をテーマに、旅人が行き交う広場が出現。我々も旅人として登場させて頂きました。
「風ふく町」広場のシンボル「きっかけの木」と、シシオドリのささらをモチーフに、子供たちが書いたお願いごとをくくりつけた作品が「風とう鹿」の舞台に背景幕として登場。
様々な連動をさせて頂きました。

公演『風とう鹿』は、我々東京鹿踊の活動であり…座・高円寺(NPO法人劇場創造ネットワーク)さんとの12年にわたる繫がりにて、生まれた「風」でもあると終演後の今、感じています。
各地の郷土芸能が、故郷の文化施設 劇場と繫がっていける可能性としても、この経験を返していけるよう、考え続けられたら、と思っております。

本年をもって、ふるさとの地 高円寺を吹き抜ける「風」。
この風は、またどこかの地で『風とう鹿』として皆様の目の前に現れることが出来ますでしょうか?頑張ります。
でも、どこでその風が吹こうとも。
その「はじまり」はすべて、NPO法人劇場創造ネットワークの皆様と共にあった、座・高円寺です。

最後になりますが、東京鹿踊の様々な挑戦へのご理解、常より多大なるご協力を頂いております、本家 行山流舞川鹿子躍(ぎょうざんりゅうまいかわししおどり)[岩手県一関市]へ、改めての御礼を!

そしてなにより、私どもに大きな機会と共に可能性を与えてくださいました主催、座・高円寺/NPO法人 劇場創造ネットワークの皆様に、心よりの感謝を申し上げます。

東京鹿踊はこれからも、挑戦を続けます。
皆様のまなざしの、信にたる存在であれるよう、努力を続けたいと思います。
今後共、どうぞよろ鹿お願いいたします。

「風とう鹿」に登場してくださった、ゲストの皆様(敬称略) 

2024年
朗読:桑島法子(声優)
ゲスト: 行山流都鳥鹿踊 ぎょうざんりゅう とどり ししおどり(岩手県奥州市胆沢)
出演 :髙田恵篤(演劇実験室◉万有引力)
    田中綸(劇場創造アカデミー13期生)

2025年
朗読:千葉玲子(活弁的朗読会主宰)
ゲスト:二子流東京鬼剣舞(東京都)
ゲスト:金津流横浜獅子躍(神奈川県)

2026年
朗読:千葉玲子(活弁的朗読会主宰)
ゲスト:白崎映美&東北6県ろーるショー

ありがとうございまシカ!

Photo by
久塚真央/NPO法人劇場創造ネットワーク
鹿写真家 石井 陽子
佐久間 雪
※撮影者のクレジットは各写真にも記載させていただきました!

東京鹿踊×座・高円寺【風とう鹿】2日間、踊り切りました。ご来場のみなさま、これまでのゲストのみなさま、出演や体験してくださったみなさま・子どもたち、そして座・高円寺。地べたの郷土芸能を東京で、ホールで伝えることを一緒に悩み考え実現させてくれ...
29/03/2026

東京鹿踊×座・高円寺【風とう鹿】2日間、踊り切りました。

ご来場のみなさま、これまでのゲストのみなさま、出演や体験してくださったみなさま・子どもたち、

そして座・高円寺。

地べたの郷土芸能を東京で、ホールで伝えることを一緒に悩み考え実現させてくれました。ありがとうございました。

風に乗って、またつぎの地で。

東京鹿踊【風とう鹿】1日目、白崎映美&東北6県ろーるショー 超満員御礼。ありがとうございます。いよいよ、本日2日目、座・高円寺公演最後の最後です。郷土芸能「鹿踊」のほんとうの精神と踊りを堪能ください。https://za-koenji.jp...
28/03/2026

東京鹿踊【風とう鹿】1日目、白崎映美&東北6県ろーるショー 超満員御礼。ありがとうございます。
いよいよ、本日2日目、座・高円寺公演最後の最後です。
郷土芸能「鹿踊」のほんとうの精神と踊りを堪能ください。

https://za-koenji.jp/detail/ (チケットはこちら)

2026年は、3月28日(土)・29日(日)に3年目の「座・高円寺 ”東京鹿踊ライブ 風とう鹿”」です。トーシカの座・高円寺ライブは3年目をもってラストの予定です。チケット販売は2月7日(土)から。https://za-koenji.jp/...
04/02/2026

2026年は、3月28日(土)・29日(日)に3年目の「座・高円寺 ”東京鹿踊ライブ 風とう鹿”」です。トーシカの座・高円寺ライブは3年目をもってラストの予定です。

チケット販売は2月7日(土)から。https://za-koenji.jp/detail/?id=149

3月28日(土)は、東日本大震災を通じて知り合った、白崎映美さんと東北6県ろ〜るショー!!をゲストにお迎えすることができました。

さらに3月29日(日)は鹿踊の深淵の世界に。
舞台だからこそ際立つ鹿踊のフル演舞と装束大解剖。
3月1日(日)・8日(日)・15日(日)の連続こども向けワークショップ「みんなの作業場」で、東京こども鹿踊を稽古し、3月29日はそのお披露目も予定しています。

3月年度末のイベント目白押しの中、トーシカ一同、ずっと・高円寺、居?寝?・高円寺です。

東京鹿踊で、東北の厳しい冬から待ち望んだ春の到来を感じていただけたら。
”春駒は 庭の桜に繋がれて 駒が勇めば 花は散りそろ”

東京鹿踊の踊り納めは12月26日、東京吉祥寺にある明星学園小学校児童による「日本の芸能同好会」でのワークショップでした。この「日本の芸能同好会」は全国の郷土芸能や和太鼓を児童が習う活動ですが、トーシカメンバーのお子さんも在籍している関係から...
28/12/2025

東京鹿踊の踊り納めは12月26日、東京吉祥寺にある明星学園小学校児童による「日本の芸能同好会」でのワークショップでした。

この「日本の芸能同好会」は全国の郷土芸能や和太鼓を児童が習う活動ですが、トーシカメンバーのお子さんも在籍している関係から、「鹿踊体験」を企画したものです。
東京という土地で、各地のルーツや多様性に触れられる機会を芸能を通じて、というまさにトーシカらしい企画です。
さらに、「シシ頭をつくって踊ろう」として、学校近くの井の頭公園で材料を採取する提案をさせていただいたところ、自然観察ガイドの和根崎孝先生(明星卒業生)のご協力のもと、12月14日には公園散策と素材集めをすることができました。
(※東京都公園協会のルールでは公園内の動植物の持ち帰りは禁止されています。今回は協会の管理・協力をいただいています)

公園には、なんと鹿踊の太鼓のバチになる「ムラサキシキブ」が植生しており、ちょうど美しい紫の実も。

それらを駆使して自ら製作した「シシ頭」、そしてそれらをかぶり、東京の地で「鹿踊」を踊ってみる。

芸能が、その地のもので創り上げられていることを学び、体感できる企画になりました。

ーーー
2025年は、小学校、高校、大学からの依頼をいただき、次世代への芸能文化の継承とは?を考える機会をいただきました。

2026年は、3月28日(土)・29日(日)に3回目の「座・高円寺 ”東京鹿踊ライブ 風とう鹿”」が決定しました。
詳細やチケット販売は追ってですが、3月1日(日)・8日(日)・15日(日)は、座・高円寺「みんなの作業場」で、子供向け連続ワークショップも決定、3月はトーシカ一同、ずっと・高円寺、居?寝?・高円寺となりそうです。https://za-koenji.jp/form2

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

東京鹿踊メンバーの出身地である、行山流舞川鹿子躍(岩手県一関市)、行山流水戸辺鹿子躍(宮城県南三陸町)も取り上げられています。
02/12/2025

東京鹿踊メンバーの出身地である、行山流舞川鹿子躍(岩手県一関市)、行山流水戸辺鹿子躍(宮城県南三陸町)も取り上げられています。

参加した方、鹿、全員の心の中の何かが動き出すような空気感の会でした。
24/11/2025

参加した方、鹿、全員の心の中の何かが動き出すような空気感の会でした。

鹿踊、それぞれどんな練習しているのか、どんな人たちなのか、気軽に見にきてくださいとのこと!
20/11/2025

鹿踊、それぞれどんな練習しているのか、どんな人たちなのか、気軽に見にきてくださいとのこと!

2025年度「バケルの学校」最終校は、トーシカとも縁が深い 行山流舞川鹿子躍(ぎょうざんりゅうまいかわししおどり)[岩手県一関市]の本拠地舞川小学校でした。トーシカメンバーも舞川の人たちと一緒に、その場にいた人全員でお送りした13人踊り。「...
06/11/2025

2025年度「バケルの学校」最終校は、トーシカとも縁が深い 行山流舞川鹿子躍(ぎょうざんりゅうまいかわししおどり)[岩手県一関市]の本拠地舞川小学校でした。
トーシカメンバーも舞川の人たちと一緒に、その場にいた人全員でお送りした13人踊り。

「郷土芸能」なんてダサいと思っていた小学生時代、中学生や大人の踊りを見て「ああなりたい」と思って今があるように、少しでも郷土芸能に魅力を感じてもらえたら、続くかもしれない。
鹿子躍と鶏舞の活動を伝える2校が統合して70人の小学校ですが、「郷土」を身につけて翔ける人が増えることを祈って。
感慨深い日となりました。

講師団体も場所も大決定。11月23日、大練習交流会です。
11/10/2025

講師団体も場所も大決定。
11月23日、大練習交流会です。

「鹿踊」大練習交流会、講師団体決定。
今回ご協力いただいく5団体の活動の事や踊りの特徴、練習方法などを体験する機会にしたいと考えています。

日時 : 2025年11⽉23⽇(⽇)
時間 : 13:00〜16:00 ※12:30開場
場所: 南都田地区センター体育館
住所 : 岩手県奥州市胆沢南都田塚田1

皆さま!お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

住所

Shinjuku-ku, Tokyo

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