全日本弓道連盟

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【お知らせ】月刊「弓道」2026年7月号が発刊されました。7月15日ごろの発送を予定しております。◇主な記事【口絵】 第73回全日本勤労者弓道選手権大会 【大会レポート】 第73回全日本勤労者弓道選手権大会  入賞チーム喜びの声  注目チー...
14/07/2026

【お知らせ】
月刊「弓道」2026年7月号が発刊されました。
7月15日ごろの発送を予定しております。

◇主な記事
【口絵】
 第73回全日本勤労者弓道選手権大会
 
【大会レポート】
 第73回全日本勤労者弓道選手権大会
  入賞チーム喜びの声
  注目チームインタビュー
  大会を終えて
  大会成績

 令和8年度推薦 証書授与式
 特別インタビュー河合 彩全日本弓道連盟理事

【講習会レポート】
 令和8年度【欧州】特別外国称号者講習会
 令和8年度【欧州】特別外国臨時中央審査会

【連載】
 第21回私と弓道

【報告】
令和8年度第1回理事会
令和8年度定時評議員会

第5回世界弓道大会ロゴマーク募集

月刊「弓道」では、さまざまな声を誌面に反映していきたいと考えております。自身の想いを200字程度にお纏めいただき、[email protected]までお寄せください。月刊誌に対するご意見なども募集しております。

月刊「弓道」最新号:https://www.kyudo.jp/aboutus/latestissue.html

#弓道 #月刊弓道

14/07/2026

【訃報】
HPお知らせ欄に、下記範士の訃報を掲載いたしました。

渕元 魏 殿(愛知/範士八段)

ここに謹んで哀悼の意を表し、お知らせ申し上げます。

渕元範士訃報�https://www.kyudo.jp/pdf/notice/20260713_notice.pdf

【大会結果】5月2日、3日に開催されました「第77回全日本弓道大会」の結果をお知らせします。𖣠有段者の部優勝 岡田 昂大(五段/愛知県)2位 西村 英信(五段/岡山県)3位 譽田垣 宜広(四段/神奈川県)4位 竹田 晴香(四段/愛知県)5位...
02/07/2026

【大会結果】
5月2日、3日に開催されました「第77回全日本弓道大会」の結果をお知らせします。

𖣠有段者の部
優勝 岡田 昂大(五段/愛知県)
2位 西村 英信(五段/岡山県)
3位 譽田垣 宜広(四段/神奈川県)
4位 竹田 晴香(四段/愛知県)
5位 下川 由貴(五段/東京都)

𖣠錬士の部
優勝 池下 大翔(錬士五段/徳島県)
2位 岩村 拓生(錬士六段/長野県)
3位 米田 主税(錬士五段/福岡県)
4位 大石 幸司(錬士六段/鳥取県)
5位 小越 智就(錬士六段/東京都)

𖣠教士の部
優勝 平澤 敏弘(教士七段/長野県)
2位 曽山 良和(教士七段/石川県)
3位 友安 正人(教士七段/石川県)
4位 藤林 丈司(教士六段/神奈川県)
5位 平野 雅一(教士六段/大阪府)

なお、大会の模様は公式YouTubeチャンネルよりご覧いただけます。
範士・有段者の部:https://www.youtube.com/live/fCes1xnS9FI?si=rGdJ8-G6CouV6g52
錬士・教士の部:https://www.youtube.com/live/WUynk-8QSOM?si=lcLT7kRZ_DQoyBbI

#弓道 #全日本弓道大会

【ロゴマーク募集】このたび、第5回世界弓道大会を開催するにあたり、大会を象徴するロゴマークを募集いたします。採用作品は、大会のシンボルとして広報物や各種媒体等で使用させていただきます。応募詳細につきましては、募集要項をご確認ください。みなさ...
19/06/2026

【ロゴマーク募集】

このたび、第5回世界弓道大会を開催するにあたり、大会を象徴するロゴマークを募集いたします。

採用作品は、大会のシンボルとして広報物や各種媒体等で使用させていただきます。

応募詳細につきましては、募集要項をご確認ください。

みなさまのご応募心よりお待ちしております。

▼応募要項
https://www.kyudo.jp/pdf/notice/20260615_info_logo_design.pdf

#ロゴマーク募集 #ロゴ募集 #ロゴマーク #世界弓道大会 #世界大会 #第5回世界弓道大会 #弓道

【お知らせ】当連盟医・科学委員会より「令和8年度 夏季期間行事における熱中症対策について」、「夏季に実施する審査会における審査委員・運営役員の服装について」注意喚起がありましたので、同文書をHPに掲載いたしました。令和8年度 夏季期間行事に...
29/05/2026

【お知らせ】
当連盟医・科学委員会より「令和8年度 夏季期間行事における熱中症対策について」、「夏季に実施する審査会における審査委員・運営役員の服装について」注意喚起がありましたので、同文書をHPに掲載いたしました。

令和8年度 夏季期間行事における熱中症対策について�https://www.kyudo.jp/pdf/notice/20260529_notice.pdf
夏季に実施する審査会における審査委員・運営役員の服装について�https://www.kyudo.jp/pdf/notice/20260529_2_notice.pdf

#弓道 #熱中症注意 #熱中症 #熱中症対策

【中央道場個人利用一時停止のお知らせ】全日本弓道連盟中央道場(明治神宮至誠館第二弓道場)安土舎修繕に伴い、下記の期間個人利用を一時停止いたします。■利用停止期間5月18日(月)~5月29日(金)ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお...
18/05/2026

【中央道場個人利用一時停止のお知らせ】

全日本弓道連盟中央道場(明治神宮至誠館第二弓道場)安土舎修繕に伴い、下記の期間個人利用を一時停止いたします。

■利用停止期間
5月18日(月)~5月29日(金)

ご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

なお、5月23日、24日に実施する、令和8年度【東京】特別学生臨時中央審査会<5月>につきましては、中央道場入口にて受付を行いますので、お間違いないようお願いいたします。

#弓道 #中央道場

【お知らせ】独立行政法人日本スポーツ振興センター( )では、スポーツ団体におけるハラスメント防止をテーマとした研修動画を配信しております。 各団体での研修等でもご活用ください。〈スポーツ団体におけるハラスメント防止研修動画一覧〉▷総論/担当...
01/04/2026

【お知らせ】
独立行政法人日本スポーツ振興センター( )では、スポーツ団体におけるハラスメント防止をテーマとした研修動画を配信しております。
各団体での研修等でもご活用ください。

〈スポーツ団体におけるハラスメント防止研修動画一覧〉
▷総論/担当者及び一般向け ・スポーツ団体におけるハラスメントの防止に向けて:https://youtu.be/l_JdfQHZa0Y?feature=shared

▷コンプライアンス担当者向け
・規程整備の必要性:https://youtu.be/bJIiseN0Gf8?feature=shared
・相談窓口の設置・運用:https://youtu.be/YdRtA25oGQk?feature=shared
・ハラスメント事案における調査・処分のあり方について:https://youtu.be/BhXSNjnCiLA?feature=shared
・ハラスメント防止研修のあり方について:https://youtu.be/FI_1Jiwlhrc?feature=shared

▷一般研修用 ・ハラスメントを理解する:https://youtu.be/JTsk2bPVXvo?feature=shared

#弓道 #スポハラ

【お知らせ】令和7年度都道府県対抗弓道大会(オンライン)の模様は、明日28日(土)9時30分から公式YouTubeにて配信いたします。ぜひご覧ください。https://www.youtube.com/live/FXgrPwGFQOg?si=...
27/03/2026

【お知らせ】
令和7年度都道府県対抗弓道大会(オンライン)の模様は、明日28日(土)9時30分から公式YouTubeにて配信いたします。ぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/live/FXgrPwGFQOg?si=9WTmIo8Hrupf9qjE

今大会では下記より競技の進捗を確認することができます。配信視聴の際にご活用ください。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Ac9c1JULamdjmqy3oCxl_WVixS-Yoa71YW0p_OtyqAw/edit?usp=sharing

#弓道

令和7年度都道府県対抗弓道大会(オンライン)日程    :令和8年3月28日(土) 主催・主管 :公益財団法人全日本弓道連盟大会本部  :全日本弓道連盟事務所(JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE内)競技実施場所:主催者と各参....

【第14回全国弓道指導者研修会 班別研修】 2月13日から15日にかけて、日本武道館研修センターにおいて「第14回全国弓道指導者研修会」が開催されました。今回はその中で行われた目的別(班別)研修についてご紹介いたします。 今回ご紹介する班は...
21/03/2026

【第14回全国弓道指導者研修会 班別研修】
 2月13日から15日にかけて、日本武道館研修センターにおいて「第14回全国弓道指導者研修会」が開催されました。今回はその中で行われた目的別(班別)研修についてご紹介いたします。
 今回ご紹介する班はD班(部活動指導)です。D班は川平俊博講師と門井寿通助講師にご担当いただきました。

──ご担当された班は、どのような目的(目標)に向かって研修を進めましたか?
川平 生徒さんに指導する上で、自ら弓を引き、技術的な知識を得ることも大切と考えました。その上で大きく分けると以下の点を理解していただけるように留意しました。
▷初心者(部活動の1年生)、低段者(初、弐段)を対象に指導するポイント
① 射法八節の注意するべき(見るべき)ポイント
② 手の内(弓の握り方)
③ 弽の選び方、差し方
④ 取り懸け方法などを具体的に言葉と実践で(見せて)伝えるやり方
▷初心者が興味を持って実践できる徒手のやり方と説明する際のポイント
▷射技指導を通して生徒さん等が「変わった!」と自覚できるポイント

──参加した研修生(指導者)には、どのような目的意識を求めていますか?
川平 自分も弓道に取り組み、頑張っている(時には苦労している)姿を見せて欲しい、と伝えました。また、的中もそうですが、縁あって弓道に関わってきた生徒さん等には素晴らしい弓道の伝統と文化的側面も是非伝えて欲しいとお願いしました。

──参加した研修生(指導者)と向き合う際、心がけていることや意識していることがあれば教えてください。
川平 みなさん、何らかの悩みや苦しみがあり、それを共有して解決の糸口を見つけるために参加されていると思っています。そのため、とにかく現場でお役に立てることを伝えたいと思っていました。これまでも何かしらのヒントを得て、受講生の表情が変わる瞬間がありました。その瞬間を多く作りたいと思っていました。
また、自分自身で分かりやすく言葉で説明すること、実践すること、これらは常に心がけていますが、なかなか十分にできない自分が恥ずかしく思います。
また、受講生の真摯な姿勢を見て、自分自身の勉強不足、修練不足を強く感じました。
門井 私自身、昨年からこの研修会に参加させていただき、指導上の課題について多くの気づきと学びを得ることができ、成長を実感することができました。今回、初・弐段の先生方のサポートをさせていただく中で、昨年私が感じた気づきや学びを少しでも研修生の方々と共有し、先生方が抱えておられる指導上の悩みに寄り添えるよう心がけました。
──この研修会を経て、どのような指導者が増えることを期待していますか?
川平 (指導対象が初心者とは限りませんが)対象者の悩みや苦しみを理解して、ともに歩んでいく指導者が増えると嬉しく思います。そのためにも、知識と実践できる力を身に付けて欲しいと思っています。私ももっともっと頑張らなければいけないと思いました。

──研修会を終えて、手応えや研修生からの反応、その他反省点(次回に向けてこうしていきたいなど)ございましたら教えてください。
川平 目的別研修の最初に一手行射を行いました。その後様々な研修を通して、講師、助講師からいろいろお伝えしました。最終日に仕上げの一手を行いましたが、びっくりするくらいの変化が見られました。これは本当に驚くと共に、嬉しく思いました。
研修生のみなさんはどなたも非常に熱心に受講してくださいました。できなくても「やろう」という意志も感じられました。
反省点としましては、初心者指導の研修で技術的な面について話す場面がありました。研修会への参加も複数回となる受講生もいるため、私の話もマンネリ化したのではないかと感じています。初めて聞いて頂いた受講生からは勉強になったと言われましたが、もう少し事前準備を行うべきであったと思います。
門井 川平先生も述べられていましたが、研修生の先生方の成長と学ぶ意欲の高さに圧倒されました。同時に、そのような熱心な先生方のサポートをさせていただけたことを誇らしく思います。自分自身の反省としては、一方的な指導になってはいけないと意識するあまり、やや研修生の方々と距離を取りすぎてしまったのではないかと感じています。研修生の先生方の射は一人一人じっくり拝見し、アドバイスを求められた際にはすぐにお答えできるよう心がけておりました。次回以降は、より積極的に先生方のお悩みに寄り添えるよう、自分自身の学びをさらに深め、自信をもって指導に臨めるよう準備していきたいと考えております。

本研修会の詳細については、日本武道館HPよりご確認ください。

#弓道 #日本武道館 #第14回全国弓道指導者研修会

【第14回全国弓道指導者研修会 班別研修】2月13日から15日にかけて、日本武道館研修センターにおいて「第14回全国弓道指導者研修会」が開催されました。今回はその中で行われた目的別(班別)研修についてご紹介いたします。今回ご紹介する班はC班...
20/03/2026

【第14回全国弓道指導者研修会 班別研修】
2月13日から15日にかけて、日本武道館研修センターにおいて「第14回全国弓道指導者研修会」が開催されました。今回はその中で行われた目的別(班別)研修についてご紹介いたします。
今回ご紹介する班はC班(参段・四段)です。C班は辻尚宏講師と藤田直樹助講師にご担当いただきました。

──ご担当された班は、どのような目的(目標)に向かって研修を進めましたか?
辻 大きく分けると2点の目標を掲げて研修を進めました。
第一に、部活動の顧問として、どのような生徒を育て、どのような部活動にしていくかを明確にさせることです。指導法の研修が大きな主眼となっている研修会であるため、方法論に関する話題が多かったのはもちろんですが、その前提となる「どのような生徒に育てたいのか」「どのような部活動を運営したいのか」といった、指導の前提となる「生徒観」を明確にしてほしいという思いを以て研修を進めました。
第二に、受講生自身の知識や技術に関する「一歩前進」です。「一歩」とするのは、わずかな時間の中で得られる知識や技術はごくわずかであるためです。しかしながら、その「一歩」が大切であり、知識や技術を少しでも発展させたいという思いをもっておりました。
藤田 担当した班は、自分自身でも弓を引き稽古をされている方や部活動指導で生徒と関わりを持っている方ばかりですので、そうした研修生が自分の課題について解決策やヒントを持ち帰ることができる内容となるよう努めました。

──参加した研修生(指導者)には、どのような目的意識を求めていますか?
辻 「時間、研修内容は同じである以上、その中で一つでも多くのことを得られるようにする」という目的意識を求めております。受講生はどなたも、誠心誠意内容を受け取ろうと努力し、休憩時間も短く、密な研修になったと思います。
藤田 研修時間は限られており、限られた時間で得られるものは人によって異なりますので、一つでも多くのことを吸収して、戻ってから生かそうとする姿勢が大切かと思います。そういった意味では、どなたも高い意識を持って、真摯に研修に臨んでおられました。

──参加した研修生(指導者)と向き合う際、心がけていることや意識していることがあれば教えてください。
辻 本研修会に関して、私は助講師を1回、講師を2回務めさせていただきましたが、今回の研修会講師を務めるに当たっては、以下の2点を心がけました。
第一に、受講生全員が「研修の内容が良かった」と思えるようなプログラムを組むこと。研修のレベルが受講生の目的意識よりも高ければ消化不良となるでしょうし、レベルが受講生の目的意識よりも低ければ不完全燃焼となると考えました。そこで、初めに行う自己紹介で受講の動機等を全員分把握し、研修内容を調整しながら対応を進めました。
第二に、受講生一人一人が自己存在感をもてるような集団作りを行うことでした。せっかく同じ時間、空間を共有する「仲間」となるわけですから、誰一人として居心地の悪い状況をつくりたくないと考えました。そこで、グループをつくり、各グループのキャプテンを決め、キャプテンを中心に意見を集約し、全体に共有する状況を設定しました。
藤田 初めて参加したこともあり手探りの部分もありましたが、講師の辻先生の考えを受け止め、それを研修生と共有できるように心掛けました。また、私自身が得ることが多く、貴重な経験をさせていただいたと思っています。

──この研修会を経て、どのような指導者が増えることを期待していますか?
辻 生徒と一緒に弓を引き、生徒の悩みや不安を一緒に考えられる指導者が増えると良いと考えます。
藤田 このような研修会に参加しようとする姿勢が素晴らしいと思います。これからも弓道を通して自己の成長と、生徒ともに部活動時間を共有することで得られることを大切にして欲しいと思っています。

──研修会を終えて、手応えや研修生からの反応、その他反省点(次回に向けてこうしていきたいなど)ございましたら教えてください。
辻 私自身、未熟な研修内容だったと考えております。特に、受講生の反応を見ながら臨機応変に研修内容を調整することから、元々実施しようと思っていたプログラムの時間設定や環境設定が曖昧になりがちでした。そのようなタイムスケジュールを改善するとともに、受講生がもっと有意義に感じられる時間や環境を提供していきたいと考えます。
藤田 講師の辻先生は研修生の進捗に合わせて臨機応援に講義内容を工夫なさっていました。それを私がもっと上手くタイムマネジメントなどをできていれば、更に有意義な研修となったと思うので、自分自身の今後の糧としたいと考えています。

本研修会の詳細については、日本武道館HPよりご確認ください。

#弓道 #日本武道館 #第14回全国弓道指導者研修会

住所

霞ヶ丘町4-2 JAPAN SPORT OLYMPIC Square
Shinjuku-ku, Tokyo
160-0013

営業時間

月曜日 09:00 - 12:00
13:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 12:00
13:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 12:00
13:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 12:00
13:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 12:00
13:00 - 17:00

電話番号

+81364472980

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